渡辺周
会議録に記録された「渡辺周」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,052 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 地方創生17 件
- 観光・インバウンド11 件
- こども・子育て4 件
- AI2 件
- 経済安保2 件
- 宇宙2 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治改革に関する特別委員会91 件・91%
- 安全保障委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,052 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 建設委員会 第5号
○渡辺(周)委員 今大臣から御答弁いただきまして、非常に叙情的なと申しましょうか、あるいは牧歌的な何かイメージが大変浮かぶような、大変前向きの御答弁をいただいたと思うわけであります。 まさに、地方分権、環境保全、中央の知恵と地方の知恵、これから地方の知恵、最も周辺の住民がどのような形でかかわっていくか、そしてあるべき姿をその伝統社会の中で築いていくか、位置づけていくかということがまさにこれから問われるわけであります。また、環境保全、我々…
第147回 衆議院 建設委員会 第5号
○渡辺(周)委員 今、るる御説明をいただいたわけでありますけれども、そうしたら、ちょっと個別の河川の策定について伺いたいわけであります。 今も質疑のありました、いわゆる吉野川であります。第十堰改築事業が法改正前の工事実施基本計画を前提に進められている事業だと認識しております。ここに、九年の改正で河川法の「目的」に、環境の整備と保全という目的が追加をされました。もし、今こうした河川整備計画を策定するとなれば、学識経験者でありますとかまさに…
第147回 衆議院 建設委員会 第5号
○渡辺(周)委員 従来の御答弁と変わらないわけであります。広く意見を聞くということはもちろんでございます。 ここで、ちょっと大臣にお尋ねをしたいわけでございます。前回から特に吉野川の問題、それ以外にも、公共事業と地域住民のさまざまな要望あるいは環境団体からのいろいろな意見も含めて、今特徴的な三つの河川を私どもは挙げたわけでございます。そんな中で、今、計画の策定めどが立たない、相当期間だというような御答弁がございました。 現実問題として、…
第147回 衆議院 建設委員会 第5号
○渡辺(周)委員 今、まさに御答弁をいただいたわけでございます。ぜひともその意見を、これは大変国民が注視をしているんですね。ただ、一河川の治水あるいは周辺住民のみならず、これはもちろん周辺住民の方にしてみると、遠くから何を言っているんだ、こういう問題は常にそうであります。自分たち地元のまさに生命財産を考えたときに、治水という問題がなぜ東京や大阪の人間からあれやこれや言われなければいかぬのか、ましてや東京の政治家が出てきて、何であんな東京…
第147回 衆議院 建設委員会 第5号
○渡辺(周)委員 ぜひ目に見えるような形で、これは従来の開発型行政から環境保全という視点がまさに盛り込まれた、その点についてやはり予算措置という中で、ぜひとも今後国民の皆さんに目に見える形をつくっていただきたいなというふうに考えるわけでございます。 時間の関係で、あと二問ほど御質問をさせていただきます。 この法案のそもそもの部分についてでありますけれども、いわゆる管理が委譲されるということについてでございます。この点について、まずこの財…
第147回 衆議院 建設委員会 第5号
○渡辺(周)委員 ぜひ、そういう意味では、地方分権とあわせてこの財源論というのは必ず出てくるわけでございまして、これはどの地方自治体からも要望が出ているところであります。 この議論はまたにしまして、一つ個別の問題として、大変恐縮ですが、例えばという形で具体例を一つ挙げて、御答弁をいただきたいと思います。 これは静岡県の沼津市の例でございまして、いわゆる舟運構想を今持っています。中心市街地の活性化事業の一環として、先ほど申し上げた一級河川…
第147回 衆議院 建設委員会 第5号
○渡辺(周)委員 終わります。
第147回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○渡辺(周)委員 民主党の渡辺周でございます。 この後八十分の時間をいただきまして、私と日野市朗委員と二人で、民主党の災害対策に対する考え方、あるいは、今回で期限が切れますいわゆる地震財特法の所見につきまして、国土庁長官並びに政府参考人に御質問をさせていただきます。 まず、今も御質疑がございました阪神・淡路大震災の関連につきまして、まず国土庁長官にお尋ねをしたいと思うわけであります。 長官も大阪の御出身、在でございます。私も、身内が、お…
第147回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○渡辺(周)委員 大変御丁寧に全メンバーを教えていただいたわけでございますが、そうすると、この連絡会議自身はもう既に設置をされたというふうに理解をしてよろしいかと思います。 そんな中で、今の答弁の中にもございました、そして今後、例えばどういう形で具体的に活動を進めていくかという問題が出てくるわけでございます。これは、総理大臣の追悼の辞の中には、引き続き、地方公共団体と国が一体となって、支援を必要とされている被災者の方々に対するきめ細かな…
第147回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○渡辺(周)委員 まさに用意された原稿をそのまま読んでいただいたような御答弁で、本来ならばもう少し具体的にお答えをいただきたいわけでありますが、ほかの質問もありますので、この問題だけにかかわるわけにいきませんが、いずれにしましても、今後まだまだ、四十五万戸の全半壊の被害を出した、そして産業復興、あるいは両親を亡くした、どちらかの親を亡くした、あるいは子供を亡くした、いろいろな影があの日を境に、住民の方々にはまさに何の罪もなく、ある日突然…
第147回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○渡辺(周)委員 まさに格下げではないということでございます。しかし、これはどんなに観測機器の精度が上がりましても、実際問題として天変地異をとめることはできない。そんな中で、今回の神戸のことが起きまして、この予期もせぬ、まさに大災害が起きた。そして、その後にも、生活再建という点についていろいろな問題が発生をしまして、今もなお、法整備、法のあり方、こういうことを含めていろいろな課題が今明白になってきたわけであります。 そんなことを受けまし…
第147回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○渡辺(周)委員 まさにそういう、今必要な調査をするようにということでございます。 私ども民主党では、ことしの一月に党大会で、被災者の住宅再建支援制度、被災者の生活再建支援制度、あるいは災害対策法体系の見直し、危機管理体制の確立と四本を柱とする自然災害対策を発表しました。そして、御存じのように、今の出てきたいろいろな、阪神・淡路大震災後、生活支援、生活再建、こういう点についてのまだまだ非常に不備な部分に対して、我々もとにかくこれを実現し…
第147回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○渡辺(周)委員 アンケートを実施して半年を目途にいろいろな要望を、これはぜひとも法改正の中でも、また我々も議員立法という形で出して本当に考えていかなければならないと思うわけであります。それは何よりも、全く予期もせぬ形で家族や財産を失った、そして一瞬にして人生が一変してしまったという方々に対して、これはその人がお金持ちであるからだとかそうでないからだとかということは全くないわけでありまして、ぜひともこの点についての要件の緩和。 これは私…
第147回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○渡辺(周)委員 まさに、私どもも静岡県に住んでおりまして、東海地震という学説が発表されて以来、大変静岡県に住む人間のいわゆる防災意識というのは、もちろんほかと比較したわけじゃありませんけれども、やはり非常に高いものがございます。そしてまた、それなりの国のいろいろな施設整備によりまして、あそこは断層型ではなくて東海地震の場合はプレート型、観測機械によって幾つかの、いわゆるひずみ計ですとかそういったものがかなり精度の高い数字を出しておりま…
第147回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○渡辺(周)委員 まさに市町村と連携をしながら、あるいは都道府県と連携をしながらやっていただきたいわけでありますが、現在のこの地震財特法の枠組みでいきますと、いわゆる耐震強化の補助率のかさ上げは校舎だけというふうに我々伺っておりまして、体育館は対象にならないというふうに聞くわけでありますが、ある意味では校舎と体育館は一つの学校敷地内にある一対のものだと我々は考えますし、事実、昨年の国の防災計画の見直しに当たっては災害弱者の対応ということ…
第147回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○渡辺(周)委員 まさに体育館でありますとか公民館といったものは、最も地域に身近で、どなたもが場所がわかっているという問題であります。 そしてまた、何よりも、例えば体育館などというのは、校庭というグラウンドが、応急物資等の、救急物資等の何か蓄積であるとか、あるいは何らかの交通手段ということを考えた場合に、非常に広い用地が確保されているわけでありますから、まさにこうした部分についての、財特法の対象の事業になっているという中でありますが、ぜ…
第147回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○渡辺(周)委員 ぜひとも、こうした中で、もし五年以内に東海地震が来てしまうと、これは大変な、まさにこれは地球年齢で切迫しているととるか、我々の、いわゆる三百六十五日を一つの単位とする時間として考えた場合に切迫しているか、いろいろな諸説がございまして、ただ、東海地震が起きる誤差を考えたら何十年単位という部分でありますから、早急に、市町村の要求の中で優先的に進められる部分についてはぜひとも進めていただきたい、まさに要望する次第であります。…
第147回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○渡辺(周)委員 どうしても私個人、先ほど栗原裕康委員も質問されましたけれども、静岡県というまさに対象である渦中にいるわけでございます。そんな中で、我々としましては、やはり最善の備えをしておきたい。しかし、これは静岡県だけではなくて、もちろん日本全国どこも、やはり災害に強いという意味での国土というものを考えていかなければならないわけでありますし、また、これから高齢社会になってくる中で、災害弱者と言われる方がふえてくる中で、どのような形で…
第147回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○渡辺(周)委員 国家のまさに大きな課題であります災害対策という委員会の中で個別の質問をしたことを大変恐縮に思うわけでありますが、やはり静岡県というところは、年間一億二千万人の観光客が来られる。もちろん、出張ですとかビジネスで来られる方もいるわけでありますので、観光客とは一概に言えないまでも、国民の一人が年に一回は来ているという計算になるわけでございまして、先ほどの質問の中にもありました、何かあった場合に、いわゆる全く地域の事情がわから…
第147回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○渡辺(周)分科員 民主党の渡辺周でございます。 きょうの第二分科会では、私自身は、法務大臣に対しまして、今般の出入国管理基本計画の見直しについて、製造業を中心とした雇用の現状ということも絡めまして、お尋ねをしたいと思います。 まず第一番目なんですが、法務大臣にお尋ねをしたいと思います。 ことし一月、総理大臣の委嘱を受ける形で「二十一世紀日本の構想」懇談会が取りまとめたいわゆる報告書、これはもう御存じのとおりでありますけれども、この「二…