渡辺具能
会議録に記録された「渡辺具能」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 626 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 626 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 決算委員会 第3号
○副大臣(渡辺具能君) 欠損金につきましては、住宅金融支援機構におきまして、既往債権にかかわる金利収支差の改善、あるいは証券化支援事業を始めとする各事業の適切な推進に加えまして、一般管理費を削減しますとか、経営の合理化を通じまして単年度収支の改善を図ることにより解消していきたいというふうに考えております。
第166回 参議院 決算委員会 第3号
○副大臣(渡辺具能君) 先生御指摘の問題につきましては、そもそも住宅金融公庫の機能等についても考えなければいけない問題ではないかというふうに思います。 住宅金融公庫というのは、平成八年度までは住宅取得者の負担を軽減するために貸出金利の水準を財投金利以下に抑える逆ざやの金利体系としていましたこと、あるいは二十三年等の長期固定金利資金を財投から借り入れる一方で消費者からの繰上げ返済を補償金なしで認めてきたことに起因いたしまして、平成十六年度…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○渡辺(具)副大臣 建設業につきましては、建設業は現在、深刻な過剰供給構造にあることから、再生可能と考えられる企業に絞りまして、過剰供給構造の是正に資することを基本といたしまして、平成十五年四月に、委員御指摘の事業分野別指針を策定したところであります。
第166回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○渡辺(具)副大臣 委員御指摘のとおり、これまでの間、具体的な認定申請がなかったわけであります。結果といたしまして、現時点において、本法の効果そのものについて認められるものはないわけでございます。 今後の推移を見守りながら、今後は、業界の意見を聞いたり、あるいは有識者の意見を聞きながら、今定めております指針を変更することが必要かどうか、慎重に考えてまいりたいというふうに思っております。
第166回 衆議院 内閣委員会法務委員会連合審査会 第1号
○渡辺(具)副大臣 不動産の売買に関しまして、疑わしい取引につきましては、既に金融庁が金融機関等について公表しております疑わしい取引の参考事例など参考にしながら、また業界団体の意見も聞きまして、また、警察庁にも犯罪収益移転の実例等に関しましていろいろ協力をいただきながら、国土交通省として基準となるガイドラインをこれから作成したいというふうに考えております。 今の時点で私ども考えております内容につきましては、短期間のうちに頻繁に取引を現金…
第166回 参議院 決算委員会 第2号
○副大臣(渡辺具能君) お答えいたします。 委員御指摘の、いろいろな質問の中には、幾つかの質問に分かれておりますので、少し経過を説明しながらお答えをさせていただきたいと思います。 委員御指摘のとおり、建設弘済会では、民間コンサルタント会社等との間で出向契約を締結いたしまして、その契約に基づいて民間コンサルタントの職員を委託職員として採用して、建設弘済会が請けていた業務に従事させてきたところでありました。ところが、委員御指摘のとおり、昨年…
第166回 参議院 決算委員会 第2号
○副大臣(渡辺具能君) 建設弘済会は、各地方整備局に対応して全国に八法人ありまして、建設事業の円滑な推進に資するために、国土開発の発展に寄与することを目的として設立された公益法人であります。また、中立性、公平性を確保しつつ、社会資本整備や関連法令等の専門的な知識や豊富な現場経験をもって、従来、地方整備局職員が自ら実施してきた河川、道路等の工事の監督や施設管理の補助等を行っているわけであります。したがって、この建設弘済会の職員は、これらの…
第166回 参議院 決算委員会 第2号
○副大臣(渡辺具能君) 正確には、手元に資料がございませんので、お答えできません。
第166回 参議院 決算委員会 第2号
○副大臣(渡辺具能君) そういう御意見もございますし、また、昨年、政府全体の随契の見直し方針に従いまして、平成十九年度より、建設弘済会に委託してきておりました業務につきましても随意契約から競争性の高い契約方式に移行する予定であります。
第166回 衆議院 国土交通委員会 第1号
○渡辺(具)副大臣 国土交通省関係の平成十九年度予算について、その概要を御説明申し上げます。 まず、一般会計予算につきましては、所要の国土交通省関係予算を計上し、その歳出予算額は六兆六百二十六億円です。 また、都市開発資金融通特別会計、治水特別会計、道路整備特別会計、港湾整備特別会計、空港整備特別会計、自動車損害賠償保障事業特別会計、自動車検査登録特別会計及び特定国有財産整備特別会計に所要の予算を計上しております。 なお、北海道、離島及…
第165回 参議院 総務委員会 第7号
○副大臣(渡辺具能君) 我が国は非常に災害に脆弱な国土条件にあるというふうに言われております。そういう中で、安全で安心できる経済諸活動を展開していくためには、河川で言いますと河川管理が重要な国家的課題になっております。国土保全上あるいは国民経済上重要なものにつきましては国が管理することが必要だというふうに考えております。 先ほど例でおっしゃった最上川でございますけれども、確かに最上川はそのほとんどの流域が山形県にあるわけでございますが、…
第165回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○副大臣(渡辺具能君) 竜巻の強さにつきましては、ただいま委員御指摘のとおり、国際的に藤田スケールというものが一般的に用いられておりまして、被害状況によりましてF0からF5までの六段階の分類がなされております。 今回の佐呂間町で発生しました竜巻では、今先生、根拠というふうにおっしゃったわけでございますが、藤田スケールの中のいろんな例示に例えますと、多数の住宅の屋根がはぎ取られた、あるいは自動車が吹き飛ばされたなどの被害状況にかんがみまし…
第165回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○副大臣(渡辺具能君) 本年の竜巻被害の状況につきましては、先ほども委員御指摘あっていたと思うんですが、九月十七日の宮崎県延岡市で死者三名、それから十一月七日の今般の佐呂間町では死者九名となっております。気象庁が調査を開始しました昭和四十六年以降では、被害が出た竜巻というのは合計十一件あるんでありますが、その十一件で合計でいいますと二十一名の死者が出ております。 なお、北海道における竜巻被害ということに限りますと、先生御指摘のとおり、今…
第165回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○副大臣(渡辺具能君) 委員御指摘のとおりでございます。私も、竜巻が起きました七日の日に現地に向かって、現地に到着しましたのは日付が変わっておりましたけれども、皆様とお会いしての一番の大きな心配は、委員御指摘のとおりの住宅に対する不安でございました。特に冬にもう入っているわけでございまして、大変その点が心配なわけでございます。 こういった自然災害による被災者に対します住宅確保への支援は、公営住宅を提供するとかあるいは住宅金融公庫による融…
第165回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○渡辺(具)副大臣 委員御指摘のとおりでございまして、国土交通省といたしましても、委員に御指摘いただいた視点からの河川整備に努めているところであります。 河川の持つウオーターフロントの空間は、生態系にとりましても人間にとりましても大変貴重な空間であります。したがいまして、河川整備に当たりましては、生物の多様な生息、生育環境の確保など、生態系及び河川景観の保全に配慮した治水事業が極めて重要であるというふうに考えております。また、このような…
第165回 参議院 国土交通委員会 第1号
○副大臣(渡辺具能君) 副大臣の渡辺具能でございます。 主として災害対策関係、国土関係並びに社会資本整備を担当いたします。 委員長始め各委員の皆様方の御指導、御鞭撻をよろしくお願いいたします。
第165回 衆議院 国土交通委員会 第1号
○渡辺(具)副大臣 国土交通副大臣の渡辺具能でございます。 主に災害対策関係施策、国土関係施策及び社会資本整備関係施策を総括してまいります。 委員長初め委員各位の御指導、御鞭撻をよろしくお願いいたします。(拍手)
第164回 衆議院 国土交通委員会 第28号
○渡辺(具)委員長代理 梅田局長、質問時間が終了していますので簡潔にお願いします。
第164回 衆議院 国土交通委員会 第28号
○渡辺(具)委員長代理 糸川正晃君。
第164回 衆議院 国土交通委員会 第28号
○渡辺(具)委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 なお、お手元に配付してあります案文の朗読をもって趣旨の説明にかえることとします。 高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たっては、次の諸点に留意し、その運用について遺憾なきを期すべきである。 一 憲法で保障されている権利の趣旨を踏まえて、高齢者、障害者等が自由かつ…