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日本社会党参議院
総発言数
2,492
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1966/11/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会50 件・50%
  • 農林水産委員会50 件・50%

※ 全 2,492 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,492 20 を表示
日本社会党1966/11/18

52参議院 決算委員会 閉会後第11号

○渡辺勘吉君 わからぬでしょう。そんなくだらぬことを言わずに、高橋喜寿丸という者の社会的な地位というか、経歴というものは、きのう大森委員が詳細に本委員会を通じて再三でありますが、きのうまた紹介済み。私はこれ以上言わぬ。貸し付けである限りは、貸し付けたいろいろな条件があるはずである。証憑書類が、全部これらの支出には内訳があるはずである。その貸し付けとはどういう内容のものであるか、これをひとつ明らかにしてください。

日本社会党1966/11/18

52参議院 決算委員会 閉会後第11号

○渡辺勘吉君 領収書は向こうにあるなんて、全部それらの証憑書類をここに持ってくるかこないか、それは私のあずかり知らぬところであるが、貸し付けである限りは、これは金銭の貸借関係である。それらの内容すら領収書が向こうにあるから答弁できませんか。どういう条件で貸し付けていますか。

日本社会党1966/11/18

52参議院 決算委員会 閉会後第11号

○渡辺勘吉君 貸し付けの領収書というのも、ぼくはどうもさっぱりすれ違いの答弁で、貸し付けた条件、またあなたの言うような新友会に対する債務を負うておる、それらの内容というものは後ほど書類を調べて報告するそうですから、その報告を待ちましょう。しかし、少なくともこれは細島コンビナートに対する長期融資のような低利長期の貸し付けじゃないはずです。少なくとも短期なものであるはずです。これはいつ回収されたという事実を確認していますか。

日本社会党1966/11/18

52参議院 決算委員会 閉会後第11号

○渡辺勘吉君 まあ、確認していないということですから、私もどうも質問する意欲がだんだんなくなってくるんだが、四十年の上期にも下期にも、この貸し付けの返還がない。これは寄付金と同性格のものです。七人のものにこれは貸し出されておる。実態はこれは陰に寄付行為が行なわれておる。こういう疑惑のものを、あなた方は一体どう見ますか。——大蔵大臣はまだこないのですか。脱税の内容であり、また共和コンビナートの不正融資にまつわる背景をなしておる金額の源泉の…

日本社会党1966/11/18

52参議院 決算委員会 閉会後第11号

○渡辺勘吉君 まあこれは九牛の一毛です。したがって私はこんなこまかいことでこれ以上金融機関の参考人に伺うつもりはありませんが、全体がきわめて……融資した目的外がすべてでしょう、きのうの報告書によるように。製糖関係の建設資金に使われておる。全体がもう不正融資を結果的には招来しておるということの中の、これはわずかな問題でありますから、これ以上この点は触れません。たとえばこういう数々のうちの問題が表に出た。政府に報告した内容にもつまびらかでな…

日本社会党1966/11/18

52参議院 決算委員会 閉会後第11号

○渡辺勘吉君 歯切れが悪いですな。時間の都合上次に進みます。この再確認をいたしました四カ年の寄付の総額が八千百七十一万円であります。この八千百七十万円のうち、個人も受けておるし団体も受けておる。団体というのは代議士の後援会。これも受けておる。一番大きいのはどういう組織で、何件で、幾らですか、大きい順に聞きます。

日本社会党1966/11/18

52参議院 決算委員会 閉会後第11号

○渡辺勘吉君 時間がないから、それじゃ一、二、私のほうから伺いますから、それがこの寄付の内容と違った場合は違う、そのとおりだというならそのとおりだと、こういう答弁をしてく、ださい。こまかい点になりますと、私はこれはいろいろあなたのほうから伺います。 私がこの四年間の新友会の寄付金八千百七十一万円のうちで一番大きいと計算をいたしましたのが政誠会であります。政誠会の内容は、昨日の大森委員の説明によって明らかなとおり、重政誠之代議士のこれは代…

日本社会党1966/11/18

52参議院 決算委員会 閉会後第11号

○渡辺勘吉君 第二番目、これが第一国政研究会、これが合計して一千二百五十万円、第一国政研究会というのは、自民党のどなたの派閥が代表ですか。

日本社会党1966/11/18

52参議院 決算委員会 閉会後第11号

○渡辺勘吉君 承知してなければ私が申し上げます。河野派であります。これが西の横綱であります。次に大きいのが月明会、これが四年間の寄付金の受け取ったトータルが一千十万円でありますが、これはどなたの実質的に代表で、この金額に間違いがありませんか。

日本社会党1966/11/18

52参議院 決算委員会 閉会後第11号

○渡辺勘吉君 松本一郎の代表であるが、これは大野派であると理解します。一千十万円。それからだんだんこまかくなってきます。三役から前頭に入ってきますが、金額の小さいのを、ただし件数がこの四年間を通じて二回以上もらったものの組織の点を一、二あげますと、越山会というのがあります。四年間に越山会が二百五十万円の寄付を受けておる。これはどなたを代表とする組織で、この金額に誤りがありませんか、どうですか。

日本社会党1966/11/18

52参議院 決算委員会 閉会後第11号

○渡辺勘吉君 当たっておりませんので、ということでありますと、私がこの合計したことにきわめて作為的なものがあるととられてははなはだ心外であります。具体的に言いましょう、そうなれば。三十七年十二月二十二日に百万円、三十八年七月二十五日に百万円、三十九年七月八日に五十万、合わせて二百五十万ですが、内訳と照合して間違いがありませんでしょう、どうですか。

日本社会党1966/11/18

52参議院 決算委員会 閉会後第11号

○渡辺勘吉君 合わせて二百五十万、間違いない、越山会というのが私が調査をしたところによれば、実態は田中角榮代議士の後援会と言えるものである。代表者は別な名前である。この田中角榮氏は共和製糖融資の際の主管大臣、大蔵大臣であった、これだけははっきりしていますね。豊心会というのがある、これは三十八年の十月二十五日に百五十万、三千九年の七月に百万、この四年間の中で二件寄付金を二百五十万受けておる、これは間違いないですか。豊心会というのは豊かな心…

日本社会党1966/11/18

52参議院 決算委員会 閉会後第11号

○渡辺勘吉君 とてもこれは私の伺うことにこんなことじゃ、私が規定された二時までにはやめろと、こう言うわけです。はなはだ言論の抑圧を感じますが……。

日本社会党1966/11/18

52参議院 決算委員会 閉会後第11号

○渡辺勘吉君 一々これを照合したら、いままで言うたことは間違いがないから、これからは私の知っているだけは申し上げますが、倉友会——倉成の倉と友と書く倉友会、これが六十万、あるいは心を洗う会、この会の背景はだれが中心だかということは、もう国民が知っていますから、私は一々選挙局長からそんなことまで聞きません、時間の節約をして。心を洗う会は、これは百三十万円——二件以上だけを言いますよ。あるいは新農政研究会というのがある。これが百十万、政治経…

日本社会党1966/11/18

52参議院 決算委員会 閉会後第11号

○渡辺勘吉君 私はかなりこれは政治家として勇気を持ってお尋ねしているつもりであります。そう簡単に私はこの問題をお尋ねするつもりはありません。かなりこれは私なりに勇気を持ってお尋ねをしたのであります。なぜ伺うかということは、先ほども申しましたように、従来これらの資料を握っている権力の座にある自民党の綱紀粛正調査会が思わせぶりな発表をしておる。したがって、一そう疑惑を生む。こういうことを解引せずして何でわれわれは国民に面目が立ちましょうか。…

日本社会党1966/11/18

52参議院 決算委員会 閉会後第11号

○渡辺勘吉君 だめですよ。数字は事務であるかもしらぬが、発表するということはこれは私は大臣からひとつ、補佐を受けて、発表できなければまあ別として、発表できるならばそれはこの際大臣から発表するのが、私のこれは要求であります。

日本社会党1966/11/18

52参議院 決算委員会 閉会後第11号

○渡辺勘吉君 私は、いま自治大臣が発表されたこの内容に非常に問題を感じるわけであります。たとえば、三十七年の下期に山本幸一百万円という発表がありました。また三十八年の上期に同人に対して五十万というものがありました。これは新友会の報告を見ても明らかなように、同じ年の同じ月の同じ旧に同じ金額が日本社会党にこれは献金されておるのであります。しかも、この当事者にも当たりましたが、社会党としてこれは受け取っておる。一つの例を私は言います。大臣は国…

日本社会党1966/11/18

52参議院 決算委員会 閉会後第11号

○渡辺勘吉君 それだから問題がある。これは社会党としてでも、三十七年の十二月の二十一日に百万円を受け取って、それなりの受け取りの証憑書類を提出しておる。また、三十八年の四月一日の五十万も同様の受け取りを出して、それは関係書類とともに新友会の一件書類にあるはずであります。しかしながら、山本幸一個人の受領証は、これはないはずであります。したがって、ここで出てくる問題はいろいろな想定が出てくるわけでありますが、新友会が一つの金額を二回支出した…

日本社会党1966/11/18

52参議院 決算委員会 閉会後第11号

○渡辺勘吉君 同じことを繰り返さんでください、私は二時までという制約を受けておりますから。それらを立証する資料を確認して報告をされたかということです。確認してないでしょう。

日本社会党1966/11/18

52参議院 決算委員会 閉会後第11号

○渡辺勘吉君 これは非常に重大な個人の名誉に関する問題でありますから、私はこれは機会を持って、明らかにその点を答弁することをこの際要求しておきます。 時間がないので、次に進みますが、進む前に、私はここでこの新友会の寄付金の点について締めくくり的に要約いたしますと、八千百七十一万円というきわめて巨額な金が寄付として流されておる。その中における個人的な寄付というものは、割合がいま報告されたとおり、きわめてこまかいものである。こまかいからどう…