渡辺健二
会議録に記録された「渡辺健二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,962 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 労働省労働基準局長
- 直近の発言日
- 1973/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会73 件・73%
- 公害対策及び環境保全特別委員会27 件・27%
※ 全 1,962 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○渡邊(健)政府委員 三沢の問題につきましては、先ほど大臣からもお答え申しましたとおり、労働省のほうはまだ詳細具体的な事案については承知いたしておりませんけれども、駐留軍労務者についても当然基準法の原則が守られなければならないわけでございまして、もし三十日の予告がなされておらないとすれば、当然それに、その分だけは予告手当を支払わなければ、予告を短くして解雇するということになりますと、予告手当を支払わなければ基準法違反になるわけでございま…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○渡邊(健)政府委員 ただいま調達庁からもお話がございましたように、本土の駐留軍労務者は毎月十日に賃金が支払われておるわけでございますが、沖繩の駐留軍労務者につきましては、復帰後現在まで毎月、これは月によって何日おくれるかは区々でございますけれども、若干おくれが続いておるわけでございます。このことにつきましては、現地の沖繩労働基準局といたしまして、県の渉外労務担当部局に対しまして、その改善方を繰り返し要請し、指導してきたところでございま…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○渡邊(健)政府委員 先ほど調達庁と申しましたのは誤りでございまして、防衛施設庁に訂正をいたします。
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○渡邊(健)政府委員 昭和四十二年の自動車運転者等の労働時間等の改善基準、いわゆる二・九通達に関しましては、それを出しまして以来、それを徹底させ、励行させることに極力つとめておるわけでございまして、その結果につきましても、毎年の監督等によりましてこれの把握につとめておるわけでございます。だんだんとこの趣旨も浸透しつつあると私どもは考えておりますけれども、監督結果によりますと、まだまだ違反がかなりあるということは、まことに遺憾なことだと存…
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○渡邊(健)政府委員 労働者の生活安定のためには、一定の賃金が確保されているということが重要であることは申すまでもないところでございます。したがいまして、基準法におきましても、歩合制をとる場合においても、一定の保障給を設けることが基準法で定められておるところでございますが、この保障給ができるだけ高ければ高いだけ、それだけ安定性があるわけでございますので、私ども、この問題のタクシー、トラック等自動車の運転手につきましては、先ほど申し上げま…
第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○渡邊(健)政府委員 出かせぎ労働者につきましては、昨年から職安と相互通報制度を設けておりまして、職安がつかまえまして、出かせぎ者が多数就労しております企業は基準監督署のほうに通報されることになっております。出かせぎ者がまとまって就労しているようなところは、監督署におきましても重点監督対象といたしまして極力監督に回りまして、先生御指摘の災害の予防対策、宿舎の状況あるいは賃金不払い等々につきまして監督をして、そういうことが生じないよう極力…
第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○渡邊(健)政府委員 監督官と、それから近ごろは安全衛生を非常に重視いたしておりまして、安全衛生専門官というものの増員をはかっておりますが、両方合わせて八十五人というような増員をいたしております。
第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○渡邊(健)政府委員 今回の最高裁判決におきましては、ただいま御指摘のように「年次休暇の成立要件として「使用者の承認」という観念を容れる余地はない」というふうになっておりますので、承認の問題は、今後としては承認をしなければならないということは入る余地はないわけであります。 ただ最高裁の判例の中でも「労基法の適用される事業場において、事実上存することのある年次休暇の「承認」または「不承認」が、法律上は、使用者による時季変更権の不行使または…
第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○渡邊(健)政府委員 地方自治体の問題につきましては、基準法は適用になりますけれども、運用は自治省でございますので、そのことは所管外でございますから省かしていただきまして、民間の場合について申しますと、今回の最高裁の判例によりまして、基準法三十九条の一項、二項の要件を満たしておれば休暇の権利はあるんだ、労働者はそれに対して時季指定をすれば当然に休暇がとれるんだ、こういう見解でございます。したがいまして、休暇を賜わるといったような観念では…
第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○渡邊(健)政府委員 いままでの総数はちょっと手元に持っておりません。四十六年度の単年度だけで頸肩腕症候群、これは大部分がキーパンチャーだと思いますけれども、百六十二名となっております。その以前にもあとにももっとたくさんあると思いますが、いま総数はちょっと手元にございません。
第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○渡邊(健)政府委員 四十七年度は、三月末まででございますので、集計ができますのはだいぶおそくなりますが、できましたらお届けいたします。
第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○渡邊(健)政府委員 作業管理基準は、考え方といたしますと、これは予防のために設けました作業の管理基準でございます。業務上外の認定基準はその認定のための基準でございまして、必ずしも直接的な因果関係はないわけでございます。したがいまして、作業管理基準を守っていないような事業所で頸肩腕症候群に該当するのではないかという疑いを持たれるようなものが出ました場合でも、直ちにそれがすべて業務上になるというわけではなく、業務上外認定基準に該当するかど…
第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○渡邊(健)政府委員 その認定基準の1の(3)あたりが一番問題になるわけでございますが、そういう場合に「業務量が同種の他の労働者の業務量と比較して過重である場合」とか、あるいは「業務量が一定せず一時的に業務量が大量に増加する」といったような業務的な要素も認定の一つの要素になっておりますが、それだけではなしに、やはり手指に自覚症状に加えて医学的に他覚所見が認められるかどうかとか、あるいは業務以外の原因、いろいろな頸部の脊椎の疾患等から発し…
第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○渡邊(健)政府委員 その点は先ほど申し上げましたとおり、作業管理基準のほうは予防を主とした、予防の目的のための作業管理基準でございまして、直接には業務上外の認定と結びつくものではない。業務上外の認定は四十四年の業務上外の認定基準に基づいて認定をするわけでございまして、その意味で直接の関連はない。しかし認定基準の中には業務量等も一要素として入っております。その要素の判断には、作業管理基準を上回った作業をしていたかどうかということは一つの…
第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○渡邊(健)政府委員 この認定基準は、いま先生おっしゃいましたように「キーパンチャー等」となっておりますから、キーパンチャーだけではないわけでございまして、たしかレジスターを扱っておるチェッカーなどもこれによって認定された例もあるわけでございます。電電公社の問題につきましては、労災法の適用がございません。基準法の適用はありますけれども、労災法の適用がないので事業所でその認定をしておったわけでございますが、これについては新しい病気でござい…
第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○渡邊(健)政府委員 先ほども申しましたとおり、予防措置として出したわけでございます。しかし認定基準についての要素の一つである業務量の判断の一つのめどにはなる、そういうふうに申し上げておるわけであります。
第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○渡邊(健)政府委員 チェッカーにつきましては、作業管理基準をつくりますまでにはなお実態調査とか、あるいは専門家の研究にまたなければならない面もございますので、すぐにはまいりませんので、今月中くらいにはそこまで至らないが、作業環境であるとか、健康診断であるとか、そういうことを含めた指導要領をつくる、その上に立ってさらに必要な調査や専門家の研究を待って、早急にチェッカーについても作業管理基準をつくる、こういう計画でチェッカーについては進ん…
第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○渡邊(健)政府委員 いま検討中でございまして、まだ具体的な内容まで申し上げる段階にございませんけれども、確かにキーパンチャーとチェッカーと比べました場合に、チェッカーはキーパンチャーと違って立ち作業である。そういうような意味で重労働である面もございます。それから他方、キーパンチャーはほとんど一日、労働時間中は一定の一つのリズムで作業が行なわれておりますのに対して、チェッカーの場合でございますと、非常に買いもの客が殺到するときとそうでな…
第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○渡邊(健)政府委員 指定医の場合には業務上外の認定は非常にたくさんやりますし、私どももそういう意味で労災保険の療養の給付を委託しております関係上、われわれが定めます業務上外の認定基準、これは頸肩腕症候群だけでございませんけれども、そういうものを十分周知して処置していただくよう、われわれもそういう新しく基準をつくったような場合には、その周知徹底を十分はかっておるわけでございますが、指定医以外の方の中には、必ずしもこういう役所の認定基準等…
第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○渡邊(健)政府委員 基本的に労働者に医師の選択の自由があるということは、われわれ前から一貫してとっておる態度でございまして、今後ともその態度は持続するつもりでございます。