渡辺博道
会議録に記録された「渡辺博道」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,059 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 復興大臣
- 直近の発言日
- 2007/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生22 件
- 社会保障・年金6 件
- 観光・インバウンド4 件
- 防衛3 件
- GX・脱炭素2 件
- 医療2 件
- 通商・貿易2 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 東日本大震災復興特別委員会96 件・96%
- 予算委員会第二分科会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,059 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○渡辺(博)副大臣 平委員は企業の経営もしたことがあるし、今銀行にも参画しているということで、大変トピックな現状についてのお話がございました。まさにグレーゾーン金利の廃止によってどのような影響があるかということは、大変私どもも注目しなければならない、そういう思いでおります。 現在、いわゆる貸金業の改正によって、まずは多重債務をどうするかというところが一番の取り組むべき重要な課題でありまして、現在は、本年四月に多重債務問題改善プログラムが…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○渡辺(博)副大臣 ただいま委員御指摘のとおり、新興市場、大変低迷をしている、そういう状況でありますが、まず、新興企業、企業の育成は経済活性化の観点から大変重要であると考えております。新興企業に資金を供給する、そういった意味においては、新興市場が大変重要な役割を果たしているというふうに認識をしております。 一方、新興市場については、個人投資家の短期的な売買により株価変動が激しいということ、そしてまた不透明な情報開示を行う企業が存在するな…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○渡辺(博)副大臣 お答えいたします。 今委員から御指摘があったとおり、空中権の利用というのが本当に進んでいないところ、ほとんどだというふうに思います。したがいまして、この問題につきましては、経済産業省もさることながら、国土交通省、そういった連携も必要になってまいります。 ただ、実際に、今お話があった内容は具体的な事例がございます。実は香川県高松市の丸亀町商店街というところであります。これは地権者のコンセンサスが当然必要になってまいりま…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○渡辺(博)副大臣 独占禁止法というのはまさに経済憲法というふうに認識しております。経済を活性化するための基本的なことをしっかりとルールにのっとってやっていくということが大前提でありまして、談合というのは許されるものではありません。 したがって、こういったものは厳しく、まず法の執行をしていかなければならない、そういうような認識をしております。
第166回 参議院 経済産業委員会 第15号
○副大臣(渡辺博道君) お答えをいたします。 現在の最終処分法の中に規定されているのは、日本国由来の使用済燃料、いわゆる高レベル放射性廃棄物が規定をされているわけでありまして、実際には使用済燃料の再処理工程や、再処理より回収したプルトニウム、ウランを燃料に再加工する工程からはプルトニウム等の半減期の長い放射性核種により汚染されたTRU廃棄物が発生いたします。このTRUの廃棄物につきましては現行法上は規定をされておりませんでした。今年度以…
第166回 参議院 経済産業委員会 第15号
○副大臣(渡辺博道君) 確かにTRU廃棄物という表現は国民の皆様方には大変分かりにくいことだというふうに思っております。 現実的には、TRU廃棄物というのは具体的に申し上げますと様々な形態があります、例えばでありますけれども、濃縮廃液も含まれますし、また、例えば原子力発電の再処理に使ったときのゴム手袋とか不燃性廃棄物等、様々な範囲が広がっておりまして、こういった具体例を個別に説明した方が分かりやすいのかなというふうに思いますけれども、い…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○渡辺(博)副大臣 今の御指摘、まさにごもっともでございまして、ガソリン価格の状況につきまして、客観的な事実としてまず御報告させていただきたいと思います。 直近の五月二十八日段階の全国平均、これは百三十七円でございます。先月に比べて約六円の値上がりとなっております。これは、まず、原因としまして、原油価格の上昇並びに円安等でありまして、石油元売各社が五月の石油製品の卸価格の値上げをした影響であると考えております。 委員御指摘のとおり、ガソ…
第166回 参議院 経済産業委員会 第13号
○副大臣(渡辺博道君) 今委員御指摘の内容としては二点あるかと思います。 まずは、中小企業金融全体を見た上で、それぞれの役割、機能の分担をどう考えているかという点と、ミドルリスク・ミドルリターン、この点についての取組についてということをお尋ねだというふうに思います。 まず、中小企業全体について考えていくわけでありますが、日本の産業の競争力の源泉、もう御案内のとおり、全国四百三十万社の中小企業であることは間違いございません。その資金調達の…
第166回 参議院 経済産業委員会 第13号
○副大臣(渡辺博道君) 現在、委員御指摘のとおり、中小企業の従業員一人当たりの設備投資額、大変低いわけであります。具体的に申し上げるならば、これは法人企業統計、財務省の統計によりますと、二〇〇六年では、中小企業では六十四万円でございます。大企業は四百九十一万円、こういった状況にあります。さらに、ストックの状況で全体を考えていきますと、中小企業は四千百八十六万円、大企業は二億三千二百七十万円、これが従業員一人当たりの固定資産額ということに…
第166回 参議院 経済産業委員会 第13号
○副大臣(渡辺博道君) まず、中小企業の信用保証制度全体についてちょっとお話をさせていただきますが、中小企業の融資残高については二百五十五兆円、うち二十九兆円について信用保険が利用されておりまして、大変地域の中小企業の資金調達に円滑に役立っているという、大変重要な役目を担っているということであります。 そこで、それぞれの信用保証協会の性格につきましては、中小企業政策や中小企業の実態、それから金融実務に理解のあることなどが重要であると考え…
第166回 参議院 経済産業委員会 第13号
○副大臣(渡辺博道君) 信用保証制度というのはやはり適正に運用するということが大前提であるというふうに思います。そのためには、各信用保証協会に対して適切に運用できるように経済産業省としても監督をしてまいりたいというふうに思っております。
第166回 参議院 経済産業委員会 第13号
○副大臣(渡辺博道君) 今委員御指摘の方は、労働者としての取扱いということでよろしいんでしょうか。 現在、経済産業省といたしましては、研修制度という制度を活用して、そして二年間の実習を行っております。このスタイルを更に拡充していきたいというのは基本的な考え方でございます。
第166回 参議院 経済産業委員会 第13号
○副大臣(渡辺博道君) ただいまの委員御指摘のとおり、移行期においては、現在、自己資本の充実の状況等の財務状況の健全性が確保するに至ったと認められる場合に限りということで、商工中金が自主的に国庫納付できるというような規定がされております。 その後の完全民営化後の特別準備金につきましては、移行期の商工中金の財務状況等を踏まえましてその必要性を判断してまいりますが、必要性があると判断された場合には、特別準備金を有効に活用できるよう必要な措置…
第166回 参議院 経済産業委員会 第13号
○副大臣(渡辺博道君) 委員御指摘のとおり、商工中金が今までやってまいりました危機対応、これは大変重要なことでございます。 したがいまして、株式会社後におきましても、危機対応が果たしてきた役割にかんがみまして、株式会社日本政策金融公庫法案、法律ができましたけれども、その中で創設されました危機対応業務を行う指定金融機関の指定を受けたものとみなすこととしております。 また、完全民営化の商工中金につきましても、政策金融改革に係る制度設計におい…
第166回 衆議院 内閣委員会 第20号
○渡辺(博)副大臣 御指摘のありました、ジェトロからの財団法人デジタルコンテンツ協会及び財団法人ニューメディア開発協会への委託事業につきましては、予備的調査の段階では公募という形で表示をさせていただいておりますが、これは、実は、民間の発意に基づきます多様なテーマを広く募集いたしまして、すぐれたテーマを採択するため、複数の候補からの企画提案を得て、複数の事業を選定するというものであります。ジェトロからは、ホームページ上で公募を行った上で、…
第166回 衆議院 内閣委員会 第20号
○渡辺(博)副大臣 先ほども申しましたけれども、集計上は随意契約に含まれております。ただ、表現上に公募というふうになっておりますので、この辺は整理をさせていただきたいと思います。 ただ、御理解をいただきたいのは、一社に対して随契をしているというものとは違って、アイデアを募集している、こういう点で極めて一般的な随契とは違うし、しかも、外部の有識者による審査委員会を経ての選定であるということを御理解いただきたいと思います。 ちなみに、財団法…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○渡辺(博)副大臣 今回の最終処分そしてまた再処理の問題については、大変重要な課題であることは間違いございません。そうした状況の中で、現在、予算がどういう状況であるかということで、御報告をさせていただきます。 まず、平成十九年度の日本原子力研究開発機構予算として、一般会計の方は八百一億円、エネルギー特会から一千九十六億円、合計で一千八百九十七億円でありまして、対前年の伸び率としましては〇・六でございます。ほとんど伸びていないという状況で…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○渡辺(博)副大臣 後藤委員の御指摘、まことにごもっともでございまして、長期にわたりましてかかわる大変重要な問題でありますから、したがいまして、次世代を担う子供たちにいかに教育をしていくか、大変重要であります。 経済産業省といたしましては、学校等における原子力を含むエネルギー教育を支援するため、文部科学省と連携をいたしまして、児童生徒を対象とした副読本等の作成、配布、教師向け研修会の開催、エネルギーの専門家による授業等を実施しているとこ…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○渡辺(博)副大臣 お答えをいたします。 我が国のものづくりを支える人材の育成ということは、小学校、中学校の早期の段階から、ものづくりのおもしろみを伝える、また関心を高める教育や、就業に近い段階での実践的教育が重要であることは間違いございません。 そういった観点に立ちまして、経済産業省におきましては、小学校、中学校、高等学校において、ものづくり等の働くことのおもしろさを体系的に体験、理解できるように、地域自律・民間活用型キャリア教育プロ…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○渡辺(博)副大臣 今委員御質問のとおり、最終的に処分場を確保しないと一つのサイクルは終わらないわけであります。 したがいまして、この最終処分場の計画というのが大変重要なことになっておりますが、計画的かつ確実に実施するために、最終処分法に基づきまして、特定放射性廃棄物の最終処分に関する計画を経済産業大臣が閣議決定を経て定めることとされております。 この閣議決定は、平成十七年十月二十八日に閣議決定されておりますが、この計画に基づきましては…