渡辺周
会議録に記録された「渡辺周」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,052 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 地方創生17 件
- 観光・インバウンド11 件
- こども・子育て4 件
- AI2 件
- 経済安保2 件
- 宇宙2 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治改革に関する特別委員会91 件・91%
- 安全保障委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,052 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○渡辺(周)委員 民主党の渡辺でございます。 それでは、最初に外務大臣にちょっとお尋ねしたいんですが、今、率直に物を言うところが私のいかぬところだとおっしゃっていましたけれども、今までも何度もこの委員会で質問をしながら、仮定の話には答えられないと。アメリカがイラクに対して軍事行動を起こした場合、日本はどうするんですか、これはもうずっと同僚議員から、また私もこの場でもずっと問いただしました。そのたびに、仮定の質問には答えられない、何も言っ…
第156回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○渡辺(周)委員 例えば、我々が議論をこれからする北朝鮮の問題もそうです。それから、先ほど浜田委員もおっしゃった有事法制の整備についてもそうです。すべて仮定をやはりシミュレーション、当然想定して、我々は、ある意味では、もちろん北朝鮮がミサイルなど飛ばしてこないことが何よりでありますし、有事法制をたとえ整備しても、発動されないような環境で我が国が未来永劫続くことが何よりも望ましいわけであります。 ですけれども、そうでないという場合にどうす…
第156回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○渡辺(周)委員 この英訳についてやる時間がありません。 ただ、私が聞きたいのは、いつから行かれて、どういう意図で日本政府として、特使としてどういう役割を果たしてこられるのか、その点をお尋ねしたい。
第156回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○渡辺(周)委員 今まで日本は、結果的に特使を派遣したこともなかった。そして、現地にいる代理大使も、政府要人と会って我が国としての意向を伝えることもしてこなかった。事実、そういう現実の中で、おくればせながら政府が行かれるわけであります。とにかく、日本の国としての対応を早く決めていただきたい、態度を鮮明にしてきていただきたいということを申し上げるわけであります。 防衛庁長官にお尋ねします。 先般のミサイルの北朝鮮の発射について、今回の意図…
第156回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○渡辺(周)委員 このミサイル発射、確かに通常の、過小評価をしてはならないけれども、過大評価もすべきでないだろうというふうに今おっしゃいました。 今回の発射を受けて幾つか報道等が、今おっしゃったように、日本海にミサイル発射と第一報が入ったときには、これはすわという状況にもちろんなったわけであります。しかし、確かにそういう意味では軍事的な脅威はなかったかもしれないけれども、射程百キロ以内で。しかし、北朝鮮の場合は、もうこれまでも何度となく…
第156回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○渡辺(周)委員 では、もう一回確認ですけれども、事前に航行制限が引かれていた、つまり、近く何らかのそういう行動が起こり得るというふうに長官は御認識をしていたかどうかということですね。それからもう一つは、なぜその情報が翌日の午前中になって長官なり官邸なりに届いたのかということでございます。 その点について、再度確認をしたいと思います。
第156回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○渡辺(周)委員 今、長官に最初にお答えいただいたことですが、そうすると、事前にそういう情報は、防衛庁はつかんでいたけれども、自分のところには入っていなかったと。そして、航行制限海域を設けられた、つまり何らかのアクションがあるだろうということを防衛庁は知っていた、しかし長官は知らなかった。そして、今説明がありましたけれども、当日、ミサイルの発射があったことも防衛庁はつかんでいたけれども、長官に上げたのは翌日だと。 つまり、報告する、連絡…
第156回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○渡辺(周)委員 そのとおりだと思うんです。とにかくすべて、先ほど、一番最初に長官がおっしゃったのは、北朝鮮については平素から情報収集をしているんだという中で、例えば、それをどう判断するかは知っていたけれども、それをどう判断したかというのは、これはある意味で政治判断もあるでしょうし。つまり、こういうことが可能性としてあるけれども、これは余り心配をしなくてもいい、ただ、近く、数日以内にこういうことがあるかもしれぬ。つまり、例えば国会かいわ…
第156回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○渡辺(周)委員 確認ですが、そうしますと、日本独自で制裁を、何らかのアクションを起こすということはないというふうに今おっしゃったんですね。そういう理解でよろしいですか。それが一点。 それともう一つ、国際社会の、特に安保理の中でイニシアチブをとるというふうなことがございます。その中で、では具体的にどういうふうに、つまり、この間、韓国の国会議員さんが超党派で来られました。長官にも恐らくお会いされましたでしょうし、我々の党本部にも来られて、…
第156回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○渡辺(周)委員 質疑の時間が終了しましたけれども、経済制裁も含めて、日本独自の制裁というのは考えられると思うんですよ、経済制裁のみならず。ある意味で、万景峰号の入港を阻止することだって、これは結果的には経済制裁につながるわけである。それから、送金の停止ということもあり得るわけですね。こういうことを実際、日本としては考えられるかどうかというような質問を私はしたつもりなんです。実際、こういうことについては、今の答弁では、経済制裁という、我…
第156回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○渡辺(周)分科員 民主党の渡辺でございます。 実は、文部科学省に質問するのは、私も国会に当選してから六年近くになりますが、初めてでございます。ふだんは安全保障委員会などというところにおりまして、きょう午前中もその質疑をやってきたわけでございますが、ちょうどこの時期でございますと教育の問題について、持ち時間の範囲内で質問させていただきます。 私も小学校の四年生と二年生の子供がいる父親でございます。そんな中で、教育の問題というのは、これは…
第156回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○渡辺(周)分科員 一時期、地方が大学を誘致しよう、それによって学生の流出、若者の流出を防ぎたい、あるいは若者に来ていただきたい、これは各地が非常にそういう誘致運動をやった。ところが、これから学校経営が非常に厳しくなる中で、まさにおっしゃったとおりで、個性を当然発揮できるような学校でないともうこれからやっていかれないだろう、それは私も百も承知でございます。 実際に、これからまだ、今名前を挙げた学校以外にも、いわゆる充足率が二〇%あるいは…
第156回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○渡辺(周)分科員 私、かなり極論を言ったかもしれませんけれども、はっきり言って、今初めてわかったことじゃない、少子化の影響というのはある程度前々からわかっていたんだ、最初に、冒頭大臣おっしゃいました。例えば、短大で約六割、私大の四大の場合は約三割定員割れしているという状況が全国で起きているわけであります。正直言って、まあ失礼な言い方ですけれども、短大とか大学という名前がついているけれども、実際何をしているかわからぬような学校もあるわけ…
第156回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○渡辺(周)分科員 検討を進めていると。これはやるんですか。検討を進めているんじゃなくて、検討の結果いつやるか。そうしないと、例えば、これは正直言って、ディスクロージャーされていない中で、では、そこに一体私学助成がどういう形で使われているのか。 また、これは金融機関と全く一緒だと思うんですね。どういうところなのかと。もっと言えば、自分たちの子供や孫をこれは一種のやはり自分の財産として預けるわけですね、人間教育あるいは専門教育、社会教育を…
第156回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○渡辺(周)分科員 この点については、私は所管委員会が違っても、またいずれの委員会なんかでもう少し時間をいただいてやりたいと思います。 とにかく、私学に対してやはり考えて、痛みを伴う改革というのなら、やはりその点について、経営努力もしない、あるいは個性を磨こうともしない何となく存続しているだけの学校、著しく定員割れが続いているような教育機関というふうに呼べないところに対して、我々の公的な支援が果たしてどこまで必要なんだろう、この点につい…
第156回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○渡辺(周)分科員 私も前提で申し上げたのは、まだ一年で評価することは、これはまだ定着していないから、現実問題として、ではこれがイコール学力が落ちたと。学力というのはもう年々落ちていっているんです。学校五日制が始まる前から、いろいろな統計を見ると、もう下がっていっているんです。 では、これは何かということなんです。それで近隣のアジア諸国に対してどんどん抜かれていっている。特に、時間がもうあと十分もございませんから詳しくは申し上げませんけ…
第156回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○渡辺(周)分科員 ゆとりということが実は緩みになってしまって、だから結果的に、よく指摘されることですけれども、では土曜日が休みになってどうしようか、結局昼ごろまでごろごろごろごろ寝ている子がいる、朝から、例えば七時からテレビをつけたらもう仮面ライダーをやっていて、九時半ごろまで、ずうっと布団の中で二時間ぶっ続けでテレビ漫画を見ている、実際、こういう例も聞くわけです。 余裕がある家庭は、では例えば進学教室へ行かせたらどうだろうかと。これ…
第156回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○渡辺(周)分科員 もうとにかく、やはりなぜそこまで親たちがしなきゃいけないか。結果的には、やはり、難しいと言われる競争率の高い高校から難しい大学へ行かないと、何をもってしてどういうかは別にして、人生の中においてつまずくんじゃないだろうか、やはりその恐怖感があるからなんだ。そこのところをこれからやはり本当に考えていただいて、つまり、日本という国は少々失敗してもやり直しがきくんだと。いわゆる有名校とか有名大学に行ったからどうであるとかとい…
第156回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○渡辺(周)分科員 民主党の渡辺でございます。 それでは、持ち時間の範囲内で何点か質問をさせていただきたいと思いますし、また、もし時間が余りましたら、通告にはございませんけれども、いろいろと昨今の我が国を取り巻く環境についても、大臣あるいは副大臣の御所見を伺いたいとも思います。 まず、私は安全保障委員会におりまして、実は午前中も安全保障委員会が開かれておりました。その中で、今、目下の北朝鮮それからイラクという点が、我が国を取り巻く安全保…
第156回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○渡辺(周)分科員 実は、イラクに対してアメリカが軍事行動をとった場合どうなるかということを、別の委員会で言ってなんですが、外務大臣に申し上げると、仮定の話には答えられない。その議論を実は予算委員会やあるいは安全保障委員会でもずっとやってきたわけです。ですけれども、こんなものは、起こることを、やはり最善の結果を望みながらも最悪の事態を想定していなければいけないわけであります。 ですから、今、いろいろな事態を想定してシミュレーションしてい…