P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党参議院
総発言数
2,492
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1966/11/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会50 件・50%
  • 農林水産委員会50 件・50%

※ 全 2,492 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,492 20 を表示
日本社会党1966/11/25

52参議院 農林水産委員会 閉会後第5号

○渡辺勘吉君 であるとすれば、ワンクッションを置いて明らかに共和産商を支配しておるのは、菅貞人及びその一族です。菅貞人、菅英志、菅英里、菅春貴、菅御丹、そういう菅氏の一族が宝不動産の株主を構成し、この宝不動産が共和産商の株主を掌握しておるということは、少なくともホールディング・カンパニーの範疇に入るかどうかは別として、菅一族が共和産商を支配しておる、こういうことが株主構成によっても明らかな事実である。だとすれば、この会社は流動的であるか…

日本社会党1966/11/25

52参議院 農林水産委員会 閉会後第5号

○渡辺勘吉君 しかし、少なくとも菅貞人氏が共和製糖なり共和糖化工業の代表取締役たるものを辞任したという意思表示は、これは、従来も数々の政府をだまし、金融機関をだまし、そういう多少の反省があってやったことでしょう。だとすれば、なぜこういう共和産商とかその他の代表取締役も辞任しないのですか。どう理解しますか。

日本社会党1966/11/25

52参議院 農林水産委員会 閉会後第5号

○渡辺勘吉君 角度を変えて伺いますが、やはり共和グルールプの中に農林開発興業という会社がありますね。これは、代表者は、前の重政農林大臣の秘書をやった高橋喜寿丸という人が代表者であります。この農林開発興業株式会社の、私は手元に古い資料しかありませんから、古い数字で取り上げる以外にないのですが、四十年の三月末の決算書を見ますと、農林開発興業株式会社に共和、産商が四億六千八百二十七万円の貸し付けをしておる。同じくこの期間に、共和製糖が二千五百…

日本社会党1966/11/25

52参議院 農林水産委員会 閉会後第5号

○渡辺勘吉君 どうもすっきりしませんがね。そんな悠長なことでいいんですか。国民監視の的になっているこういう一つの一連の関連を、金融機関が一生懸命になっているというて、金融機関にそうさせて黙って見ているわけにいかぬ。これは一つの例を私は言っている、ビルのごときは。九階建てのビルを建てているでしょう。なぜその債権保全ができないのですか。政府はもっとしっかりした姿勢を示さなければいかんのじゃないですか。次々とこういう点で損失が確定されていくん…

日本社会党1966/11/25

52参議院 農林水産委員会 閉会後第5号

○渡辺勘吉君 経過を伺いますが、たとえば根抵当設定あるいは抵当権設定の対象になっておる国有林を交換して取得した高槻の山林、これは農林開発興業会社の所有権のまま金融機関にそれぞれの設定をしておるんですか、どうなんですか。

日本社会党1966/11/25

52参議院 農林水産委員会 閉会後第5号

○渡辺勘吉君 結果的には農林開発興業会社の所有権のまま抵当権が設定されておるかもしれませんが、そこに至る経過に、他の会社に所有権を移転し、政府から物言いがついてまたその抵当権先を変更し、最終的に再び農林開発興業会社の所有権になって設定されたという経過はないんですか。

日本社会党1966/11/25

52参議院 農林水産委員会 閉会後第5号

○渡辺勘吉君 せっかく交換したその山林が、いつの間にか所有権は共和産商に移っておった。これは、さらに、払い下げをした交換の当事者である農林省は、その事実をいつ確認し、そのことを一体どう処置されたんですかp

日本社会党1966/11/25

52参議院 農林水産委員会 閉会後第5号

○渡辺勘吉君 大臣、ただいまお聞きのとおりなことで、どうもやるほうもやるほうだが、よほどこれは政府当局もふんどしを締めてかからなければいかぬという一つの事例がここにも出ていると思うんです。私はこういうことをこれ以上とやかく言うつもりはないが、いずれすっきりした一つの基準というものを早く出して、こういうことが再びないように積極的なひとつ取り組み方を期待します。 そこで、いま言ったように、高槻の山林等についての第三者抵当を設定させておるので…

日本社会党1966/11/18

52参議院 決算委員会 閉会後第11号

○渡辺勘吉君 三十八年の八月、自民党政府が、砂糖の完全自由化という、世界にもほとんど類例のない暴挙をあえてしたわけであります。基本的なこうした矛盾の上に発生した、今次共和グループ不正融資問題に関する報告書が、昨日本委員会に提出されたのでありますが、第一に、政府の甘味資源対策に確固とした一貫性がない。時々刻々に激動する自由化のあらしを受けた糖業界の動向、なすすべをほとんど知らない、朝令暮改の失政に対するきびしい自己批判がまず欠けているとい…

日本社会党1966/11/18

52参議院 決算委員会 閉会後第11号

○渡辺勘吉君 今回の共和製糖不正融資の特に中心的な責任の座にある松野農林大臣に伺いますが、いま自治大臣から伺いますと、この点についての、特に自治大臣所管の政治献金等については、積極的なこれは機能を発揮していないということが明らかになったのでありますが、九月三十日にこの問題について閣議をやったあとに、あなたは記者会見をして、各社とも多少記事のニュアンスは違いますが、その一つを拾ってみますと次のように報道されております。「国有林野の払下げや…

日本社会党1966/11/18

52参議院 決算委員会 閉会後第11号

○渡辺勘吉君 私は、その合法的に政治献金がなされたものは、それはそのまま存在するのだからということでありますが、自民党の綱紀粛正調査会も、このいわゆる新友会という届け出の政治団体がそれぞれの方面に金を巨額にばらまいているという内容については、合法の政治献金であるというようなとらえ方をしております。しかしながら、これは後ほど私は具体的に自治大臣を中心にお尋ねいたしますが、このことすら国民の前に明らかになっていません。私はそのことを、先月の…

日本社会党1966/11/18

52参議院 決算委員会 閉会後第11号

○渡辺勘吉君 私は硬直した公式的なこの調査会の発表の内容をあなたに聞いているのではない。これを取材した各新聞社がさらに発表の後に説明を取材して出しておる点の扱いをあなたはどう受けているかということを聞いているわけである。そういう点になりますと、これは二日間にわたってまあ発表しておりますから、多少内容が重複、順序が逆になるわけでありますが、清瀬会長らは次のように言うておる。「“黒い霧”ではあっても、政治資金規正法に基づいて授受された合法的…

日本社会党1966/11/18

52参議院 決算委員会 閉会後第11号

○渡辺勘吉君 こういう点であなたのこれ以上の考えをまあ伺う以上に、もっと核心に触れた点をお尋ねいたしたいのでありますが、特にこのガラス張りで発表されておる新友会の内容について伺うのでありますが、したがってこれは自治大臣を中心にこれからお尋ねをいたします。 昨日、大森委員がこの新友会り二十七年度から四十年度に至る間における不突き合いの数字の点について、その点を明らかにしてほしいという要求をしており、ますが、二千四百三十万前後になったと思い…

日本社会党1966/11/18

52参議院 決算委員会 閉会後第11号

○渡辺勘吉君 あなたは私ら政治家よりも政治的発言をする。あなたは官僚でしょう、所管の局長でしょう。何です一体いまの答弁は、ふざけるにもほどがあるじゃないか。一千万円程度の不突き合いがあるとは何ですか一体。具体的に言いなさい、具体的に。

日本社会党1966/11/18

52参議院 決算委員会 閉会後第11号

○渡辺勘吉君 大森委員が集約した二千四百五十五万一千五百円、不突き合いが。 私はもう時間がありませんから、あなたに具体的に、私のようなしろうとでさえ明らかなこの新友会の届け出のごまかし、これは明らかに意図的なごまかしである、作意的な悪質なものである、そういう点を一つだけ種あかしをします。それは三十七年から四十年の間に、前年度の繰り越しの現実を翌年度の繰り越しで受ける場合に、故意に食い違いをして操作をしておるというのが三件ある。第一点は三…

日本社会党1966/11/18

52参議院 決算委員会 閉会後第11号

○渡辺勘吉君 なぜ、あなたはますますやぶへびのような、そんなくだらぬ答弁をしますか。私はこの累計でも、これは年度末のひとつの累計ですから、その累計における前年度繰り越し額が期首の繰り越しと同じであるということはこれは百も承知です、いいですか、具体的に言いましょう。この累計で、ごまかしをしておる点はあなた持っているからそれで答弁したのだろうと思うから……。三十九年度の前年度繰り越しの、前年度から繰り越しの千七百五十二万三千五百二十七円、累…

日本社会党1966/11/18

52参議院 決算委員会 閉会後第11号

○渡辺勘吉君 これもあなたは非常に大ざっぱな答弁をしておる。八千八百七十万と言いましたか。

日本社会党1966/11/18

52参議院 決算委員会 閉会後第11号

○渡辺勘吉君 八千百七十一万円ですよ。どこに違いがありますか、わかるでしょう。

日本社会党1966/11/18

52参議院 決算委員会 閉会後第11号

○渡辺勘吉君 やっとこれだけ人をじらしてその内容を説明するとは、何たるぶざまなかっこうですか。あなたが訂正したことでやっと私の数字と合った。私は寄付金は幾らかと聞いたのに、あなたは貸し付け金まで含めたと言うから、こういうことになる。もっと少しエリート意識の高い官僚としては、国民に恥ずかしくないようなひとつ答弁をしてもらいたい。 そうしますと、ついでに貸し付けという問題が出ましたから伺いますが、これは三十九年の下期に、三十九年の具体的に言…

日本社会党1966/11/18

52参議院 決算委員会 閉会後第11号

○渡辺勘吉君 届け出によりますと……、私は届け出た内容を聞いていますから、そんな形容詞は要らぬです。届け出ないものはそれじゃわかっていますか。