渡辺勘吉
会議録に記録された「渡辺勘吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,492 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/11/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会50 件・50%
- 農林水産委員会50 件・50%
※ 全 2,492 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第11号
○渡辺勘吉君 しかし、収入については一件五百円以上は内訳を記載しているですよ。いいですか、収入については一件五百円以上あるいは千円以上の内訳を公報で掲示して、寄付金のようなその何千倍もの大きな金額が総括して出すということは、何がそうさせるんですか。
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第11号
○渡辺勘吉君 よく聞き取れませんでしたが、これはいずれ公表のそういう手段が、あなたが答弁したようなことで総括して出されているために、国民がその内訳はわからぬ、わけです。これは明らかにしたほうがいいという観点から伺うんですが、それは明らかにしようとすれば、政令を直すなら直せるし、法律まで直す必要はこれは毛頭ない。運用の点で改めるなら改めるという必要があると思うんですが、この点は大臣はどうお考えですか。
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第11号
○渡辺勘吉君 大蔵大臣にお尋ねをいたしますが、大蔵大臣の立場から御答弁を願いたいのでありますが、大臣御出席前から、政治資金の具体的な私は事例を中心として取り上げているのでありますが、きわめて脱法行為等の問題等も、新友会の一つの例を取り上げてもあるわけであります。さきには二千万円の佐藤総理の問題もあるのでありますが、予算委員会も過般開かれた席上で、わが党の木村委員の質問に対して、この匿名寄付ということが表に出たわけであります。現行法では第…
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第11号
○渡辺勘吉君 選挙制度調査会の意見も尊重するというのでありますが、きのうから第五回の調査会が持たれておる。しかしながら、従来第一回から第四回までの調査会の答申に対しては、何ら積極的に、意欲的に政府自民党はこれに取っ組んでいないというところに、またこの問題の根源があるわけであります。 そこで、最後に私は主管大臣の塩見自治大臣に伺いますが、二点だけ伺います、予定の時間を経過しましたので。 第一点は、ただいま触れましたように、佐藤総理の二千万…
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第11号
○渡辺勘吉君 どうもあなたの答弁はさっぱり——どうも私が次の最後の質問をするということを予告しているせいか、核心に触れていない。匿名等による寄付行為があった場合の問題については、第九条に明らかに匿名をこれは禁止する規定があるわけであります。寄付者の住所氏名を必ずこれは記載しなければならないことを規定しておる。いろいろ三百代言的な解釈はありましたよ、予算委員会で。しかしながら、まともに解釈するならば、第九条にその具体的な氏名というものを記…
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第11号
○渡辺勘吉君 私はきょう取り上げた問題には、まだ未解決の問題が数点残されております。たとえば新友会の報告の中に、貸し付けという項目がある。貸し付け先の確認もしていない。その内容も明らかでない。あるいはこの新友会の経理の中にきわめて不明確な二千四百五十五万千五百円という隠し金の問題も明らかでない。あるいは社会党に対する一つの寄付が、同じ日に同じ金額で、ある代議士の名前がダブって発表されているという問題も、政府の何らこれを明らかにする答弁も…
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○渡辺勘吉君 冒頭に農林大臣が概況を報告したものを、資料として、再開までに提出をしてほしいと思います。委員長にお願いしておきます。
第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○渡辺勘吉君 ちょっと次の質問の前に関連して。私は、大臣に少しはっきりした責任を明らかにしてもらいたい。国有林の交換については、申請の目的には、いま現実に高槻が問題になっているが、それが放牧地になっておる。しかし、交換したあとそれが何にされようと、その件に関する限りは規制がない。今後改めると言うけれども、従来きわめて枚挙にいとまのないほどこの交換問題についてはいわゆる黒い霧というか問題が内在しておる。私は、いやしくも国有林を管理する、そ…
第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○渡辺勘吉君 ただ考えさせられるというだけでは、これは済まされぬと思う。これは何もいまに始まったことじゃなくて、そういう追跡をする行政的な一つの規制がないにしても、いやしくも貴重な国有林を交換の場に供した場合に、それが申請の目的のとおり適正に運営されているかどうかをアフターケアをするのは、これは当然の責任じゃないですか。規定がないからまあほおかぶりでどうでもいい、そういういわゆる形式的な、官僚的な、規定がなければあとはどうなろうとやむを…
第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○渡辺勘吉君 関連ですから、これだけに質問はとどめますが、いままで交換について行政指導を固々加えたことがあるかどうかを聞きます。それは各年次別の具体的な資料がありますから、その一件一件について、これを行政的に規制するものはない、盲点であると、これは明らかなことでありますが、盲点であるけれども、貸し付けあるいは売り渡しと同等のそれに近い目的に沿うようなことになるために行政指導をやったことがありますかありませんか。一件一件具体的にありますか…
第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○渡辺勘吉君 いや、従来です。
第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○渡辺勘吉君 昨日、私は農林大臣に対して二点をお尋ねをいたしましたが、いずれも答弁は私の質問に対しては体をなさぬわけです。すなわち、第一点は、細島甘味コンビナートの総合施設のうち果糖製造部門に対して、農林省は融資機関である農林中央金庫に対して何らかの融資依頼をいたしておるはずでありますが、その間の明確なる答弁をきょう約束をいたしたはずであります。 なお、第二点といたしましては、農林中央金庫を中心としてかなり多額のこの共和グループに対する…
第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○渡辺勘吉君 どうも、どれを聞いてもヌカにくきというか、明確な答弁が得られない。ますますこれはあらぬ疑いを抱かせることに役立つだけであります。 第二点は、これは計数にわたることでありますから、いずれ私は後ほど私の計算した基礎を中心として申し上げることにいたしますが、何としても了解ができないのは、政府がその施策の一端として考えられた細島甘味の総合コンビナートというものを推進する最高の責任であったわけであります。その一環として、ブドウ糖部門…
第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○渡辺勘吉君 私はこの問題をきのう提起したのでありますけれども、こういうことはいわゆる黒い霧といいますか、疑惑を生む一連の問題であります。したがって、担当の大臣として、こういう世論の注目する大きな問題の扱いについて、私がきのう質問をしたから急遽関係者にいろいろ照合したというような、そういう問題が出たからそれを明らかにするという態度で——あなたはかつて九月三十日の閣議で、閣僚に積極的にこの黒い霧を払拭するために十分な協力を求めるという発言…
第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○渡辺勘吉君 事実を確認できないなんという行政の責任がありますか。それで、一体、責任あるあなたは最高責任者の態度と言えるでしょうか。そう思いますか。
第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○渡辺勘吉君 それでは、大臣に伺いますが、政府がこういう一つの大きな構想を打ち出した、この事実は認めますか。
第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○渡辺勘吉君 そういう政府がみずからの農政の一環として甘味コンビナートというものの構想を立てた、これは大臣が確認をしておる。これを進めるにあたって、当時の経過は、私はこれ以上ナマズ問答はいたしませんが、現職の大臣としてみずからが行政の立場で構想した甘味コンビナートというものを立てた限りは、ただ立てたのでありますか、これを実現するという意思をもって進められたのですか。
第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○渡辺勘吉君 そうしますと、これは公文書でも明らかなように、公庫あるいは開銀に対しては正式に融資依頼をしている。しかし、残余の果糖部門については事実は確認できない。確認はできないが、このうちの一つの部門でも欠除いたしますならば、総合コンビナートは機能が喪失する。いいですか。そういう認識をこれはあなたも確認されると思うが、その点はどうですか。
第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○渡辺勘吉君 これは当然の常識で、そうあらねばならぬわけであります。であるとすれば、これは法律で規制されている融資なわけです。少なくとも十五条なり十五条ノ二によって農林中央金庫も融資をしなければならぬ。特に十五条ノ二に至っては、これは主務大臣の認可を得なければならぬ、そういう一つの前提がある、政策金融であった場合に。申請書が出るまではあるいは申請書が出ないでつなぎ資金が出るまでは政府はあずかり知らぬのだということにこれはならぬわけです。…
第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○渡辺勘吉君 だから、あとで申請があったのを却下したというその既成事実にとらわれて融資あっせんをしたことについて事実確認がないと逃げるわけです。あなたのいまの答弁の冒頭が一番すなおな態度で、総合的な細島コンビナートというものを推進するためにはどの部門が欠けてもいかぬものである。そのうちの二部門についてはそれぞれの公文書によって政府の責任で金融機関に融資をさせるような強力な行政指導をしておる。他の部門については事実確認ができない。事実確認…