渡辺周
会議録に記録された「渡辺周」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,052 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/10/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 地方創生17 件
- 観光・インバウンド11 件
- こども・子育て4 件
- AI2 件
- 経済安保2 件
- 宇宙2 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治改革に関する特別委員会91 件・91%
- 安全保障委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,052 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○渡辺(周)委員 限られた時間ですから、この問題はまた改めて何らかの形でやりますけれども、とにかく、できるだけの情報公開を発表して、途中経過でもどんどん出して、ある程度やはり安心感を与えていかないと、これは正直言って、幾ら安全宣言を出しても、皆さん、涙ぐましい努力を小売店なんかしているわけですけれども、とてもじゃないけれどもそれでは根本の不安解消にはならないということでございます。 実際、いろいろな風評被害が起きております。 例えば先般…
第153回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○渡辺(周)委員 行政側から特定の報道機関に対してどうこうということは言えないのはわかりますが、こういう部分について、まさにこれは死活問題であることは間違いないわけですから、その点についてはやはり配慮を必要とした、ぜひ情報提供をしていただきたいというふうに考えるわけであります。 それで、一つ聞きたいのですけれども、肉牛に対しては安全宣言が出されて、これはかなり厳しいあぶり出しをして、疑陽性のものに対してはもう一度再検査をしてやってきてい…
第153回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○渡辺(周)委員 もう時間がなくなったのですが、今の話になりますと、つまり、ないであろうと言われますが、実際の問題において、これから先、人間の汗腺を通して、特に女性の場合は例えば子宮に蓄積するというような、これは石油製品の場合だそうでありますが、実際そういう学者の説もあるわけですね。ですから、この辺についての本当に安全であるということについての根拠となる、やはり客観性を持って出てこないことには不安でしかないわけであります。 しかも、もう…
第153回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○渡辺(周)委員 終わります。
第153回 衆議院 本会議 第7号
○渡辺周君 私は、民主党・無所属クラブを代表して、ただいま議題となりました内閣提出のいわゆるテロ対策特別措置法案並びに自由民主党、公明党及び保守党提出の修正案に反対、民主党提出の修正案に賛成し、内閣提出の自衛隊法の一部改正案並びに海上保安庁法の一部改正案に賛成の立場で討論いたします。(拍手) 本年九月十一日に米国で発生した同時多発テロは、多くの罪なき人々を巻き込んだ卑劣かつ残虐な犯罪行為であり、自由かつ秩序を守って民主的な社会を希求する…
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第7号
○渡辺(周)委員 民主党の渡辺でございます。与えられた時間の中で引き続き質問をさせていただきます。 まず最初に、先ほど岡田委員の方から話がございましたが、今回のこのテロを受けまして私ども民主党も大変な党内議論を重ねてまいりました。そして、昨日あのような結果になったわけでございますが、我々としては、いろいろ御指摘があるような、いわゆる党内のいろいろな意見がある。 それはそうでありまして、これだけ大きな出来事がありまして、そして日本がテロの…
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第7号
○渡辺(周)委員 今の総理大臣の御答弁、それから先ほど岡田委員への答弁の中に、機動性あるいは柔軟性あるいは緊急性ということにおいて、それを担保するからだということで、そのような意図もあるというようなこともございました。 その中で、今総理は、より国民の理解を得るということにおいては、我々はやはり国会で国民の代表者たる、特に、当初この法案の成立については、与党のみならず野党、できれば民主党も含めて、民主党も成立にぜひ賛成をしてほしいというこ…
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第7号
○渡辺(周)委員 まさにそのとおりのことでありますが、もうこの点については、残念ながら、昨日の党首会談で相入れないということでございました。しかし、私どもは、国会が関与することによって、こうした国家的な大きな問題のときには、ひとしくやはり私ども国民の代表者たる国会議員が責任を負うということをとにかく我々は求めたわけであります。 結果は、これ以上、もう昨日の党首会談で結果が出ておりますので、この点については我々のその思いを最後にお伝えして…
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第7号
○渡辺(周)委員 例えばアメリカのブッシュ大統領は、今月十一日に国防総省で行われたテロによる犠牲者追悼式典の演説の中で、米国と自由の完全勝利の瞬間まで我々はあらゆる手段を使ってテロを撲滅するというふうに言ったわけであります。あるいはイギリスの参謀総長ボイスさんという方は、今回のアフガンへの攻撃について、最も早くても、最も短くても来年の夏までは続くと考えた方がよいというような発言がされているわけであります。つまり、今、米英の考えの中には、…
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第7号
○渡辺(周)委員 アメリカが判断し、世界が判断して、そして日本が主体的に判断をするということは、さらに議論を深めれば、アメリカと世界の状況を見ながら主体的に判断するというのは、非常に言葉の矛盾を感じるわけであります。 しかし、一番大勢の方が思っているのは、このテロというのは、まさに、いつ、どこで、停戦もなければ終戦もない可能性が極めて高い中で、日本は、どこまで一体永遠のテロ撲滅に実際かかわらなければいけないんですか。つまり、その覚悟を持…
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第7号
○渡辺(周)委員 今、長官からそのような答弁がございました。現実問題として、これはちょっと報道機関のニュースにあったのですが、国連アフガニスタン特別ミッション、UNSMAというところの政務官の方が、イスラマバードから戻ってきたときに、日本は現地の事情もよく知らないで、情報もなくて人脈もない、そうした中で、例えば自衛隊を送ってどういう形で役に立てるんだろうかというようなことが載っておりましたけれども、実際問題として、中央アジアというのでし…
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第7号
○渡辺(周)委員 もう一度防衛庁長官にお尋ねするわけでありますが、例えば基本計画策定ということに実際どのような形で、これは法案の中にありませんから、当然基本計画の中で盛り込まれていくわけでありますけれども、例えば連絡調整システムとでもいいましょうか、当然のことながら、アメリカとの連携をこれから深めていかなければならないわけでございます。 例えば、現地の状況をどのように把握するか。当然のことながら、例えば自衛官の方をアメリカ軍に何らかの形…
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第7号
○渡辺(周)委員 そういう意味では、いずれにしてもこれは米英と、憲法の範囲内で何ができるのかということについての、今ここでは答えられませんでしょうけれども、具体的な組み立てを当然もうされているものだろうと思います。 それで、先般、先週の土曜日、十三日の日に行われた参考人質疑の中で、中村さんというお医者さんに、私どもは参考人として御推薦をし、そしていろいろと意見の開陳をいただきました。 その中で、特に医療という面で、私があの日、たしか北部…
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第7号
○渡辺(周)委員 まさにそれは当然のことでありまして、ただ、そこに行けるかどうかは、さまざまな、治安状況でありますとか、戦闘地域でないということを大前提に行っていただくわけですけれども、今後いつになるのか、これは当然、そのときまたどのような状況になるか、またその点について例えば安全保障委員会等で何らかの議論ができるのかと思いますが、ぜひその点については、とにかく格好だけじゃないですよね、格好だけ日の丸を見せるんじゃなくて、実質を伴った部…
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第7号
○渡辺(周)委員 これがもちろんそうであるのか、何らかの便乗犯なのか、何かの間違いなのか、全く我々もわからないわけでありますが、ただ、もう事がいかにも簡単にテロということができる、飛行機を乗っ取って、まさに高度な飛行技術でもってあのようなビルに激突するなどというあの手を使わなくても社会を恐怖と混乱に陥れることができるというのは、今回でまた新たに一つ思い知らされたわけであります。 この点については、ぜひ、もう実際に今被害が起こっているアメ…
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第7号
○渡辺(周)委員 終わります。
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第5号
○渡辺(周)委員 民主党の渡辺でございます。 限られた時間でございますので、早速端的にお尋ねをして、ぜひ参考人からのお考えをいただきたいと思います。 まず、中村医師にお尋ねをしますが、連日、米英の報復から、報じられる現地の状況の中に、反米の大きな動きが起きている。先般も、市街地で催涙弾やあるいはゴム弾を撃って警官隊がデモ隊を排除したと。あるいは、報道機関も非常に危険な目に遭っているというような状況があるわけです。 ペシャワールで医療活動…
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第5号
○渡辺(周)委員 先ほどからちょっと軍事的プレゼンスというようなお言葉があって、どういうふうに私も中村参考人が理解していらっしゃるのか、時間がない、本当はもっとゆっくりお話をしたいんですけれども。 ただ、我々サイド、今ここで我々といいますか日本の中で議論をしているのは、例えばけさの新聞にもございましたけれども、北海道の千歳にあります北部方面隊を中心に医官の派遣を今考えている。PKOのときの数名規模じゃなくて、今度は、これは多い少ないとい…
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第5号
○渡辺(周)委員 その中で、現実問題として国内で今我々が議論している中で出てくるのは、例えば、では難民支援のために日本の自衛隊の方々が行った場合、難民キャンプの中にも、難民の方々の話を聞くと、これは二つに分けて言いますが、守るというような支援をする中で、例えばそこに偽装したいわゆるテロリストがいたら、その場合は日本の行った自衛隊はどう対応できるんだということがまず一つ。 それから、例えばペシャワールというところは、タリバンの、九割を占め…
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第5号
○渡辺(周)委員 本当に時間がなくてもったいないぐらい、まだ議論を深めたいところだったんですが、十五分という時間になりました。 最後に、小川参考人……(発言する者あり)ああ、そうですか。一問だけ……(発言する者あり)