渡辺周
会議録に記録された「渡辺周」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,052 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/12/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 地方創生17 件
- 観光・インバウンド11 件
- こども・子育て4 件
- AI2 件
- 経済安保2 件
- 宇宙2 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治改革に関する特別委員会91 件・91%
- 安全保障委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,052 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○渡辺(周)委員 その一般監督権の範囲内というのは何ですか。そこだけちゃんと言ってください。どうして答えられない。
第155回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○渡辺(周)委員 同じことばかり言わせて、私も申しわけないと思っているんです。だから、ちゃんと答えてくれればもう次の質問に移れるんですけれども。 片っ方では公益法人だと。いいですか、自分たちの説明で、この団体は、自分は公益法人だ、だけれども食糧支援は民間団体としてやったと使い分けしているんですよ。存在は外務省認可の公益法人でありますが、このたびの食糧援助はあくまで民間団体としての判断ですと。「一切の政治的関与を排除して」と、要はわけのわ…
第155回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○渡辺(周)委員 もうとにかくこの問題は、今までやってきたことを本当に水の泡にするような今回の判断ですよ。ですから、これに対しては本当に、私どもじゃなくて大勢の方々が、やはり今これはこうするべきだということをあえて逆らってきた。しかもその見解の中には、何度も繰り返しますけれども、第二次大戦で日本が敗戦したときに、外国の日系人がララ物資と呼ばれる援助物資を届けた、そのことを思い出してやはりやるべきだという、もうむちゃくちゃなことを言ってい…
第155回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○渡辺(周)委員 時間が参りましたので、ほかの質問をする時間がなくなりましたけれども、ぜひ外務省については、当初の方針どおりやはり毅然とした態度で北朝鮮との日朝交渉を進めていただきたい、そのためにも私どもも協力を惜しまないことを最後につけ加えまして、私の質問を終わります。
第155回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第2号
○渡辺(周)委員 民主党の渡辺でございます。 それでは、質問に入らせていただきます。 このいわゆる有事法制三法案の中で、私どもがこれまでもずっと、本年議論をしてまいりました。その中でいわゆる武力攻撃のおそれという点でございますが、直近の例をちょっと挙げて考えますと、例えば先般、奄美大島沖で海上保安庁と海上銃撃戦を行いまして沈んだ船がございました。この船が長い時間をかけて引き揚げられまして、そして内部がある程度調べ尽くされた。この点につい…
第155回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第2号
○渡辺(周)委員 今回の場合、いわゆる不審船ではなかったんです。国籍不明の漁船を装った船が我が国の領海内に入ってきた。しかし、この場合は、単なる密漁船なのか、あるいはほかの目的を持ってきたものなのかわからないけれども、ですから不審船だとされてきた。 ところが、今回は引き揚げてみたら重武装であった。ある意味では本当に、これは実は先週の安全保障委員会でもやりましたけれども、はっきり言って、これはもう人を殺傷するどころか、相手国の、例えば海上…
第155回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第2号
○渡辺(周)委員 前回の安全保障委員会のときもやりました。実際、こちらは海上における取り締まりとしての海上保安庁、しかし相手は強力な殺傷兵器を持っているという非対称の存在になるわけであります。 きょうの最初の発言の中にもございましたけれども、武力攻撃事態以外の緊急事態についても総点検を行い、必要な検討を進めていくんだということですが、今回のいわゆる不審船が実は武装工作船であった、果たして海上保安庁だけで第一義的に取り締まるということがで…
第155回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第2号
○渡辺(周)委員 余り一般論ばかり議論をしていても、結局、仮定の話にはお答えをできないというような答弁が、一般論、一般論ということで議論されますから、私はあえて、これまであった、現実に日本の我が国に存在した脅威を例に挙げて、その場合どうするかということをお尋ねしたわけです。事実、こういう脅威が存在する中において、では我が国はという話をしてきたときに、やはり今目の前にある脅威に対してどう対応するかということの議論をしなきゃいけない。 ただ…
第155回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第2号
○渡辺(周)委員 今後具体的にということでございますが、いつごろまでをめどに、二年後をめどにされるのか、どうなんでしょうか。その点について、ある程度時期的なものは念頭に置いて考えていらっしゃるのですか。
第155回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第2号
○渡辺(周)委員 またこの議論はしますけれども、やはり国民保護の全容が明らかにならないと、これは正直言って、国民を国はどう守るのかあるいは自治体はどう守るのかというところが全く見えないまま事態対処の法案だけが進むということは、やはり国民の中に、権利と義務と言われますけれども、国民の権利と義務も発生しないと思うのですよ。 この点については、やはり私は同時に出すべきじゃないかと思うのですが、どうなんでしょうか、国民保護については。
第155回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第2号
○渡辺(周)委員 私自身は、やはり国民の権利と義務ということを考えれば、当然もし万々が一有事があった場合に我が国の政府が何をするのか、地方公共団体は何をするのか、あるいは指定公共団体は何をするのか。しかし、やはりまず言われなきゃいけないのは、武力攻撃に対する対応のみならず、まずはやはり我が国の国民の生命と財産がどう守られるかということが前へ出てこないと、そのときにはすべてにおいて協力せよということだけでは、冗談じゃない、おれたちは自分た…
第155回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第2号
○渡辺(周)委員 今、本人、関係者、家族などの安全に大きく影響を与えるというふうにおっしゃいました。つまり、事実だから答えられないということですね。
第155回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第2号
○渡辺(周)委員 もう既にこれだけ今までも報道されております。今回、ある意味では一般紙がはっきりと書いたわけですね。これはもう事実だというふうに我々も当然認識しているわけなんです。 この間、安全保障委員会で申し上げたあの青山健煕さんの例を挙げるまでもなく、既にもう、私は日本政府によって極秘に入国してきているんだという方が何度も発言されているわけですね。 ですから、この点については一般論としてお尋ねするしかないのかなとは思いますけれども、…
第155回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第2号
○渡辺(周)委員 意見交換をしているということですね。今、そう御指摘がありました。 金銭的な支援はしていらっしゃいますか。
第155回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第2号
○渡辺(周)委員 一部には、外務省から一千数百万円の基金に対する寄附があるんじゃないかというような指摘もありまして、これは調べますけれども、事実として、ないというふうに認めますね。意見交換はしたことがあるけれども、資金の、要は寄附等はしたことがないということですか。
第155回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第2号
○渡辺(周)委員 では、ないということで、これはもしまた新しい事実が出れば、この問題についてはまたやりますけれども。 じゃ、一般論として言います。 脱北者が北朝鮮から逃げ出してきて、いわゆる脱北者といいますが、この方々は中国国境にいると言われていますが、その方々に対する中国当局の取り締まりというのは非常に厳しいものがございます。そういう事実は御存じかどうか。 そしてまた、その方々は、北朝鮮に戻されますと国家反逆罪。これはあるNGOの方か…
第155回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第2号
○渡辺(周)委員 それではもう一回お尋ねしますが、もしこの報道されたようなことが一般論として事実だった場合に、北朝鮮から中国に川を渡って逃げてきた、そして逃亡するチャンスを息を潜めて待っている、その方々が何らかの手によって第三国へ逃げる手だてを得られた場合に、この方々を日本に入国させるということは、例えば日本国籍を有する方の場合においても、いわゆる他国への、これは中国側ですよ、中国側から見れば、自国への不法入国者を、ある別の国が、要は極…
第155回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第2号
○渡辺(周)委員 それでは質問を終わりますけれども、一言申し上げると、今回なぜこういうことが出てきたかというのは、私は、中国の公安当局に拘束された方に対する、やはり日本政府から何らかの関係があったんではないかと。その点についてはまた改めて事実確認をしますけれども、きょうはこれで終わります。
第155回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○渡辺(周)委員 民主党の渡辺でございます。それでは、民主党の持ち時間の中で、末松委員に続きまして質問させていただきます。 今、インド洋での我が国の海上自衛隊の行動についての質疑がなされました。関連しまして、政府が今イージス艦の派遣を検討しているというように聞いているわけでございますが、この点について防衛庁長官はどうお考えか。また、アメリカからイージス艦の派遣要請というのがあるのか、それともこれからあると考えられるのか、その点について関…
第155回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○渡辺(周)委員 防衛庁長官、きょうですか、アメリカ側と何か協議をすることがございましたね。そのときに、今後の中で、米国の国防関係者と会ってそういう話が出るのではないかと一部報道もございますけれども、その点について、イージス艦を派遣するということについての長官としてのお考えはいかがですか。