渋谷邦彦
会議録に記録された「渋谷邦彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,088 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛92 件
- 社会保障・年金17 件
- 宇宙14 件
- 経済安保1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会93 件・93%
- 安全保障特別委員会7 件・7%
※ 全 4,088 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 外務委員会 第3号
○渋谷邦彦君 いまおっしゃったとおり、当然、日米というものが基軸になって、また、日中との友好関係のきずなも強めてということを一番恐れているのはソビエトじゃないか。この辺、確かに上手にやらなければならぬという言い方しか、いまのところ、抽象的な言い方ですけれども、ないんだろうと思うんですね。恐らく一番頭にくるのはそこだと思うんです、ソビエトが。その辺をよくやはりわれわれ野党としても整理をしてかからなくちゃならぬ問題かもしれませんけれども、確…
第84回 参議院 外務委員会 第3号
○渋谷邦彦君 いろいろこれから交渉再開、条約締結、そこまでにはいろんな問題が出てくるだろうと思います。非常に大事な段階に入った。 ところで、昨日ですか、自民党の藤尾さんという議員が個人という資格において台湾を訪問されるということがあったそうであります。個人と言うと大変聞こえがいいんですけれども、これはいらっしゃる前に、福田総理にも会っていろいろ話し合いをしながら、どういう話し合いをされたか私にはわかりませんが、いわゆる台湾を訪問する。何…
第84回 参議院 外務委員会 第3号
○渋谷邦彦君 ただ、こうしたいま目まぐるしく変わる外交折衝の途上において、やはり台湾というのは、いままで大変この日中間における、あるいは米中間におけるいろんな障害として取り上げられてきたいきさつがございまして、外務省自体が全然御存じないということは私も腑に落ちないと思いますしね、しかも閣内においてもその中心をなす外務大臣の園田さんがそれを御存じないということは私はいただけないんじゃないか。 これはやっぱり何か目的がなければならない。ただ…
第84回 参議院 外務委員会 第3号
○渋谷邦彦君 往々にしてこの種の行動というのは誤解を受けがちになるんじゃないでしょうか、まあ意地悪く申し上げますとね。しかも元福田派ですね、この藤尾さんという方は。しかも、いまおっしゃったように、台湾には相当の知己の方がいらっしゃる。その知己とは一体何か、政界なのか財界なのか文化界なのか、こう考えていきますとね、やはり一番交流があると、これもわれわれ自己流的な考え方になるかもしれませんが、当然、政界。となると、今回の日中条約の締結が間近…
第84回 参議院 外務委員会 第3号
○渋谷邦彦君 言いにくいこともおありになるでしょうから、それ以上のことをお尋ねしようとは思いません。知らないということは、知っていても知らないと言う場合があるかもしれませんし。 それで、もう一つお尋ねしておきたいんですが、来月の二十二日から一週間にわたって陸上自衛隊の幕僚監部調査部の第二班長をやっておられる志摩篤一佐ですか、この方が訪中される予定になっているそうですね。目的は、北京駐在の宮寄武官に会い、そして意見の交換、情報の交換が一つ…
第84回 参議院 外務委員会 第3号
○渋谷邦彦君 中国側から入国の許可がおりることの可能性はもう確実と見てよろしゅうございますか。
第84回 参議院 外務委員会 第3号
○渋谷邦彦君 自衛隊の幹部、しかも現職が訪中をするというのは、調べてみますと今回初めてのようですね。いわゆる自衛隊のOBの方はいままで一、二回、たしか私の記憶の中でもかつて陸将あたりを務められた方が訪中をされておられる。今回の場合は、現職というところに非常に一つの意味合いを持つんではないだろうか。しかも三月二十二日から二十九日という期間は大変デリケートな期間じゃないか。ひょっとすると、もうその以前において日中条約が締結され、その見通しが…
第84回 参議院 外務委員会 第3号
○渋谷邦彦君 ただ、いま私が申し上げたように、現職の自衛隊の幹部が訪中するというのは今回初めてでございましょう。
第84回 参議院 外務委員会 第3号
○渋谷邦彦君 そういたしますと、やはり何かあるんじゃないか。もし現職の自衛隊の幹部が行こうとすれば行ける機会も過去においてあったかもしれないし、あるいは条約締結までいろんな憶測、あるいは国際間の感情刺激というようなものも配慮しながら、行きたいけれども、慎重に事態の推移を見守りながら、時期が来ればという判断で今日まで待っておられたんじゃないか。待っておられたということになると、単なる意見の交換、情報の交換だけでしょうかね。
第84回 参議院 外務委員会 第3号
○渋谷邦彦君 そう言われてみればそれっきりということになりますけれども、時期が時期であるという面もございます。あるいは中国側からぜひ軍事施設というものを見てくれという要請があったかどうか。いまおっしゃったように、あくまでもこれは事務的な連絡であって、それ以外のものは何物もないというのか、この辺は非常に微妙じゃないかなという感じがするのですね。 いま触れましたように、時期が時期ということは、いま締結へ一気かせいにいく時期でもありますし、そ…
第84回 参議院 外務委員会 第3号
○渋谷邦彦君 重ねて申し上げたいと思うのですが、いま、これまた大変含みのある官房長官時代の当時の模様を通しておっしゃられました。となりますと、いま次長が言われた話とはちょっと矛盾するんですよね。単なる事務的な問題ではない。その意図がここでははっきりさせることはできないということになれば、やはり軍事的な、そういうかかわり合いを持った使命を帯びて行くのではあるまいかというふうに感じられてくるわけです、いまの外務大臣の御答弁を通じまして。
第84回 参議院 外務委員会 第3号
○渋谷邦彦君 この問題は、またいずれ別の機会で申し上げることもあろうかと思います。日中問題は一応これで打ち切ります。 次に、これも午前中ちょっと質疑の課題になった問題でありますが、いまモスクワにおいて日ソ第三次漁業交渉が進められております。先ほどの答弁を伺っておりましても、先行き大変暗たんたるものがあるという、こういう印象を受けるわけでございます。とにかく、いままでのこの漁業交渉の経過を振りかえるまでもなく、日本としてはずいぶん譲歩し続…
第84回 参議院 外務委員会 第3号
○渋谷邦彦君 昨年の日ソ漁業協定、ソ日漁業協定の際にも問題があったんですが、いまお話しのとおり、実績、経験、これはほとんど、ほとんどと言うのはちょっと言い過ぎかもしれませんが、大変無視された、そういう状況のもとで日本側がむしろソ連の主張をのまなきゃならぬという経過があったわけですね。今回のサケ・マスについては、むしろあれ以上に厳しいものがあるんではないだろうか。 午前中の答弁を伺っておりましても、園田さんはこれはもう世界の趨勢である、こ…
第84回 参議院 外務委員会 第3号
○渋谷邦彦君 そうすると、必ずしも母川国主義というものを原則的に認めるんではなくして、あくまでも実績と経験の上にのっとって漁獲量なら漁獲量、漁場なら漁場というものを指定してもらいたい、また決めてもらいたい、こういう判断でよろしいんでございましょうか。
第84回 参議院 外務委員会 第3号
○渋谷邦彦君 そういたしますと、真っ向からこれば対立ですね。 もうすでに外務省としても現地からの報告も刻刻お入りになっていると思うのでありますが、いまソ連側が新しい協定の中に盛り込もうとしている第一項目は、午前中にも問題になりました母川国主義をぜひ認めてもらいたいという一項目がございますね。それを協定の中に盛り込もうという考え方があるわけでございましょう。その辺はもう全く妥協の余地がないのか、それとも新しいこちらの主張が通るという展望が…
第84回 参議院 外務委員会 第3号
○渋谷邦彦君 控えなければならないことも当然だと思うのですが、大きな柱として、何か三つの項目に分けてソ連側が提起しようとしておることが伝えられているわけですね。 一番問題になりますのは、この第一項目のいま申し上げた母川国主義。それから第三項目の、これも御存じのとおり、特にソ連系と日本系が混在する海域におけるサケ・マスについては、合理的管理、これをやろうではないか、日ソの責任においてと。それはどういう訳文になっているか私わかりませんよ、そ…
第84回 参議院 外務委員会 第3号
○渋谷邦彦君 大臣、もう一つ申し上げてからまとめて、限られた時間が来たようでありますので、お願いしたいと思いますが、いまの問題に触れて、昨年の暮れにも、協定締結に当たりまして大変問題になりました長期漁業協定ですね、これが結べるのかどうなのか。恐らく今回のサケ・マスの話し合いに並行して、あるいはその話も持ち込まれているんではなかろうかと推察するわけでございます。これは日本の漁民にとっても多年待ち望んでいる事柄でもありますし、そういった長期…
第84回 参議院 外務委員会 第3号
○渋谷邦彦君 可能性はいかがですか。
第84回 参議院 外務委員会 第3号
○渋谷邦彦君 大変むずかしいということですね。
第84回 参議院 外務委員会 第3号
○渋谷邦彦君 昨年十一月に、わが党の矢野書記長を団長とする訪米団が参りまして、カーター、モンデール、バンス、それからいま話題のストラウス、こういった米国の最高首脳と会談をし、帰国してから、その印象を通じての話を聞きました。確かに私どもの予想をはるかに超えるアメリカの日本に対する経済攻勢と申しますか、そういった印象をきわめて強く持ったわけであります。 そうした経過の中で、牛場さんが、十二月、アメリカまたECをお回りになって大変御苦労なさっ…