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労働省労働基準局長衆議院参議院
総発言数
1,962 件
直近の所属会派
—
直近の役職
労働省労働基準局長
直近の発言日
1973/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会73 件・73%
  • 公害対策及び環境保全特別委員会27 件・27%

※ 全 1,962 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,962 件中 20 件を表示
労働省労働基準局長1973/03/07

第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○渡邊(健)政府委員 作業管理基準は予防のための指導基準でございますから、この作業基準を守っていただくように、業務上疾病の発生の予防のためにこれを守っていただくように、強力に行政指導をしておるところでございます。

労働省労働基準局長1973/03/07

第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○渡邊(健)政府委員 先ほども申しましたように、作業管理基準は予防のための基準でございまして、業務上外の認定基準と直接の関連はないわけでございます。したがいまして、作業管理基準を守っておって作業をしておったところに頸肩腕症候群と思われるものが起きた場合に、作業管理基準を守っていたから業務上外にすべてするというような取り扱いはいたしておりません。これは個人差もあるわけでございますから、作業管理基準を守っておれば大体は私ども頸肩腕症候群は起…

労働省労働基準局長1973/03/07

第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○渡邊(健)政府委員 四十四年の認定基準は、キーパンチャー等ということで、キーパンチャーに限らず手指作業に基づくいわゆる頸肩腕症候群というものの認定基準でございます。これらにつきましては、四十四年に改正いたします際には、専門家の意見も十分聞いてつくりましたので、私どもは現在のところ、キーパンチャー以外であっても、手指作業に基づく頸肩腕症候群につきましてはこれで足りるのではないかと考えておりますが、なおその後におけるいろいろな業務の実態、…

労働省労働基準局長1973/03/07

第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○渡邊(健)政府委員 現在につきましては、手指作業に基づく頸肩腕症候群についてはこれで足りるのではないか、一応そういうふうに考えております。

労働省労働基準局長1973/03/07

第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○渡邊(健)政府委員 これは先ほどから申しておりますとおり、キーパンチャー等手指作業に基づく頸肩腕症候群の認定基準でございまして、たとえば本屋さんといったような、いわゆる特別に指を使うわけではないといったような場合ですと、この問題ではなくて、別個の個別的な認定の問題になると思います。

労働省労働基準局長1973/03/07

第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○渡邊(健)政府委員 手指と申しましたのは、これは足指に対して手の指ということで、手や指という意味ではないわけであります。それは手を使うのはほとんどの作業が手を使うわけでありますが、なお、この手指作業以外にもそういうような事例が例外的でなくて非常に多く発生するようなものがあれば、今後とも認定基準の作成については考えてまいりたいと思っておるところでございます。

労働省労働基準局長1973/03/06

第71回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○渡邊(健)政府委員 最高裁の今回の判決は、労働基準法三十九条の解釈につきまして従来いろいろな学説が対立いたしておりましたのを明確にしたものでございまして、最高裁の判決でございますから、今後はその判決で示されたところに従って行政運営をはかってまいりたいと考えておるわけでございますが、どういう点が従来の取り扱いと問題になってくるかと申しますと、従来三十九条に基づきます労働者の年次有給休暇の権利の発生につきましては、請求権説あるいは形成権説…

労働省労働基準局長1973/03/06

第71回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○渡邊(健)政府委員 第二番目の休暇の自由使用の問題につきましては、基準法の趣旨からいたしましても、私どもは、有給休暇をどのように使用するかは労働者の自由であって、経営者が介入すべき問題ではない、こういうことでおったわけでございます。ただ、有給休暇の請求でありましても、形式的にはそういう形をとっておりますが、実質的な休暇闘争というようなことで同盟罷業に使う場合については、これは有給休暇の権利の行使とは認められない、こういう点につきまして…

労働省労働基準局長1973/03/06

第71回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○渡邊(健)政府委員 今回の最高裁の判決は、さっそく地方の基準局に通達で知らせまして、今後この趣旨によって行政措置をするよう指導をいたしておるところでございます。

労働省労働基準局長1973/03/06

第71回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○渡邊(健)政府委員 先般最高裁からあの判決が出たこと、判決の一番の問題点と要旨、それを知らせまして、これに従って今後は措置するようという中身の通達でございます。

労働省労働基準局長1973/03/06

第71回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○渡邊(健)政府委員 先生ただいまおっしゃいましたような基準法の運用の実情及びそれに関する問題点につきましては、かねてから労働基準法研究会というものを設けまして、学識経験者の方々にその御検討を願っておるところでございます。

労働省労働基準局長1973/03/06

第71回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○渡邊(健)政府委員 立ち入り検査等はそれぞれの監督署で個々にやっておりますので、その後どのくらいやったかというようなことはつかんでおりませんけれども、従来からも国鉄に対しましても必要のつど立ち入り検査を行なっておるところでございます。

労働省労働基準局長1973/03/06

第71回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○渡邊(健)政府委員 その点についてはもう問題はないと思っております。

労働省労働基準局長1973/03/06

第71回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○渡邊(健)政府委員 現在はすべてそういう仕事は資格のある人がやるようになっておりますので、現在そういう問題はないのではないかと思っております。

労働省労働基準局長1973/03/06

第71回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○渡邊(健)政府委員 ボイラー規則によりまして、一級の免許を持っていなければボイラーをいじってはならないという規則になっておるわけでございます。

労働省労働基準局長1973/03/06

第71回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○渡邊(健)政府委員 蒸気機関の運転士は一級のボイラーの資格をみな持っておられます。

労働省労働基準局長1973/03/06

第71回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○渡邊(健)政府委員 軽度の人につきましては、療養を継続していた人が療養に来られなくなったというような事例はあるわけでございますが、正確には、どの程度の人がなおっておられるのかということはわからないわけでございます。

労働省労働基準局長1973/03/06

第71回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○渡邊(健)政府委員 民有林におきます白ろう病の予防につきましては、四十五年に「チェーンソー使用に伴う振動障害の予防についてという通達を出しまして、防振装置の取りつけられたチェーンソーを使うようにとか、あるいはチェーンソーの整備の問題あるいは操作のやり方の問題、それから先生いま御指摘の操作時間につきましても、「チェーンソーの操作時間を一日二時間以内に規制するとともに、作業の過程にチェーンソーを操作しない作業を組み入れ、チェーンソーの連続…

労働省労働基準局長1973/03/06

第71回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○渡邊(健)政府委員 先生御指摘のように、白ろう病は非常に重大な問題でございますが、まだ健康管理その他についてはいろいろ不明確な点があるわけでございます。そこで、現在労働省は災防法に基づきます林業労働災害防止協会に専門家よりなるところの振動障害検診委員会というものを設けまして、そこで白ろう病の健康管理問題、どういうふうにやったらいいかというふうなことの検討をしていただいております。先生の御意見の白ろう病患者の登録あるいは追跡調査等々につ…

労働省労働基準局長1973/03/06

第71回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○渡邊(健)政府委員 先生ただいま申されましたように、白ろう病につきましては単なる末梢神経の障害だけではなしに、自律神経障害とか、あるいはホルモンについての障害まで生ずるというようなことは聞いておりますが、私どももなお、この白ろう病のメカニズムその他につきましては、医学的にも日本ではまだまだ今後の研究にまたなければならない面が多いというふうに聞いておるわけでございまして、ただいま林業災防協会のほうで専門家よりなる検診委員会を設けまして、…