渡辺周
会議録に記録された「渡辺周」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,052 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/11/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 地方創生17 件
- 観光・インバウンド11 件
- こども・子育て4 件
- AI2 件
- 経済安保2 件
- 宇宙2 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治改革に関する特別委員会91 件・91%
- 安全保障委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,052 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○渡辺(周)委員 終わります。
第150回 衆議院 建設委員会 第3号
○渡辺(周)委員 民主党の渡辺周でございます。 今、我が党の委員から続けて質問がございまして、この後にも我が党からの委員が質疑に立ちますので、できるだけ重複を避けて質問をするわけでございますが、今までの議論の中で、大変大臣強い意欲を持って、就任直後に今回のこの法案を出されるということを御所信の中でも訴えられてこられたと思います。 その中で、非常に意気込みは、これまでも入札制度のあり方あるいは建設業のあり方、いろいろと審議会の方でも建議書…
第150回 衆議院 建設委員会 第3号
○渡辺(周)委員 かつての所属されていた政党と現在いらっしゃる政党、ましてや閣内に入られて、お立場がいろいろ違いはあるとはいえ、ある程度の意欲は感じているわけでございます。 もちろん、国会議員等の入札干渉等の処罰に関する法律案、これは私も手元にございまして、大変厳しい内容になっております。この分については、これから審議される中で、あっせん利得罪でどのようにまた我々と質疑がされるか、そこの議論にも当然かかわってくるところでございます。 こ…
第150回 衆議院 建設委員会 第3号
○渡辺(周)委員 確かに、これまでの議論の中でも、今までは何にもしてこなかった、だからこそやるということが、今まであってはならないことがあったんだというんですが、そうはいいながら、現実問題としてあってきたことは、みんな口には出さなくても、地元へ帰っていろいろな方とおつき合いしていれば、ある程度わかってくる部分もあるわけでして、また、そういうものが実際、一つの地方の中でシステムをつくってきたということは、ある程度政治活動をしてくれば、かか…
第150回 衆議院 建設委員会 第3号
○渡辺(周)委員 別に私は長寿社会がどうだとか、五十二、三歳でその貴重な経験がだめになるからとか言っているのじゃなくて、フェアじゃないということがあるからこそ、もっと言ってしまえば、これ以上時間が、あと五分しかありませんけれども、結局、フェアじゃない社会になってきた。だから、かつて集票マシーンと言われて自民党を推してきたところが、変な話ですけれども、野党でももう推すと。何でだ、こんなフェアじゃない社会をつくるのだったら、我々は何もそんな…
第150回 衆議院 建設委員会 第3号
○渡辺(周)委員 大変申しわけなく思っているのは、せっかく公取の委員長に来ていただいておりますが、最後にもう一度伺いたいのは、この官製談合であるということが発覚した場合、公正取引委員会としては現状どう対応できるのか。これは、独占禁止法の限界ということはさまざま指摘をされているわけでございまして、ただ、公正取引委員会も一緒になってこの実効性を高めていかなければならないというのは、これはもう委員長も御存じのとおりでありまして、また多くの方が…
第150回 衆議院 建設委員会 第3号
○渡辺(周)委員 終わります。
第149回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○渡辺(周)委員 民主党の渡辺でございます。 私は、本日のこの質問の中で、いわゆる六月の十三日—十五日、南北の首脳会談が行われたことを契機にしまして、つい先般のタイのバンコクでのASEANの地域フォーラム、北朝鮮が大変大きな対話的行動に積極的に出ている、こうした国際情勢の変化をめぐる中で、日本の外交あるいは防衛という面においてどのようにこれから考えているのか。また報道あるいは伝聞等でさまざまな情報が伝えられるわけですが、その中で、日本政…
第149回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○渡辺(周)委員 今、外務省それから防衛庁と御答弁をいただいたわけですけれども、我々の日本を取り巻く状況というのは、一番不安定な要因が朝鮮半島、そしてもう一つが中台関係、いわゆる台湾海峡問題、この二つがまさに極東の有事の際には必ず不安定要因として出てきたわけであります。また、これを想定したいろいろな形での安全保障のまさに政策的なものが今日まで構築をされてきた。 そしてまた、朝鮮半島という不安定要因が、私どももいろいろな疑心暗鬼の部分がご…
第149回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○渡辺(周)委員 その点について、情報収集ということがあります。これはちょっと質問をするということの中に触れていないかもしれませんが。いわゆる情報収集ということについて、これはどうぞ大臣でも結構です、もしお答えいただければと思うんです。 例えば金正日総書記が中国へ訪中する、北京へ行くということについても、これはわかりませんが、日本は知らされていなかったんではないかと。あるいは、韓国も含めてでありますけれども、韓国は事前に知っていた、しか…
第149回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○渡辺(周)委員 ちょっと時間がなくなりましたので、まだ質問したいことはたくさんありますが、朝鮮半島問題、南北共同宣言のことについて最後に御質問をしたいわけですけれども、例えばこの南北共同宣言の中にこういうふうにあるわけですね。南北は国の統一問題を、その主人である我が民族同士でお互い力を合わせ、自主的に解決していくことにしたと。 これは、いろいろな方々がこの一つ一つを読んで指摘するんですが、いわゆる朝鮮半島の問題は、自主的ということは、…
第149回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○渡辺(周)委員 それでは防衛庁にも伺いたいと思いますが、今後の進展によっては、いわゆる防衛態勢の見直しということを将来的にはされていく可能性があるのかどうか、その点について最後お尋ねしたいと思います。
第149回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○渡辺(周)委員 ぜひそういう形で、今後もそれぞれ推移を見ていきたいと思うわけであります。 最後に一点だけ。 この今の時期、一年ほど前であったでしょうか、ちょっと質問はがらりと変わりますが、神奈川県のキャンプ場で家族連れがキャンプをしていて増水にのまれて流失されたという事故がありました。そのときに例えば自衛隊の方々が出動要請を受けて救助に向かうわけであります。またこれからいろいろ伊豆諸島の問題もございますけれども、自衛隊の方々が現場に出…
第149回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○渡辺(周)委員 ありがとうございました。
第149回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○渡辺(周)委員 民主党の渡辺でございます。 この災害対策委員会、今般のこれまでの伊豆諸島の災害、連日続く地震で、本当に一日も早くこの災害対策の委員会を開くべきである、ずっと我々としても申し入れをしてきたわけでございます。ちょうど選挙直後でしょうか、こういう形で災害が頻発をしました。そんな中でようやく開催になったわけでありまして、この間、理事を務めている関係で、理事懇でありますとか、その中で折に触れていろいろと、今回の伊豆諸島における一…
第149回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○渡辺(周)委員 きょう、先ほど、この委員会が始まりました冒頭に、気象庁からも長官の読み上げ資料をいただいた中で御説明がありましたように、「僅かな量の体積歪変化が東海地域で観測されていますが、現時点では東海地域の地震・地殻活動に影響を与える可能性はありません。」ということもやはりあります。 ここで一つお尋ねしたいんですが、東海地域といいますと大変広うございまして、一体どのあたりの地域を指して、今おっしゃったような、判定会招集の要件である…
第149回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○渡辺(周)委員 専門家の先生がそこまでおっしゃることでありますから、若干我々も胸をなでおろせるわけでありますけれども、その反面で、我々はもちろん素人でありまして、専門家の先生方もどれだけ研究しても、全く、足元の深いところで起こって、まさに地球の動きというものが非常にまだ研究途上の分野であるということも承知の上で質問をし、我々も対応を決めなければならないわけであります。そんな中で、静岡県の県議会も、私自身議員をやっておりまして、その間も…
第149回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○渡辺(周)委員 では、もう一点、この問題で最後にお尋ねしたいんですが、先ほどちょっと聞きそびれたのですが、いわゆる新島の下で七月一日と九日に起こった地震と七月十五日に起こった地震は異質のものじゃないかというような研究者の指摘があるわけですが、この点については全部同じマグマ活動によって起こったものというふうに判断してよろしいのかどうか。というのは、非常に神経質になっているところでそういうことを指摘される専門家もいらっしゃるわけであります…
第149回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○渡辺(周)委員 いずれにしましても、災害がこれ以上広がらないようにと思いながらも、本当に鎮静化したのかなと思いましたら、また大きな地震が続く。一体いつまでどう続くのかと思うわけでして、ちょっと記憶に新しいところでは、北海道の有珠山が噴火するとき、あるいは三宅島が噴火するときも、かなり早い段階から、かなり精度の高い情報として我々に伝わっておりました。近いうちに噴火が起こるであろうということが、いわゆる観測システムの強化それから向上によっ…
第149回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○渡辺(周)委員 ここまで、科学の発展とともに、まさにこうした予知が的確にある程度地震、火山活動についてはできるようになったということで、ぜひとも、今後も向上を目指し、また我々も一緒になって考えてまいりたいなというふうに思うわけであります。 ちょっと残り時間がなくなりましたが、もう一つ地元のことを伺いたいと思います。 静岡県の小笠郡浜岡町というところに、御案内のとおり原子力発電所がございます。ここに実は震度計が、町の地震計と、科学技術庁…