渋谷邦彦
会議録に記録された「渋谷邦彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,088 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛92 件
- 社会保障・年金17 件
- 宇宙14 件
- 経済安保1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会93 件・93%
- 安全保障特別委員会7 件・7%
※ 全 4,088 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 外務委員会 第7号
○渋谷邦彦君 現在の段階では、その見通しは全く立たないと見た方がいいんでしょうか、近い将来、必ずその突破口が開けるというふうに判断したらよろしいのでしょうか。
第84回 参議院 外務委員会 第7号
○渋谷邦彦君 また、この問題は、次の機会に譲りたいと思います。
第84回 参議院 外務委員会 第5号
○渋谷邦彦君 今回のWTO憲章承認に当たりまして、特に第三条の目的は、一見すると、大変理想論ではあるまいかというような印象を受ける内容が掲げられておりますが、しかし、これは理想ではなくして、あくまでも現実的な課題として乙の実現を強力に推進していかなければならない、このように思うわけでございます。いま伺っておりましても、確かに単なる観光という一目的にとどまらずに、広くは人類の平和というものに貢献する点を突き詰めてまいりますと、お互いの交流…
第84回 参議院 外務委員会 第5号
○渋谷邦彦君 外務大臣、いまお聞き及びのとおりでございまして、この憲章が承認される、もうすぐにそれに連動して機能的な働きというものを進めていかなければならない、そういう状況でありながら、実際には、まだ準備すらも雲をつかむような状況に置かれているんではないかという大変心もとない感じを受けるわけでございますね。 外務省が中心におなりになることも結構でしょうし、運輸省が中心になることも結構だろうと思いますが、外国とのかかわり合いの中でこうした…
第84回 参議院 外務委員会 第5号
○渋谷邦彦君 いずれにいたしましても、こうした国際間における取り決めをするという場合には、国内的な諸問題というものも整備していかなければならないのは言うまでもありませんし、そういった準備不足のまま、これが進められていくということは非常にまずい点ではなかろうかということを十分御配慮いただいて、日本というその真価を高からしめていく一つのあり方としても国内体制の整備を強力に推進をしてもらいたい。 次に、今回のこの憲章に加盟することによっていま…
第84回 参議院 外務委員会 第5号
○渋谷邦彦君 くどいようですけれどもね、いままでは、それぞれ民間企業にいたしましても、またお役所にいたしましても、ばらばらの状態でそうした資料、情報の収集をおやりになっていたんじゃないかという傾向があるんですよね。ですから、ガイドブックなんか見ましても、それぞれみんな違う。違いはまた特徴でもあるかもしれない。しかし、旅行者の立場に立ってみると、どれを一体セレクションしたらいいのかという問題で非常に困る場合があるんですね、 先ほど申し上げ…
第84回 参議院 外務委員会 第4号
○渋谷邦彦君 委員長、一言。 先ほどからずっと御答弁を伺っていますと、一体、この機関は何をやるんだろうということがきわめて不鮮明なんですよね、はっきり申し上げますと。なるほど憲章ですから、具体的な実務については述べられていないのはやむを得ないといたします。目的の第三条をずっと読んでみると、大変耳ざわりのいい項目が並べられているわけです。具体的にこれを実行に移した場合に、どういうこれから経過があるんだろう、日本にとってどれだけのメリットが…
第84回 参議院 外務委員会 第4号
○渋谷邦彦君 これは留保しておきましょう。
第84回 参議院 外務委員会 第3号
○渋谷邦彦君 最初に、日中問題について再びお尋ねをいたしたいと思います。 午前中にも日中問題についての条約をめぐる質疑が取り交わされたわけでありますが、いままで繰り返し政府側の答弁を伺っておりまして、機が熟しているなという印象を受けますと同時に、福田総理自身が北京駐在の佐藤大使に対して新しい訓令を出した、にわかにあわただしさが加わってきたような印象を受けますし、この分だと、かねがね表明されてまいりましたように、早い時期に多年の懸案であっ…
第84回 参議院 外務委員会 第3号
○渋谷邦彦君 おっしゃるとおり、締結への段取りといたしましては、手順に粗漏がない、これは常識でございましょう。しかし、やはり問題になりますのは、本交渉に入られて、当然、外務大臣として園田さんが御出席になられる。あらあらそこでは煮詰まったものが一つの草案として、もちろんいまの予備交渉では最終結論にまではいかないにいたしましても、大体のアウトラインというものが、あるいは骨格といいますか輪郭といいますか、条約のそういう内容というものが手順と並…
第84回 参議院 外務委員会 第3号
○渋谷邦彦君 お立場上、それはストレートに言えない場合があることを私も理解いたしますが、大変後の方は含みのある御発言であったかに存じますし、当然、これはくどいようですけれども、条約の案文までお互いの腹の探り合いかどうかわかりませんけれども、どこに一体難点があるのか、どこを整理すれば日中間において合意が得られるその方向に持っていくことができるかぐらいは、これは当然外交折衝の前提として行われるのが筋でございましょう。 何回も何回もこの中で特…
第84回 参議院 外務委員会 第3号
○渋谷邦彦君 先ほど御答弁がございましたように、支障がなければ予備交渉はあと一、二回という、こういうことでございます。一、二回ということは、もうその次の段階には本交渉へ入れる見通しが立つというふうに受けとめてよろしいのでございましょうか。
第84回 参議院 外務委員会 第3号
○渋谷邦彦君 特に、この手順の問題で、懸案といいますか、障害になっていることがあるのでございましょうか。
第84回 参議院 外務委員会 第3号
○渋谷邦彦君 これから時期とか場所とか、担当者をだれにするとか、いろんなそういう具体的な問題が展開されていくんだろうと思うんですが、いま、政府としては、正式会談の場所あるいは条約締結の場所、東京にされるおつもりなのか、北京にされるおつもりなのか、これも相手国があることでございますから、話し合いでもって決める以外はないでしょうけれども、日本側としての希望はいかがでございますか。
第84回 参議院 外務委員会 第3号
○渋谷邦彦君 これは別に中国側に気がねをする必要はないのであって、あくまでも日本側としての希望はこういうふうに描いているぐらいの程度はいかがなんでしょうか。
第84回 参議院 外務委員会 第3号
○渋谷邦彦君 日中問題が質疑の場に持ち込まれますと、必ずといっていいくらいに、また日本としても大変懸念をしてきたのがソビエトの出方である。これは今日も私は変わりがないだろうと思うんです。 午前中にも問題が出されておりましたけれども、官房長官とポリャンスキー大使との会談、その中でも、いみじくも今回の日中条約に対して、中身までは触れておりませんけれども、大変激しい口調でやり合ったということが実は伝えられているわけです。となると、相当根深いも…
第84回 参議院 外務委員会 第3号
○渋谷邦彦君 おっしゃるとおり、話し合いというものがすんなり理解されていけば問題はないんだろうと思うんでありますが、最近、いろんな情報の中で、ソビエトの軍事力がアジアを中心として増強されているということが言われているんです。これはアメリカあたりが分析したデータによりましても、海軍力あるいは空軍力、その勢力ははるかにソビエトの方がしのいでいると。これは何を一体意図しているのか、意識しているのか。当然、これは隣接する日本として捨てておけない…
第84回 参議院 外務委員会 第3号
○渋谷邦彦君 いまおっしゃられたとおりだと大変ありがたいと思うんですけれどもね、脅威を与えているものではない、いろんな見方というものはあるかもしれません。しかし、やはり軍事力の増強というのは好ましいことじゃないですね。たとえ力関係というものが平和への抑止力につながるんだという、これはもう一遍この辺で考え方を改めていかなければならない、そういう段階に来ているんじゃないかという感じすら私自身は持ちます。 同時に、つい先ごろも北海道の積丹半島…
第84回 参議院 外務委員会 第3号
○渋谷邦彦君 絶えずソビエト外交というのは忍耐強くということが一つの前提にならざるを得ないという苦い経験のもとに、今後もそれが続けられていくんだろうというふうに思うわけです。非常に悲しい現実だと思うんです。 しかし、いまそうしたような一連の関係を踏まえ、新しいアジアにおける環境がいまでき上がっていこうとするときに、ソビエトがどうして一体理解ができないのか。そこには、あくまでも、先ほど申し上げましたように、日中条約イコール日中同盟であり、…
第84回 参議院 外務委員会 第3号
○渋谷邦彦君 いまおっしゃられたことがどこで整理されるのか。恐らく整理されるという結論を得ないままに本交渉に入るという段取りになるのではないかというふうに思うのです。それはそれでいいと思うんです。あくまでもいままでの日中は日中だというこの一点を貫き通せば、その後に起こった問題についてはまたその後において対応しなければならぬということだろうと思うんですが、やはりせっかくこれから長期間にわたる日中両国の友好というものと両国の繁栄というものに…