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日本社会党参議院
総発言数
2,492
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1966/10/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会50 件・50%
  • 農林水産委員会50 件・50%

※ 全 2,492 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,492 20 を表示
日本社会党1966/10/26

52参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○渡辺勘吉君 話がどうも横道に入りましたが、これは大事なやはり問題の一つでありますから、この機会に重ねてお尋ねをいたしますが、七十数億のうちで最も多額の貸し付けをしておる農林中央金庫、組合金融の立場からいえば員外貸し付けでありまして、特に系統金融以上にこの資金管理はきびしく適正を期する金融指導をなさなければならないということは、私が釈迦に説法のようなことをいまさら理事長に申し上げる必要もないことであります。したがって、この赤字に赤字を重…

日本社会党1966/10/26

52参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○渡辺勘吉君 私、農林大臣にお伺いいたしたのでありますが、共和グループに対する開銀あるいは公庫、金庫の融資というものを通じて非常にどうもわからなくなるのは、一体、この三つの機関のそれぞれの金融機関としての役割りの重点がどこにあって、相互に補完し合う機能がどう果たされているかということについて素朴な疑問を持つのであります。申し上げるまでもなく、農林漁業金融公庫法の第一条には、「農林漁業金融公庫は、農林漁業者に対し、農林漁業の生産力の維持増…

日本社会党1966/10/26

52参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○渡辺勘吉君 公庫総裁に伺いますが、期限前償還の期限はいつですか。償還期限を命じたのは、いつまでに償還を命じたのか。

日本社会党1966/10/26

52参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○渡辺勘吉君 今月末までに繰り上げ償還ができると思っておりますかどうですか。

日本社会党1966/10/26

52参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○渡辺勘吉君 慎重な態度で事後処理をするということは、今月末というのはどうせとれないが、事務的にそういう手続をしたというだけの見せかけですね、実際は。

日本社会党1966/10/26

52参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○渡辺勘吉君 私がそこでお尋ねをいたしますのは、楠見参考人は、政府の出方待ちである、ブドウ糖工場について、まだペンディングである、したがって、それに期待をかけておる、そういう受け取り方をしておられる。公庫のほうは、流用は明らかである。まあ金庫だってこれは流用は明らかであります。ただ、ブドウ糖というものに政府がかねて約束した政策をそこの細島に現実に約束を果たすことを期待しておるということで、この債権の回収についてはきわめて逡巡の態度である…

日本社会党1966/10/26

52参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○渡辺勘吉君 私は、そういう抽象的な——抽象的というより、むしろ大臣の答弁は現実を踏まえた答弁でありますけれども、もっと高い次元でこの共和グループに対する融資の態度、そういうものをここで確立をしなければならない時期がすでにおそ過ぎたと思うのであります。公庫だけが資金流用を確認しているのじゃない。私の調査によると、農林中央金庫の融資も相当額が目的外に流用されておる。そういう事実がもう明々白々たるこれは、内容によって明らかにされておる。そう…

日本社会党1966/10/26

52参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○渡辺勘吉君 そうすると、公庫は、期限前償還を要求し、今月末までである、その後の態度は政府の態度と理解していいですか。

日本社会党1966/10/26

52参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○渡辺勘吉君 ここは国会の中でも農林水産委員会でありますから、農業金融を政策の観点から、その立場に立っておもにこの問題を質問をしておるつもりでありますが、しかし、何としても許しがたいのは、これらの政府の施策の混迷を悪用し、そしてそれをいいことにして目的外に金を使っておるという事態、その使っておる金の使い方、また、金を引き出すところの経過、これがまたいろいろな疑惑を生んでおるわけであります。その点は本院の決算委員会で大森委員がかなり精力的…

日本社会党1966/10/26

52参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○渡辺勘吉君 共和グループの政治献金の届け出の団体が新友会であって、これを通じて政治献金がなされているということをきょう初めて知ったということでは、私はこれ以上この資金の使途について究明する意欲をもう喪失します。

日本社会党1966/10/26

52参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○渡辺勘吉君 結局どうも資金管理が適正に行なわれておらないという御答弁につながると思うのであります。ですから、ますます勝手なことをやるのではないか。目的外もはなはだしいものではないですか、こういう資金の使途というものは。

日本社会党1966/10/26

52参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○渡辺勘吉君 金に糸目はつけないで、金庫から融資した運転資金がダイレクトにそういう政治献金につながるなどという、そういう私はうぶな質問をしているのではない。共和グループの中の王座を占める債権の金融責任者として、全体の掌握なくして何で資金管理が適正にできますか。

日本社会党1966/10/26

52参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○渡辺勘吉君 この点については、もうこれ以上の内容にわたって具体的なお答えは、質問をしてもできないと私は判断いたしますので、この問題の質問はもう打ち切りますけれども、私は農林大臣に強く具体的に要請しておきますのは、こういう点まで世間にいわゆる疑惑を招いておる。こういう微細な点まで重要性によっては金額の大小を問わずこの共和グループの資金の使途の明細を明らかにする、これがあなたのいわゆる国会に提出する資料というものの内容でなければならない。…

日本社会党1966/10/26

52参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○渡辺勘吉君 その方向で努力をして調査をさせるということでありますから、私はたとえば——たとえば、重政代議士が決算委員会に出て弁明をする機会を与えろという申し出があるやに聞いております。しかし、これも本人の陳述を百パーセント確認できるものじゃないでしょう。あくまでもこれは客観的な資料のみがこれを正当に判断するものであります。したがって、もしもその資料にしてごまかしがあったならば、私はこれは政府の重大な責任だと思う。したがって、余すところ…

日本社会党1966/10/26

52参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○渡辺勘吉君 きのうの夕刊に共和製糖に対して農中が近く再建計画を出すというようなことを内容とした農林大臣の閣議後の記者会見の発表がありましたが、本委員会でこれだけ問題を審議をいたしておる過程の中でその点についての具体的な発表のないのをきわめて遺憾とします。大臣、あらためてこの際この共和製糖に対する政府の今後の方向というものを明らかにしてほしいのであります。

日本社会党1966/10/26

52参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○渡辺勘吉君 もう一点お尋ねしますが、食糧庁にお尋ねします。会社の名前は伏せますが、ある会社が、結晶ブドウ糖の一番液、第一に出る結晶ブドウ糖製造の際に出るその廃液、いわゆる液状ブドウ糖、それを原料とする製品に対して、公庫へ融資申請をしたが、その扱いはどうなりましたか。

日本社会党1966/10/26

52参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○渡辺勘吉君 いや、私の聞いたのは、すでに過去の事実を確認するために伺ったのでありますが、一番廃液を原料とする製品に対して融資申請をしたが、これを申請書が却下されたという事実を確認の意味でお尋ねをしたのです。そういう事実があったわけです。

日本社会党1966/10/26

52参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○渡辺勘吉君 私が聞いたのは、それは却下されたというふうに聞いておるのです。事実、これは却下しなければならないような一つの公庫法の定めになっておる。 私は、与えられた時間はすでに経過をいたしましたので、あと同僚委員の質問する時間にもだいぶ迷惑をかけておりますから、私なりのこの共和製糖に対する最後の締めくくりのお尋ねをいたします。 第一点は、政府の責任についてであります。昨日来いろいろ共和製糖グループ問題についてお尋ねをいたして明らかにな…

日本社会党1966/10/26

52参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○渡辺勘吉君 食糧庁長官に伺うのですが、第二業務部長にですが、あなたが融資の推薦状を出した公庫、開銀、それが資金流用された、期限前償還を命じなければならない、そういう醜態を演じておる。融資依頼をした責任は重大であると思う。単に返せばいいというものじゃない。そういう原因をつくったそこまでのさかのぼった行政責任というものをこの際きびしく反省しなければならぬと思うのでありますが、この責任を一体どう感じておられるか、この際明らかにしておきたい。

日本社会党1966/10/26

52参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○渡辺勘吉君 公庫、開銀に対してはそのことでありますが、しかしながら、農林中金等に対しては、正式な文書をもって融資の依頼はしないけれども、当然政府の企画に基づく事業の推進のためには融資の依頼をすべき立場にあるのに、その事実確認ができない。役人は一年か二年たてばそのポストがかわる。かわることによってその事実確認ができないなどといって遁辞を弄して、国民はどうして政府を信頼できますか。そういうような無責任な一つの方向というものが、またここに農…