渡辺勘吉
会議録に記録された「渡辺勘吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,492 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/10/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会50 件・50%
- 農林水産委員会50 件・50%
※ 全 2,492 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○渡辺勘吉君 なお資金の内容を付け加えて伺いますが、共和糖化工業の残高の六億四千万は千葉工場の設備資金だと確認していいかどうか。ついでに伺いますが、日本糖化——合併していまは一本ですが、前の内訳の会社で言いますと、月本糖化の四億は言うまでもなく細島の設備資金だと思いますが、そう確認していいか。東洋果糖の一億二千七百万の残高は水戸工場の設備資金と確認していいかどうか。
第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○渡辺勘吉君 東洋果糧が四億ですね。
第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○渡辺勘吉君 それでは、公庫の融資の内容はこれ以上はないわけですから、次に農林中央金庫に伺いますが、融資の内訳をひとつこの際紹介していただきたい。
第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○渡辺勘吉君 もう少し詳しく伺いたいのですが、共和グループの融資の中で、共和糖化工業の千葉の設備が一億五千五百万、南島開発が一億七千万、あとは、あれですか、全部細島ですか。
第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○渡辺勘吉君 それで融資先等、内訳は一応わかりましたが、このうち少し立ち入って伺うわけでありますが、設備資金と運転資金という区別があるはずであります。その内訳で言えばどういうふうになっていますか。
第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○渡辺勘吉君 そうしますと、私は少し立ち入って伺うわけでありますが、設備資金というものだけを拾い上げてみますと、農林中央金庫では、十億というものを出している。それから千葉共和糖化工業の工場には一億五千五百万出しておる。南島開発に一億七千万のうち、設備が一億で七千万が運転資金だと理解するのですが、そのとおりですか。
第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○渡辺勘吉君 七千万が設備で、運転資金が一億ですか。そうしますと、まず、資金の実態は、総額で共和グループに農林中央金庫が融資している額は三十二億四千万ある。そううち、設備に融資をしているのが、千葉工場の一億五千五百万と、細島に対して十億、南島開発に七千万、こういうことに理解して間違いないわけですね。あとは全部運転資金である。まず一応数字はそういう報告を確認しておきます。 それから開発銀行の融資は何に幾らということになっておりますか。
第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○渡辺勘吉君 そうしますと、開発銀行では、現在七億二千万の残高である。細島の設備資金である。内容は精製糖設備であることは先般の質疑で明らかになったわけであります。 そこで、政府関係機関の代表として大沢公庫総裁に伺いますが、これは単にあなた方三行だけではなしに、民間金融機関も融資しておる。これは、事態がさらに悪化する方向では、それらの金融機関とも当然債権者協議をしなければならぬ。これを一体どういうような内容に現状を把握しておられますか、他…
第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○渡辺勘吉君 幾らですか。
第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○渡辺勘吉君 われわれでさえも三和が三億細島の設備に融資しておる、固定設備に。あるいは宮崎銀行が地元で一億出しておるということはわかるのですから、さっさと答えるくらいの数字を押ええてかからなければいかぬですよ。 そのほかに融資を共和グループにしているという実態がありますですね。それは確認しておられるのでしょう。それを漏らして全体の債権をどう保全するかという対策は出ないですよ。
第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○渡辺勘吉君 私は共和グループとして全体を聞いているんですよ。共和グループ融資が三和銀行あるいは宮崎銀行以外にはあとはなんにもないということでいいのですか。政府は一体どう確認していますか、これは参考人にばかり聞くのも気の毒だから。人ごとじゃないですよ。政府がこれは最高責任者なんだから。いばるときだけが最高じゃないだろう。
第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○渡辺勘吉君 どうもよくわからぬが、結局、東食がこの共和グループに十五億融資している、こういうことですか。
第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○渡辺勘吉君 十五億を限度として根抵当を設定している、それを聞いているのじゃない。あなたから東食という話が出たから具体的に伺いますが、東食は共和グループにどれだけ融資をしているという数字を確認していますかと聞いているんです。
第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○渡辺勘吉君 大臣、たとえばこういう状態ですよ。あなたが黒い霧を晴らすと言って閣議でも各閣僚にも依頼し、えらいけんまくでとにかく大みえを切った。実態をまるで把握してないじゃないですか。一番東食の融資というのがまた金融の立場から問題点なんですよ。まあこれは大臣にこれ以上言うたって何ともならぬ。あなた方は、もうその資金を流用したということを確認し、もう菅貞人という者から詐欺に引っかかっているんだから、それに返還を命じておる。そういう事態に、…
第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○渡辺勘吉君 以上がまず私の現状認識であります。そういう点から申しますと、総額で七十一億ちょっと切れるわけであります。七十一億というものが共和グループに融資されておる。前の委員会等では七十億という数字も出ましたので、大体七十一億というものが公庫、金庫、開銀を中心として出ておる。これが明らかになっている。 そこで、私は内容として伺いたいのは、東洋果糖に、細島コンビナートの施設に十億出しておるというのですが、これはどういう内容の資金ですか。
第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○渡辺勘吉君 液状ブドウ糖とデーツ・シロップとをミックスしてデーソ・デックスをつくる、その設備に出したわけですか。
第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○渡辺勘吉君 楠見理事長は、大蔵委員会で、この十億は設備に対するつなぎ資金だと答弁されておりますね。そのとおり理解していいのですか。
第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○渡辺勘吉君 おおよそでいいのですが、これはいつといつ、あるいは一回ならいつ融資をしているのですか。
第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○渡辺勘吉君 どうも私も金融のセンスが薄くなってわからぬのですが、設備のつなぎということは、かなりこれは長期にわたらなければ回収が困難な資金のはずであります。それは一体どうい うことになるのでしょうか。
第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○渡辺勘吉君 経過がやや明らかになったのでありますが、そうしますと、政府にお尋ねしますが、このコンビナートの三部門の一つである果糖部門というものを政府は内容として確認して、まず公庫には融資の推薦をしておる。推薦ということばはことばですが、これはほとんど貸せということと変わりのないことである。他の部門である果糖に対しては、これは公庫では融資ができない。金庫法の規制するところによると、金庫であればこれは融資ができる。融資の一つの認可基準もあ…