渡辺周
会議録に記録された「渡辺周」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,052 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/06/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 地方創生17 件
- 観光・インバウンド11 件
- こども・子育て4 件
- AI2 件
- 経済安保2 件
- 宇宙2 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治改革に関する特別委員会91 件・91%
- 安全保障委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,052 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○渡辺(周)委員 民主党の渡辺でございます。 私からはまず、時間もございますので、北海道でのF4戦闘機の誤射事件につきまして、防衛庁長官にお尋ねをしたいと思うわけでございます。 この事件の概要等は、連日報道されておりますので、あえてここでは時間の関係で省略をいたしますけれども、いろいろな報道の中に、見てまいりますと、以前からトラブルがたびたび報告されていたと。これは、当初は人為的なミスではなかったのかというのが、どうも電気系統によること…
第151回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○渡辺(周)委員 過去の事例はもう新聞等にも載っておるわけで、そんなのは承知でございまして、それをあえて大臣にここで御答弁いただく、そうじゃなくて、いろいろ何か、例えば沖縄から北海道に移動する気温差によって機内の結露によるトラブルが起きて、訓練中にレーダー画面が映らなくなったり、電気が流れて機器が作動したりしたことが過去にもあったということなんですが、こういうことが実際報告されて、もっと言えば、要は、これだけの最新鋭の戦闘機が、沖縄から…
第151回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○渡辺(周)委員 だとすれば、この一回生まれた不信感というものを払拭するには大変な時間がかかると思いますが、例えば周辺住民の方々、周辺議会、地元議会からは、徹底した安全確保という、我々の党からも申し入れをもちろんしておりますし、地元市議会からも、例えば演習区域の見直し決議案等々が提出されて、可決されるんじゃないかというようなこともあります。 当然、ここに関係する方々にしてみれば、一つ間違えば本当に人命にかかわっていたことで、たまたま人が…
第151回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○渡辺(周)委員 そうだとすると、当然、製造段階からというと、これはかなり時間がかかると思います。これはかなり専門的な方々に入っていただかないと、通り一遍の今おっしゃった点検なんということでは、また第二、第三の同じようなトラブルが発生しかねない。 報道の記事ですから、どなたがどう取材されたかわかりませんけれども、過去にこういうことはもうあってもおかしくないようなことがどうも言われているというわけでございます。例えばこの周辺でこういうこと…
第151回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○渡辺(周)委員 そうしますと、各界の有識者というお話がありましたけれども、例えばこれは内輪で点検をやって、まあ何となく時間を稼いで、これでもう大体いいだろうというふうなことでやるんじゃなくて、本当にこれはある程度、ただこれは構造上の機密性もありますから、それを何でもかんでも私はもちろん表へ出せとは申しませんけれども、ただ、そういう構造上の機密性の部分も含めても、やはり今回のことについて、なぜ誤射が起きたのか、なぜこういうことを今まで、…
第151回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○渡辺(周)委員 同じような質問を何度もしてもあれでございますけれども、さらにもう一回確認ですが、そうすると、訓練は当面はしばらくは中止せざるを得ない、これはいつ再開するかは全くめどが立たないということで理解していいのか。 それから、ちょっとまだ答弁いただいていないんですが、まだこの射撃訓練に関しては、同様の土地で、理解さえ得られれば同様のこの場所で続けたい、あるいは、将来的には別の、例えば海上であるとか、諸条件を勘案して、例えば海上で…
第151回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○渡辺(周)委員 もう本当にこの連日の報道の中で、とにかくこの訓練が再開された後のやはり不安というものを持って、せっかく今日まで、もちろんもともとは原野であったでありましょうけれども、そこに時代の流れとともに住宅が建ち、密集するようになり、周辺の生活環境というものが非常にだんだん高度化してきた中で、今後どのように共存していくかというのは、この北海道の問題だけでなく、いろいろな部分において重なってくる問題だと思うんです。 正直申し上げて、…
第151回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○渡辺(周)委員 防衛庁長官、仮に我が国が弾道ミサイル防衛システムを保有する場合というふうに発言された、先ほど伊藤委員の質問の中の御答弁にもありましたけれども、そのときの模様を専門家の方ですとか新聞等々がいろいろ解説をするわけでありますが、いろいろなとり方がございまして、これはある意味では一線を画すというえんきょくな意思のあらわれである。つまり、もし万が一持つことになっても、日本は米国の関与なくしてでもやるんだ。だから、今回のアメリカ側…
第151回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○渡辺(周)委員 この議論については、次期また行いたいと思います。ちょっと時間がなくなりました。 外務大臣にお尋ねをしたいと思うんですが、前回の質問で、私は北朝鮮の問題については、ぜひ訪米される際には、尋ねられるかということを伺いました。仄聞するところによりますと、アジア情勢については、余り議論というものはほとんど出なかったというふうなことだったんですが、北朝鮮問題について、大変大臣がこの間の委員会では意欲を持っていらっしゃった、これは…
第151回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○渡辺(周)委員 そうしますと、前にちょっと触れたのは、残念ながら、まだ日朝の、日本と北朝鮮の交渉に当たっては、非常に大きな難関がございまして、例の拉致日本人の問題ということに質問をさせていただいたわけでありますけれども、この点については、今回は触れられなかったというか議題にはならなかったか。
第151回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○渡辺(周)委員 それでは、最後に総括して、今回の訪米について、フェース・ツー・フェースで、相手の目を見て、とにかく国内で言っていることも外で言っていることもやはり同じような姿勢でするのが人間同士のこれはコミュニケーションであって、そしてそれによって信頼関係ができる。前回、過去の大臣の発言の中にもあったわけでありますけれども、今回の訪米について、飛び入りとはいえ、短い時間とはいいながら、大統領ともお会いされたということでございましたけれ…
第151回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○渡辺(周)委員 まだ一分ありますね。 そうすると、今、地ならしというふうにおっしゃいましたけれども、小泉総理が訪米される前、外務大臣が行かれて、防衛庁長官が行かれて、もうこれで挙げるような懸案は大体解決したというようなことは防衛庁長官はおっしゃっていました。 今後の日米関係ということについて、これから新たな、今回、小泉総理が訪米されることによって、新しい日米新時代を、何らかの形で共同宣言をさすのじゃないかというようなこともございますけ…
第151回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○渡辺(周)委員 ありがとうございました。
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○渡辺(周)委員 民主党の渡辺でございます。 何か、御多忙のところを出たり入ったりでございまして、本日三十分、民主党のトップバッターということで質問をさせていただきます。 大臣には、就任早々大変精力的にさまざまなところで御発言等されているのは承知でございますが、先般、六月の八日ですか、行革断行評議会が開かれた。その第一回目の議事の要旨については、私もホームページ等で見させていただいているわけでございまして、いろいろな出席された方の意見の…
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○渡辺(周)委員 今、特殊法人改革それから公益法人改革を中心に議論するのだということがございまして、特殊法人改革という言葉がございました。 ぜひ御自身のお考えを聞かせていただきたいと思うわけでありますけれども、御自身の発言の中には、特殊法人というのはホーンテッドマンションだ、お化け屋敷だ、どうなっているんだか全然わからなくて、内部の人間しかわからない。もっと言えば、内部の人間だってよそのことなんてわからないのだといいますが、この特殊法人…
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○渡辺(周)委員 この補助金のむだ、それからカットということは、本当に常々指摘をされながら、これまでなかなか抜本的な改革がなされてこなかったわけでございます。特に、この特殊法人というのは、まさに全くわからない。我々もいろいろなところでこの内容を調べようとしましたが、特殊法人に関する情報公開というのはこれまでほとんどされてこなかった。 例えば、この行革断行評議会のメンバーでもあります猪瀬直樹さんなんかは「日本国の研究」というような本の中で…
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○渡辺(周)委員 本来ならばここでなかなか名前を出せないというのは私も承知の上で伺うわけですが、私ども民主党も、今特殊法人改革ということについて、プロジェクトチームをつくって、一つずつ全部ヒアリングをしまして、民営化すべきか廃止すべきかという形でいろいろと議論をしています。道路関係の特殊法人に関しても、当然、そういうチームがあって、今いろいろな角度から検討しております。 ただ、これは事業を急ぎませんと、来年度の予算編成の時期になりますと…
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○渡辺(周)委員 これとあわせて、今特殊法人については、とにかく民業を圧迫している部分、こんな話はもうさんざん耳にたこができるぐらい聞かれていると思います。 温泉場なんかに行きますと、一等地に大変立派な何とかトピアというのがあって、こんな不況の中で、中小の旅館なんかはもうみんなばたばたいっちゃっている。にもかかわらず、そんなところがどんどんつくられて、とてもじゃないけれどもかなわない。それでいて選挙になると、何か組合で集められて、某与党…
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○渡辺(周)委員 とにかく、知らないうちに、こういうものだろうと日本人も思わされてきたところがあって、安全性の確保だとか品質の保証だとかというと、何か知らないけれども、どんどん納めるのが当たり前だった。あるいはもっと言えば、知らないところでコストが上乗せされていたということがこの国のこれまでの姿だったんだと思う。だから、この問題に対して、ぜひそういう声を結集して、ぜひとも方向性を早く出していただきたいなと思うわけでございます。これが一つ…
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○渡辺(周)委員 もう質問時間も終わりましたが、一言だけ。またぜひこの問題についても、きょうはちょっと抽象論で終わってしまいましたが、また改めてやって、もう方向性が同じであるならば、ぜひまたこちらからも提案をして一緒にやっていかれればというふうに思うわけでございます。 済みません、きょうはありがとうございました。