渡辺三郎
会議録に記録された「渡辺三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,277 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 原発問題住民運動全国センター代表委員
- 直近の発言日
- 1978/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会25 件・25%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会24 件・24%
- 予算委員会第八分科会22 件・22%
- 議院運営委員会10 件・10%
- 科学技術委員会7 件・7%
- 法務委員会7 件・7%
※ 全 1,277 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 商工委員会 第16号
○渡辺(三)委員 私は、日本社会党を代表して、ただいま議題となりました日韓大陸棚共同開発に関する協定の実施に伴う石油及び可燃性天然ガス資源の開発に関する特別措置法案に対し、本委員会において再び反対の討論を行うものであります。 これまでの審議の過程で指摘をされました協定及び本法案の多くの問題点は、今回の審議を通じてもいささかも解明されないばかりか、協定の不当性は一層浮き彫りにされ、疑惑はさらに深まるばかりと言わなければなりません。 以下、…
第84回 衆議院 商工委員会 第8号
○渡辺(三)委員 いま大臣から本法案の趣旨について御説明があったわけでありますけれども、ずばりお聞きしますけれども、この法案によって何を通産省としてはねらっておるのか。要するに、この法案を実施することによって、今後短期あるいは中期の法律による効用といいますか、今日の特定不況産業を立ち直らせる、そういう意味での効用を確信を持っておられるのかどうか、まず最初、基本的にお聞きしたいと思うのです。
第84回 衆議院 商工委員会 第8号
○渡辺(三)委員 そこで、いま、この法律の効用といいますか、過剰設備を処理する、こういうことによって当面不況に悩んでいる構造不況業種と言われる産業を立ち直らせる、その一助にする、こういうふうなお話でございますけれども、この法律の実施によるデメリットといいますか、そういうふうな反面の状況も生まれてくるのではないか、こういうふうに私どもは考えておるわけですけれども、その点についてはどのように御認識なさっておられますか。
第84回 衆議院 商工委員会 第8号
○渡辺(三)委員 よく構造不況というふうな言葉が使われますし、私どもも、ある意味では安易に、不用意にそういう表現をすることが多いのでありますけれども、一体この構造不況というものの定義を大臣はどのようにお考えになっておられますか。
第84回 衆議院 商工委員会 第8号
○渡辺(三)委員 本法案の第二条に「特定不況産業」というのがございます。この中で、大臣が先ほど趣旨説明されたような、あるいはただいまお答えをいただいたような趣旨といいますか、そういう形で定義づけておられると思うのです。一体、この場合の構造というのは、結局のところ資本主義経済構造、そういう意味での構造ということを指して言われるのか、あるいは単に、極端な言い方ですけれども、オイルショック以降ああいう状況の中で一時的に需給のアンバランスがひど…
第84回 衆議院 商工委員会 第8号
○渡辺(三)委員 大臣も先ほど言われましたように、特にここ数年来非常に過大な在庫を抱え、あるいは過剰な設備を持ち、需給のバランスが非常に崩れてしまって、そのためにきわめて深刻な不安定な状態に特定の業種が置かれておる、こういうふうなことでありますけれども、しかし、その原因あるいはそれぞれの不況産業と言われるものの現状、実態、これが必ずしも同じではないと思うのですね。時間があればこの指定を予想されている業種について細かに質問を申し上げてまい…
第84回 衆議院 商工委員会 第8号
○渡辺(三)委員 そうだとしますと、この法案の中でも言われております信用基金制度、これを新たにつくる、結局のところはこれに尽きてしまうのではないかという気がするのですが、違いますか。
第84回 衆議院 商工委員会 第8号
○渡辺(三)委員 これは改めて少し後で詰めたいと思います。 この法律の実施によって過剰設備の処理、つまり格納、休止、廃棄、これが進められていって、結局生産を減らす、その結果は生産を減らすというかっこうになるわけです。そこで需給のバランスをとる。そうしてその過程では、減少した設備に見合って人員の整理が出てくるだろう、そうした供給を減らして当該業種の安定を図ろう、こういうふうなことになっていくと思うわけですけれども、この場合、いまこの法案に…
第84回 衆議院 商工委員会 第8号
○渡辺(三)委員 いまの問題ですけれども、この法案だけでいま申し上げました貿易関係、対外経済関係の改善がなされていくとは、もちろん私も考えておりません。その他のいろいろな措置があると思うのです。しかし、結局現在の需給のバランスが非常に崩れておるというふうな前提の上に立って共同行為として設備を処理していくわけでありますから、それだけ事実上縮小するわけでありますから、その縮小された分だけ同じ製品が外国から今度は輸入を拡大されるというふうなこ…
第84回 衆議院 商工委員会 第8号
○渡辺(三)委員 それからもう一つ、この制度の実施あるいは施策の推進によりまして、構造改善、構造改革の確固たるビジョンが生まれてくるのか。いわゆるこの法律によって今後指定をされていくであろう特定不況産業の構造改革といいますか、構造改善といいますか、そういう点がこの法律の施行、推進によって明確なビジョンが生まれてくるのかどうか、この点はぜひお伺いをしておきたいと思うのです。これは今後の業界のありよういかんというふうな問題でもあるというふう…
第84回 衆議院 商工委員会 第8号
○渡辺(三)委員 業種ごとにその実態も違うし、あるいは対策、もっと具体的にこの設備の処理の規模、これが違うということは私ども認識しておりますし、先ほども私も申し上げました。しかし、設備を処理していくという点では全く共通しておるわけですから、そのためのこの法案でありますから、そういう意味で、それぞれの業種ごとにいわゆる安定基本計画が樹立をされて、そしてそれが仮に実施の段階に進んでいく、その場合に、それぞれの業種ごとにお立てになる安定基本計…
第84回 衆議院 商工委員会 第8号
○渡辺(三)委員 そこで、これは業種ごとに細かく詰めていかなければ一般論に終わってしまいますけれども、いま大臣の御答弁の中にもありましたとおり、いま確かに非常に設備が過剰だ、これだけでもって設備処理の内容が安易に廃棄処分というふうな形だけが先行していくということになれば、経済の激動期だけに非常に大きな問題を残す結果にもなりかねない。したがって、これは格納、休止というような問題等について十分にその効用を考えていかなければならないのではない…
第84回 衆議院 商工委員会 第8号
○渡辺(三)委員 業界自体の計画と実施が基本になるということは、この法案の中身を見てわかるわけですけれども、しかし、結局は、業界の自主努力といいますか、それだけではこの深刻な不況の中で、あるいは指定を予定されております業界の実態からして、だめだというふうに見ておられるんだと思うのです。そういう危険というか危惧を非常に強く感じておられるのだと思うのです。したがって、この法案の表現によれば指示カルテル、こういうふうになっていくんだと思うわけ…
第84回 衆議院 商工委員会 第8号
○渡辺(三)委員 しかし、指示があっても、事業者間で具体的に決まらなければ、実際問題として共同行為による設備の処理というものはできないわけですね。強制力はないわけでしょう。どうなさいますか。
第84回 衆議院 商工委員会 第8号
○渡辺(三)委員 いま御答弁になったような状況でありますから、当初の案にはアウトサイダーの規制、これが盛られたというのも通産のサイドに立って見れば理解できます。しかし、これは大変な問題を含みますから削除して指示カルテルを残したわけでしょうけれども、いま局長がおっしゃいましたいろいろな方法、手段、いわゆる強力な行政指導というふうなことになるのでしょうが、その点について、いまこういう方法がある、ああいうことを考えているというふうな具体的な中…
第84回 衆議院 商工委員会 第8号
○渡辺(三)委員 次に、公取委員長にお伺いをしたいと思いますが、今次不況期における独禁法上の不況カルテル、これは何々がございますか。
第84回 衆議院 商工委員会 第8号
○渡辺(三)委員 現在実施中のもの六品目、そうすると、アルミニウム板、これは終わったのですか。
第84回 衆議院 商工委員会 第8号
○渡辺(三)委員 ちょっと細かい問題で恐縮ですが、いつ終了したのですか。
第84回 衆議院 商工委員会 第8号
○渡辺(三)委員 公正取引委員会として、この構造不況業種の設備廃棄の規模が適切なものであるかどうか、この判断の観点といいますか基準、これはあくまでも産業官庁、たとえば通産省なりあるいは運輸省なり農林省なり、これとは違った観点が公正取引委員会の性格上あるのではないかというふうに思うわけですね。もし全く同一のものであるとするならば、本法案の第十二条の「同意」の意義は余りない、こういうふうに私は考えるわけです。この判断の観点といいますか、基準…
第84回 衆議院 商工委員会 第8号
○渡辺(三)委員 時間が余りありませんので、きょうは少し先を急ぎますけれども、労働省はお見えになっておりますか。 次に、労働省にお伺いをしたいのですが、現在のいわゆる完全失業者の数はどのぐらいになっておりますか。