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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
4,052
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2001/11/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治改革に関する特別委員会91 件・91%
  • 安全保障委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,052 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,052 20 を表示
民主党・無所属クラブ2001/11/27

153衆議院 安全保障委員会 第4号

○渡辺(周)委員 その議論の中で、やはりこれからは国連からの視点というものを置いて日本は議論していかなきゃならない。といいますのも、国連の現実から遊離をして、時には、主要加盟国である日本が、PKOの発展や政策決定ということについて何か無関係の立場のような、どこか一歩退いたような形の印象も当然受けるわけであります。 しかし、先ほど同僚委員からも話がありました、確かに、PKOがすべてにおいて成功してきたのではなくて、失敗をしたという例もあり…

民主党・無所属クラブ2001/11/27

153衆議院 安全保障委員会 第4号

○渡辺(周)委員 今、この新しい時代の、先ほどもお話ありましたが、いわゆる五原則がございますが、例えば、この合意の部分というのが、例外はないのかということを実はお尋ねしたいわけです。 つまり、いかなる状況下でも、行われた合意はそのまま生きていると考えるのか。例えばソマリアの例は、これは実際に各トライブ、部族、民族、各グループが集まって、そこで実際、かなりの和平を求めようということで、和平会議の直前までこぎつけていった。ところが、それはあ…

民主党・無所属クラブ2001/11/27

153衆議院 安全保障委員会 第4号

○渡辺(周)委員 私がお尋ねしているのは、つまり、当初の状況と当然変わってきたというところがあるわけであります。 実は、これはどこの国だったでしょうか、例えば、現地へ行ってみて、停戦違反と見られるような幾つかのことが起きている、しかし、全体としては停戦の合意は守られているから大丈夫なんだということで、これはカンボジア等でもあった。そして、帰ってこられた後に、そういうことを幾つか、こういうことがあったということも、行かれた隊員の方々から報…

民主党・無所属クラブ2001/11/27

153衆議院 安全保障委員会 第4号

○渡辺(周)委員 これまでのPKOの任務が、本体業務に参加できるようになれば、当然、劇的に変わるというのは、もう先ほど来ずっと議論されてきているわけでございます。 今、お話ありました、例えば、交戦規定、国連平和維持活動における武器使用基準というものを見ますと、これは日本の、果たして今回改正される法と整合性がとれるんだろうかということを我々としては非常に関心を持つわけでございます。 例えば、武器使用の制限というところを見ますと、武器使用は…

民主党・無所属クラブ2001/11/27

153衆議院 安全保障委員会 第4号

○渡辺(周)委員 今、国連との認識には差があるというのは当然でありまして、長官だからお尋ねしたいんですけれども、実際問題、これは現場に行って、どのような不測の事態が起こるかわからない、そのような中で、確かにこの武器使用の問題というのは、非常にこれは我々関心を持っていろいろ議論をしてきているわけであります。ここが一番議論になるところでありますけれども、実際問題として、いわゆる国連基準と日本の基準、実は、私はかなり差があると思うんです、現場…

民主党・無所属クラブ2001/11/27

153衆議院 安全保障委員会 第4号

○渡辺(周)委員 そういう意味では、例えば救援を求めているNGOがいる、そこに行けば武器を持っていかなかったら何が起きるかわからない、当然であります。ところが、あのときには、たしか一生懸命何か後で取り繕って、中には帰ってきてからあれはやり過ぎだったんじゃないかというふうに一部メディアから追及された部分もある、そういう話も聞きます。 結局、現地のことをわからない人間が何か一生懸命、法に触れたんじゃないかということをあら探ししたという感もあ…

民主党・無所属クラブ2001/11/27

153衆議院 安全保障委員会 第4号

○渡辺(周)委員 不測の危険というのは、例えば危険な場所に行く場合は、これは不測になるんですか、ならないんですか。それはもしかしたら非常に細かいところを尋ねて申しわけないですけれども、そういう意味に考えてちょっといろいろと疑念があるものですから。その辺はどういう見解をお持ちなんですか。

民主党・無所属クラブ2001/11/27

153衆議院 安全保障委員会 第4号

○渡辺(周)委員 ほかの方へも質問しますので、この質問もそろそろまとめなきゃいけないと思いますが、いずれにしても、これは送り出す我々も覚悟が問われているんですね。これは非常に今までのPKOですら、現場で任務が変わった、状況が変わったということが行ってみなきゃわからない。もっと言えば、日本の国にいてはわからない状況、情報が、実際行ってみて全く我々が聞いていた情報と違うじゃないかということだって、これは現実問題としてあるんだと思います。 そ…

民主党・無所属クラブ2001/11/27

153衆議院 安全保障委員会 第4号

○渡辺(周)委員 非常に共鳴できる部分があるわけでございます。先ほど安住議員は納得と言いましたが、私は共鳴できるわけでございます。 しかし、非常に堂々と、まさに信念を持ってお話しいただきました。ぜひ防衛庁長官にも、これぐらい堂々と、どうぞ御自身のお考えをまたいろいろな場で披瀝して、今までのような議論じゃなくて、何か低いレベルで議論するより、これから日本、どうするんだという議論を本当に積み重ねていって、ある意味では、やるかやらないか、ほと…

民主党・無所属クラブ2001/11/27

153衆議院 安全保障委員会 第4号

○渡辺(周)委員 アフガンの復興に向けてもいろいろな国のさまざまな思惑があって、例えば、元国王を元首にするのはどうだ、あるいはパシュトゥン系の人をやはり入れるべきである、つまり穏健派タリバンも入れるべきではないか、逆に言えば、いや、北部同盟はだめだと言って、例えばアメリカでありますとかパキスタンであるとかあるいはイランであるとか、いろいろな国の復興に向けての思惑がもう既に出てきたわけでございます。 その点につけて、ぜひ日本の国としてこれ…

民主党・無所属クラブ2001/11/27

153衆議院 安全保障委員会 第4号

○渡辺(周)委員 きょうの新聞では、外務省から、以後初めてアフガンの方に行かせて——大丈夫ですか、大分お疲れのようですけれども。(田中国務大臣「眠い」と呼ぶ)眠いのはまさにお顔を見ていればよくわかります。大分お疲れのようでございますが。 ぜひ現状をこれから把握していただいて、とにかく日本が今回のアフガン復興、あるいは周辺国への支援にどういう形で何ができるのかということをぜひとも我々も考えていかなければならないというふうに思うわけでありま…

民主党・無所属クラブ2001/11/27

153衆議院 安全保障委員会 第4号

○渡辺(周)委員 外務大臣は現場主義という言葉を使われたようで——あと二分ほどでございますので、何とか頑張っていただきたいと思います。現場主義という言葉を使われました。まさに現場に行っていただきまして、日本という国がこれから、そうした大国の論理によらない形で、いかにいろいろな国を見てきて、そして日本としてのまた外交努力をして、それをもっと積極的に、これだけのことをやりながら日本の外交というのが残念ながら評価されていない、日本の努力という…

民主党・無所属クラブ2001/11/26

153衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号

○渡辺(周)委員 民主党の渡辺でございます。 それでは、伊藤そして桑原両議員に続きまして質問をいたします。 きょうの新聞報道で、これは昨日付のイギリス紙のオブザーバーに、アルカイーダがソマリア、スーダンあるいはイエメンというところでテロリストを集めて組織の立て直しに入った可能性が強まっている、アメリカ、イギリスの情報筋がそのように言っているということで報じられました。ビンラーディンの腹心が今アフガンを既に脱出して、秘密裏にこれらの国に入…

民主党・無所属クラブ2001/11/26

153衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号

○渡辺(周)委員 こうした具体的な国の名前が報じられたのも、これはもしかしたら情報筋あるいは研究家の中ではもう既に幾つか取りざたされて、我々も、幾つかの国の可能性を含めていろいろこれまでも議論をしてまいりました。 そういう点を考えますと、当然国の方でも、幾つかの国の具体名を挙げないまでも、想定してこれまでも議論しているかと思いますが、その点について、これも何らかのシミュレーション等してきたことがあるんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2001/11/26

153衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号

○渡辺(周)委員 もちろん、していないというのは、公の場では、先ほど来の答弁、あるいはこれまでの幾つかの質疑をやりとりしながら、確かに、非常に我々としては納得しづらい答えをいただいているわけであります。 しかし、アメリカのブッシュ大統領は、テロリストとそれをかくまう国は区別をしないというふうにも明言をこれまでもしてきているわけでありまして、そういうことになれば、アメリカは戦う相手、戦う相手といいましょうか、対象国をふやすことにこれは当然…

民主党・無所属クラブ2001/11/26

153衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号

○渡辺(周)委員 しかし、きょう、もう既に午前中の質疑で我が党の伊藤委員から、別の国、例えばイラクですね、例えばこういう国だった場合どうなるのかということも質問に出ました。我々質問する方としては、当然の想定として、もしいろいろな国になった場合どうなるんだと。つまり、今の対象国が非常に疑わしい関与をされた状況がある。この後にも質問しますけれども。 そのときには、もっと言うと、この新聞等によれば、アメリカ、イギリス筋は、もう一月の下旬にもこ…

民主党・無所属クラブ2001/11/26

153衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号

○渡辺(周)委員 その状況についてどう判断するかというのは、どういう状況かというのは、当然アメリカが何らかの軍事的行動を起こしたということを想定されていると思いますし、我々もそれを前提に話をしているわけなんですけれども。 ちょっと言い方をかえますと、これまでそういう議論はしていないにせよ、その可能性については当然頭の中にあるわけですね。可能性についての検討は当然……。

民主党・無所属クラブ2001/11/26

153衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号

○渡辺(周)委員 わかったようなわからないような御答弁をされるわけでございますけれども。 アメリカは、当然、このテロ組織が、今回の九月十一日のアメリカ合衆国において発生したテロリストによる攻撃、これがアルカイーダによるものということでこうした軍事的な行動を起こしている。そして、ある国、先ほど申し上げた例えばスーダンという国では、一九九六年までこの連中をかくまって実際に行動してきたということがあるわけであります。ですから、そういうことは、…

民主党・無所属クラブ2001/11/26

153衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号

○渡辺(周)委員 例えば、これまで、補給なりの活動を続けていく、そして、それによって、ある意味では、後方の支援をしてきたことが、例えば相手国が変わったという現状になって、例えばソマリアであったりスーダンであったりイエメンであったり、これはわかりません、もしかしたらイラクであったりということになった場合には、向こうからすると、というのは米軍からすると、アメリカからすると、引き続きの支援の継続という要請は当然その場合にはあるわけですね。どう…

民主党・無所属クラブ2001/11/26

153衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号

○渡辺(周)委員 防衛庁長官、それはどういう場合が逸脱だとお考えでいらっしゃるのか。