渡辺周
会議録に記録された「渡辺周」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,052 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 地方創生17 件
- 観光・インバウンド11 件
- こども・子育て4 件
- AI2 件
- 経済安保2 件
- 宇宙2 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治改革に関する特別委員会91 件・91%
- 安全保障委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,052 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○渡辺(周)分科員 まさに今大臣御答弁いただいたように、移民政策というような見出しで、私はちょっと一瞬ぎょっとしたのです。ヨーロッパなんかの例を見ますと、やはりいろいろな移民を受け入れてきたことが、一種の国内における、例えばナショナリズムの高揚につながったり、当然、雇用の問題も含めてですが、いろいろな形であつれきを生んできた。 確かに、そういうことでいえば、今おっしゃったとおりに、やはりある程度国民的なコンセンサスが得られる中で、これか…
第147回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○渡辺(周)分科員 もう御存じのとおり、まさに社会環境の変化という中で、大方の方が指摘されているような将来的な労働力人口の推移ということを考えますと、二〇〇五年をピークとして、その後二〇一〇年には約百二十万人もの労働力人口が減る、こうした先々のいろいろな統計ももとになっているというふうに思うわけであります。 実は私も、おりますところが静岡県の沼津市というところでございます。地場産業でいいますと水産加工業を中心としているところでございまし…
第147回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○渡辺(周)分科員 実は、この「受け入れ拡大へ」という、これは二〇〇〇年一月十四日の朝日新聞ですか、農業、ホテル業あるいは介護分野というものも検討していきたいと。こうした中で、実際、ぜひとも一日も早くそうした方々をまさに合法的な形で研修生として受け入れて、研修をしていただいた後で実習をしていただきたい、そうした地場産の仕事をしている方々はこういう切実な思いでございます。 実際、いつごろの段階で、どういう形で技能実習制度を設けていただける…
第147回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○渡辺(周)分科員 できるだけ早くということでございまして、今いろいろな関係各省庁と御協議をいただいている。 しかし、実際、現場では、そういう制度に踏み切られるであろうということで、もう新年度からのいろいろな計画を立てている。これは沼津市の例なんですが、大連に、同じ水産都市として向こうへ行きまして、向こうのちゃんと信頼の置けるところからそういう研修生を受け入れたい。そして、日本のそうした水産加工の技術を学んでいただいて、将来、お国に帰ら…
第147回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○渡辺(周)分科員 気持ちとしてはなるべく早く、もうこれ以上言ってもいたずらに時間が過ぎますので。 そういう意味では、ちょっとこれに関連する質問としてお尋ねをしたいわけであります。私自身の考え方をちょっと申し上げますと、まさに今の、私の町にかかわらずであります。 例えば、今大変に失業率が高い。中小企業は人材確保をするチャンスであるというふうに言われる反面で、現実問題として、私の地元はアジの開き、干物の加工が地場産業でございます。そうした…
第147回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○渡辺(周)分科員 そうした御答弁の原稿ではなくて、恐らく中小企業問題を、地元でもいろいろな陳情、思いを当然受けとめてこられている。その点でもう少し、そういうかしこまった答弁ではなく、ぜひとも政治家として、この現状について法務大臣はどうお考えか、一言いただきたいと思うのです。
第147回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○渡辺(周)分科員 もちろん、決して私自身外国人をどんどん入れろと言っているのではなく、現実問題として、どれだけ募集をかけても雇用状況は解消されない、そういう職場も当然あるわけであります。いろいろな目的を持って日本の国へ入ってこられる。その反面で、不法な就労者がいたり、あるいは何らかの地下組織のようなところにいつの間にか姿をくらまして、ある意味では日本の治安ですとか秩序を乱すという可能性ももちろん我々は否定をしておりません。 最近、新聞…
第147回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○渡辺(周)分科員 将来、そうした形で今御検討中の受け入れ分野、そしてまた研修制度の中で、きょうは法務大臣でございますので、これはまた改めて所管省庁等にお尋ねをしたい、あるいはお願いをしたいと思うのですが、やはり語学の習得でありますとか、あるいは日本の生活環境を知ってもらう上で、例えば地域の受け入れの協同組合なんかは場所を借りて一生懸命にそういう研修をやったりするわけです。当然、日本の生活、文化も知ってもらわなければならない。そうした中…
第147回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○渡辺(周)分科員 ぜひとも的確かつスピーディーに、いろいろ社会状況の変化に対応していただきますようにお願い申し上げまして、質問を終わります。ありがとうございました。
第146回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○渡辺(周)委員 民主党の渡辺周でございます。 本日御出席をいただきました、答弁される大臣あるいは政務次官、副長官、御都合もあるようでございますので、二〇〇〇年問題につきまして、まずはお尋ねをしたいと存じます。 いよいよ残すところあとわずかという状況になってまいりました。従来、危機管理ということが言われてまいりましたけれども、これはどちらかといいますと、突発的な災害でありますとか、あるいは、まさに予期せぬ、サリン事件に見られるようないわ…
第146回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○渡辺(周)委員 情を絡めた御答弁をいただきまして、死んだおやじも喜んでいるかなと思うわけでございます。 今確かにそのような形で、政府あるいは私ども民主党も大変に力を入れて、先般も私どもの党の調査団がアメリカへ行きまして、Y2Kに対しての米国の対応というものも視察をし、またヒアリングを重ねて、幾つかレポートとしてまとめてまいりました。その中で、今御答弁がありましたように、民間の重要分野、金融、エネルギー、情報通信、交通、医療分野というと…
第146回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○渡辺(周)委員 二代目の宿命でございまして、どうしてもおやじの名前を言われてしまうわけでございます。 今そのように、若干抽象的な御答弁でございます。私どもとしましては、やはり危機管理のトップに当たる人間は、ぜひともそういう意味において、例えばセンターの周辺に十分以内、五分以内に到着できるところにいるべきではないだろうか。 きょうは国土庁長官もいらっしゃいますが、プライベートな部分にも立ち及ぶかもしれませんが、大みそかの夜はどちらにいら…
第146回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○渡辺(周)委員 九段宿舎にいらっしゃると。もちろん、長官のみならず官房副長官あるいは官房長官、そして小渕総理も、この日はとにかく公邸か宿舎かあるいはすぐそばのホテルか、何かありましたときに、とにかくすぐに駆けつけられるような対応を考えていただきたい。まさに、こういう時点で予期している危機管理でございますので、その点につきましては、政府として、決して漏れのないような対応をしていただきたい、そのように要望する次第でございます。 この二〇〇…
第146回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○渡辺(周)委員 まさに人心に対して不安を起こさぬように、的確な周知啓蒙というものはぜひとも、我々も含めまして図っていかなければならないと思います。 あと二点ほどこの二〇〇〇年問題について御質問しますが、自治省と外務省でございますので、もし副長官が御多忙のようでございましたら、ここで御退席いただいても差しさわりはございませんけれども、ぜひ名前は覚えていただきたいなと思う次第でございます。 それでは、あと市町村の対応という点につきまして自…
第146回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○渡辺(周)委員 住民にとっては身近な相談窓口である地方自治体、ぜひともこれは指導を徹底していただいて、いたずらに不安が起こらぬように対応していただきたいと思います。 この二〇〇〇年問題、もう一つ、おしまいになりましたけれども、私ども調査団がアメリカへ行きました際に、国防総省あるいは上院等々でこのY2K対策について伺ってまいりました。 そうした中で、これは外務省にお尋ねしますけれども、アメリカ側の話の中で、残念ながら北朝鮮については情報…
第146回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○渡辺(周)委員 ぜひ、これは当然諸外国にいる在留の邦人の不安ということもございましょうし、またある意味では、先ほど長官もおっしゃいましたけれども、先進国の中で一番最初に二〇〇〇年問題を迎えるのがこのアジアでございますし、また、日本の場合はそれに対してどういう対応をできるということが、これは国内外の大きな課題としてまさに国民挙げて対応していかなければならない。この点につきまして、また私どももいろいろな形での検討をしていきたいなと思います…
第146回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○渡辺(周)委員 まさに予知というものは非常に難しい。当初は、ある程度地震予知が確度を持ってできるということが前提であって地震防災基本計画ができたわけであります。しかし、これが見直されまして、可能な限り社会機能を維持しながら、ある程度その情報は伝えていこうと。しかし、これもまたいたずらな不安を起こすという、むだな、また矛盾したことも実は起こってしまうことであります。 非常に難しいのは、情報提供を的確に伝えながらもパニックを起こさない、こ…
第146回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○渡辺(周)委員 まさに最後に国土庁長官にお尋ねしたいわけでありますが、ぜひともこの問題につきましては、先ほど申し上げましたような耐震構造等に対して、まだまだ耐震診断等が終わられていない、あるいは耐震強化されていない施設もございます。特に、事が起きた場合には、災害弱者という方々、いつも子供であるとかお年寄りであるとか病人であるとか、そういう方々が最初に被害に遭う可能性も非常に高いわけでございますので、その点につきましての長官としての御認…
第146回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○渡辺(周)委員 ありがとうございました。
第145回 衆議院 商工委員会 第22号
○渡辺(周)委員 私は、民主党を代表して、ただいま議題となっております民主党提出の起業家支援のための新事業創出促進法等の一部を改正する法律案に賛成、政府提出の産業活力再生特別措置法案に反対の立場から討論を行います。 景気はやや改善の動きを見せておりますが、本物の景気回復と言えるものではなく、雇用情勢も厳しく、好転する兆しは見えておりません。 民主党が、第一段階として、起業家支援のためのパッケージ法案を提出したことは時宜にかなったものであ…