渡辺具能
会議録に記録された「渡辺具能」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 626 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 626 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○渡辺(具)委員 主幹の導入によって、きめ細やかな先生同士の情報交換だとか意見交換が行われると、授業の内容、質はもっともっと上がるんじゃないかというふうにも思っています。 戦前のことは私もよくわからないんですが、これは私の推測ですけれども、例えば、戦前は、先生同士がきっといろいろな意見交換をしていたんじゃないか、先輩の先生に対して、新米というか新しい先生が、いろいろな意見を聞いたり、尋ねたり、悩みをぶつけたり、そういうことが私はあったん…
第169回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○渡辺(具)委員 ぜひ、今局長おっしゃったような行政を進めていただきたいと思うんです。余りお金を使わないで、そして質の高い、コストパフォーマンスのいいと言ったら教育上余りいい言葉じゃないかもしれませんが、一生懸命積極的に取り組んでいただきたいというふうに思います。 それでは、先ほども申し上げておりましたが、教育基本法の新たな規定が、今度は学習指導要領の中でどういうふうに反映されるのか、その辺をお伺いしたいと思います。 教育基本法の第二条…
第169回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○渡辺(具)委員 それから、同じ二条の中に、「健やかな身体を養うこと。」ということを書いてありまして、これは食育とも非常に関連するわけでありまして、また、食育の議論が進められて、食育という言葉が法令用語としても定着をしたというふうに思うんです。この部分は非常に重要な部分の一つでありまして、これも学習指導要領に反映させるべき精神だというふうに思いますが、この点はどうでしょうか。
第169回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○渡辺(具)委員 それから、第六条でありますが、ここは学校教育のところで、学校教育においては、児童生徒が規律を重んずるとともに、学習意欲を高めることを重視すべきことを規定しました、こう書いてあるわけでありますが、この規律を重んずるというところは、塩谷委員が先ほど質問されました道徳教育に関係するところだというふうに思いますが、特に後段の、学習意欲を高める、こういう意味では、必ずしも学習指導要領だけではないかもしれませんが、学習意欲を高める…
第169回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○渡辺(具)委員 次に、家庭教育についても、第十条で、すべての教育の出発点である家庭教育の重要性にかんがみ、保護者が子供の教育について第一義的責任を有すること、これも極めて大切な規定だというふうに私は思います。 どこの国か忘れましたけれども、ヨーロッパのある国では、学校の先生が子供たちに最初に言うことは、学校で教えることと家庭で教えることがもし食い違っていたら、それは家庭で教わった方に従いなさいと。家庭の教育の方が大切という言葉だったか…
第169回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○渡辺(具)委員 まだまだいろいろお伺いしたいことがあるんですが、余り時間もなくなってきているんですが、これは大臣にぜひお伺いしたいんです。 私は、学校教育において大切なこと、考えなきゃいけないことは、もう数え切れないぐらいたくさんあると思うんですね。例えば、学校の先生の質を上げるということもこれは大切だ。子供たちがいかにいい先生にめぐり会うか。たった一人のいい先生にめぐり会って、すばらしい子供が育つということもあるわけで、先生の質を高…
第169回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○渡辺(具)委員 ありがとうございました。
第166回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○渡辺(具)副大臣 委員の御指摘は、同じ沖縄でありながら、本島と離島では運賃が違うのはなぜかと。その理由は、航空機燃料税の負担軽減が、本島では二分の一なんだけれども、離島では四分の三になっているからではないか、そこを、どうしてそういうギャップをつけるのかという御指摘だろうというふうに思いますが、この軽減措置の政策目的、あるいはその背景がやはり違うということ。それから……(山田委員「端的に」と呼ぶ)端的に申し上げますと、沖縄の歴史的な事情…
第166回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○渡辺(具)副大臣 特にほかのものについての差異について、今、手元に調べたものがありませんので、思い当たりません。
第166回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○渡辺(具)副大臣 空港利用にかかわる料金につきましては、着陸料を初めといたしまして、航空会社が支払う料金のみならず、旅客サービス施設使用料など旅客が直接払う料金もあることから、着陸料だけに着目するのではなくて、旅客一人当たりが負担する料金に着目する必要があります。 そういう面で、まず、着陸料につきましては、空港整備特別会計に繰り入れられまして、これは、世界でも有数の経済規模を有します我が国の経済活動を支える空港整備をやっております。そ…
第166回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○渡辺(具)副大臣 軽減いたしております。(山田委員「同じような率で」と呼ぶ)はい。
第166回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○渡辺(具)副大臣 航空につきましても、あるいは内航につきましても、運航費の欠損に対して補助をいたしております。 その補助の仕方は、細かくは少しずつ違うわけでございますが、経常損失の、切り詰めた場合の経常支出で計算して、その場合の損失の五割近く、片方は五〇と四五とぐらいの違いがありますが、おおむねそういった程度の補助をいたしておりまして、企業としては一応の損失の補てんはできておるんじゃないか、航路を何とか維持するための支援はできているん…
第166回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○渡辺(具)副大臣 先ほど答弁申し上げました赤字補てんの考え方は、全体ではなくて航路別に考えて、航路別の赤字に対する補てんというふうに考えております。
第166回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○渡辺(具)副大臣 一つを取り上げるとそういう違いが、沖縄本島と離島全般にわたって違うわけで、同じ離島という、沖縄の中で違うのが矛盾しているように見えるわけでございますが、先ほど申し上げましたように、沖縄本島に対する支援措置というのは、先ほど私が申し上げたような背景なり政策目的があるわけでございまして、そこは違うのは私どもとしては当然ではないかと。 そのかわり、先ほど申し上げたように、そこだけをとらえるのではなくて、離島については全国的…
第166回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○渡辺(具)副大臣 沖縄の離島だけではなくて、沖縄本島と離島との差はあるわけでございますが、同じ沖縄の中で見ると本島と離島の差があるわけでございますが、それは先ほど申し上げたような政策目的が違うし、離島はまた別途の支援措置もして、一生懸命支援をしておるわけでございますので、その点を総合的に御理解いただきたい、こういうことでございます。
第166回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○渡辺(具)副大臣 六便から四便に減った島民の思いに思いをいたすと、これは大変重大なことで、委員御指摘のように、法律に基づいて事業改善命令ももちろん出せるわけであります。 しかし一方では、事業改善命令というのは大変重い法律事項でありまして、法律にも書いてありますが、「公共の利益を阻害している事実があると認めるときは、」というふうに書いてございまして、かなり慎重に検討してその事実を確認した上でないと改善命令というのは出すものではないという…
第166回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○渡辺(具)副大臣 委員御指摘のように、平成十二年に規制緩和をいたしまして、先ほどおっしゃったような、運賃が下がるようないい結果ももたらしているわけであります。 ところが一方、規制緩和するだけではやはり地域の住民の利便性は守れない点もあるわけであります。生活航路の維持は不可欠なものでありまして、市場原理のみにゆだねますと、利益の出そうな区間や時間帯のみに参入が集中いたしまして、いわばいいとこ取りの現象が起こる心配もあるわけでございます。…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○渡辺(具)副大臣 ただいま答弁申し上げましたとおり、きょう第五回目の委員会をやって、そして、事実関係を最後に確認するわけでございますので、それを受けないと、我々としては、大変微妙で重大な問題でございますので、委員会でもう一回やるわけですから、きょうやって報告を決めるわけでございますので、それを踏まえてまたお答えしたいと思います。
第166回 衆議院 内閣委員会 第24号
○渡辺(具)副大臣 お答えいたします。 先端建設技術センターへの委託業務は、十六億六千百万円ございます。
第166回 衆議院 内閣委員会 第24号
○渡辺(具)副大臣 ただいま申し上げました金額は、すべて道路局からの予算であります。