渡辺周
会議録に記録された「渡辺周」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,052 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/09/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 地方創生17 件
- 観光・インバウンド11 件
- こども・子育て4 件
- AI2 件
- 経済安保2 件
- 宇宙2 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治改革に関する特別委員会91 件・91%
- 安全保障委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,052 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 外務委員会 第27号
○渡辺(周)委員 一日も早く行きたいという方もいれば、心の整理がつかないからまだかの国に行きたくないという方も当然御家族の中にはいらっしゃるんだと思います。そこの点については、拙速に、すぐにでも行けというふうに断言できるだけの思いはまだ私どもにもあるわけじゃございませんけれども、ただ、客観的な何らかのことは何一つないわけでございます。 だとするならば、例えば、ちょっと話は戻りますが、先ほどの生存者の、梅本公使が会ったと言われる方々、この…
第154回 衆議院 外務委員会 第27号
○渡辺(周)委員 先ほどから便宜、便宜という言葉が出てくるんですが、そんなの当たり前のことなんです。日本人を拉致して連れていったのが北朝鮮でありまして、それを帰国させる便宜を図ってもいいとか、あるいは入国させる便宜を図ると言っていますけれども、便宜を図るというのはサービスをするということでありまして、これは当然のことじゃないですか。向こうが犯罪を犯しているわけですから、その家族なりが会いに行く、あるいは釈放して帰すということ、帰国させる…
第154回 衆議院 外務委員会 第27号
○渡辺(周)委員 今のお答えの中で、金正日総書記の意思が反映されているとありますけれども、日本側の意思は反映されていないんですよ。拉致問題ということについては、先ほど来出ていますように全然書かれていない。そのことを考えますと、やはり我々の国として、共同宣言自体は、もう初めから、すり合わせの時点で、もしかしたら、文言には北朝鮮側の体面を考えて拉致という言葉を入れない、そのかわり会談のどこかで謝罪を入れるというふうな口約束が、実は約束があっ…
第154回 衆議院 外務委員会 第27号
○渡辺(周)委員 終わります。
第154回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○渡辺(周)委員 民主党の渡辺でございます。 きょうは参考人の皆様方、ありがとうございます。それでは、質問をさせていただきます。 この北朝鮮の問題というのがクローズアップされたのが、正直申し上げましてベールに包まれた国であった。そして、一部のジャーナリスト等は北朝鮮ウオッチャーということでずっと追いかけてきた。ところが、日本には北朝鮮に関する文献も少ない。そして、これはかねがね言われていることですが、シンクタンクのようなものもない。何よ…
第154回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○渡辺(周)委員 済みません、お話ししたいことはたくさんあるのはやまやまで、残りはもう九分しかありませんので、端的に短くお答えください。 しかし、今お話があった、自由がない、それと食糧がないということですが、我々は、日本の国は食糧を援助しているんですね。このことは知っていましたか。それからまた、それは届いていましたか。
第154回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○渡辺(周)委員 そういう中で、我が国は何とかして日朝交渉をしようとして、扉をこじあけようとしてきたわけであります。しかし、残念ながら、それは一部の幹部のところにとどまることはあり、またやみ市に流れることはあっても、結果として、まさに直面する飢えをしのごうとしている方々のところへ届かないという現状があると我々も聞いているわけであります。 そして、お尋ねをしたいのは、この脱北者、北朝鮮、きのう、きょうも、連日のように中国にある韓国の領事館…
第154回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○渡辺(周)委員 もう一回ちょっと、私の質問は、瀋陽の大使館の、領事館の反応はもちろんなんですが、これから脱北者の対策をどうするか、つまり、摘発を恐れて中国の中に隠れている人がいるわけです。李さんは幸いにして二年間身を潜めることができましたけれども、その方々に対して我々は、韓国やアメリカと手を組んで、やはり中国当局にプレッシャーをかけて、人道問題として救わなきゃいけないと私たちは思っている。ですから、その点についてはどうお考えですか。最…
第154回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○渡辺(周)委員 実は、質疑時間が終了してしまいました。本当は杉嶋参考人に一つ伺いたかったわけですが、次の機会にぜひと思います。非常に短い二十分という時間でございます。お尋ねする時間がなくなりましたことをおわび申し上げます。 李さん、ありがとうございました。
第154回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第10号
○渡辺(周)委員 民主党の渡辺でございます。(発言する者あり)ありがとうございます。 静岡の第六区の選出でございまして、今回、いわゆる五増五減案では私も選挙区を直撃される一人でございます。国会に出てくる議員でございますので、当選選挙区がどういう事情でということは、きょうここにいらっしゃるすべての委員と同じでございまして、選挙区はどこであっても国政に専念をするということには変わりないわけでありますが、しかし、今回のこの法案につきましては、…
第154回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第10号
○渡辺(周)委員 今残念ながらというふうにおっしゃいましたけれども、残念ながらと言ったって、これは偶然の産物で結果としてこうなったというんじゃなくて、二倍を超えないためにつくった法律で、これは人がやることですね。人工的につくられたものなんですよ、人がこう集まって。 今残念ながらとおっしゃったけれども、偶然の産物で結果として二倍を超えてしまったというんじゃなくて、結局、九十幾つある二倍を超えるところは幾つになったからいいじゃないかと。しか…
第154回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第10号
○渡辺(周)委員 はっきり言って、今この後の質問にもちょっと関連しますけれども、一体どういう議論がされたかというのは全然わからないんですね。 例えば、二倍を結局超えてしまったということもそうなんです。 もう一つ、ここに「区割りの改定案の作成方針」、平成十三年九月に選挙区画定審議会の区割り基準の中で、例えば(五)というのがございまして、「地勢、交通、歴史的沿革、人口動向その他の自然的社会的条件を総合的に考慮するものとする。」というふうな基…
第154回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第10号
○渡辺(周)委員 知事さんには聞いたということでございます。しかし、正直言って、例えば私の選挙区をちょっと例に挙げます。今度の五増五減案でいくと、例えば駿東郡というところは分割される、田方郡というところも分割されるわけですね。片っ方で、ここに書いてあるとおりいけば、歴史的沿革あるいは交通というようなことをとても考慮したとは思えないわけなんです。 つまり、鉄道が途中で分断されたり、県道や国道が途中で分断されたりして、そもそも非常に密接な結…
第154回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第10号
○渡辺(周)委員 例えば、その地域に来て、審議会の委員が当該する選挙区に来て、こことここの町は切っても切り離せないんだ、本当にそういうことまでしたのか。ただ、例えば知事さんを呼んで、話を一時間か二時間聞いて決めたのかということを言わざるを得ないわけですよ。なぜそういう議論の中身が全く伝わってこないのか、そういう議論の公開というのは、全然わからないわけですよ。 例えば途中でだれかが、政治家が入ってきて、あるいは当該する利害ある人が出てきて…
第154回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第10号
○渡辺(周)委員 しかし、これはほとんどの方が皆戸惑っている、当該する方々は。確かに、国会議員を選ぶ選挙だから、市会議員さんや町会議員さん、あるいは都道府県の地方議員を選ぶというのと違って、選挙区はどこでもいいじゃないか、どこで選ばれたかよりも国へ行って何をするかということが、これは正論なんですよ、それをわかっていて物を言っているんですけれども、ただ、やはり地域の住民にしてみれば、一番身近なコミュニティーが分断されておいて、分割されて、…
第154回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第10号
○渡辺(周)委員 審議会を設置することについては同意したんだと思いますよ。しかし、内容については、だから本当に、どこまで丁寧にやったかということなんですよ。何か知らない人が、どこか東京で集まってこんなものだろうとつくったんじゃないかという疑いだって持たざるを得ないような、地域に住んでいる人間からは判断をせざるを得ないわけです。 ですから、この審議会、確かに設置については同意をしましたけれども、審議会がどういう内容かということは全く同意で…
第154回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第10号
○渡辺(周)委員 そう言いますけれども、例えば田方郡なんというところは真っ二つに分断されるんですね。例えば田方郡の伊豆長岡町というところがありまして、伊豆長岡駅という私鉄の駅がありますけれども、そこは田方郡韮山町というところの地先なんですよ。 つまり、道路を挟んで向こう側で、線でばさっと切られた。ところが、ある意味では、全くその地域にしてみれば、何でこことそこが切られるんだ、結びついているようなところが切られて、例えば斉藤委員の富士市と…
第154回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○渡辺(周)委員 民主党の渡辺でございます。 きょうは、限られた時間でありますのでエッセンスをお尋ねしまして、できるだけ簡潔にお答えをいただきたいなと思うわけでございます。 まず、海上保安庁、きょうお見えでございますのでお尋ねしますが、例の奄美沖から逃走した昨年のあの不審船につきまして、引き揚げ作業はどうなっているか、私、このことはもう随分質問をしてまいりましたが、この現状、そしてまた今後の見通しについてまずお尋ねをしたいと思います。
第154回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○渡辺(周)委員 当初は一カ月間という話でございました。私は、技術的なことを今さらどうこうとお尋ねするつもりはありませんが、もう何度も繰り返し申し上げていますとおり、海上保安庁の技術的なことだけではなくて、いろいろ外交交渉もおありになるから、昨年の十二月二十二日に起きたことがいまだに引き揚げられないでいるということについては、国民の中にももういいかげんにしろということはあろうかと思うわけです。 それで、一カ月間という話でございますが、当…
第154回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○渡辺(周)委員 そうすると、まだ二十数回の作業をしなければということですね。そういうふうに了解してよろしいんでしょうかね。 それで、今回の引き揚げ作業の途中において、この不審船が実は重武装をしていたということが、本格的な引き揚げ作業の前に、中にあるものを幾つか回収したということで、例えば熱源追尾型の携帯ミサイルが装備されていた、想像していた以上に重武装であったということが新聞で報じられているわけでありますけれども、これは事実なんでしょ…