渡辺健二
会議録に記録された「渡辺健二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,962 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 労働省労働基準局長
- 直近の発言日
- 1972/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会73 件・73%
- 公害対策及び環境保全特別委員会27 件・27%
※ 全 1,962 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○渡邊(健)政府委員 コールタールや砒素化合物などもやはりこの特定化学物質等障害予防規則の物質として掲げてございまして、先ほど申し上げましたような物質と同様に障害発生予防のための規制を当規則によりまして厳格に行なってまいりたい、かように考えておるところでございます。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○渡邊(健)政府委員 アスベスト等も特定化学物質等障害予防規則の中の第二類物質として掲げられておるところでございまして、同規則によりまして、それに基づく障害が発生することのないようでき得る限り同規則の厳格な順守をさせていくようにいたしたいと考えております。 なお、先生御指摘のように、まだいろいろ問題のある物質もほかにもあるわけでございますが、それらにつきましては今後とも検討を進めまして、それらの危険性等の証明が漸次明確になってまいります…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○渡邊(健)政府委員 いろいろ物質の中には人体に有害なものが先生御指摘のようにたくさんあるわけでございますが、これらの、従来で申しますと基準法に基づく規則、今回で申しますと、今度の労働安全衛生法に基づきます規則は、その性質からいたしましてこれは製造等の過程で労働者が触れて、そうしてその結果労働者に障害が発生するおそれがある、こういうものを選びましてこれをそういう規制の対象物としておるわけでございまして、このほかにいろいろ物質がございまし…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○渡邊(健)政府委員 従来も、そういう公害の対象物質になっておりますようなもの等の規制を考えて、諸規則については制定に当たっておったわけでございますが、さらに今回の法案におきましても、被害防止基準を制定するに当たって、公害に関する法令との調整措置を二十七条におきまして規定をいたしまして、これが労働災害と密接に関連するものの防止に関する公害等の法令の趣旨に反しないように、災害の被害防止措置については配慮しなければならない旨規定をいたしてお…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○渡邊(健)政府委員 たばこの製造工場も基準法の八条一号の製造業の一種といたしまして、製造業は建設業や貨物運送業などと並びまして非常に災害が多い業種でございますので、重点的な業種の一つといたしまして従来監督指導に当たっておるところでございます。たばこ製造につきましてはいろいろな健康上の問題がございますが、特に製造工程のうちでたばこの葉のほぐしだとか乾燥だとか、こういうような工程については非常に粉じんが多発するとかいうこともございますので…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○渡邊(健)政府委員 五十八条の有害性の調査の点でございますが、それは事業主が、使用する者が、その労働者にとって健康障害を生ずるおそれがあるという有害性につきましてこれを調査し、その防止に必要な措置を講ずることは事業主として当然の規定であると考えます。しかしながら、中小企業等におきましてはその調査能力等にやはり限界があると思いまして、五十八条はこのような努力義務にしております。そういう意味で、中小企業等で必ずしも能力が十分でないものにつ…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○渡邊(健)政府委員 従来個々の事業場ごとに監督指導をいたしておっただけでございますが、先生御指摘のような点十分検討をいたしまして今後考えてみたい、このように存ずる次第でございます。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○渡邊(健)政府委員 先生御指摘の三条におきましては、その先生お読みになりました前段に、「事業者は、単に労働災害の防止のための最低基準を守るだけでなく、」そして、進んで快適な作業環境の実現にくふうをこらす、かように書いてございます。この災害防止のための最低基準を守る、これは当然のこと、それは当然守らなければならぬということでございまして、その上に立ってさらに、進んで快適な作業環境実現のくふうをせい、こういうことでございます。先生御指摘の…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○渡邊(健)政府委員 災害防止につきましては、事業主が責任を第一義的に持ちますことは、先ほど大臣からお答え申し上げたとおりでございますが、ただ災害防止という事柄の性質上、やはり事業主が講ずるだけでなくて、さらにそれに対して労働者が必要な事項を守るということも必要な場合がございますし、さらに事業主以外の関係者が実施する災害防止に関する措置に協力していただくということが、労働者の災害防止、その生命、身体を守ることに有効である場合もございます…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○渡邊(健)政府委員 医師である資格を持っております監督官は現在六名でございますが、その他監督官でない労働衛生関係の職員で医師の資格を持っております者を合わせますと九名でございます。以上、常勤の者は九名でございますが、そのほかに、大学等に勤務きれる方で基準行政の衛生関係の面に御協力をお願いいたしまして、非常勤の職員をお願いしております方々が百十一名おられるわけでございます。なお、昭和四十七年度につきましては、それをさらに三十五名非常勤の…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○渡邊(健)政府委員 われわれといたしましては、医師の資格を持たれました方々をでき得る限り採用いたしたいと思って努力をいたしておるわけでございますが、なかなか医者の方々は臨床のほら等に御希望になられる方が多い等の事情もございまして、われわれの希望するとおりにはなかなか採用が困難なのが現在の実情でございます。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○渡邊(健)政府委員 われわれも現在の、医者である資格をお持ちの職員が九名であるということはきわめて遺憾に思っておるところでございまして、今後ともこの増員にはできるだけ努力をいたしたい。現在の定員のワク内におきましても、できるだけ医師の資格を持った職員を採用するように努力いたしたいと存じますが、必ずしもそれが直ちに実現しない間は、先ほど申しましたような、外部におられます方を非常勤の職員として御協力をお願いするというような形で、何とか行政…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○渡邊(健)政府委員 ちょっと失礼でございますが、知らなかったというのは事業主側のことでございますか、役所のこと……。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○渡邊(健)政府委員 はなはだ遺憾なことでございますが、当時労働省といたしましては、その問題を十分承知しておらなかったわけでございます。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○渡邊(健)政府委員 メーカー全部がその問題を知っておったかどらか、私もいま直ちにここでは明確にお答え申し上げる知識はございませんけれども、もし知っておりながらそれをそのまま続けておったということであれば、きわめて遺憾なことだと考えるわけでございます。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○渡邊(健)政府委員 先生御指摘のように、依頼をいたしました業界といたしましては知っておったものと考えられます。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○渡邊(健)政府委員 有害であることがはっきりいたしました場合に、それを製造禁止までするか、あるいはいろいろな規制措置をもって労働者に有害でないということを確保することが可能か、その辺はそれぞれの物質に応じまして考えていくべき問題ではなかろうか、かように考えるわけでございます。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○渡邊(健)政府委員 そういう場合に、労働者といたしましては、当然に有害なことから生ずる障害に対して、必要な防止措置を講ずべきことを使用者に要ますることは当然ではなかろうか、かように考えるわけであります。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○渡邊(健)政府委員 その有害なものの非常に急迫しておるような場合には、作業に従事することを拒否することができると思います。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○渡邊(健)政府委員 企業として、そういう自分の企業で使われる物質の安全性というものを十分調査いたしまして、安全性を守りながら企業をすべき責務があるということは、これは明確ではなかろうかと考えるわけでございまして、そういう点の有害性の調査義務等も、今回の法案では規定をいたしておるところであるわけでございます。 なお、政府についてのお話がございましたけれども、労働省といたしましては、いまおあげになりましたPCBにつきましても、それが有害で…