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公明党・国民会議参議院
総発言数
4,088
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1979/05/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会93 件・93%
  • 安全保障特別委員会7 件・7%

※ 全 4,088 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,088 20 を表示
公明党1979/05/31

87参議院 外務委員会 第14号

○渋谷邦彦君 重ねて長年国連でもお仕事をされました久保田先生の御意見が伺えればと思いますことは、このA規約にいたしましてもB規約にいたしましても、加盟国が忠実に履行するという大前提に立ったときに、まず端的に考えられることは、この世界から戦争という愚かな行為はなくなるであろう、そこまで突き詰めますと判断できる内容のこもった条約ではなかろうか、こう思うわけです。 それだけに、われわれとしても、再び愚かな戦争への道を閉ざす意味からも、この国際…

公明党1979/05/31

87参議院 外務委員会 第14号

○渋谷邦彦君 確かに後段でおっしゃられたように、心にそれをどう描くかということが非常に大きなウエートを持つであろうことは宮崎先生の御意見の中にもございました。これがなかなかまた言うべくして大変むずかしい問題だなというふうに感じざるを得ませんし、これはまた歴史の経過のもとにわれわれもそれを見詰めつつ、また不断の努力を重ねていかなければ解決のできない問題であろう、こんなふうに感ずるわけでございます。 特に、大戦が終わった現状におきましても大…

公明党1979/05/31

87参議院 外務委員会 第14号

○渋谷邦彦君 宮崎先生ひとつ。

公明党1979/05/31

87参議院 外務委員会 第14号

○渋谷邦彦君 どうもありがとうございました。

公明党1979/05/28

87参議院 外務委員会 第13号

○渋谷邦彦君 近年における外交問題の中で、金大中事件ほど多くの人々に不快感を与え、困惑と憤りを覚える事件は例がなかったのではないかと思います。もうすでに衆参両院の外務委員会、また、その他の委員会を通じて何十回というような事件究明のための論議が重ねられてまいったわけです。午前中から引き続いて、ただいまも金大中事件の問題が改めて確認をされながら政府の考え方を求められたわけであります。 前回、私も、この問題に触れさしていただいたわけでございま…

公明党1979/05/28

87参議院 外務委員会 第13号

○渋谷邦彦君 きょうの外務大臣の御答弁を伺っておりますと、いつになく慎重で、まことに歯切れの悪いお答えじゃないのかなあというふうに思うのですが、大変失礼はお許しください。 どう考えても、その辺がやはりどなたがお聞きになっても納得できないだろうと思うんですね。要するに、金東雲自身が外務公務員であったのか、KCIA要員であったのかという、その辺の問題が分かれ道になっているようですね。私は、これから一体どういう方法を用いて情勢分析なりというも…

公明党1979/05/28

87参議院 外務委員会 第13号

○渋谷邦彦君 確かにいま御答弁の中にもございましたように、韓国側に言わしめると、記憶がない、まことに東洋的な発想というものがいつからかはやり出しちゃって非常に困るわけですけれども、アメリカ側は非常にフランクな気持ちで、いまでも証明することができる、こう言われている。この辺の食い違い、だれが考えても明確ではなかろうか。 ただ、われわれとして非常にやっぱりふがいなさを感じると申しましょうか、今日まで日韓関係における問題というのはいろいろ残さ…

公明党1979/05/28

87参議院 外務委員会 第13号

○渋谷邦彦君 わかりました、その点は結構です。 ただ、先ほども質疑応答の中で大変奇妙だなと思うことがあるんですよね。片方では政治決着をつけた、こう言うんですね、ところが、警察当局は現在もなおかつ捜査は続行中だと言うんですこの辺はどういう一体関連があるのかな。片方は捜査を続行中でしょう、片方は政治決着をつけたというんですよ、この辺どういうふうに理解したらいいのか。これも再々問題になっただろうと思いますが、もう一遍ここでたまたまこういう問題…

公明党1979/05/28

87参議院 外務委員会 第13号

○渋谷邦彦君 それをおっしゃるならば、新しい事実が出た場合には政治的な決着の見直しをするということにつながるわけでしょう。だから捜査が一方においては続行中じゃないですか。となれば、今回のこういう事件の発生についてもっと積極的にこの事実関係というものを、これは情勢分析なんという段階じゃないと私は思うんです、これほど明確な私は証明はないんではないだろうか、どうでしょうか。

公明党1979/05/28

87参議院 外務委員会 第13号

○渋谷邦彦君 どこまでもガードをかたくされて、これ以上一歩も先へ進まないような印象を受けるわけでございますけれども、そこで、今後、何日間かかるのか、何カ月間かかるのか、何年かかるのかは私はわかりませんけれども、情勢分析の結果十二分に証拠能力としてこれはもう事実である、事実としてこれは取り上げることができろと、そうなった場合はいかがいたしますか。

公明党1979/05/28

87参議院 外務委員会 第13号

○渋谷邦彦君 先ほどの繰り返しになるかもしれませんけれども、こうした伝聞として片づけてしまった方がいいものなのか、証拠能力がないとして。しかし、権威ある立場に置かれているその人たちのやりとりというその関係性の中で明確になったものを、あとどこまで一体追求し分析をすれば証拠能力として取り上げることができるかどうか、そういう見通しはあるんですか。全くもう鎧袖一触で、これは証拠能力としては取り上げることはできないというふうに判断した方がいいんで…

公明党1979/05/28

87参議院 外務委員会 第13号

○渋谷邦彦君 変な質問になるかもしれませんけれども、明白にする方向でいま取り組まれているのか、まあできることならばこれを穏便にこのままでいって終止符を打ちたいのか、どういう取り組み方なんですか。

公明党1979/05/28

87参議院 外務委員会 第13号

○渋谷邦彦君 大丈夫ですか、大変柳谷さん確信を持ってお述べになりましたけれども、われわれはそれも期待したい、そうあるべきだと思うんです。 ただ、外務省当局として、もういろんな事務的な分析がございましょう、当局としてはこれはもう十二分に信憑性があるものであるとなっても、政治的な圧力に屈しないでそれを押し通すことができますか。

公明党1979/05/28

87参議院 外務委員会 第13号

○渋谷邦彦君 そうしますと、警察当局が今回の一連の秘密文書に基づいて情勢分析をした結果、これはクロであるという結論が出た場合には、政治的決着の見直しをする方向へ取り組むというふうに理解をしてよろしいんですか。これは外務大臣の方がいいかもしれないな。

公明党1979/05/28

87参議院 外務委員会 第13号

○渋谷邦彦君 いや、仮定と言った方がいいんでしょうかねえ、もうここまで切迫した事柄でありますだけに、もう仮定の段階を私は通り越していると思うんです。恐らく外務省としても、今後起こり得るであろういろいろな事態に対応すべき措置の仕方といいますか、当然、頭の中で描いておられると思うんです、もうここまで明らかになったんですから。 それで、もう一遍ちょっと逆戻りするようで恐縮ですが、この外交文書の極秘あるいはマル秘扱いというものは、どういうふうに…

公明党1979/05/28

87参議院 外務委員会 第13号

○渋谷邦彦君 つかぬことをお伺いしますけれども、通常、情勢分析というものはどのくらいの日数があれば——これもなかなか決めかねるでしょうね、その事件の内容によって、それぞれ違う要件を持っておるわけですので。しかし、これが五年も十年もかかるという筋のものではございませんでしょう。おおむねのその目安としてはどのぐらいの日程、時間的なものを考えていらっしゃるのか。

公明党1979/05/28

87参議院 外務委員会 第13号

○渋谷邦彦君 決して困らせることを申し上げているんじゃないんですけれども、上手にすり抜けられたんですが、しかし、それは長期、中期、短期という展望はもちろんございましょうけれども、今回の事件に関する限り、そんなに十年もかかるなんていうことは考えられないでしょう。捜査当局にしても、先ほど外事課長の答弁を聞いておりましたけれども、この答弁が非常に脈絡が通じているみたいな同様の答弁が返ってきているんですよね。そう言うと、いま外事課長はいらっしゃ…

公明党1979/05/28

87参議院 外務委員会 第13号

○渋谷邦彦君 後段のことについては、確認はいいんですよ、確認だけじゃなくて、どういう情勢分析か行われれば、この事実の認定が明確になるかどうかということなんです。

公明党1979/05/28

87参議院 外務委員会 第13号

○渋谷邦彦君 きょうは、もうあと何分も時間がありません。ずっと局長が答弁されたことにつきましては、外務大臣もそのとおりであると了解してよろしゅうございましょうか。

公明党1979/05/28

87参議院 外務委員会 第13号

○渋谷邦彦君 最後に一点。これは全然問題を変えますよ、きょうのところはこの問題はこれだけにしておきます。 一つ気がかりなことがあることについて、いまどこまでお調べになっていらっしゃるか。カンボジアでいまとらわれの身になっております内藤泰子さんという方ですか、その現状と見通し、ちょっと教えてくれませんか。