渡辺周
会議録に記録された「渡辺周」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,052 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 地方創生17 件
- 観光・インバウンド11 件
- こども・子育て4 件
- AI2 件
- 経済安保2 件
- 宇宙2 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治改革に関する特別委員会91 件・91%
- 安全保障委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,052 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号
○渡辺(周)委員 そうしますと、日本として、例えば米軍がイラクに対して軍事的行動をとるということに対して後方支援をするということが、この法によってできることもあり得る、あるいはできないのですか、できるのですか。どっちなんですか。
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号
○渡辺(周)委員 今の答弁で、官房長官、どうなんですか、よろしいんですか。
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号
○渡辺(周)委員 ですから、テロの除去ということでやるとなれば、当然、何らかの証拠が明確になければできないわけですね。 この委員会でも、そもそものこの委員会の一番最初に、いわゆるアルカイーダが九月十一日のテロ事件を起こした首謀者であるということに対しての証拠をということが、その前にもアメリカの関係者が、イギリスであるとか各国に対して、こういう証拠があるということを言いました。私どもも、この委員会の中で我が党委員の方から請求がありまして、…
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号
○渡辺(周)委員 ですので、確認するとなれば、やはりある程度納得のいくものでないと、何か、証拠は確かに我々見ました、あるいは聞きましたと。しかしこれまでのように、もちろん、全部が全部、我々は最後まで見せろとは言いませんが、そうなったときに、これですということが当然なければ、これはある意味では——もし、ある国家に対してアメリカという国家が武力行使をする場合に、これは当然、今回のあるテロリストグループではなくて、国家対国家ということの何らか…
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号
○渡辺(周)委員 証拠の開示については、それは我々も、これは全メディアに発表しろとか、あるいはここに印刷したものを積んで置いておくから見ておきなさいというものではないことはもちろんわかっています。しかし、でき得る限り、関係するところには納得のいく形で、やはり国会でこの議論をする中で必要な部分はぜひ出さなきゃいけないと思いますし、またそれを、そういう事態になったときを想定して、今から、これはアメリカなりイギリス、関係する国とやはり我々はち…
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号
○渡辺(周)委員 今情報収集と言いましたけれども、先ほど申し上げたような、例えばソマリアとかスーダンとかイエメンという国で組織の立て直しに入ったんだというようなことが新聞報道されていて、それは知っているけれども、それについては全然まだ検討も何もしていなくてといったって、結局、情報収集という、これは新聞の記事でありますし、これはアメリカ、イギリスの情報筋から聞いたというイギリスの新聞記事が例えば日本の新聞に出た。それについての段階で、もう…
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号
○渡辺(周)委員 もう時間がなくなりましたが、もう一回確認をしますけれども、もしイラク攻撃、ある国に対して、別の国に対して米国が攻撃に踏み切った、そのとき日本に支援継続を要請してきた場合、ノーと言うこともあり得るわけですか。どうですか。
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号
○渡辺(周)委員 その状況がどういう状況になるかということの中で、先ほど来も言われておる我が国としての主体性、これは最初のときも、ずっと委員会質疑でも言いました。これは、日本が自主的に、主体的に参加するんだといって、ということは、どこかで、いつになったら自分たちが撤退をする、撤退というのはこの使命を終えるということですが、そのときに、アメリカが続けている限りはこれはずっと続くんじゃないかということを非常に危惧して、際限なく日本が支援する…
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号
○渡辺(周)委員 先ほど来から、我が党の委員から質問しますと、いろいろな細部についても納得のできない答弁。そもそも今回の基本計画の概要も、わずか数枚の紙で、これで理解をしてくれというふうに当初から言われてきたわけでありますけれども、この点について、残念ながら、国民の方が納得いくように、この委員会の中ですべて納得いく質問、質疑をして答えを引き出したわけではありませんけれども、時間でありますので、ここで終わらせていただきます。
第153回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○渡辺(周)委員 民主党の渡辺でございます。 民主党の持ち時間の中で、防衛庁長官並びに外務大臣に質問をさせていただきます。ただいまの伊藤委員と若干重複する部分があるかと存じますが、お尋ねさせていただきます。 まず防衛庁長官、十一月の二日、三日、四日ですか、与党の三党幹事長がパキスタンを早足で回り、イスラマバードあるいはカラチに行って、そしてムシャラフ大統領とも会って会談もしてきたという中で、この三党の幹事長には防衛庁、外務省あるいは国土…
第153回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○渡辺(周)委員 それで、四日に帰ってきて、そして総理に帰国報告があったということでありますが、その点につきましてどのような報告が防衛庁の随行員からは大臣の方にされたのか、その点についてもし教えていただければと思います。
第153回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○渡辺(周)委員 その点につきまして、ムシャラフ大統領との会談の中で、難民支援を自衛隊に期待するというようなことがあったようでございます。ただ、長官自身は基本計画には当初は非常に消極的に考えておるというような、これはNHKの討論番組だったでしょうか、そのようなことがありました。現時点では同国での活動は考えていないということがありましたが、しかし、その考えについて、今回の与党調査団の報告を受けて何らか考えが変わったということがございました…
第153回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○渡辺(周)委員 今のお話を聞いていて、もともと防衛庁自身は被災民支援には大変慎重であった。それは、今おっしゃったような国際機関から正式要請がないこと、あるいは現地の治安が大丈夫であるという確証が持てないということ、あるいは他国の部隊もいない中で自衛隊が単独行動するとなると、これは自己完結型の組織として行くとなると大変なボリュームで行かなきゃならないということも含めて実はこれはかなり、一番大きい問題は私は、やはりいつ何どきどのような形で…
第153回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○渡辺(周)委員 先ほど来お答えの中にある、重く受けとめるということでございますので、そうすると、基本計画の第一弾の中に、これは当然、状況次第では医療活動も入るということで理解をした方がいいんでしょうか。その点、ちょっと確認をしておきたいと思います。
第153回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○渡辺(周)委員 その点についてこれはいずれもう一回議論するときがあると思いますが、いずれにしても、我々として見ていますと、何か日本政府の中枢は内閣ではなくて与党三党の幹事長にある、この点について非常に我々も、どこに一体意思決定の本当に中心があるのかということについてわかりにくくなっておりますので、その辺についてはぜひともまた議論をしたいと思います。 ちょっと先へ進めますけれども、外務大臣にお尋ねをいたしますが、今のパキスタン・ムシャラ…
第153回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○渡辺(周)委員 例えば、アメリカのメディア、ニューヨーク・タイムズとかワシントン・ポストなんていう向こうのメディアも、非常にそのまま訳されて外国に、当然メディアに報じられるわけでございます。そうしますと、日本の国として非常に、外務大臣がこういうことを言っていると極めて否定的に当然とられるでしょうし、これがこのまま諸外国に流れますと、当然のことながら、パキスタンとこれから日本が友好的な関係の中で、何らかの今後第二弾、第三弾の支援策を考え…
第153回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○渡辺(周)委員 ぜひともその点についての日本として、これはイラン、パキスタン等周辺国、あるいはアフガニスタンについても、非常にこの日本という国が、ある意味では中東諸国に親日家が多いというのは、これは以前から言われていることですけれども、日本はかつて、宗教戦争というものを起こしたことがないし、中東を占領したこともなければ、中東に対して武器輸出をしたこともない。それからまたある意味では、かつて、アメリカであるとかロシアであるとか、大国を相…
第153回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○渡辺(周)委員 この問題は日本が、アフガニスタンあるいは周辺国に対して、これは本当に大国ではできない、日本も大国でありますけれども、ある意味では日本ならではの本当に新たな秩序の構築ということができる最大のチャンスだと思いますので、これまで取り組んできたノウハウと、そしてまたあわせて人材の育成、そして長期的視野に立った今後の策を考えていくことをぜひともこれは与野党を乗り越えて考えていかなきゃならないなと思います。 終わります。
第153回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○渡辺(周)委員 民主党の渡辺でございます。午前中に引き続きまして、民主党の時間の中で質問をさせていただきます。極めて限られた時間でございますので、要点をかいつまんで質問をいたしたいと存じますが、まず私が申し上げたいのは、狂牛病の問題であります。 このテロ事件の発生で、何かニュースとしてはある意味では少し、これは本来注目されるべき、我々の生活に影響を与える大変大きな問題でありますけれども、今回の一連のテロ事件あるいは現状のアフガニスタン…
第153回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○渡辺(周)委員 もうこれは、私も地元の顔見知りの小売店なんかに行きまして、あるいは卸元に行きまして、幾つか聞きました。 これから十一月、十二月というのは大変に書き入れどきでありまして、結婚式場なんか、あるいは忘年会、新年会のパーティーの席上では常に、顧客から注文を受け、依頼を受けると、まずビーフは除いてくれ、念のためにビーフはやめてほしいということで、例えば忘新年会であるとか結婚式だとか、さまざまな席で大変そういう注文がついているとい…