渋谷邦彦
会議録に記録された「渋谷邦彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,088 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛92 件
- 社会保障・年金17 件
- 宇宙14 件
- 経済安保1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会93 件・93%
- 安全保障特別委員会7 件・7%
※ 全 4,088 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 外務委員会 第13号
○渋谷邦彦君 それは速やかな措置がとれそうな見通しはあるんですか。
第87回 参議院 外務委員会 第13号
○渋谷邦彦君 終わります。
第87回 参議院 外務委員会 第12号
○渋谷邦彦君 きょうは、部分的なことについて若干政府側にお尋ねを申し上げたいと存じます。 わが国の長い歴史といいましても、つい戦争が終わる直前ぐらいまでは残念ながら地域によってはいろんな差別問題というものがあった事実がございます。戦後になりまして、日本の平和憲法のもとでひとしく平等な扱いを受けるようにはなりましたけれども、なおかつそうした後遺症というものが残っていはしまいか。一昨日でございますか、政府側の御答弁の中にもございましたように…
第87回 参議院 外務委員会 第12号
○渋谷邦彦君 確かにいま述べられた状況にかんがみて見ますと、全体的に見ると非常にレベルが低過ぎる。生活の実態もさることながら、教育の面におきましても平均値をはるかに下回っている。しかも、一方においては、教育の機会均等、また職業選択の自由、憲法で保障された、そういう立場に立って考えますと、余りにも道が閉ざされ過ぎているんではないだろうか。どういうところにそれが起因して、日本全体の平均値よりもはるかに低い、北海道全体の平均値よりも低い、どう…
第87回 参議院 外務委員会 第12号
○渋谷邦彦君 いまおっしゃったことについては、ようやく政府が本腰を入れ始めたというのが大体数年前でしょう。少なくとも戦後三十年余りたつてなおかつそういう人によってはきわめて悲惨な生活環境に置かれている状態をそのまま放置してこなければならなかった。それで昭和四十九年ごろからようやくこれではあかんと、それは世論の背景というものも当然あったろうと思うんですね。そういうことで国としても適切な措置を講じながら、その辺の格差というものを是正しなけれ…
第87回 参議院 外務委員会 第12号
○渋谷邦彦君 あなたをとかく責めるつもりは毛頭ありませんけれども、北海道開発庁という役所は何年前ですか、設立されたのは。
第87回 参議院 外務委員会 第12号
○渋谷邦彦君 ですから、お役所仕事ということになるんだろうとぼくは思うんですがね、きわめて短絡的なんですよ。開発ということをもっと広義の意味に考えるか、狭義の意味に考えるかによって、その目標というものもそれぞれ違ってきますわね。 いままでも余り私も関心を示さなかったというところに問題があるかもしれませんけれども、しかし、事こうした問題がいま表面に出てまいりますと、なぜというやはり疑問が残りますよ。それは資源の開発だとか何とか、それは結構…
第87回 参議院 外務委員会 第12号
○渋谷邦彦君 いまもお述べになりましたように、社会的、経済的あるいは文化的な向上を図る一環として、各省庁にそれぞれの予算が組み込まれたと、これも四十九年からようやく始まったわけでしょう。まあ九億、金額にしてみれば決して多い金額ではなかろう。果たしていまあなた方の方で策定しているいろんな方針というものを具体化するためには、これだけで間に合いますか、この金額、予算措置で間に合うんですか。
第87回 参議院 外務委員会 第12号
○渋谷邦彦君 確かに教育と経済の発展というものが、あらゆる問題のある中で集約的に考えると、これはもう大きなポイントだろうと思いますね。ある程度教育レベルが高まってまいりますれば社会進出というものも容易でありましょうし、また同時に、いろんな意味で、その人たちが進出したその影響の還元というものをそういうウタリの方々にも及ぼしていくであろうということを考えますと、たとえば文部省の関係で、昭和五十四年度の事業予算七千百万円ありますね。この中には…
第87回 参議院 外務委員会 第12号
○渋谷邦彦君 これは五十五年度以降さらにその予算の枠というものはふやしていくような方向なんですか、現状維持ですか。
第87回 参議院 外務委員会 第12号
○渋谷邦彦君 そこで実態に即してということになると、この五十四年度の枠、年々こうふえてきておりますね、これは物価上昇ということもあるんですから、当然、ふえなきゃいけないと思うんです。その物価上昇の割合を考えると、ほとんどふえてないと言ってもいいかもしれない、見方によっては。そうすると、いまおっしゃったような方向があるわけですね。文部省に対して側面からもっと積み増しをしてくれということになるんだろうと思いますが、実態に即してということにな…
第87回 参議院 外務委員会 第12号
○渋谷邦彦君 それは金額がすべてではもちろんないとは思うんですよ。ですが、やっぱり一つの見どころとしてその金額というものが一つの基準になるであろうということでいま申し上げたわけです。 したがって、大体これくらいの金額であればもろもろの奨励をもっと手厚くやれるであろうという見込みも当然おありになるだろうと思うんですけれども、先ほどの答弁とちょっとその辺がまだ未整理の状態になっていらっしゃるんではないだろうかなという感じがするんです。本気に…
第87回 参議院 外務委員会 第12号
○渋谷邦彦君 それから進学の状況については、これも大体平均的に非常に低いということに加えて、就職の割合も果たしてこの割合でどうなのかなということも考えられるんですが、かつて問題が起こった中でウタリということで結婚がだめになったなんというような話があるんですね。それは一件や二件の例にとどまらないということをわれわれも実は知っているわけです。そうしたことを背景に考えた場合に、就職の際にウタリ出身であるということの理由によって極端な差別を受け…
第87回 参議院 外務委員会 第12号
○渋谷邦彦君 それはいいや、こっちに資料があるから。ぼくがいま言った職業の問題等について。
第87回 参議院 外務委員会 第12号
○渋谷邦彦君 私が聞いていることは、そうじゃないんだ。高校卒業だとか大学卒業で、しかも、これは低所得層が比重が大きいわけでしょう。非常に職業的に差別を受けているんではないかという観点でいまお尋ねをしているので、その実態がどうなっているのか、こういうことなんです。
第87回 参議院 外務委員会 第12号
○渋谷邦彦君 いずれにしても、繰り返しは避けたいと思いますけれども、低所得層がはるかに多いという実態、こういったところに象徴的に依然として道が閉ざされているのではあるまいかという印象を受けるわけです。ようやく気がついたのも遅ければ、ようやく本腰を入れて、これからそういった教育の面あるいは経済的なレベルアップの面で積極的に取り組もうといういまさなかでございますので、これは一日も早くこうした格差是正を、やはり格差がいつまでも残っているという…
第87回 参議院 外務委員会 第12号
○渋谷邦彦君 確信ありますね。 北海道旧土人保護法というのはまだ生きているんでしょう、これは。
第87回 参議院 外務委員会 第12号
○渋谷邦彦君 ですから、この旧土人保護法というのは一体何だということになるんですよ。これはもう明らかにいまだに生きているんでしょう、明治三十二年にできていようとも。これ自体が差別感を与える一つの法律ではないか。それはウタリの人にとってみれば、この法律の中身はこれはいま外されると困るというお気持ちがあって、今日まだ継続されているということが言われているんだそうですけれども、それにしても、私は、これを見せていただきましたときに、旧土人保護法…
第87回 参議院 外務委員会 第12号
○渋谷邦彦君 だれが考えたってそうじゃないですか、これはもう前近代的もいいところです、これは。これがまだ日本の平和憲法のもとにおいて生きていること自体が、それでまた皆さん方が気がついておりながらもなぜ改めようとする意思がおありにならないのかどうなのか。これは本当に不思議の中の不思議と言わざるを得ないんじゃないだろうか。国際人権規約をいま討議しているさなかで、日本にはまだこういう差別感を持った法律が残されているなんということ自体がおかしい…
第87回 参議院 外務委員会 第12号
○渋谷邦彦君 わかった。聞く必要ない。それはむずかしいかもしれない。じゃウタリはきょうのところはこの程度、お帰りくだすって結構です。 次は、せっかく総理府の方が来ておられますので、大分時間が経過してしまいましたけれども、難民対策を一昨日に続いてお尋ねをしたいと思います。きょう伺う点は、先般も同僚議員の方から質疑が行われましたが、引き続いて確認を込めてお尋ねをしたいと思うんであります。 大平さんが訪米されましてカーター大統領との間に結ばれ…