渡辺健二
会議録に記録された「渡辺健二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,962 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 労働省労働基準局長
- 直近の発言日
- 1972/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会73 件・73%
- 公害対策及び環境保全特別委員会27 件・27%
※ 全 1,962 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○渡邊(健)政府委員 算術的に計算いたしますと、千の事業場を一人の監督官が回るとすれば、約十年前後かかるかと存じます。
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○渡邊(健)政府委員 四十六年はまだ年度の途中でございますが、四十五年で申しますと、監督を実施いたしました事業場は年間に二十八万九千でございます。
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○渡邊(健)政府委員 四十五年度におきまして司法事件として処理いたしましたのが千七百二十六件であります。なお、司法事件ではありませんが、安全等の観点から使用停止命令等を出しました事業場は六万四千七百ほどございます。
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○渡邊(健)政府委員 昨年度労働災害による死傷者は四十五年で百六十五万人、死亡者は六千四十八人でございます。
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○渡邊(健)政府委員 労働災害の防止につきましては、労働災害防止団体等に関する法律に基づきまして、災害防止計画を立てることに相なっております。現在は、昭和四十三年から五カ年にわたる労働災害防止実施計画というものを立てておるわけでございます。その計画では、この五年間に災害の発生率を三割減少し、死亡者数を半減ずることを目標といたしておるわけでございます。もとより、先生のおっしゃいますとおり、災害は絶滅を期するべきであり、死亡者はこれをゼロに…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○渡邊(健)政府委員 監督官の定数は、四十五年度におきましては二千七百五十三、四十六年度におきましては二千八百三十二、明年四十七年度におきましては二千九百二人を予定するというように、十分ではございませんが、逐年その増長につとめておるところでございます。
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○渡邊(健)政府委員 そういうことでございます。
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○渡邊(健)政府委員 監督署の数は三百四十五でございます。 なお、監督官の増員が十分でない点につきましては、私どもも努力はいたしておりますが、もちろんこれで十分だと考えておるわけではございません。本年は監督官の増員は七十人でございましたが、特に最近は安全衛生問題が非常に重要である。しかも、安全衛生問題につきましては、安全衛生の専門家でないと、単に監督官というだけでは十分の指導監督ができないという点もございまして、別個に三十五名の安全衛生…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○渡邊(健)政府委員 おっしゃるとおり、監督官、十分でございませんので、その配置等につきましては、われわれ単に画一的に配置するということではなしに、一番問題が多い点に重点的に配置するというような配置をとっておるわけでございます。 その例を申し上げてみますと、昭和四十三年から四十六年までの監督官の増員は、合計いたしまして百九十四名でございますが、この配置につきましては、先生おっしゃいました出かせぎその他問題の多い事業場が特に集中いたしてお…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○渡邊(健)政府委員 確かに問題のある業種につきましては、集中的に監督を実施するようなやり方、きわめて効果的であろうと思われまして、私ども、そういう方法をとり、たとえて申しますと建築等につきましては、一定の期間を定めて一斉に監督をする。その期間はほかの業種等を一応横に置きまして、一斉の監督をするというようなやり方をやっておるところでございます。ただ、各県の監督官それぞれ非常に手薄でございますので、ほかの県まで集中してということはいたして…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○渡邊(健)政府委員 おっしゃいますように、監督官だけではなしに、その補佐の職員等も増員がされますれば、監督官の能力発揮に非常に効果的であると存じます。われわれも、そういう意味で一般職員の増員をお願いをいたしているところでございます。ただ、全体の増員が非常に困難でありますために、重点といたしましては、まず監督官を最重点にする。次には、最近のいろいろな災害あるいは職業病の発生状況からいたしまして、専門的な知識を持った専門官の需要を非常に感…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○渡邊(健)政府委員 業務上の災害、疾病にあわれまして、そして死亡された方々に対する遺族補償につきましては、基準法では確かにおっしゃるとおり千日分になっておりますが、労災保険法では、昭和四十年から年金制度に相なっておりまして、遺族の妻あるいは扶養家族等々が必要な期間、長く年金によってその生活を保障される、こういうたてまえになっておるわけであります。したがいまして、その年金額を全部、大体平均受給年数で計算いたしますと約一千万ぐらいになるわ…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○渡邊(健)政府委員 大阪府下におきますハイヤー・タクシーにつきましては、大体過去五年、毎年ほとんど適用事業場全部に対して、ほぼ一〇〇%に対して監督を実施いたしております。違反の率は、毎年若干の出入りはございますが、おおむね八〇%ぐらいになっておりまして、その内訳は、年によって多少違いがありますが、労働時間関係が大体五〇%ぐらい、それから休日関係が二〇%ないし三〇%前後ぐらい、それから割り増し賃金の関係が約三分の一前後、こういうような違…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○渡邊(健)政府委員 五カ年につきまして、それぞれわかっておりますのは非常にこまかくなりますので、総括して申し上げたわけでございます。年度別の件数は一応わかっておりますが、非常にこまかくなりますので、全体をひっくるめて申し上げたわけであります。
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○渡邊(健)政府委員 出来島交通の運転手の方が四月六日になくなられた件は承知をいたしております。私どものほうは一応勤務時間中に自宅に帰って自殺されたんだということで聞いておるわけでございますが、その方は四十六年、昨年の一月以降は日勤者になっておられたわけでございます。連続乗務という場合には、十一時間以上の隔日勤務者、これにつきましては私どもいわゆる二・九通達という労働時間等についての規制の基準といたしております通達によりまして、そういう…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○渡邊(健)政府委員 その点についてはさらに調査をしてみたいと思います。
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○渡邊(健)政府委員 タクシー業界におきましては、よく労働者が雇い入れられる際に支度金というような名目で事業場から借金をいたしまして、あるいは雇い入れ後にも労働者の希望で事業主から借金をするというような場合が多いとか私どもも承知をいたしておるわけでございます。そういう場合にその前借金が、もしそれを完済するまで労働するというようなことが契約の条件に入っているといたしますと、基準法十七条のいわゆる労働することを条件とする前借金ということにな…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○渡邊(健)政府委員 リース制につきましては、運輸政策審議会からの御答申の中にそういうような方向も示唆されておりまして、これにつきましては運輸省でただいま御検討中でございますので、私どもその運輸省のお考えを聞いた上でわれわれの考えを検討したい、かように考えておりますので、現在雇用関係を結んだままで一部リース制に似たような形で、水揚げ高の中から一定の諸経費などを控除しました残額を賃金とするような一種の歩合制度がとられておるわけでございます…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○渡邊(健)政府委員 ただいま田邊委員御指摘のように、一部には災害が起きましても、いわゆる安全表彰などの目標達成のためにそれを表に出したがらないという傾向があるというようなことも私ども聞いております。しかしながら、われわれといたしましては、業務上の災害疾病につきましては、できる限りこれを正確に、そのまま把握するようにつとめておるわけでございまして、確かにそういうような傾向が全くないかどうかは、必ずしも私どもも断言するまでの自信はございま…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○渡邊(健)政府委員 労働災害が多発いたしております原因にはいろいろあろうかと存ずるのでございまして、技術的その他から見まして、大企業におきましては日本ではかなり進んでおりますけれども、非常に多数を占めます中小企業におきましては、まだまだおくれた状態にあること、それから全体を通じまして近ごろようやく人命尊重、人間重視という考え方が普及してまいってはきておりますけれども、まだまだ歴史的に日も浅く、そういう観念がほんとうに経営者の全体に徹し…