渡辺周
会議録に記録された「渡辺周」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,052 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 地方創生17 件
- 観光・インバウンド11 件
- こども・子育て4 件
- AI2 件
- 経済安保2 件
- 宇宙2 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治改革に関する特別委員会91 件・91%
- 安全保障委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,052 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○渡辺(周)分科員 政務次官のお立場と、また御認識というのは私とは違う点もあろうかとはもちろん思うわけでありますが、しかし、今この問題を掘り下げている時間的余裕はちょっとございません。 ただ、現実問題において、今政府の方では、公共事業の下支えから民需の回復を待って、年度で一%の成長を果たしたい、こういうふうに言っているわけでありますね。これまでも大変な公共事業、加速度的にとにかく公共事業中心型の景気回復策をやってきた。しかし現実問題とし…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○渡辺(周)分科員 今、最後の御答弁は、私も承知でお尋ねをしているわけであります。 しかし、確かにまだまだ民間の景気回復がなされていない。それによって、公共事業と相まって、民間発注の、いわゆる民間需要の意味において公共事業のシェアの部分がふえても、民間の方がまだまだ頼りないということから、この調査ではこういう結果が出たんだろう、恐らく政務次官はそう御答弁をされたと思うんですが。 しかし、これだけ莫大な額が使われてきていながら、実際問題と…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○渡辺(周)分科員 我々は、もう何度も繰り返し申し上げているように、別に公共事業そのものを否定しているわけじゃないんですけれども、この狭い国土において、建設関連の従事者だけでたしか六百六十万人でしょうか、日本人の二十人に一人は何らかの形でかかわっていると私自身は認識をしておりまして、ある意味では公共事業というものが、雇用政策の最も大きな柱の一つだということを今までも言われてきたわけであります。 しかし、考えてみますと、これだけ狭い国土に…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○渡辺(周)分科員 十二万人の人から個々に聞いたら、もちろん、それは高いと言う人もいるし、安いと言う人もいるし、いやあ、これでありがたい、地域地域によって例えば物価水準も違いますし雇用条件等もいろいろ違うわけですから、せめてそうした業界なりそれなりの団体の意見をやはり取り入れて、地域に行けばいろいろな職人さんたちの組合があったり連合会があったりするわけでありますから、こういうところから定期的な何らかのヒアリングをするということはやはり絶…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○渡辺(周)分科員 もう時間がなくなりましたので、一つだけ申し添えて終わりにしたいと思います。 まさに、どのお仕事が重労働であるか、どのお仕事が楽であるかなんてことは我々としても一概にもちろん言えない。ましてや、そこに金額で、この人のところは幾らで、この業界は幾らだなんということも、これはなかなか数字で判断するのは極めて難しいことですから、こういう統計のとり方も含めて、何らかの数字を出すことには大変な御苦労をしているとは思うんです。 た…
第147回 衆議院 建設委員会 第9号
○渡辺(周)委員 民主党の渡辺周でございます。先ほどの吉田先生に引き続きまして、民主党の持ち時間内で質問をさせていただきます。 大臣がお戻りでございますので、まずはお尋ねをしたいと思います。 我が国のまちづくり、これはまちづくりと一概に申し上げまして、いろいろな、それぞれの方の思いがございます。例えば、駅前の風景を一つとってみますと、よく言われるのが、例えば新幹線の駅あるいは主要駅の前へ行くと、大体、駅前の顔というのはどうも似て、どこを…
第147回 衆議院 建設委員会 第9号
○渡辺(周)委員 本当に大変な御見識を披瀝いただきまして、まさにそのとおりでございます。 これまたちょっと、私も振り返りますと、例えば美観地区のような地域があります。意外と、人工的にこういうものを残すと、これは何か映画のセットみたいになってしまって、楽しみにしていて行ってみた、現地を見てみたら、何かどこかの映画村に来たかのような、人工的なにおいがぷんぷんして、ある意味では、同じものをそのまま、町並みでも何でもそうですが、保存するというこ…
第147回 衆議院 建設委員会 第9号
○渡辺(周)委員 まさに、この法体系の整理ということを、省庁再編とともに、これから幾つかの課題として俎上に上るわけであります。まさに最近でも住民参加という言葉が各分野で使われております。建設省としても、まさにこうした都市計画、すなわちまちづくりというのは大変に身近な行政であろう。何よりも、第一義的に、自分たちの住んでいる町あるいはこれから発展をしていく都市ということについて、住民にとっては一番大きな関心事であり、住民参加をすべき点だと思…
第147回 衆議院 建設委員会 第9号
○渡辺(周)委員 それでは、今質問にお答えをいただきました。まさに地方分権が、先ほど来申し上げているとおり、まちづくり、都市計画というのは、地方分権の分野において、ある意味では福祉と並んで大変大きな重要な分野でありまして、今回の改正が地方分権の推進の一助となっていると考えられるわけであります。 今いろいろ御答弁いただいたのですが、しかし、都市計画における本来のあり方、国の法律では、都市計画決定の際に、住民参加のあり方や議会の議決などその…
第147回 衆議院 建設委員会 第9号
○渡辺(周)委員 この問題は大変奥の深い問題で、議論をしていくと突き詰まっていくのであろうと思いますが、時間もございまして、次の質問者もおりますので、次の質問に移ります。 今度は法の内容自体についてでございまして、いわゆる線引きの裁量化についてお尋ねをしたいと思います。 今回の改正によって、三大都市圏等を除いて、都道府県の裁量によって線引きが行われる。この結果、非線引き都市計画区域がそのまま残るということも当然予想されるわけであります。…
第147回 衆議院 建設委員会 第9号
○渡辺(周)委員 今度はちょっと政府委員にお尋ねをしたいわけでありますが、今回の改正によって、従来義務づけられていなかった非線引き都市計画区域を含めて、すべての都市計画区域において都道府県のマスタープラン策定が行われることとなったわけであります。さらに、記載事項を法定し、都市計画決定が行われる。都道府県のマスタープランをすべての都市計画区域で策定することには、我々ももちろん賛成をするわけでありますけれども、若干ここで確認をしておきたいこ…
第147回 衆議院 建設委員会 第9号
○渡辺(周)委員 本当に市町村の地方分権推進の一助となる法律でございますので、ぜひともそういう形の整合性を図りながら、また住民関与を担保しながら、ぜひともそれぞれの個性、顔が見える地域づくりというものを、これは各自治体に任せて推進をしていただきたいな。一番最初に申し上げました、どこへ行っても同じような町並みが並んでいる金太郎あめではなく、まさに歴史と伝統を感じられる、そしてまた、自治体の住民あるいは行政も含めていろいろな顔が見える、まさ…
第147回 衆議院 建設委員会 第9号
○渡辺(周)委員 ぜひそうした方向でこれからも議論を進めていきたいと思います。 最後の質問にちょっと移らせていただきます。 建設省が、本年度予算からまちづくりの統合補助金というものを創設しました。これと都市計画の関係はどうなるのかなということをお尋ねしたいと思いますし、例えば、地域の貴重な自然を保全するために当該地域を自治体が買い取るといったことには、これまでなかなか予算がつきにくかったわけであります。そうしますと、こうしたまちづくり統…
第147回 衆議院 建設委員会 第9号
○渡辺(周)委員 終わります。
第147回 衆議院 建設委員会 第7号
○渡辺(周)委員 民主党の渡辺周でございます。 まず、建設委員会ではございますけれども、建設大臣が国土庁長官を兼務していらっしゃるということで、まずは当面、有珠山の現状につきましてお尋ねをしたいと思います。時間も限られておりますので、どうぞ要点を明瞭にお伝えいただきたいなと思うわけでございます。 国土地理院のGPS観測について、まずは直近の結果がいかなるものであるのか。そしてまた、きのうきょうの報道等でも出ております、伊達市、壮瞥町ある…
第147回 衆議院 建設委員会 第7号
○渡辺(周)委員 今、幾つかの極めて地形の変化が起こっているということについては、報道でもされておりますけれども、我々も認識しております。 そうした中で、ちょっともう一点お尋ねをしたいわけですが、私も専門家ではありませんけれども、例えば、そこから以下どのあたりがいわゆる噴出、噴火をするかどうか。例えば、けさあたりのニュース等で繰り返し報道されております、いわゆる亀裂が発見をされ、あるいは断層が発見され、そして病院の、洞爺湖温泉町ですか、…
第147回 衆議院 建設委員会 第7号
○渡辺(周)委員 これは、昨日の新聞だったでしょうか、下鶴大輔元予知連会長がこう述べております。「どこから噴火するかは、有感地震の震源を特定し、GPSで地殻変動による地表の膨らみを計測することで、火口の位置を予測することが必要になってくる。」ということでございますが、今現在では連絡を待っている、こちらとしては、いわゆる東京としてはまだそういうデータがないということで認識をしてよろしいのかどうか、その点について確認をしたいと思います。
第147回 衆議院 建設委員会 第7号
○渡辺(周)委員 もちろん、解析を進めるのは結構なんですが、事が起きてから解析の結果が出ても仕方がないわけでございます。できる限りの体制をとっていただきたい。そしてまた、できるだけそのデータを速やかに何らかの形で住民の避難あるいは災害対応の体制に役立てていただきたいと思う次第であります。 そしてまた、この危機管理の点については、これは建設大臣にお尋ねをしたいと思うわけでございます。これは、当然のことながら重要閣僚の一人として、この問題を…
第147回 衆議院 建設委員会 第7号
○渡辺(周)委員 そこで、限られた時間でございますが、今回、もちろん、不幸にしてこれは起こる可能性の方が高いだろう、噴火が起こる可能性が高いということでございます。 今回の場合は、それであっても従来と大きく異なる事態というのは、事前の兆候活動が大変長い。ある意味では、心の準備あるいは活動の準備、対応の準備をするだけの時間的な余裕が我々あるということがまだ不幸中の幸いでございます。当然、危機回避をできる行動、最善の行動をとれるだけの時間が…
第147回 衆議院 建設委員会 第5号
○渡辺(周)委員 民主党の渡辺周でございます。 この後は一時間半の民主党の委員の枠をいただきました。前段、私が法案についての質疑をさせていただきまして、その後に、同僚である前原委員から各個別の御質問があるということでございます。 まず、河川行政の方向性という点について、建設大臣にお尋ねをするわけでございます。 この河川法の改正、平成九年の六月だったかと思いますが、私どもも旧民主党の時代にこの河川法の政府案に対抗して、私どもとしては市民団…