P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
4,052
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2002/07/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治改革に関する特別委員会91 件・91%
  • 安全保障委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,052 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,052 20 を表示
民主党・無所属クラブ2002/07/09

154衆議院 安全保障委員会 第7号

○渡辺(周)委員 専門的な調査と今おっしゃいましたけれども、もう当時も各社の新聞報道には、射程は三キロ以上とされる人が携帯して肩に担いで発射するタイプのミサイルが積んである、これはいろいろ報道されているわけですね。 それで、もう既にこういうことが報じられているということは、それを訂正されていないというのであれば、こういうものが実際回収されていたということは事実というふうに考えてよろしいですか。もう一回御答弁をお願いします。

民主党・無所属クラブ2002/07/09

154衆議院 安全保障委員会 第7号

○渡辺(周)委員 どのような武器かというのは、それはもう専門家からしてみればわかることでございます。実はもう回収されていた、それでしばらくたったらそういうことが新聞報道でこういうふうに出るわけでありまして、ところが、国会で尋ねると、まだそれは調査中なんだということでございます。これは現実問題として、正直、なぜ新聞報道でこれだけ書かれているのかということも問題だと思うのです。もし、本当に機密を要する話で分析をしているんだったら、こんなふう…

民主党・無所属クラブ2002/07/09

154衆議院 安全保障委員会 第7号

○渡辺(周)委員 ここで、結果的に今回は弾が、向こうも銃弾を撃ってきたわけでありまして、その生々しい映像は私どもも当然まだ記憶の中にあるわけでありますけれども、実は発砲をしてくるという現実の想定をしていなかった。しかも、その次は、実はこういう重武装があって、一つ間違えば大変な被害を我々もこうむっていただろうと思われるわけであります。 こうした船が実はもう何度も出入りをしておりまして、これもまた報道を前提に質問して大変申しわけないのですけ…

民主党・無所属クラブ2002/07/09

154衆議院 安全保障委員会 第7号

○渡辺(周)委員 それがお答えだと思うのですね。ですから、私は、あったとかないとかということを今ここで聞くことを深めるつもりはございませんけれども、そのようなお答えをされたということで、実はつかんでいたのだと私は肯定的にとらえるわけです。 しかし、お立場上お答えできないというのも理解して物を言うわけですが、だとすれば、正直その中身がどういうものがあったかはわからないまでも、重武装していたというものに対して、やはり海上の警察活動を第一義と…

民主党・無所属クラブ2002/07/09

154衆議院 安全保障委員会 第7号

○渡辺(周)委員 その点については、いかほどの額というふうに聞いても、検討中と言われるでしょうが、いつごろ結論を出される予定なんですか。 具体的に、どういう被害があったということを日本側は把握して、その補償をするのですか。その辺はどうなっていますでしょうか。

民主党・無所属クラブ2002/07/09

154衆議院 安全保障委員会 第7号

○渡辺(周)委員 この点については、また次の機会にやりたいと思います。 いずれにしても、外交交渉の中で、やはり我々として納得のいく形で中国と交渉していただきたいと思うわけでありまして、その点については申し入れをしまして、次の質問に移らせていただきます。 それで、外務大臣、十二日から韓国の方に行かれるということでありますが、どういう目的で韓国に行かれるのか。巷間言われているところでは、北朝鮮政策を韓国側と意見交換するということでありますが…

民主党・無所属クラブ2002/07/09

154衆議院 安全保障委員会 第7号

○渡辺(周)委員 幾つかあるテーマの中でお話をされると思いますが、私が大変関心を持っておりますのは、北朝鮮から中朝国境に逃げてきているいわゆる脱北者と言われる方々、この方々の問題については、これはアメリカも大変な関心を持っていて、日本でも関心が高まったのは、やはりあの瀋陽の日本領事館への駆け込み事件に端を発するわけですけれども、この点について議題とされるのか、また、外務大臣自体は脱北者の問題についてどのようなお考えを持っているのか、その…

民主党・無所属クラブ2002/07/09

154衆議院 安全保障委員会 第7号

○渡辺(周)委員 そんなことじゃなくて、総領事館に逃げ込んできた人たちは、なぜそうして北朝鮮を命かけて出てこなきゃならないのか、そして、中朝国境の町に隠れ住みながら、なぜさまざまな手を使って第三国へ逃げることを望んでいるのか、この点について、では、外務大臣はどういう御認識を持っていらっしゃいますか。

民主党・無所属クラブ2002/07/09

154衆議院 安全保障委員会 第7号

○渡辺(周)委員 とにかく、今、北朝鮮から中朝国境にいる方が大体三十万人、五万人から十五万人が脱出を希望しているとも言われるわけでありまして、その中で彼らは国へ連れ戻されると、例えばどういう迫害を受けるか、送還されるとどんな迫害を受けるか。北朝鮮の刑法四十七条国家反逆罪では、七年以上の労働教化刑に処するということになるわけであります。これは、私どもがこの間韓国でお会いしたノルベルト・フォラツェンというドイツ人の医師が書かれた本の中で手に…

民主党・無所属クラブ2002/07/09

154衆議院 安全保障委員会 第7号

○渡辺(周)委員 例えば、かつて日本にいて日本国籍を持った、あるいは日本人妻としてかつて一九六〇年代ですか、帰国運動の中で北へ帰った。ところが、その中で、もう時間がありませんから多くは申しませんが、いろいろないきさつがあって国へ帰りたいということで、越境して中国にいた。そして、こっちにいるその家族が、では戻すんだということになって、例えばいろいろな手を使って帰国をするというときになった場合には、例えば、日本にいた方ということであるのなら…

民主党・無所属クラブ2002/07/09

154衆議院 安全保障委員会 第7号

○渡辺(周)委員 時間もありませんけれども、なぜ私がこのことを申し上げたかといいますと、当面する大きな日本の危機管理ということを考えれば、これをある意味での安全保障問題として考えれば、やはりそういう事態は十分に考えられると思うのです。 つまり、NGOの手によって例えば領事館、大使館に駆け込むという今までのやり方から、NGOが、一部は金大中政権の太陽政策によって刺激をするなというプレッシャーもかなりかけられているということでその活動が非常…

民主党・無所属クラブ2002/07/09

154衆議院 安全保障委員会 第7号

○渡辺(周)委員 この問題と、そしてまた我が国が抱える日朝間の最大の懸案であります拉致問題、この点については、とにかくさまざまな外交チャンネルを通じて、ぜひとも認識を共有していただけるように、川口大臣にはぜひ御奮闘いただきたいと思います。 終わります。

民主党・無所属クラブ2002/05/09

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第5号

○渡辺(周)委員 民主党の渡辺でございます。民主党の持ち時間の中で質問をさせていただきます。 今回のこの法律が提出をされました。国家緊急権のない我が国の法体系の中で、これまで自衛隊法が唯一有事の際の法律であったという中で提出をされました。この国家緊急権がないという我が国の中で今日まで来たわけでありますけれども、ある意味では、この法律を審議しなければいけないということは、これはやはりもう一つの憲法をつくるぐらいの気構えがなければできないこ…

民主党・無所属クラブ2002/05/09

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第5号

○渡辺(周)委員 総理大臣にお尋ねしたいんですけれども、今官房長官の答弁の中に、先ほど第三分類と申しましたのは、いわゆる国民保護を中心とした、いずれの所管の省庁もまだ決まっていない、ここであえて申し上げれば、第一分類というのは防衛庁にかかわる法律、第二分類というのが他省庁にかかわる法律、まだ所管官庁がはっきりしない、しかし国民保護等大変重要な問題についてを第三分類としたわけであります。 この点についての、今申し上げた第一分類は昭和五十六…

民主党・無所属クラブ2002/05/09

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第5号

○渡辺(周)委員 嫌なことはそうなんです。日本というのはやはり言霊の国でございます。こういうことを考えるだけでも忌まわしい、めったなことを言うものじゃないと。日本が戦争になるとか、あるいは、またあの暗い厳しかった時代の生活をするのは嫌だ、そんなことはもう考えるだけでも忌まわしいことであると。実際そういうこともあった。ですから、こういうことを口にすることはタブーだということもございます。だからこそ、なぜ必要かということをしっかりさせなきゃ…

民主党・無所属クラブ2002/05/09

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第5号

○渡辺(周)委員 では、一つ例を挙げますと、昨年の九月十一日、セプテンバーイレブンスと呼ばれたあの同時多発テロのときに、テロ特措法の特別委員会で、当然、あの問題が起きたときに、本当にテロの首謀者はオサマ・ビンラディンであってアルカイーダであったのか、それに対してのその証拠というのはどこにあるんだということを我々が申し入れました。そして、その後、協議を経た結果、証拠とも何とも思えない、こうであろうというようなペーパー、文書が、我々が言った…

民主党・無所属クラブ2002/05/09

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第5号

○渡辺(周)委員 事実、このときに米軍などから、ミサイルに燃料が注入され、七十二時間以内に発射されるという情報があった。現実に、二十九日に、発射の二日前には、北京で外務省の課長級協議が開かれて、日本側は発射中止を求めたとあるわけであります。 これは相手の意図がわからないんですね。もしかしたら、つかんでいる人たちは、それはあくまでも、当時は後になって、四日後ぐらいになってから、あれは人工衛星の打ち上げであったんだというふうに言いました。で…

民主党・無所属クラブ2002/05/09

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第5号

○渡辺(周)委員 具体的にもうちょっと、私もせっかく具体的な例を挙げてお尋ねしているわけですから。例えば、そういう場合は、ひょっとしたら予測される事態に入るのかどうか、あるいは、もう燃料注入がされているということで極めて切迫している時点で、おそれなのか、予測なのかということをやはり判断できなければ、日本側は対応できないですね。 このときは、実は、発射されたということは知っていたけれども、発射された後に、総理大臣、当時の総理の耳元にそのこ…

民主党・無所属クラブ2002/05/09

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第5号

○渡辺(周)委員 では、ぜひこういうところはお答えいただきたいのです。予測とかおそれという部分について、これは非常にわかりにくいので、あえてこの具体的な事例を挙げたのです。この当時のことは、偵察衛星であったのではないか、だからこそ比較的当時は、緊急の態勢をとることもなく、何か着弾してから一報が入ったような話で済んだ。つまり、意図としては攻撃ではなくて衛星打ち上げじゃないか、あるいは先ほど申し上げた何らかの試射ではないか、デモンストレーシ…

民主党・無所属クラブ2002/05/09

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第5号

○渡辺(周)委員 想定外のことを想定したこれは法律なんですよね。先ほど、最初に総理に申し上げました、日本には忌み言葉というのがあって、そんなミサイルが飛んでくるとかテロが起きるとか、我が町でゲリラが上陸してきたらどうするんだということは考えたくない。日本には忌み言葉みたいなものがありまして、そんなことは言わない方がいい。だけれども、実際これは、今回の法律は、あっては困るけれども、あったときに有事ファシズムのような形にならないためにつくる…