渡辺勘吉
会議録に記録された「渡辺勘吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,492 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会50 件・50%
- 農林水産委員会50 件・50%
※ 全 2,492 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○渡辺勘吉君 事実確認でこの問題をずらさないでください。私の聞いているのは、総合的にやるためには、経過は別としてですよ、当然政府は総合的な建設に対する行政指導の責任があるんじゃないかということをお尋ねしておる。
第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○渡辺勘吉君 当然これはそうあるべきであって、それについてもしも事実確認ができないということを前提として考えたら、私はこれほど無責任な政府の態度はないと思うんです。いいですか。事実確認ができない、勝手に融資したんだ——これは金融機関の責任はまた別途に私は問いただしますが、基本的に政府が企画立案したものに対して、総合的なコンビナートを並行的に建設するためには、金融機関の自主的な判断にはまかせるが、政府としてはやはり並行的に果糖部門に対して…
第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○渡辺勘吉君 したがって、このことについては、何らかの行政指導といいますか、そういう事実があった場合、なかった場合、この二つの場合にしぼられるのでありますが、あった場合は、あった場合のやはり責任がある。なければ、なお無責任という一つの大きな事態がある。こういうことだけは、大臣の常識的な判断による答弁によってもはっきり言えると思います。したがって、事実が確認ができないという現段階でさらにその事実を追及しても、きょうの段階では始まりませんか…
第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○渡辺勘吉君 そうしますと、三十九年の八月の十五条ノ二の申請は、いろいろな情勢の検討等によって却下をした、四十年度にこれはあらためて取り上げるということになったわけですね。そう理解していいですか。
第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○渡辺勘吉君 融資あっせんの当面の責任者は食糧庁長官でありますから、食糧庁長官に伺いますが、その四十年ということに一つの問題を投げかけて、それについて一体いかなる検討をし、いかなる結論が出たのですか。
第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○渡辺勘吉君 検討が慎重になったとか、そんな抽象的なことを聞いておるんではなくて、農林中央金庫が法律の定めるところによって貸し出しの申請をしたと、設備資金に対して。それに対して、四十年度にひとつ回答するということで一応却下した、こういう一応の経済局長の答弁でありますから、四十年度になって一体この措置をどうしたかということですよ。
第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○渡辺勘吉君 しないことになったとかなんとか、全く私とすれば納得のできない政府の態度なんでありますが、主務大臣の一人である大蔵大臣代理の政務次官、この申請に対して主務大臣はいかなる判断をもって合議しましたか。
第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○渡辺勘吉君 鋭意調査中というのは、この申請がまだ生きているということですか。
第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○渡辺勘吉君 私の聞いたところによれば、農林大臣がこの申請を受理して大蔵大臣に合議をして、大蔵大臣の段階でこれは却下になったと聞いておるのですが、その経過はどうですか。
第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○渡辺勘吉君 私はいままでの一連の答弁を聞いて感じますのは、いかにもこの細島の総合コンビナートに対する政府の基本的な態度が自信がなさ過ぎるということです。自信がないということは、裏を返して言えば、無責任きわまる一つのビジョンを描いたに過ぎない、そういう一つのすきがあるものだから、融資を受けるほうとすれば、もっぱらこの資金を流用して精製糖工場につぎ込む。こういう方向を誘致する大きな要因というものが私は政府の計画のずさんさ、また、大臣間の理…
第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○渡辺勘吉君 私はこのコンビナートの企画の果糖部門というものだけにしぼって申し上げますならば、これは明らかに一つの企業として成り立たないものであった、最初から。これは業界の指摘するところであります。そういうものをあたかもできるものとして総合的な部門に計画し、これを進めようとしたところに、私は政府の責任というものの免れることのできない大きな立場というものを指摘せざるを得ないわけです。もしもこれが十分企業として成り立つものであれば、何もいま…
第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○渡辺勘吉君 確認をしておるということでありますから、あるとすれば、三十八年の十二月から三十九年の九月にわたって三回にわたって合計十億の金が共和に出されておる。それを本資金につなぐことを却下した。その後の資金のあり方について、主管大臣としてどういう行政的な責任をもって指導に当たられました。一年以内の短期融資を出しておる事実がある。
第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○渡辺勘吉君 いや、局長の答弁はいいです。それは、私は大臣から何も聞くまでもなく、全体の員外貸し付けのワクはもらっておるわけです。そのワクの中で勝手にやるわけですよ、自主的な団体ですから。それはいい。しかし、それが設備に出した金でありますから、当然長期の十五条ノ二でこれが融資が切りかえられなければならない性質のものである。そういうつなぎが出ていることを申請の際に農林省は確認をしておる。申請を却下した。その資金のあとの管理を一体どうしたか…
第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○渡辺勘吉君 そんな答弁じゃ納得できませんよ。私は、これは金融機関も法律を乱用している、その事実を農林省が確認しているかということを尋ねるのですが、十五条でうたっている短期資金は一年以内の短期資金ですよ。それが現在になってもこげついているでしょう。そういう場合に、単に手形の切りかえで一年以内の融資というものを二年、三年にわたって融資するという事態を認めるのですか。
第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○渡辺勘吉君 そういういいかげんな態度だから、金融機関もふんどしがゆるんでいる。そういう目的が第一政府がぐらついているということであれば、それだけにこの融資の償還を命ずるところの行政指導がなされなければならぬと思う。設備が当然必要だということを確認して出したでありましょう、融資機関は。しかし、政府がこの当初の計画を御破算にしたというそういう態度であれば、なおさらこの設備に出した金は、十億という巨大な金は、即時これは返還をさせる行政指導が…
第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○渡辺勘吉君 もうこの問題で私はこれ以上時間をとりませんのですが、設備として出したものが、政府のそういう基本的な構想がくずれて、設備じゃないと、もう少し待ってくれというようなことであれば、金融機関の誤りはそのときでもいいから償還をすることを強く監督官庁として指導すべきものだ。したかどうかということを聞いている。
第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○渡辺勘吉君 だんだん明らかになってきましたが、政府もぐらぐらして、出した基本がくずれておる。それを金融機関の立場から融資をさせた。しかし、それが目的外に流用した結果になっておる。それも、内容としては、しろうとでなければわかるはずだ。まだ総合的なコンビナートもぐらぐらしている間は、返還をせよという行政指導もできない。そういう中にこの資金の内容というものが深い疑惑の方向に流用されておる。何のための一体監督官庁ですか。自分で立てたプランを自…
第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○渡辺勘吉君 報告を待たなければ何ともならぬというきょうのそういう答弁は、私は絶対に許されぬと思うのです。もうすでに二年も前に目的外に資金が流用されておる。しかも、きのうの公庫を代表した参考人の意見としては、すべてが精製糖部門に使われておる。これはもう法律違反を犯しているわけです、資金の運用の面で。そういうことがあって、なおかつき然たる態度をとれないということは、これは事実をもっと確認してからどうしようなんというそういうなまぬるい段階じ…
第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○渡辺勘吉君 私は、この点は、やはりいまの答弁では全然納得ができないですね。第一、十五条の一項と十五条ノ二とを乱用しているんですよ。短期融資というものを非常に延ばしに延ばしていけば、これは長期資金になるでしょう。十五条ノ二の十年の定期割賦あるいはその他の長期融資になる、ずるずるにやれば。そういう資金管理というものに対する大臣の包括承認であっても責任と、それが明らかに乱用されているという事実を確認しながらこれを放置しておった責任と、この二…
第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○渡辺勘吉君 そうすれば、政府も、とにかくこの融資については責任を感じておるわけですね。