渡辺博道
会議録に記録された「渡辺博道」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,059 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 復興大臣
- 直近の発言日
- 2006/11/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生22 件
- 社会保障・年金6 件
- 観光・インバウンド4 件
- 防衛3 件
- GX・脱炭素2 件
- 医療2 件
- 通商・貿易2 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 東日本大震災復興特別委員会96 件・96%
- 予算委員会第二分科会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,059 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 参議院 経済・産業・雇用に関する調査会 第1号
○副大臣(渡辺博道君) 伊藤委員が経済産業省に対して大変御評価をいただいた部分がかつてあったということで、大変私どもうれしく思っておりますけれども、実は今回の経済成長は経済産業省のみがやるわけではありません。ありとあらゆるセクションの連携を持ってやっていかなければならない、それほど重大な時期に来ているというふうに思っております。 したがって、産業政策並びに金融政策そしてまた労働政策、それぞれの連携し合った形で今後の経済成長を目指してまい…
第165回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○渡辺(博)副大臣 ただいま委員御指摘の点は、まさに大変重要な問題だというふうに思っております。事後規制を強化していくことでありますから、そのためには人員の問題も大変重要なポイントであります。 今回の一連の事件を教訓としまして、経済産業省としては、事故情報の適切な分析と処理の体制を強化するために、第一点は、省内の関係部局が事故情報を処理する体制を整備、例えば、保安・安全連絡会議というものを設置したり、そしてまた省内共通の、先ほどもお話あ…
第165回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○渡辺(博)副大臣 御質問の趣旨は、いわゆる産業政策と、そしてまた安全に関する対策についての安全政策、これは利益相反するのではないかという御指摘だと思いますが、私は決してそのようには思っておりません。産業政策と製品の安全、消費者保護の政策、そういったものは、まさに私は表裏一体のものだというふうに感じております。 例えば、多岐にわたるこの消費生活用製品について、安全な製品の設計、製造、そしてまた迅速な事故原因の究明、適切な再発防止措置の実…
第165回 参議院 経済産業委員会 第2号
○副大臣(渡辺博道君) お答えをいたします。 今般、我が国及び国際社会の呼び掛けによって北朝鮮が六者会合というものに復帰することになったことは歓迎すべきことだというふうに思っております。他方、先般、我が国独自の措置は、核開発、そしてミサイル問題や拉致問題など諸般の情勢を総合的に勘案して政府全体として決定したものであります。したがいまして、北朝鮮が六者会合に復帰するということのみをもってこれらの措置を解除すべきではないというふうに思ってお…
第165回 衆議院 外務委員会 第4号
○渡辺(博)副大臣 ただいま委員の御質疑の中にもう既に触れられておりますが、経済産業委員会、十月二十五日開催しておりますけれども、その際、甘利大臣は、我が国は非核三原則を一貫して掲げ、法律上も原子力基本法により原子力活動は平和利用に限定されており、その種の議論もすべきではないと答弁されております。 経済産業省としての考え方は、甘利大臣が答弁したとおりでございます。
第165回 衆議院 外務委員会 第4号
○渡辺(博)副大臣 お答えいたします。 東アジアの経済統合を推進するためには、将来的にはOECDのような政策提言や政策調整を行う国際的な体制を構築していきたいと考えております。その実現に向けての第一歩として、八月にマレーシアで行われました東アジア各国の経済大臣との一連の会合において、仮称ではございますが、東アジア・アセアン経済研究センターを来年度から設立することを我が国から提案したところであります。 具体的な準備を進めるために、各国の賛…
第165回 衆議院 外務委員会 第4号
○渡辺(博)副大臣 お答えいたします。 先ほど外務大臣からお話ありましたけれども、政府の一貫した方針というのは、専門的、技術的分野の労働者の受け入れは積極的に受け入れていきましょうという方針です。その一方、一般の単純労働者については慎重に対応する、この姿勢は今も基本的には変わりません。 御指摘のとおり、それぞれの地域の中では大変多くの外国人の方が産業の担い手として活躍をしている、これも一つの事実でありますけれども、しかしながら、外国人の…
第165回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○渡辺(博)副大臣 行政処分を科すためには、それなりの根拠が必要になってまいります。 お尋ねの、新たな処分ということを考えますと、例えば業務改善命令、こういったものが当然考えられるわけでありますが、現行法制上は、当然現行法もそれは認めております。特に、ただ、要件として特定製品ということについて、製造、輸入及び販売事業者が適切な表示をつけずに特定製品を販売した場合、あるいは届け出事業者が技術基準に適合していないものを製造、輸入、販売した場…
第165回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○渡辺(博)副大臣 今回の対象について、特に経済産業部分というだけではないと思います。 今回の改正の趣旨は、製品の事故によって消費者に対する危害が発生し、また拡大することを防止することを目的としておりまして、消費生活用の製品を幅広く対象にしておりまして、事故の報告を求める等の措置を講ずるものであります。(長妻委員「いや、なぜ経済産業省だけなのか」と呼ぶ)産業省だけではないと思います。というのは、例えば、他の製品について、製品安全法という…
第165回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○渡辺(博)副大臣 今私が答えたのは、それぞれの個別法がありますね……(長妻委員「いや、だから、どこですかと、経産省以外の」と呼ぶ)幅広いです。すべてです。(長妻委員「どこの省庁ですか、例えば」と呼ぶ)省庁ですか。他の省庁のものということであれば、農機具類の農水省です。(長妻委員「あとは」と呼び、その他発言する者あり)
第165回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○渡辺(博)副大臣 今、私の方のちょっと認識不足でありまして、他の省庁というのは、農水省のものと経済産業省のものということでございます。
第165回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○渡辺(博)副大臣 これについては、経産省は特に通知を受けてはおりません。
第165回 参議院 経済産業委員会 第1号
○副大臣(渡辺博道君) 本年九月、経済産業副大臣を拝命いたしました渡辺博道でございます。 企業経営等を通じて得た現場感覚を活用しながら、事業者の知恵とやる気を生かしたチャレンジを支援し、我が国産業の発展と実感できる経済成長の実現を目指してまいる所存でございます。 山本副大臣、高木大臣政務官、松山大臣政務官共々、甘利大臣を支え、幅広い分野における経済産業行政の遂行に全身全霊を傾けてまいります。 伊達委員長を始め本委員会委員各位におかれまし…
第165回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○渡辺(博)副大臣 ただいま佐藤委員の方から御指摘ありましたイノベーション・スーパーハイウェイ構想についてでございますけれども、イノベーションが経済発展のために今大変必要であるということは総理の所信の中にも述べたとおりでありまして、成長に大いに貢献するイノベーションを促進するためには、科学と技術と事業をつなぐ双方向の知の流れを円滑にするということが大変重要だというふうに思います。 企業側から見ますと、市場のニーズに合わせて革新的な製品化…
第165回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○渡辺(博)副大臣 製造現場におきます、さまざまな産業分野において働くいわゆるワーキングプアという方々の様子については、新聞やまたテレビにおいて報道されているところでありまして、私も十分承知をしているところであります。 このようなワーキングプアと呼ばれる人々は、一般的にどのように定義するかはそれぞれ違いますが、比較的考えられるのは、給与所得が三百万円以下であって、実際にはそういう人たちが一千七百万人いる、そういった報告も聞いておりますが…
第165回 衆議院 経済産業委員会 第1号
○渡辺(博)副大臣 本年九月に経済産業副大臣を拝命いたしました渡辺博道でございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。 企業経営等を通じて得た現場感覚を活用しながら、事業主の知恵とそしてやる気を生かしたチャレンジを支援し、我が国産業の発展と実感できる経済成長の実現を目指してまいる所存でございます。山本副大臣、高木大臣政務官、松山大臣政務官ともども甘利大臣を支え、幅広い分野における経済産業行政の遂行に全身全霊を傾けてまいります。 上田委…
第164回 衆議院 外務委員会 第22号
○渡辺(博)委員 自由民主党の渡辺博道でございます。 外務大臣におかれましては、大変お忙しい中、閉会中審査に御出席をいただきました。まことにありがとうございます。 今、国際情勢は日々動いております。外務大臣としての役割、大変重要な役割を担っているわけでありますが、その役割を担っている外務大臣に、質問の前に、ぜひとも私は確認をしたいことがございます。 それは、自由民主党が、九月八日総裁選告示、そして二十日総裁選挙ということであります。この…
第164回 衆議院 外務委員会 第22号
○渡辺(博)委員 大臣の今までの全く変わらない回答でございました。二十人、もうそろそろ集まっているんではないかな、私はそのように思っておりますけれども、まだその段階ではないということでございますね。 それでは、これは自民党ではございませんのでこの辺にさせていただきますけれども、でも、私は常に頭の中にそれが残っておりますので、時々質問に出てくるかもしれませんので、ひとつよろしくお願いを申し上げる次第でございます。 さて、外務大臣は、二十二…
第164回 衆議院 外務委員会 第22号
○渡辺(博)委員 外務大臣として、ぜひとも北方領土の取り組みについては、今言ったような形で、帰属は日本にある、その前提として、帰属がない限り平和条約は結ばない、結べないんだということを常に言っていくことも大事なことだというふうに思っております。 そこで、今回ビザなし渡航で行ってきたときに、択捉、大変すばらしい島です。散布山という約一千六百メートルぐらいの山がありますけれども、湖、港湾も大変きれいです。こういったきれいな島が一向に日本の領…
第164回 衆議院 外務委員会 第22号
○渡辺(博)委員 北方領土に行って、私はある学校の資料室を見学させていただいたんですね。そうしたら、そこの館長さんがこんなカードをくれました。日ロ有効関係万歳と書いてあるんですね。北方領土は、当然のことながら、歯舞、色丹、国後のここの境を、ちょっと見えないと思いますが、そこで、おもしろいことに、わざと間違っているんですかね、ユウコウというのは有効無効の有効と書いてあるんですよ。これで友好関係、本当にできるのかなと。フレンドシップになるわ…