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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
4,052
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2002/11/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治改革に関する特別委員会91 件・91%
  • 安全保障委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,052 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,052 20 を表示
民主党・無所属クラブ2002/11/08

155衆議院 安全保障委員会 第3号

○渡辺(周)委員 いろいろとバージョンアップして、今の現状のインド洋での自衛隊の活動、そのバージョンアップされたイージス艦が派遣されることには、与党の中にも慎重論があるということ、それから、私自身も現時点では時期尚早だと思うわけでございます。 今後、アメリカから例えばこういう要請があった場合、どう判断するか。これは、きょうの議題になっているかどうかというのはその場になってみなきゃわからないということでございますから、推測で物事の質疑を続…

民主党・無所属クラブ2002/11/08

155衆議院 安全保障委員会 第3号

○渡辺(周)委員 この質問をまた今後したいとは思うんですけれども、イージス艦を派遣するということは、巷間いろいろ専門家から指摘されているように、私どももそう思うわけですが、今後、イラク攻撃が現実のものとなるであろう、そのときに歩調を合わせるようにしてイージスが派遣されることになれば、これは情報の共有の仕方によっては、当然、対イラク攻撃に対しての一体行動になってくるわけであります。 そのときにやはり問題なのは、果たして我が国が、先ほど末松…

民主党・無所属クラブ2002/11/08

155衆議院 安全保障委員会 第3号

○渡辺(周)委員 それは、もしかして長官というお立場で今ここでお答えができづらいのかもしれませんが、少なくともあるものとして、対策を当然考えていなければいけないと思いますね。なければなかったで、イラク攻撃が回避されたということは非常に望ましいことでしょうし。 しかし、あった場合にどうするかということ、そのときになって、また日本政府の判断が結果的におくれた、あるいは日本政府がその考えについてまとまっていなかったということになった場合に、日…

民主党・無所属クラブ2002/11/08

155衆議院 安全保障委員会 第3号

○渡辺(周)委員 つまり、そういうことがあった場合に対応できるということですか。

民主党・無所属クラブ2002/11/08

155衆議院 安全保障委員会 第3号

○渡辺(周)委員 とにかくその点については、我が国は不幸にもサリン事件というのがございまして、この事件によって、いかにこういうことが起きるかということが図らずも実証されたわけでございますので、近隣の国が、これは核開発の問題もございます、しかしBC兵器もまた所有をしているということで、とにかく隣国には脅威が存在するということに対しては、やはり万全の備えをしていただかないと困るわけでございます。 ちょっともう時間がありませんので早口で進めま…

民主党・無所属クラブ2002/11/08

155衆議院 安全保障委員会 第3号

○渡辺(周)委員 やはり実態論で考えなきゃいけないと思うんですね。第一義的にはどっちだとか、自分たちの主管ではないとか、そんな役所の縦割り的な物の言い方ではなくて、やはり実態論として、相手は破壊兵器を持ってきているわけでございますから、これに対して、やはり当然それに対応できるだけの能力を持ったところが前面に出るであろう、防衛庁であろう、私はそう持論で思います。ですので、そこは、役割がどうとかこうとかというよりも、とにかくやはり我が国に対…

民主党・無所属クラブ2002/11/08

155衆議院 安全保障委員会 第3号

○渡辺(周)委員 ミサイルディフェンスについては、私ども安全保障委員会でことしワシントンへ行きまして、国防総省のミサイル防衛局ですか、行ってまいりました。そのときにもいろいろレクチャーを受けて、いろいろ資料もいただきました。実験の経過はまだ五〇%ぐらいの命中精度である、当然そのことも踏まえた上で御質問をしたんですが、もう時間がありませんので、また次回にさせていただきます。 では、終わります。

民主党・無所属クラブ2002/11/05

155衆議院 安全保障委員会 第2号

○渡辺(周)委員 民主党の渡辺でございます。 それでは、質問をさせていただきます。 拉致問題の解決なくして日朝正常化はあり得ないと繰り返されております。前回の外務委員会での閉会中審査でも私質問しましたけれども、拉致問題の解決なくしてと。どの時点で拉致問題を解決したと判断するのか、この点について、だれかお答えできる方いらっしゃいますでしょうか。

民主党・無所属クラブ2002/11/05

155衆議院 安全保障委員会 第2号

○渡辺(周)委員 外務大臣、今お答えされた中に、今日本に帰ってきている五人の家族、当然のことながら、この人たちは被害者でございまして、罪なき人がある日突然暴力によって連れていかれたわけです、かの国に。そして、その家族が今国にいる、離れ離れにされている中で、五人の家族が帰ってきて自由になればと言いましたけれども、これはこの時点で拉致の解決にしてはいけないんです。その御認識については、今の説明ですと、答弁ですと、何かこの五人が帰ってきて、あ…

民主党・無所属クラブ2002/11/05

155衆議院 安全保障委員会 第2号

○渡辺(周)委員 そうしますと、外務大臣、私が申し上げたのは、この五人の問題、今日本に帰ってきてふるさとにいる五人と、そしてその家族の問題の解決が拉致問題の解決ではないということは、当然のことながら日本政府は思っているということで認識をいたしました。 これは伝聞でございますけれども、拉致された日本人を救出するための全国協議会、この幹部の方からつい数日前に聞いた話なんですが、有本恵子さんが九九年——亡くなったというふうに北朝鮮側が発表した…

民主党・無所属クラブ2002/11/05

155衆議院 安全保障委員会 第2号

○渡辺(周)委員 それは当然、北朝鮮側が一回死亡と発表した、しかもその死亡されたという日時まで、死因まで特定したものを出しているわけですね。これを見ていけば、もうくどくど申し上げませんけれども、大体そんな時期に、そんな石炭によるストーブなんかを使っていたのか。あるいは水死したと言われる時期に、別の方ですけれども、海水浴を日本海の寒い中でやるのか。どう考えてもこれはまともじゃない、腑に落ちないということがあるわけです。ですけれども、そのこ…

民主党・無所属クラブ2002/11/05

155衆議院 安全保障委員会 第2号

○渡辺(周)委員 もちろん第一義的には北朝鮮と言いますが、一回もう発表したものを北朝鮮がもう一回持ち帰って、いや、実はあれはうそでした、捏造でしたということを言うとはとても信じられない。だとすると、この交渉はどんどん先に行くわけですね、向こうがもうその事実に変わりないと。 ですから、我々は、やはり外交交渉する上で、あらゆる情報をほかの国から、ほかのチャンネルから得た上で外交交渉をやるべきだと思いますし、もしそういう情報があるのであれば、…

民主党・無所属クラブ2002/11/05

155衆議院 安全保障委員会 第2号

○渡辺(周)委員 今のお答えがお答えだと思うんです。特定の情報収集活動をしていたことが、当然のことながら、この方も既に書かれているんですよね、こうした問題の中で。 この方のちょっと身分のことを申し上げると、今日本政府の、この方の言い分をそのまま伝えますと、おっしゃっていることを伝えますと、北朝鮮の幹部であったこの方が、身の危険を感じて中国経由で脱出をするときに、日本政府にお願いをして、北京の日本大使館のルートで脱出をした、そして、そのと…

民主党・無所属クラブ2002/11/05

155衆議院 安全保障委員会 第2号

○渡辺(周)委員 特定のプライバシーと申しますが、この方は、私は偽造パスポートを持っていることでもう出頭してもいいと言っているんですよ。呼ばれれば、国会に来て話をすると言っているんですよ。ですから、御本人が——もっと言ってしまえば、日本政府は偽造パスポートのままでも入国を認める、そのかわり日本に入ったら日本国籍、もともと在日の方でございますから、日本人として帰化申請してくれれば認めるという約束で帰ってきたんだけれども、三年間の滞在延長の…

民主党・無所属クラブ2002/11/05

155衆議院 安全保障委員会 第2号

○渡辺(周)委員 わかりました。決して納得してわかったわけじゃない。情報活動の性格上はそうなんですよ。でも、この方は、もうそれに対して守ってもらえないということで、ジャーナリストも集めてそこで自分の生い立ちから何から全部しゃべっているんですよ。つまり、情報提供者が国によって守られないならば、自分の身を守るしかない、マスコミの前へ自分をさらけ出すしかないということをせざるを得ないところまで来たんです。 その点については、やはりこれは情報提…

民主党・無所属クラブ2002/11/05

155衆議院 安全保障委員会 第2号

○渡辺(周)委員 となりますと、将来、日本に対して国連が、あるいは北朝鮮のディレクター、このWFPのリック・コルシーノという方らしいんですけれども、北朝鮮の過酷な冬、これについては、悲劇であるのは、一番危険にある人々がすべての重荷に耐えなくてはならないというようなことを言っていますけれども、当然日本政府に対しても何らかの要請があると思うんですけれども、その場合は日本政府はいかに対応しますか。

民主党・無所属クラブ2002/11/05

155衆議院 安全保障委員会 第2号

○渡辺(周)委員 私もそうだと思っているんです。私は、結論は出すべきでない、たとえ要請があっても。 確かに、飢えて亡くなる子供さんに対して、しかし我が国でなくても、これは世界のいろいろな国から、恐らくそういう状況になれば、世界食糧計画からの要請を受けて支援する国々も出てくるでしょう。しかし、我が国は、現在、ここでもしやるということは、誤ったメッセージを伝えることになる。また、それが北朝鮮国内で、実は日本という国は本当は怒っていないんだ、…

民主党・無所属クラブ2002/11/05

155衆議院 安全保障委員会 第2号

○渡辺(周)委員 では、先ほどの青山さんを初めとする問題につきましては、また別の機会に質問を続けさせていただきます。 終わります。

民主党・無所属クラブ2002/09/20

154衆議院 外務委員会 第27号

○渡辺(周)委員 民主党の渡辺でございます。もう時間がありませんので質問を進めたいと思いますが、今の同僚の金子委員の質問に続きます。 拉致問題の解決なくして国交正常化はあり得ないと繰り返し述べられてきました。我々も当然そうでございます。これは日本国のコンセンサスであろうと思うわけであります。どの時点で拉致問題は解決をされたと判断をするか。この拉致問題について今、まだこちらの八件十一人以外に行方不明になっている方、そして北朝鮮が今回出して…

民主党・無所属クラブ2002/09/20

154衆議院 外務委員会 第27号

○渡辺(周)委員 そうしますと、例えば交渉の過程において、日本国籍を有する人間が北朝鮮の国内にどれぐらいいるのか、そういうのを全部出させなきゃいかぬと思うんですね。その方々がどういういきさつで北朝鮮に移り住んできたのか、あるいは帰国運動で日本人妻として帰ったのか、あるいは我々の知らぬところで拉致をされ、何らかの形で北朝鮮国内に存在している、そのことをやはり北朝鮮側に対してはっきりと、これは、日本国籍を有する者で北朝鮮国内の人間に対しては…