渡辺勘吉
会議録に記録された「渡辺勘吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,492 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/11/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会50 件・50%
- 農林水産委員会50 件・50%
※ 全 2,492 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第5号
○渡辺勘吉君 それはあとで伺いますところの東洋果糖横浜工場なりあるいは共和糖化の神戸工場についても同様ですが、担保を解除させる、そういう資金の余裕があると思っておられるのですか。現在、しかも担保が解除になっておりますか、事実問題。なっていないじゃないですか。
第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第5号
○渡辺勘吉君 担保解除をしていない。したがって、これは不稼働資産の処分としては、資金計画はこれはまあ現実離れのした金を借りるための方便として出したにすぎない。こういうことはこの一つの事例をもっても明らかになったと思うのであります。 なお、時間がありませんから、同じケースでありますから、神戸の共和糖化の設備にしても、これは二億というもの、現在残高が一億五千五百万でありますが、三和銀行に抵当権が設定されておる。しかも、これが当時の値上がりの…
第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第5号
○渡辺勘吉君 確かに、この抵当権を解除すれば自己資金調達の財源になることは三歳の童児でも明らかなんですが、累積赤字を抱えておるこういう共和グループがそういう抵当権を解除する余裕がないじゃないですか。だから、私は、金融機関の責めをこの際とやかく言う前に、こういう架空な計画を前提として融資依頼をしたという政府当局の責任は非常に重大だということをこの際はっきりと指摘をしておきます。 こういうことで時間をとられちゃ私もかないませんから、次に進み…
第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第5号
○渡辺勘吉君 融資の契約をする、そういうときに——私は増資のことを伺っている。担保の問題は、いずれ矢山委員が詳しくお尋ねをする問題ですから、私は重複を避けて取り上げませんが、いやしくも融資をするときに、それが全体として企業としてペイするためには、少なくとも自己資金の調達ということが前提条件でなければ融資できないはずです。それはどういう条件をつけられたのか。つけなければつけないでいいですから、ただイエスかノーかだけを答えてください。
第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第5号
○渡辺勘吉君 どうも非常に……
第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第5号
○渡辺勘吉君 とぎれとぎれに言われるから、さっぱり聞いているほうはよくわからない。共和製糖は、三十九年の四月二十一日に従来の資本金一億七千万に対して増資を一億三千万して三億にした。それから翌四十年一月十一日にこの三億を倍額増資をして六億にしておる。東洋果糖は、同じ三十九年四月二十一日に従来の資本金七千五百七十万を新たに増額をした分が一億二千四百三十万で二億にした。これはいま総裁の御答弁のとおりでありますが、これが四十年一月十一日にさらに…
第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第5号
○渡辺勘吉君 政府に伺いますが、この調査報告によりますと、政府は十月二十一日と二十四日の両日にわたって三和銀行の八丁堀支店の実地調査を行なっておりますが、この東洋果糖、共和製糖の増資の実態をどういうふうに把握されましたか。御承知のように、共和グループは全部三和銀行の八丁堀支店を使っておる。したがって、精力的に二日間その資金の流れを調査したのでありましょうが、その資金の流れのうちに、いま私が確認をいたしました、三十九年四月二十一日に、共和…
第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第5号
○渡辺勘吉君 あなたの数字の発表は非常に混乱をしております。二億五千万が実払い込みがあったというのは、私がいま取り上げた以後に共和製糖が四十年の八月二十一日に二億を増資をして八億にしている。この二億の増資は東食が現実にキャッシュを振り込んでいる。それから十一月二十五日に五千万をさらに増資して現在八億五千万になっているが、この五千万は東棉が実払い込みをしておる。この八億五千万の中に実払い込みが二億五千万があるんで、私が伺った六億までの段階…
第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第5号
○渡辺勘吉君 ここで明らかになったのは、政府が調査した結果、いま局長が答弁いたしましたように、共和製糖は四億三千万というものの架空の増資をしてごまかしをしている。東洋果糖は二回に合計して三億二千四百三十万というものを見せかけの増資をしておる。合わせましてこの二つの会社だけで七億五千四百三十万という見せ金でこれは増資をしたかのごとき擬装をしている。このことは、いま政府が答弁したことによって明らかになったわけであります。これは明らかに一つの…
第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第5号
○渡辺勘吉君 それでどうされるのですか。
第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第5号
○渡辺勘吉君 そうすると、過般、自民党の綱紀粛正調査会で、何ら不正融資がない、やましいところがないというあの発表は、こういうたとえば一つの事例についても、非常に問題があったということは、大臣、お認めになりますね。
第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第5号
○渡辺勘吉君 次に、ちょっと角度を変えて一、二お伺いをいたしますが、過般、新聞発表等によって菅貞人氏が共和製糖とかあるいは共和糖化工業の代表取締役を辞任したと伝えられるのですが、真相はどうですか、現実に辞任さしていますか。
第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第5号
○渡辺勘吉君 私は、当時の新聞を見て、もう責任をとってやめたかと思ったが、辞任の意思表示があったが、まだ辞任をしていない、政府も辞任をしていないことを確認している、そういうことですね。
第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第5号
○渡辺勘吉君 非常に近いって、だいぶ間があるんですがね、いままで。いよいよますますこれは困るんじゃないですか、こんなことでは。
第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第5号
○渡辺勘吉君 私が聞いておる政府が答弁しないで、大口債権者が答弁するというのもよけいなような感じがするんですけれども、私は決算委員会でも言いましたけれども、基本的にはやはり政府の責任というものが一番問題の根源をなしておると思うのです。したがって、こういうのも監督官庁としてもう少し勇断をもって処置をするということがなければ、一そうこれは混迷に混迷が加わるだけで、一日遷延すればさらにはかり知れない大きな、目に見えない損失等も累加されるわけで…
第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第5号
○渡辺勘吉君 共和グループの中で菅貞人氏が代表者になっている会社は、共和産商、九州食品、日本液糖、宝不動産、日建開発、関西セブンアップ飲料、これがその会社だと私は調査の上で確認しているんですが、間違いありませんか。
第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第5号
○渡辺勘吉君 私はこれからお伺いするのは、共和産商の代表者を辞任する意思表示がないという点であります。共和産商という会社は、私、資料も要求しておりませんから、したがって、正確な材料もわからんのですが、実態というものを見ますと、少なくともこの共和産商というものが不正融資の大きな仲立ちをしている中核的な共和グループの中でも会社であるのではないかというふうに考えられるわけです。というのは、共和産商は、赤字もここへ集中しておる。第一線の共和グル…
第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第5号
○渡辺勘吉君 これはどうも非常に危険きわまる理解であると私は反駁せざるを得ない。 それでは伺いますが、ホールディング・カンパニーであるという実態は必ずしも的確には把握できないというお話でありましたが、この共和産商の株主はどなたですか。
第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第5号
○渡辺勘吉君 宝不動産が満株を持っていますね、十万株五千万円。
第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第5号
○渡辺勘吉君 十万株で五千万円を持っておる、宝不動産が。宝不動産の株主はだれですか。