渋谷邦彦
会議録に記録された「渋谷邦彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,088 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/12/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛92 件
- 社会保障・年金17 件
- 宇宙14 件
- 経済安保1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会93 件・93%
- 安全保障特別委員会7 件・7%
※ 全 4,088 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第90回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○渋谷邦彦君 防衛庁の方おいでになっていますか。――せっかくおいでいただきましたけれども、リムパックの問題については、時間が参りまして大変申しわけありません、次の機会に譲りたいと思いますので、あしからず……。
第90回 参議院 外務委員会 第1号
○渋谷邦彦君 きょうは外務大臣代理として正示さんが御出席をいただいているわけでありますが、これから限られた時間の中で申し上げる点につきましては、閣議などを通じて強力にひとつバックアップをしていただきたいということを、まず最初に御要望申し上げておきたいと思います。 いま上程されております条約の中で、あれもこれもお尋ねをするには、もう余りにも時間がない。その中で、食糧援助に関連する問題として、ただいま大変な国際的話題を提供しております難民に…
第90回 参議院 外務委員会 第1号
○渋谷邦彦君 ようやくその態勢が整ったのかなあという感じですね。それにしても大変な手おくれた手の打ち方ではあるまいかと。恐らく政府としてはボランティア活動というものに一縷の期待をつないできた経過もあるでしょうし、また難民の受け入れなんかについては、わが国は単一民族であるとか、あるいは人口密度が非常に厳しいとか、あるいは在日朝鮮人の問題等、いろいろそういう国内における問題があるので、ヨーロッパであるとかあるいはアメリカ、カナダあたりでもっ…
第90回 参議院 外務委員会 第1号
○渋谷邦彦君 食糧はどうなっていますか。
第90回 参議院 外務委員会 第1号
○渋谷邦彦君 こうした救援活動というのは、半永久的というわけにはとうていまいらないと、私思うんですね。当然背景にあるいろんな事態を解決しなきゃならぬ。きょうは時間に制約がありますので、それ以上のことをお尋ねできないことを非常に残念に思うわけでありますが、最後に、この締めくくりの一つとして、いまとにかくポル・ポト政権とヘン・サムリン政権というものがそれぞれの援助を受けながら相争わなけりゃならぬと、こうした事態の解消の一環として、当事国を交…
第90回 参議院 外務委員会 第1号
○渋谷邦彦君 いずれにしても、申すまでもないことでありますが、その背景となる根源を断ち切らぬことにはこの問題はもういつまでも解消できないといううらみが出てまいりますので、まず当面の問題としては、いま申し上げた食糧援助、それから医療等に係るいろんな援助を、強力に推進するという日本の責任を全うしていただきたいということをここで正示さんに篤と申し上げておきたい。政府としてもその方向に立って全力を挙げてひとつ取り組んでいただきたい。 次に、あと…
第90回 参議院 外務委員会 第1号
○渋谷邦彦君 あと二分間で二ついまお尋ねするんですから、手際よくひとつお願いしますよ。 在外公館の規模というのがあるんですよ。百五十八館ある中で、七名以下、何と九十五館あるんですよ。これはだれが考えても物理的に仕事ができないです。病気になったらどうするか。しばしば私はこれを指摘をしているんです。みんなそれぞれ専門者がここに一人ずつしかついてないわけです。それが病気した場合に、もし、仮に電信の係の人が病気で倒れた場合に電信打てません。本省…
第90回 参議院 外務委員会 第1号
○渋谷邦彦君 すみません、山崎さん、その答弁結構ですから、もうあと時間ありませんから。最後の問題だけでもう結構ですから、大臣に篤と聞かしておいてくださいよ。
第89回 参議院 外務委員会 第1号
○渋谷邦彦君 初めに、韓国の問題に少々触れてみたいと思います。 先ほども柳谷局長の方から、今回の朴正煕大統領の射殺事件の経過についての御報告がございました。まあこれは率直に申し上げまして、われわれが新聞情報から得た範囲を出ていないという印象を受けるわけでございますけれども、非常に最近の国際情勢の激変というものにかんがみまして、今回の朴大統領の射殺事件を考えるにつけ、情報というものが大変おくれているのじゃないかということが一つ。それからこ…
第89回 参議院 外務委員会 第1号
○渋谷邦彦君 おっしゃるとおり、あれだけの大きなショッキングな出来事でありますので、韓国として体制の立て直しということには時間もかかるでありましょうし、完璧に見通しなんていっても必ずしも見通されたとおりにいくものかどうなのかも予測がつかないというのが現状でありましょう。ただ、与党の総裁に金鍾泌氏が選ばれたということ、これからの一つのレールというものが、輪郭が、レールが敷かれて大体の方向性というものが考えられていくような――これはもうほん…
第89回 参議院 外務委員会 第1号
○渋谷邦彦君 韓国の問題はまた機会を改めてお伺いすることにいたしまして、次にカンボジア難民の問題について若干触れたいと思います。 もう申し上げるまでもないことでありますが、連日のようにテレビの報道番組を通じましてもあの悲惨な光景というものがまことに痛ましい限りでございまして、同じアジア地域の、なかんずくアジア地域の人間として何とかできないものだろうかというような気持ちを抱かれている方が相当範囲にわたるんではないかと思います。で、特に日本…
第89回 参議院 外務委員会 第1号
○渋谷邦彦君 この問題はまだまだ簡単に解決のできる問題ではないだろうと思いますし、根本的にはポル・ポト軍とヘン・サムリン軍の和解というのか、とにかくその背景にはベトナムもある等々大変厄介な複雑な絡みの中で起こっているカンボジアの飢餓状況でございますので、まだ、打つべき手は必ずしも食糧問題あるいは医薬品問題に限定される、そういうものではないだろうというふうに思います。きょうは時間の関係もありましてそれ以上伺えないのが大変残念でありますが、…
第89回 参議院 外務委員会 第1号
○渋谷邦彦君 時間がありませんのでこれ以上立てませんから、次へ行ってもらいます。
第87回 参議院 外務委員会 第15号
○渋谷邦彦君 日本外交のいわゆる自主外交展開の上で最も大きな汚点ではないかと思われておりますのが、先ほど来から問題になっております金大中事件ではないかと思うんです。 で、今回、国務省の秘密文書の公開ということで新しい一つの展開を示したわけでありますけれども、政府は一貫して伝聞証拠である、また当時の外務大臣である金氏がそういうスナイダー氏との会見もないし、また、そういうことをしゃべった覚えもないという、そういったことを背景として一貫して政…
第87回 参議院 外務委員会 第15号
○渋谷邦彦君 苦慮されていることはわれわれも理解しないでもございません。ただ、従来からもしばしば繰り返し言われてきておりますように、恐らく大平さんとしては一番痛切にお受けとめになっていらっしゃると思うんですが、のどに刺さったとげというものはとらなければ悪化するだけである。なれば、今後、日韓の関係の上において友好関係というものを強力に推進しようとするならば、やはりいまはもやもやとしたこの疑惑というものを晴らさなければならないであろう。 そ…
第87回 参議院 外務委員会 第15号
○渋谷邦彦君 先ほど来の御答弁を伺っておりますと、一つ明らかになったという事実があります。それはスナイダー発言とハビブ証言については大平さんも否定はなさらないという事実ですね。お認めになっているわけです、否定されていませんから。ということは、裏返しにしてみた場合に、そういう事実関係はあったであろうとあるいは判断なさっているかもしれない、これは私の想像です。残るところは、韓国側がそうだったと表明しない限りは、これは何ともなりませんよと、ま…
第87回 参議院 外務委員会 第15号
○渋谷邦彦君 そうでしょうかね、ごっちゃに私たちは判断して申し上げているつもりはさらさらないわけでありまして、向こうの都合に日本政府は何かこう口裏を合わしたようなやりとりをしているんではあるまいかという疑問がどうしても残るわけです。 なれば、全然話は別な方向へ展開しますけれども、そういう事件を引き起こしながら、依然として竹島にしても漁業問題にしても未解決じゃございませんか。一体、日本の自主外交というのはどこへ飛んでいってしまったのかとい…
第87回 参議院 外務委員会 第15号
○渋谷邦彦君 国際人権規約もあとわずかな時間を残して批准へという段取りになりました。ただ、この審議に当たっていままでを振り返ってみますと、非常にスピーディーな審議でございまして、本来ならば法務省あるいは文部省、厚生省等々、各省恐らく一日ないし二日ぐらいは十分に細かいところまで国内法整備というふうな問題等を含めて検討されるべき筋合いのものではなかったろうかという、そういう印象を私は持っております。もちろん、いささかおくればせではありましょ…
第87回 参議院 外務委員会 第15号
○渋谷邦彦君 いまの御答弁にございましたように、確かにまだ不備な点が相当残されたまま国際人権規約に加盟をしなければならないという状況でありますので、国際人権規約の精神に基づいて、日本は特にいかなる場合でも大変誠実に実行あるいは運用という面については取り組んできたということを考えた場合に、これはむしろ早急に整備を図る必要があるのではないだろうか。いま述べられた問題もそのとおりでありますが、きょうは、そうした観点から、午前中にも同僚委員の方…
第87回 参議院 外務委員会 第15号
○渋谷邦彦君 いまおっしゃるとおりだと思います。 さて、そこで、非常に不愉快といいますか残念といいますか悲しいといいますか、先進国という立場におかれている日本の国内において無国籍者がいるというこの現実ですね、この実態的な状況については、どうなうているんですか。