渡辺具能
会議録に記録された「渡辺具能」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 626 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 626 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 内閣委員会 第24号
○渡辺(具)副大臣 ちょっと答弁を訂正させてください。 先ほど道路局からだけと申し上げましたが、河川局そのほかにもあるようでございます。
第166回 衆議院 内閣委員会 第24号
○渡辺(具)副大臣 調査内容に対する技術者の持っている技術的な能力だとかその調査能力が、この先端建設技術センターの持っているものがその調査の内容と一致する技術を持っている人がそこにいるということで、十八年度はおっしゃるとおりに随意契約をしてきたわけでございますが、これらにつきましては御指摘をいただいておりまして、さらに透明性、競争性を増すために、十九年度は純然たる随意契約はやらないようにいたしております。
第166回 衆議院 内閣委員会 第24号
○渡辺(具)副大臣 私が先ほど申し上げた答弁は、行おうとする調査に対する技術ですとかノウハウですとか、そういうものがこの先端建設技術センターにあるというふうに思われたからでありまして、その中には、例えば特許だとか著作権だとか、そういうものも含まれております。
第166回 衆議院 内閣委員会 第24号
○渡辺(具)副大臣 「特許権等」の「等」に著作権に相当するものも含まれると思います。
第166回 衆議院 内閣委員会 第24号
○渡辺(具)副大臣 公共事業に関するデータベースのIC化の調査でありまして、こういうものに関して、これまでもこのセンターは、いろいろな技術の評価ですとか、あるいはこれに類するデータベース等の整理についての実績がある、また技術力があるということで随契にしたものであります。
第166回 衆議院 国土交通委員会 第22号
○渡辺(具)副大臣 この問題については、盛山委員もう熟知しておられるところでございますが、委員御指摘のように、今回の法律案はいわば三番目のパラダイムだというふうに思います。 昨年の通常国会あるいは臨時国会におきまして、建築基準法そして建築士法等を改正いたしました。これによりまして、建築確認検査の強化、建築士の業務の適正化を確保したところであります。このことによりまして、大規模な損害の発生の可能性は極めて少なくなったというふうに認識してお…
第166回 衆議院 総務委員会 第22号
○渡辺(具)副大臣 委員御指摘の御意見はもっともな御意見だし、委員が長い間自治体の経営に直接かかわってこられただけに出てくる現実的な御指摘だと思いますし、また、この下水道事業に対しましてそういう御理解をいただいていることに対して、むしろ我々としてはありがたいといいますか、そういうふうにも思うわけでございますけれども、しかし、現在は、現在の仕組みの中でもう少し工夫して、あるいは切り詰めて経営改善の努力をしていきたいというふうに思っているわ…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○渡辺(具)副大臣 委員の御質問にお答えする一環といたしまして、さきの経済財政諮問会議において大臣がどんな発言をされたかということをまず御紹介したいと思います。 冬柴大臣は、公共事業関係予算は、ピーク時に比べまして、これは補正を含めてですが、現在二分の一を下回る水準にある、一方、経済動向は、これまでのデフレ下の状況とは異なってきているということ、それから、成長力の強化と地域の自立、活性化、安全、安心の確保など、真に必要な分野での社会資本…
第166回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○渡辺(具)副大臣 財団法人であります水資源協会の、まず設立目的でありますけれども、水の貴重さ等について国民の関心を高める活動を推進する、そういったこととともに、水資源の開発手法や施設の保全方法等に関する調査研究等を行うことで水資源の開発や施設の保全の合理化等を図ることによりまして水需給の安定化に寄与する、こういうことを目的にしてこの財団法人は設立されたものであります。 そういうことで、そういう目的の水資源協会が建設コンサルタント業務を…
第166回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○渡辺(具)副大臣 水資源協会の役員の中には、理事長に代表されますように、長年この分野において経験をされ、技術を蓄積された方がいらっしゃいますし、あるいは、この協会の職員だけでは対応し切れない問題や、また量的にも、そういうものについては、私も個々の調査を見たわけではありませんので一〇〇%確実なことは申し上げられませんが、他からの協力を得る場合もあるだろうというふうに思いますが、そういったものを、どういう人材がどこにいて、どういう技術を持…
第166回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○渡辺(具)副大臣 水資源機構におきましては、庁舎管理等を含む役務関係の業務にかかわる契約に関しましては、現在、原則として指名競争方式により発注されております。 アクアテルスにつきましても、他の業者と同様に取り扱われておりまして、同社との取引実績については、あくまでも競争入札の結果であるというふうに聞いております。 このような業務は山間僻地に立地しているダムの出先事務所等において発注される場合もありまして、アクアテルスにおいては、こうい…
第166回 参議院 決算委員会 第7号
○副大臣(渡辺具能君) 委員御指摘の道路整備等の公共事業のコスト削減につきましては、財政事情が大変厳しいということを踏まえまして、社会資本の整備を進めていく観点からは、国土交通省としてもこのコスト削減ということは重要な課題だというふうに考えております。したがって、道路事業におきましても、計画や設計の段階からいろんな工夫をしたり知恵を出して、あるいは新しい技術を活用するとか、あるいは入札契約制度の見直し等を通じてコスト削減に努めているとこ…
第166回 参議院 決算委員会 第7号
○副大臣(渡辺具能君) 委員御指摘の考え方は私どもも全くそのとおりでございまして、あくまでも与えられた技術的条件あるいは自然的条件の範囲の中で壊れないもの、安全なものを造っていきたいというふうに考えております。
第166回 参議院 本会議 第20号
○副大臣(渡辺具能君) 重点対策地区での局地汚染対策に向けた国土交通省の取組姿勢についてお尋ねがありました。 国土交通省はこれまで、自動車排出ガス規制の強化や低公害車の開発普及、環状道路等の幹線道路ネットワークの整備等の環境対策を積極的に取り組んでいるところであります。しかしながら、大都市圏において環境基準を長年達成できていないような厳しい箇所が残されており、このような箇所の環境改善に向けた対策が重要であると認識いたしております。 この…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○渡辺(具)副大臣 先生御指摘のとおり、地域の活性化というのは、一番基本的に大切なのは地元のやる気だというふうに思います。 そこで、今回提案しております地域自立・活性化交付金を中心とする新しい制度というのは、特に交付金の方は、都道府県に対する包括的な交付金としては初めてでございますし、大変使いやすいもので、都道府県におかれては、こういうものを周知していただければ、特に民間等に対してもこういうものがあるということが周知されれば、地元のやる…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○渡辺(具)副大臣 地域の活性化あるいは自立につきましては、国土交通省として全面的に支援し、また、時に必要な場合にはリーダーシップを発揮していきたいというふうに思っております。 現在、国土形成計画の全国版を策定中でありますが、ブロック版の計画策定に当たりましても、地方協議会の準備会等を通じまして、全面的に支援をさせていただいておるわけであります。 ブロック計画に盛られます各地域の目標とする姿を実現するために、今回も新しい交付金を含んで新…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○渡辺(具)副大臣 広域的地域の内容、概念についてお尋ねでありますが、これは、プロジェクトの地域の範囲を言っているわけではなくて、人、物、情報の活動の広がりを言っているわけであります。 その広がりのイメージでありますが、国土形成計画の検討におけるブロック計画というものがあります。そういう広域ブロックなども念頭に、少なくとも、広がりとしては一つの都道府県を超える空間的範囲ではないかというふうに考えておりますが、何もこの範囲は確定するもので…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○渡辺(具)副大臣 委員御指摘のとおり、これは地域の発意に基づくものでありまして、交付金の申請件数をあらかじめ想定しているわけではございませんが、現在のところ、二十を超える都道府県から、どんな内容になるのかという具体的な問い合わせを受けておりまして、最終的には相当数の都道府県からの申請があるのではないかというふうに思っております。 先ほど来議論になっておりますように、今回の制度につきまして、いろいろな手だてを通して情報の周知徹底に努め、…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○渡辺(具)副大臣 委員御指摘の御疑問は、他の委員からも同じような、似た質問があったように、ある意味ではもっともな御指摘だというふうに思いますが、まちづくり交付金の方は市町村、それからこの交付金は都道府県を対象にしているわけであります。それからまた、この交付金は、広域的な地域活性化活動に資する基盤として、まちづくり交付金にはない補助国道やあるいは港湾、空港なども対象にしております。まちづくり交付金との役割分担が違うわけであります。 つま…
第166回 参議院 決算委員会 第3号
○副大臣(渡辺具能君) 住宅金融公庫は、国民の住宅の取得を支援する観点から、平成八年度までは、住宅取得者の負担を軽減するために、貸出金利の水準を財投金利以下に抑えるいわゆる逆ざやの金利体系としておりました。また、二十三年という長期固定金利資金を財投から借り入れる一方で、消費者からの繰上げ返済を補償金なしで認めてきたわけであります。こういうことによりまして、平成十六年以前に申込みを受け付けた貸付けにかかわる金利収支上の、先生御指摘のとおり…