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日本社会党参議院
総発言数
2,492
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1966/10/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会50 件・50%
  • 農林水産委員会50 件・50%

※ 全 2,492 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,492 20 を表示
日本社会党1966/10/25

52参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○渡辺勘吉君 関連。どうも、いままでの経過を聞いていると、貴族の商法の代表的な態度で融資をしておるとこれは指摘せざるを得ないと思うのです。そうじゃないというなら、反論をひとつ示してもらいたい。大体、精製糖あるいはブドウ糖工業の一つの製造過程は、共通してブドウ糖の施設を精製糖に転用できる要素が全体の七割を占めておる。詳細を必要なら、図表もありますから、示してその点を明らかにしてもいいですけれども、最初からブドウ糖と精製糖はその機械設備にお…

日本社会党1966/10/25

52参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○渡辺勘吉君 ぼくの質問にあなたかつての政府委員のような態度で一あなたはいやしくも一つの金融機関の最高責任者でしよう。私の質問をまともに答えられなかったら答えなくてもいいが、そんな質問をはぐらかすような答弁をして事足れりというようなわけにはいかぬですよ。資金が適正に支払われるということは当然ですよ。その資金の内容が、最初から知能犯的な一つの意図を持てば持てるような非常にデリケートな施設、七割以上はブドウ糖といえどもこれは精製糖工場に使え…

日本社会党1966/10/25

52参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○渡辺勘吉君 それならば、なぜ金部が精製糖にこれが設備されましたか。

日本社会党1966/10/25

52参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○渡辺勘吉君 関連。開銀の融資の立場から言えば、利息は期限どおり入っておる、適切に資金が運営されているということであります。これは、精製部門の融資担当の立場から言えば、一応それはもっともらしく聞こえます。しかし、公庫あるいは農林中金、この三つの金融機関、あるいは民間金融機関も、宮崎銀行あるいは三和銀行等が融資をしております。その中で運転資金を特に多く担当しておる農林中金、この農林中金も元利をたな上げせざるを得ないような結果になっておる。…

日本社会党1966/10/25

52参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○渡辺勘吉君 ただいままで矢山委員が共和グループ問題を中心に質疑をしたわけであります。途中でありますけれども、私がまたこの問題についてお尋ねをいたします。 そもそも、この共和グループをめぐって数々の疑惑が持たれているということについては、参議院の決算委員会なり、あるいは衆議院の決算委員会、大蔵委員会等の審議に照らし、これはもう明らかであります。すなわち、高槻の国有林の交換をめぐる問題、細島甘味コンビナートに対する過剰融資の問題、また、こ…

日本社会党1966/10/25

52参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○渡辺勘吉君 どうも、私の質問にやはりまともな答弁じゃないわけであります。私の言うのは、具体的にいま設備過剰に悩んでおる。これはやっぱり自民党内閣の高度経済成長政策の一つの落とし子である、そう言わざるを得ない。そういうように食糧品総合工場という構想を打ち立てることに政策の反省がない。設備過剰であるという実態をどういうふうに合理化をするかということであります。 そこで、私、こういう描象的なことも、きょうは限られた時間で質問することは、一切…

日本社会党1966/10/25

52参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○渡辺勘吉君 いまの答弁は非常にごまかしがある。会社の計画そのものは七十トンですが、七十トンのうちの三十五トンは、これは無水結晶ブドウ糖である。あとは結晶ブドウ糖換算三十五トンであって、製品として事業で見ているのが、これは液状ブドウ糖五十トンであり、それを結晶ブドウ糖に換算して三十五トンとし、合わせて七十トンにしておる。したがって、この計画並びに申請書、及びこれをふまえて農林大臣が公庫総裁に融資あっせんをしたのは、結晶ブドウ糖と液状ブド…

日本社会党1966/10/25

52参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○渡辺勘吉君 あなたはまあ最近第二部長になられたから御存じないかもしれないが、これは最初から液状ブドウ糖というものを前提にしなければ、デーツ・デックスができない。廃液で副産物でつくるのじゃない。総合コンビナートというものを確認する前提条件としては、結晶ブドウ糖は結晶ブドウ糖でつくる。デーツ・デックスをつくるために液状ブドウ糖をつくらなければならない。そうしてデーツ・シロップとフィフティ・フィフティでデーツ・デックスをつくるというのがこれ…

日本社会党1966/10/25

52参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○渡辺勘吉君 実際は、こういう申請、あるいは農林省が融資依頼をした内容と違っているから、事態は変わっておる、これはまさにそのとおりです。私は、融資後の資金の流用、それをいま取り上げておるんじゃなくて、融資の際の政府の確認の内容を伺っておるわけであります。大臣もお聞きのように、いま明らかにしたことは、これは細島コンビナートの総合的な食品工業の内容は、ブドウ糖と精製糖と果糖の三部門を総合した、これは政府の指導によって企画立案されたものですね…

日本社会党1966/10/25

52参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○渡辺勘吉君 大観的に大臣は荒勝部長の言うような遁辞を反省してか、そのものを一つネグレクトして、廃液というような事態では、これはデーツ・デックスの主体性がないのです。あくまでも液状ブドウ糖をつくり、デーツ・シロップをつくり、そうしてデーツ・デックスをつくるというのがこれは常識の問題ですね。 そこで、私は次に伺いますが、農林漁業金融公庫法第十八条の二の第一項の資金の指定ということがあります。これは三十三年の十月六日に農林省・大蔵省告示第五…

日本社会党1966/10/25

52参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○渡辺勘吉君 私の言うように右か左かなんて、そんなあなた妙な、あなたはまじめな人だが、答弁はきわめて不まじめである。私は政府が出した法律なり政令というものをまともに解釈を明らかに要求しているのです。液状ブドウ糖というものは、この政令で出した指定の結晶ブドウ糖、精製ブドウ糖に含んでいるか含んでいないかということを聞いている。単純なんです。

日本社会党1966/10/25

52参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○渡辺勘吉君 一番液を取るというのですか。要するに、液状ブドウ糖からさらに結晶ブドウ糖に転化する過程もありますが、明らかにこの工場としては液状ブドウ糖をつくらなければならない。そうしてデーツ・シロップとこれを混合しなければならぬ。液状ブドウ糖は事業計画にはっきりと出ておる、こういうことですよ。どうですか。

日本社会党1966/10/25

52参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○渡辺勘吉君 製造過程が同じであるなしを私は言うておるのではなくして、液状ブドウ糖というものと結晶ブドウ糖というものと相異なるものがある場合に、この政令で指定する具体的な対象に、結晶ブドウ糖しかない。いいですか。精製ブドウ糖しかない。したがって、このコンビナートの液状ブドウ糖を事業計画として確認し、この上に立って融資依頼をした農林省自体は、これは明らかに法律違反を行なっておる。これは常識的な点から私は言うておるのですよ。何もあえて異なる…

日本社会党1966/10/25

52参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○渡辺勘吉君 おおよその大臣の見解は了解に近い答弁でありますが、何といいましてもデーツ・デックスをつくるということ、このことがまた問題なわけであります。なぜこの細島のコンビナートでデーツ・デックスが計画にありながら企業化しなかったか、その点をどういうふうに理解しておりますか。

日本社会党1966/10/25

52参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○渡辺勘吉君 時間がないからいいです、事務当局の答弁は。 そこで、この問題は、融資の一つの内容でありますから、これ以上私は取り上げませんけれども、明らかにここで確認しておきたいのは、融資の対象じゃなかったということです、この七十トンのうちの三十五トン分は。それを、農林省の強い行政指導によって公庫がこれを融資した。したがって、私は、公庫を責める前に、政府のそのみずからつくった法令を無視した責任を明確に指摘しておきます。 それから次に、この…

日本社会党1966/10/25

52参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○渡辺勘吉君 まあ経過的には原料のオーバー・プロダクションという事態も確かにあったわけであります。しかし、その後設備過剰ということがもうはっきりしておる。ブドウ糖製品の市場のシェアというものもあまり発展しないという事態の中で、これがスクラップもしないで、建設だけが立てられる。しかし、あなた方は、大臣やあるいは役人がそういう情勢の変化というものを見失っているうちに、利にさとい業界は、やはり将来を見越して、政府のビジョンというものを捨てて、…

日本社会党1966/10/25

52参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○渡辺勘吉君 どうもはっきりしませんが、次の問題に入ってもっと具体的に伺うことにしますが、共和グループに対する融資は、決算委員会等での答弁は必ずしも一致しておりません。大和田局長の答弁、あるいは公庫総裁の答弁は、二億ぐらいな違いがあります。二億といえば、あなた方にとっては大した金じゃないだろうが、これはきわめて大きな違いがある。それは別として、私はこれから金融の実態をただすために、前提条件として融資の数字を確認いたします。 まず、大沢総…

日本社会党1966/10/25

52参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○渡辺勘吉君 残高が幾らですか。

日本社会党1966/10/25

52参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○渡辺勘吉君 ええ。

日本社会党1966/10/25

52参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○渡辺勘吉君 東洋果糖の水戸の分は一億二千八百万ですね。あなた、内訳は一億二千七百万といま言うたが。