渋谷邦彦
会議録に記録された「渋谷邦彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,088 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛92 件
- 社会保障・年金17 件
- 宇宙14 件
- 経済安保1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会93 件・93%
- 安全保障特別委員会7 件・7%
※ 全 4,088 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 外務委員会 第12号
○渋谷邦彦君 きょうは外から新たに入ってくる問題を伏せておきます。 まず、現在、日本国内にいままで生活をしている方、なかんずく留学生がその大半を占めるであろう。そちらの方の御説明なり資料によりますと、現在、日本に約八百人近くの方々がいらっしゃる。それも八年ぐらい前から留学生として日本へ来られた。帰る国もない、できることならば日本に定住をしたい、しかし、定住するについては余りにも条件が厳し過ぎる。たとえば一つの仕事を選ぶ場合にいたしまして…
第87回 参議院 外務委員会 第12号
○渋谷邦彦君 私がこの問題をやかましく取り上げて申し上げていることは、せっかく日本に希望を持って留学をした。ところが、その扱いが非常に不平等というか厳し過ぎる、こういった生活経験を通しまして、あるいは母国へ帰るか、あるいはアメリカへさらに行くか、あるいはヨーロッパへ行くか、いろいろなケースが考えられると思うんです。その際、この日本という国の見方について、これもしばしば問題視されてきたあり方として、反日感情というものをそそり立てるような方…
第87回 参議院 外務委員会 第12号
○渋谷邦彦君 これは笑えない話なんですが、五月九日の朝日新聞をごらんになったろうと思うんですが、この見出しがふるっているんですよ、万年床が障害だというんです、ふえる希望者に文部省難色だという。それは学生時代というのは万年床というのはやりますよね、あなたはどうであったか知らぬけれども。われわれもよくやった、この万年床というやつは。そういったことが非衛生的であるというような見地から留学生を拒否するというようなことになりますと、ささやかな問題…
第87回 参議院 本会議 第14号
○渋谷邦彦君 私は、公明党を代表して、ただいま報告のありました日米首脳会談及び国連貿易開発会議に関し、大平総理に若干の質問をいたしたいと思います。 本論に入ります前に、金大中事件についてお尋ねをいたします。 ただいまも御答弁がありましたけれども、大変不満足であります。あれほど権威ある国務省の秘密文書の公開についての事実認定というものに若干の調査を要するということはわからないわけではございませんけれども、事実が認定された場合に、かねて政府…
第87回 参議院 外務委員会 第11号
○渋谷邦彦君 これから小麦協定についての若干のお尋ねをするわけでございますが、本論に入ります前に、今後の質問の参考にいたしたいという心づもりもありますので、金大中事件について若干確認を含めお尋ねをしておきたいというふうに思うわけでございます。 すでに政治決着あるいは外交決着がついたと、さまざまな疑問を残しながらも、そういう経過を実はたどってきたわけでございますが、突如としてアメリカ国務省の秘密文書の公開によりまして新しい事実が発見された…
第87回 参議院 外務委員会 第11号
○渋谷邦彦君 大変ささやかな疑問を抱くんですけれども、情報の自由の法律に基づいて今回報道機関に提供された、それが事務上の手続のミスであったと、言われてみればなるほどそうなのかなと思う一面もありますけれども、また反面考えてみると、公開すべき文書と公開できない文書と何か区分けされているように私どもも聞いております。そうした明確な整理というものが恐らくアメリカの国務省あたりでされているはずであろうと思われるのに、こういう時期になぜかというまた…
第87回 参議院 外務委員会 第11号
○渋谷邦彦君 大変失礼な言い方ですけれども、大変間の抜けたやり方ではなかったのかなという印象をぬぐい切れないわけですね、どう考えてもそうとしか言いようがない。 正式な手続さえ踏めばそういう情報が入手できるということが明確であるならば、その時点においても情報の入手ということは可能ではなかったのか、また十分そうしたことが考えられるはずではなかったのかと、こうやはり思いたくなりますけれども、くどいようですが、外務省としても、その当時、アメリカ…
第87回 参議院 外務委員会 第11号
○渋谷邦彦君 いま特に問題になっておりますのが当時のスナイダー在韓大使とそれから当時の金東作外務大臣とのやりとりでございますか、その事実関係については、いま外務省が入手されている文書の中には含まれておりますか。
第87回 参議院 外務委員会 第11号
○渋谷邦彦君 おりますね。
第87回 参議院 外務委員会 第11号
○渋谷邦彦君 先ほどの御答弁の中で、百四十三通のうち、ほとんどはいままで公開された中身と同であると。ほとんどということは残余のものがあるということでございまして、その残余の部分について新しい事実関係を立証するそうした内容が含まれていると理解してよろしゅうございましょうか。
第87回 参議院 外務委員会 第11号
○渋谷邦彦君 控えられる理由は、まだ検討が済んでないからでしょうか。
第87回 参議院 外務委員会 第11号
○渋谷邦彦君 さらに、伝えられるところによりますと、まだ百何通かの秘密文書があると言われており、そのものについてもいま外務省は米国側に対して提供してもらいたいという要請をなさっている、これは事実でございましょうか。
第87回 参議院 外務委員会 第11号
○渋谷邦彦君 そうしますと、いま現在外務省の手元にあるのがすべてでございますね、そう理解してよろしゅうございますか。
第87回 参議院 外務委員会 第11号
○渋谷邦彦君 いまも御答弁がありましたとおり、またすでにもう伝えられておりますとおり、新しい事実については、韓国側としては、というよりも元外務大臣の金東作さんがそういう事実関係はないと、これは恐らく水かけ論になっていくだろうと思うんですね。文書においては明確にあったという事実が示されているにかかわらず、その当事者のお一人である方がそういう事実関係はなかったと。しかし、スナイダーさんは少なくともあったということで文書にそれをしたためたわけ…
第87回 参議院 外務委員会 第11号
○渋谷邦彦君 そうかとは思います。しかし、要は、事実があった、いやない、この二つの結論しかないわけですね、はっきり申し上げましてね。当然、警察当局に対してもその判断を仰ぐということにもなりましょう。しかし、少なくともアメリカの国務省に保管されていた権威ある秘密文書というものがもしそうではなかったとしたならば、どうなるんだろうというような、われわれがそこまで勘ぐる必要があるかどうか私わかりませんけれども、事実がなかったということになると、…
第87回 参議院 外務委員会 第11号
○渋谷邦彦君 それ以上のことをいまここで御答弁を願うということは大変むずかしいのかもしれませんけれども、たしかスナイダーさんの後にハビブさんですか、在韓大使をやられた。この方も明確にそういう事実関係があったということを述べていらっしゃるんですね。しかも、お二人ともそうした一連の事実関係について、そのニュアンスの違いこそあれ、それを明確に表明されているということは、さらに事実関係があったのかないのかということをわれわれが憶測するようなまだ…
第87回 参議院 外務委員会 第11号
○渋谷邦彦君 これは午後から審議されます人権規約の際にも、当然、金大中さんの身柄の問題を通じまして、これは再燃するだろう、当然のことだと思うんですね。原状回復するためにはどうしてもその手段というものは当然必要になってまいりましょうし、それだからといって、問題解決をわれわれがするために日韓関係が悪くなるような方向で考えておるわけでは毛頭ないわけでして、日本政府としてはその辺を明確に新しい事実に基づいて見直さなければならない、政治決着につい…
第87回 参議院 外務委員会 第11号
○渋谷邦彦君 それでは、小麦を少しやらさしていただきます、余り時間がありませんけれども。 今回の小麦協定については食糧庁の小野さんという方ですか、この方が「国連小麦会議に出席して」という小論文を非常に要領よくまとめておられますので、この経過、問題点については一応理解しておるつもりでございます。先ほども質疑のやりとりを伺っておりまして、またもかという印象をぬぐい切れないわけです。もう十年かかっているんですね、これは。何かこう決着がついたの…
第87回 参議院 外務委員会 第11号
○渋谷邦彦君 この小麦の問題は、人口問題と絶えず連動するという非常に重要な内容を持っているわけでございまして、二十一世紀までにはいまの世界の人口が倍になるんではないだろうかということが指摘されておりますし、また、同時に、発展途上国においての恒常的な飢餓状態というのが一向に解消されないというのが続いているわけです。 したがって、そういうような根本的な問題を考えつつ、今後の小麦の生産、消費あるいはそうした飢餓状態における援助、そうしたことを…
第87回 参議院 外務委員会 第11号
○渋谷邦彦君 非常に限定された時間の範囲で、あれもこれもといった基本的なことをお尋ねするのはもうどうしても気が焦っちゃってまともなことをお尋ねできないのですけれども、また、この問題については、機会を改めて、基本的にもう一遍考え直さなきゃならぬということ、これは単に食糧庁とか農林水産省の一省だけの問題ではなくして、国民全体の課題として考えなきゃならない。 私は、専門家でもありませんから、詳しいことはわかりません。わかりませんけれども、いま…