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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
4,052
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2002/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治改革に関する特別委員会91 件・91%
  • 安全保障委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,052 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,052 20 を表示
民主党・無所属クラブ2002/04/02

154衆議院 安全保障委員会 第4号

○渡辺(周)委員 今、政府としてそれに拘束されることはないと言いましたが、過去の幾つかの日朝交渉、本交渉を見てきますと、必ずこの謝罪について、それと賠償という、償いという言葉が出てくるわけであります。これ以上もう償いということが、我々が理解している償いとは違うわけでありますけれども、北朝鮮側はそれを持ち出す。つまり、すべてにおいて、ここにある、十分に償うことを認める、この文言が、今後、日朝交渉の問題の中で必ずや北朝鮮側が出してくる問題で…

民主党・無所属クラブ2002/04/02

154衆議院 安全保障委員会 第4号

○渡辺(周)委員 政府の立場を貫いていく、この問題はもう一回やります。しかし、また御見解を深めていきたいと思います。 時間が来たので、終わります。

民主党・無所属クラブ2002/02/28

154衆議院 安全保障委員会 第2号

○渡辺(周)委員 民主党の渡辺でございます。 もう早速質問に入りますが、今お話がありましたとおり、この不審船の問題でございまして、今、現状はどうなっているのか、不審船の現場は、日本の船が何隻、中国側の船が何隻現場にいるのかということにつきまして、教えていただけますでしょうか。

民主党・無所属クラブ2002/02/28

154衆議院 安全保障委員会 第2号

○渡辺(周)委員 この船の引き揚げというのは、先ほど来質問の答弁にもありますように、中国が大変慎重に、孔泉報道局長というのですか、この方が、沈没船の引き揚げについてはEEZの管理法規にも関係しており慎重に対応しなければならないということを再三にわたって言っているというのは、先ほどからの答弁にもあります。 でも、問題は、日本に重大な影響を与えていただろうと思われる不審船が日本の経済水域内で発見をされて、ある意味では継続的にずっといろいろな…

民主党・無所属クラブ2002/02/28

154衆議院 安全保障委員会 第2号

○渡辺(周)委員 先ほどから必要な調整とかいう言葉が出てくるのですが、一体必要な調整とは何なんだ。 日本の国として、きょうですか、横田めぐみさんのお父さんか何かと会われますか、拉致された日本人の方の御家族の方と会われるというようなことが新聞報道で出ていましたけれども。例えば、これは本当に引き揚げを求める。そして、この船の中にもしかしたらそういう何らかの手がかりがあるかもしれない、あるいは、日本の治安に重大な脅威を及ぼすようなものがひょっ…

民主党・無所属クラブ2002/02/28

154衆議院 安全保障委員会 第2号

○渡辺(周)委員 鋭意調査を、それは物理的に引き揚げ可能なのかどうなのかも、例えば水深九十メートルのところで、今持っている日本の技術で原型をとどめた形で引き揚げることができるのかという調査、あるいは引き揚げる際に中に何らかの、例えば爆発物なり何らかの環境汚染を心配されるようなものがあるかどうかということも含めて、私は、先取りさせていただければ、そういうことも含めて調査をされているのだろうと思うんです。 その中で、今お話がありました、きょ…

民主党・無所属クラブ2002/02/28

154衆議院 安全保障委員会 第2号

○渡辺(周)委員 なぜ横田めぐみさんの御両親がアメリカまで行き、そしてまたヨーロッパ、ジュネーブまで行って、そうした申し立てをしなきゃいけなかったのか。やはり本来なら日本の政府がする、日本の政府は当てにならないからアメリカに行き、あるいは国連に行ったということでございまして、これまで一体日本は何をしていたのかということであります。 やはりこの間、少女が監禁された事件がありました。新潟だったと思いますが、九年間にわたって少女がさらわれて、…

民主党・無所属クラブ2002/02/28

154衆議院 安全保障委員会 第2号

○渡辺(周)委員 ということは、新聞報道等で知ったということですか、外務省は。

民主党・無所属クラブ2002/02/28

154衆議院 安全保障委員会 第2号

○渡辺(周)委員 問い合わせたんじゃなくて、打ち切りましたよ、あるいは打ち切りますよということは、例えば申し立てをされた拉致された御家族、申立人に対してあったのと同時期に、外務省、日本政府にも、向こうから、実はこういうことがあるけれども、重大な関心を寄せているこの事案については、これこれこういうわけで国連人権委員会のワーキングチームとしては打ち切らざるを得ないというような、例えばお話があったんですかということを聞いているんです。

民主党・無所属クラブ2002/02/28

154衆議院 安全保障委員会 第2号

○渡辺(周)委員 そういう意味では、言葉だけで日本としても重大な関心を持っているとか、これは日朝正常化交渉に必ずや避けて通れない、これは日本のもう大きな問題ですから。でも、そう言いながらも、さっきの、まさにアメリカからの感謝の中に名前がなかったじゃないですけれども、結果として、これだけ重大な問題と口では言いながら、何か例えば国連にしてみると、もしかしたら、通告もなかったというのであれば、本当に日本の国というのは真剣に取り組んでいるんだろ…

民主党・無所属クラブ2002/02/28

154衆議院 安全保障委員会 第2号

○渡辺(周)委員 それは外務省として、当然のことながら、さまざまな国とどういうふうに対応していくかということは、これは日ごろから調査分析するのはもう当然の責務でありますが、問題は、私が言っているのは、なぜここへ来てこのイラク攻撃ということが、もし米がイラク攻撃をした場合にということについてのみ検討を始めたことが、まずは報道されているのか。 もっと言えば、日米首脳会談があったときに何らかのサジェスチョンがあったんではないか、あるいはそれな…

民主党・無所属クラブ2002/02/28

154衆議院 安全保障委員会 第2号

○渡辺(周)委員 では、その新聞記事、これはインターネットから引っ張り出した読売オンラインというところでありますけれども、「具体的には、(一)イラク攻撃の目的(二)国連決議など、軍事攻撃を行うための根拠(三)軍事行動の形態(四)アラブ諸国など各国の反応——などについて情報収集・分析し、対米支援を行うかどうかも含めて検討する。」というふうに報じられているわけです。ですから、もちろん報道すべてが、これは信憑性がどうこうということは、それは今…

民主党・無所属クラブ2002/02/28

154衆議院 安全保障委員会 第2号

○渡辺(周)委員 正直言って、外務大臣の答弁を聞いていて、これ以上議論が深まると思えませんので、残り数分間、では、別のことでちょっと質問します。また別の機会に、時間があるときにやりたいと思います。 一つは、外務省改革ということで、外務大臣が大変期待をされているということで、先般、「変える会」というのを発足されました。 もう時間もありませんからまとめて伺いますけれども、この「変える会」というのは一体どういう性格のもので、これは何か三カ月以…

民主党・無所属クラブ2002/02/28

154衆議院 安全保障委員会 第2号

○渡辺(周)委員 これはボランティアなんですか、全員。

民主党・無所属クラブ2002/02/28

154衆議院 安全保障委員会 第2号

○渡辺(周)委員 では、最後にちょっと、いや、質問に答弁漏れがあったので。 この人たちの一回の参加は幾らなんですか。そこだけ聞いておきます、いわゆる報酬について。

民主党・無所属クラブ2002/02/28

154衆議院 安全保障委員会 第2号

○渡辺(周)委員 では、これはどこかで出していただけるように、外務省から。ちょっと理事会で。

民主党・無所属クラブ2002/02/28

154衆議院 安全保障委員会 第2号

○渡辺(周)委員 では、終わります。

民主党・無所属クラブ2001/11/27

153衆議院 安全保障委員会 第4号

○渡辺(周)委員 民主党の渡辺でございます。末松、安住両委員に続きまして質問をさせていただきます。 今も質疑がございましたけれども、私は、まずPKOというものがいかなる変遷を経てきたかということにつきまして、ぜひその御認識について防衛庁長官にお尋ねをしたいと思うわけであります。 今もお話がありましたとおり、PKOが冷戦下そして冷戦後と一つの境をつくりまして、このPKOの存在が別の役割を持って出てきたわけでございます。そんな中で今回この改…

民主党・無所属クラブ2001/11/27

153衆議院 安全保障委員会 第4号

○渡辺(周)委員 確かにそういう歴史の中ですね。 私、ちょっとお尋ねしたいのは、もしかして答弁書にはないかもしれませんけれども、日本国内でPKOそのものに対する、長官も就任前さまざまな委員会におきましてPKOのあり方については積極的にいろいろな御発言をされているのは、私も議事録で読んでまいりました。その中で、今日本の国でPKOそのものに対する十分な理解が得られているかどうか、これは個人的な見解でございますから、どうぞ答弁書など見ずに、ち…

民主党・無所属クラブ2001/11/27

153衆議院 安全保障委員会 第4号

○渡辺(周)委員 まさにそういうふうな変遷を経て、私も当時を思い出しますと、例えば地方議会なんかでも、PKO絶対反対なんというTシャツかトレーナーを着て議場に入ろうとして議場に入れてもらえなかったなんという、幾つか地方議会なんかで単発的に、散発的にそういうことがあった。そういういろいろな動きの中で、実際活動をされることによって、これはいわゆる武力をもってして相手領土の中に入っていって何らかの軍事的行動をとるんではないということがだんだん…