渡辺博道
会議録に記録された「渡辺博道」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,059 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 復興大臣
- 直近の発言日
- 2006/08/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生22 件
- 社会保障・年金6 件
- 観光・インバウンド4 件
- 防衛3 件
- GX・脱炭素2 件
- 医療2 件
- 通商・貿易2 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 東日本大震災復興特別委員会96 件・96%
- 予算委員会第二分科会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,059 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 外務委員会 第22号
○渡辺(博)委員 ぜひとも積極的に取り組んでいただきたいと思います。 時間がだんだん少なくなってきたので、ちょっと早目に進めます。 ビザなし渡航によって、私どもは択捉そしてまた色丹に行ったわけでありますけれども、このビザなし交流の実際は、一九九二年に初めて開始されて、ことしで十五年目になります。延べ一万三千人が交流でそれぞれの北方四島の中に行っております。 こういった意味では大変重要な役割を担っているなというふうに思うのでありますが、実…
第164回 衆議院 外務委員会 第22号
○渡辺(博)委員 ぜひとも前向きに早く結論を出していただいて、これは解決するためには、やはり新しいステップを踏まない限りは私は進まないのではないかというふうに思います。 その建造船は、夏場だけが北方領土の渡航に使うわけでありまして、冬はどうするんだということでありますが、冬こそ日本国内の一般の国民を啓蒙するための船となるべきでないかな、私はそのように思うんです。したがって、一年を通じて活用できる船ということを考えていかなければならない、…
第164回 衆議院 外務委員会 第22号
○渡辺(博)委員 ありがとうございました。ぜひともよろしくお願いいたします。 終わります。
第164回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第6号
○渡辺(博)委員 自由民主党の渡辺博道でございます。 今日は、当委員会に横田さん御夫妻、そして崔桂月参考人、そしてまた、お姉様の金英子さん、そして崔成龍さん、御出席をいただきまして、まことにありがとうございます。 今回の拉致問題についてどのように解決していくか大変重要な局面に来ているのではないか、そのように思うわけであります。この問題は、まず日本の国としては、制裁二法という法律が成立されており、ただ、制裁がいまだ実行されていない、そうい…
第164回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第6号
○渡辺(博)委員 ありがとうございます。 きょうはせっかく崔桂月さんがお見えになりまして、一言崔桂月さんの口からお話を聞きたいと思います。金英子さん、お話をしていただいても結構ですが、できれば崔桂月さんのお言葉を聞きたいと思います。 まず、DNA鑑定が日本のものとそして韓国のものが一致しまして、まさに横田御夫妻と崔さんの関係は家族というふうに思います。そこで、この鑑定の結果、お互いの家族同士の連携をこれから私は深めていく必要があるという…
第164回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第6号
○渡辺(博)委員 お体をひとつ大事にしていただきたいと思います。 横田滋さんとそしてまた崔桂月さんがお会いになって、お互いの家族という意思が共通になったというふうに思います。 そこで、やはり連携というのはさらに必要だというふうに思いますが、先ほど崔成龍さんのお話の中には、幾つかの家族の団体があるというふうに言っておりました。三つの団体が現在あるというふうに思っております。例えば、韓国拉致被害者家族協議会、朝鮮戦争拉致被害者家族協議会、韓…
第164回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第6号
○渡辺(博)委員 今、お話の中で、北朝鮮との譲歩は一切許さない、そんな決意が語られたというふうに思いますけれども、実は、自民党としても、もう既に拉致問題は時間との勝負だと私は思います。横田さん御夫妻、そしてまた崔さん、高齢であります。 こういった現実を踏まえていくならば、我々としても、しっかりと行動していかなければならない、そのように思うわけでありまして、自民党の拉致対策本部としては、早急に、六月中にでも韓国に訪問して、そして韓国の国会…
第164回 衆議院 懲罰委員会 第2号
○渡辺(博)議員 自由民主党の渡辺博道でございます。 私は、ただいま議題となりました議員永田寿康君の懲罰動議につきまして、提出者を代表し、その提出理由を御説明いたします。 永田寿康君の懲罰動議を提出するに至った理由は、去る二月十六日の予算委員会で、永田君は、にせものの電子メールを振りかざし、ライブドアの堀江容疑者が武部幹事長の次男に三千万円を振り込めと指示したと決めつけ、一方的に、国会審議という公の場で、お金で魂を売っているのは自分じゃ…
第164回 衆議院 外務委員会 第5号
○渡辺(博)委員長代理 次に、照屋寛徳君。
第164回 衆議院 外務委員会 第4号
○渡辺(博)委員長代理 次に、吉良州司君。
第164回 衆議院 外務委員会 第2号
○渡辺(博)委員 おはようございます。自由民主党の渡辺博道でございます。 きょうは、通常国会の第一回目の外務委員会としての一般質疑に入りました。 その前に、きょうは大変私自身も感動したところでありますけれども、トリノのオリンピック、ようやく日本が金メダルを獲得することができました。本当にうれしいわけであります。日本の国民が待ちに待った金メダルでありました。 そのように、日本外交も国民に大きなプレゼントをしていただけるように、麻生外務大臣…
第164回 衆議院 外務委員会 第2号
○渡辺(博)委員 今大臣は、過去六十年をわずか三分近くで総括をしていただきました。 そこで、これからの日本はどのような外交を進めていかなければならないか、これが大変重要な問題であります。とりわけアジアとの関係、どのように取り組むかであります。特に中国、韓国、ロシア。 実は先日、二日前ですか、ロシアの方で、外務大臣の発言に対して遺憾の意を、内政干渉だというようなお話がありましたけれども、私はちょっと具体的な内容は存じ上げておりません。でも…
第164回 衆議院 外務委員会 第2号
○渡辺(博)委員 今、新聞報道と、やはり実態は聞いてみないとわからないという部分がありますので、今大臣からお聞かせいただいたわけでありますが、やはりそれぞれの国の信頼関係、そして相互理解というのがまさに外交の中心的な課題である、そのように思うわけであります。 そうした中で、例えば中国、韓国、これは一体どのような形で信頼関係を築いていったらいいんだろうか。外務大臣の御所見をお伺いしたいと思います。
第164回 衆議院 外務委員会 第2号
○渡辺(博)委員 外務大臣、では、ぜひともその信頼関係をつくる環境づくりをしていただきたい。少なくとも、それを破壊するような言動はぜひとも慎んでいただきたいな、そのように思うわけであります。 さて、ことしの一月に、私ども外務委員会は、一月十一日から十三日にかけまして沖縄に行ってまいりました。 その目的は、駐留米軍等の基地等の視察と同時に東シナ海のガス田視察、そしてまた石垣島に行ってまいりました。そのときに、まず、日本という国は国境という…
第164回 衆議院 外務委員会 第2号
○渡辺(博)委員 本当はもう少しこの防空識別圏の議論をしたいんですけれども、ちょっと時間がないのでほかの質問に入ります。 同じように、東シナ海ガス田開発、上空からしっかりと見てまいりました。火が上がっておりました。もう着実にガス田が開発されているということをこの目で見てきたわけであります。 そこで、このガス田開発について、二階経済産業大臣は昨日日本に帰ってまいりましたけれども、温家宝首相とかさまざまな中国の要人とお話しした中で、この東シ…
第164回 衆議院 外務委員会 第2号
○渡辺(博)委員 もう時間が参りましたけれども、最後に大臣、中国とは二〇〇四年四月以来の、二階経済産業大臣の訪問だということなんです。本来であれば外務大臣、しっかりと中国に出向いていって、日中関係のより進展を図っていただきたいな、そんなことを希望して、質問を終わらさせていただきたいと思います。 ありがとうございました。
第163回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○渡辺(博)議員 谷口議員の御質問にお答えをさせていただきます。 初当選ということで、思いが本当に新たな気持ちで国政に臨まれていると思います。私も、初心を忘れずということでしっかりと取り組んでまいりたい、そのように思うわけでございます。 御質問は二点ございます。この法案を再提案された理由と、そしてまた、この改正案が政治改革の前進につながるかどうかということでございます。 第一点目の再提案の理由でございますが、やはり、政治と金の問題、私た…
第163回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○渡辺(博)議員 政治資金の透明性というのは、まさに求められていること、今、近藤委員が言われたとおりであります。 外部監査については、実は政治というものは、すべて何でもあからさまにしてはいけない部分というのはやはりあると思うんですね。(発言する者あり)いやそれは、例えばこういうことです。寄附を行った者の個人のプライバシーとかこういったものもあります。それから、政治団体や資金管理団体、政治活動に第三者が不当に介入するおそれがある。そういっ…
第163回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○渡辺(博)議員 実は、自由民主党の中の党内としての義務づけはきちんとやっておるんです。いわゆる法律で義務づける部分といわゆる任意的に行う部分というのは、これは差があるんですね、当然のことながら。したがって、私どもは自由民主党の中でしっかりと監査をしている、これはもう一つの事実であります。
第163回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第2号
○渡辺(博)委員 発言の機会をいただきましてありがとうございます。自由民主党の渡辺博道でございます。 今回、日本国憲法に関する調査特別委員会ということで設置がされました。平成十二年から憲法調査会という形で審議をし、調査をしてまいりまして、ことしその成果が上がったわけであります。その間、過去五年間の間、国民に対して憲法調査会の役割というのは極めて重要であったなというふうに私は思っております。 かつては、憲法に関する議論というのはほとんど民…