渡辺周
会議録に記録された「渡辺周」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,052 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 地方創生17 件
- 観光・インバウンド11 件
- こども・子育て4 件
- AI2 件
- 経済安保2 件
- 宇宙2 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治改革に関する特別委員会91 件・91%
- 安全保障委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,052 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 外務委員会 第6号
○渡辺(周)委員 今後予想される我が国に対する歴史の法廷闘争が、これは恐らくすごい勢いで来るのであろう。そういう危機感を持った上で、やはりそこは、外務省のみならずですけれども、対象となる企業あるいは周辺国も含めて、当事国はなかなか理解していただけないでしょうけれども、まさに西側の国々に対して、この歴史的決着についてはしっかりと説明をしていただきたい。 そして、日韓基本条約の五十年に向けて、韓国から請求権の何らかの見直しということがあって…
第186回 衆議院 外務委員会 第6号
○渡辺(周)委員 具体的には、他国からは、例えば公務員の渡航禁止などというかなり厳しい措置も行う、そういう中で、足並みをそろえ過ぎて、我が国のこれまで積み重ねてきた日ロ関係の中での領土交渉というものが頓挫するということはやはり避けたいというのはわかりますし、かといって、西側の一員として日本だけが足並みを乱すようなことがあってもならないという意味になると思うんです。 この問題は非常に悩ましい問題であるということは非常によくわかっております…
第186回 衆議院 外務委員会 第6号
○渡辺(周)委員 相手方は、拉致問題は解決済みなんだという回答をこれまでもずっと繰り返してきました。しかし、ここで再開に応じる。そしてまた、先般、横田めぐみさんの御両親がモンゴルでキム・ウンギョンちゃん家族と会うことができた。なかなか詳細については我々ははかり知れないわけですが、大臣は、今回のモンゴルでの横田御夫妻のお孫さんとの面会についてのいろいろな、プロセスはいいです、中身についてある程度詳細な報告を受けているのかどうかということが…
第186回 衆議院 外務委員会 第6号
○渡辺(周)委員 終わります。
第186回 衆議院 外務委員会 第5号
○渡辺(周)委員 おはようございます。民主党の渡辺でございます。 まず最初にお尋ねをしますけれども、三月十二日に齋木外務事務次官が訪韓をされました。その上で、趙太庸外交部第一次官と三時間ほどの話し合いを持たれたということで、しかし、その晩、夕食をともにするはずだったのが、いろいろな事情があって帰国をしたということでございます。 韓国中央日報の日本語版のサイトを見ますと、韓日次官級協議で「手ぶらで首脳会談をねだった日本」と書いてあるわけで…
第186回 衆議院 外務委員会 第5号
○渡辺(周)委員 そこでお尋ねしたいんですけれども、そもそもこれは日本側からの呼びかけだったのか、あるいは韓国側から、会いたい、あるいは来てほしいという話だったのか、そもそもどちらからの要請でこの次官級協議が行われたのかということが一点。 それから、韓国のメディア、あるいは我々が今直面している課題については、必ず言われるのが、誠意ある対応が必要だ、これは韓国側が常に言うんです、歴史問題について誠意ある対応が必要だと。この誠意ある対応とい…
第186回 衆議院 外務委員会 第5号
○渡辺(周)委員 私は、メディアの言ったことに対してどうお考えかと言っているのではなくて、これは韓国のメディアですから、というか、どの国のメディアも、自国のことを取り上げるときには当然その国のサイドに立って書くわけですけれども、たまたま見た中央日報の日本語版の中には、かぎ括弧で、つまり発言として、誠意ある対応が必要だという韓国側の言い分を取り上げている部分がある。 そしてまた、これまでも、今回に限らず、韓国側の主要な政治家を初めとする政…
第186回 衆議院 外務委員会 第5号
○渡辺(周)委員 日本は今まで、先般の、当時の石原副長官の予算委員会での発言にもありました、裏づけはとれていないけれども、日韓関係を前に進めるためには、正直、検証をしっかりとしない形で、ある意味では当時の韓国側の意向に沿った形であのような談話の形となって発出をされた、そしてそれが我々の善意であったということが、しかし、今もまだ尾を引いているというよりも、まだ蒸し返され続けているわけですよ。 これを、いつまでも日本の立場、つまり、歴史に向…
第186回 衆議院 外務委員会 第5号
○渡辺(周)委員 今、有識者というのが出ましたけれども、これはどういう方々ですか。これはやはり、日本だけじゃなくて、いろいろな、アジアのことを研究されている方や、あるいはアメリカの方々や、さまざまな国、第三国の、フェアな目で見られる、ジャーナリスティックな目で見ることができる人も入れていくべきだと思うんです。 それから、今のホームページについては、歴史問題QアンドAという中で、結果的に事実が淡々と書かれているわけでございます。しかし、一…
第186回 衆議院 外務委員会 第5号
○渡辺(周)委員 この検証はどれぐらいの時間がかかるんでしょうか。 それから、見直しということでございました。 当時の談話は見直さないということは、もう官房長官も発表されています。ただ、その後、この問題が出てから、河野談話の検証をいろいろな方々が官民の中でやっています。歴史学者の中でも名立たる方もやっています。そのためのいろいろな議論があることも、これはもう大臣御存じだと思います。そしてその後、世に出てから、今までこの二十年を超える歳月…
第186回 衆議院 外務委員会 第5号
○渡辺(周)委員 ちょっとはっきりしないんですね。 国民に対する説明ということはもちろんですが、このことについては、日本人はもう大体理解をしましたよ。その上でいろいろな御意見があることも承知ですが、問題は、知らないでいる国際社会に向かって、まさにこの情報戦の中にどう飛び込むか。政治というのは言葉の戦争であるということを言った著名な政治評論家の方もいらっしゃいました。まさにそのことによって、我々が、国外にいる同胞が、非常に今肩身の狭い思い…
第186回 衆議院 外務委員会 第5号
○渡辺(周)委員 ぜひそれを担保していただきたいと思うんです。 これはどうですか。例えば、各国の在外公館に向けて、一カ月の間に誰と会ってどんなことを伝えたか、どういうものを現地のメディアなりに、例えば、それなりの立場で物を書く人もいるでしょう、著名なメディアの、編集委員クラスというのか論説委員クラスというのか、こういう方々にやはりアポをとって会って、こういう問題があるということについてはしっかりと説明すべきだと思うんです。 そういうこと…
第186回 衆議院 外務委員会 第5号
○渡辺(周)委員 これはまた、我々議会の中でも、本当にどういうことが行われているかということを政府のこういう場を通して伺いたいと思います。 もう時間がなくなりましたので、ちょっと最後に一言言っておきます。 なぜこういうことを言うかといいますと、昨年のゴールデンウイークに、私は、古屋拉致問題担当大臣と、ワシントンとニューヨークへ一緒に行きました。拉致のシンポジウムで同席をしました。お答えは結構です。その際に、正直言ってびっくりしました。そ…
第186回 衆議院 外務委員会 第5号
○渡辺(周)委員 時間が来たのでこれで終わりますが、ぜひお願いしたいんですが、今の航空局の答弁の中で、九時半ごろ報道があったと言いますが、九時半に報道されたということについては、今新しいことが出てきました。 たしか、韓国政府が発表したことと、そして日本の政府が公式に見解した、報道されたのが九時半だったかどうか、ちょっと確認をしますけれども、ぜひ、その時系列的な、国土交通省として情報を入手して、どのような形で航空各社に連絡をしたのかという…
第186回 衆議院 外務委員会 第5号
○渡辺(周)委員 終わります。
第186回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○渡辺(周)分科員 民主党の渡辺でございます。 それでは、早速質問に入らせていただきます。 私は文部科学の委員会はなかなか所属したことがないものですから、いろいろ尋ねようと思っていることを、もうちょっと時間があったらいっぱいしたいところでありますが、三十分という限られた時間ですので、幾つかの項目にわたってお尋ねをいたします。 まずお尋ねしたいのは、最近報道されているようなことの中でぜひとも伺いたいんですが、「アンネの日記」が図書館で今破…
第186回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○渡辺(周)分科員 いろいろなやり方があるんだろうと思います。 ぜひ注意喚起、といっても、来館者に対して、捜査機関じゃあるまいしというところもあるでしょうから、じろじろと誰何するような目ではなかなか見ることはできないだろうなと。それは、ぜひ万全の警備も含めて、もうこれ以上の被害がないようにしていただきたいと思うわけです。 といいますのは、この問題は日本でも大変大きく報じられておりますが、大臣も御存じのとおり、海外のメディアも大変関心を持…
第186回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○渡辺(周)分科員 大変、同じ考えを持っていらっしゃるということで、非常に心強い思いがいたしました。 今、間違ったメッセージにならないようにと。この対外的な発信ということは、私は常々、何かがあるたびに、日本人の美徳というのは、善意というのが、正しいことは黙っていてもきっとわかってくれるはずだ、世界の誰もが理解してくれるはずだ、我々が一生懸命努力していれば必ずかなうように、おてんとうさまが見ている、そんな思いの中で日本人は生きてまいりまし…
第186回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○渡辺(周)分科員 ぜひ、そういう意味では、これはもう、世界の各地にこの像をつくって、いろいろなところで日本の名誉をおとしめる、そのことについても、我々は言うべきことはしっかり言って、突きつける事実はしっかり突きつけて、しっかりとしないと、日本の国というものがどんどんどんどんプロパガンダの中でイメージをつくり上げられてしまうというふうに思うわけです。 そこで伺いたいのですが、このアメリカの像がつくられたことによって、先日も地方議員の方々…
第186回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○渡辺(周)分科員 これはまた外務委員会でもやりますけれども、こういうことがあって、例えば、地元のメディアでどんなことが報じられているか。特に、カリフォルニアへ行きますと、非常に力を持っている、発言力を持っているいわゆる韓国系の住民がいっぱいる。そんな中でどういうことが例えば運動として起きているのか、どういうことが報じられているのかということにやはりぜひ目配りをしていただいて、そのことによっていわれなき非難をされるようなことが、例えばい…