渋谷邦彦
会議録に記録された「渋谷邦彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,088 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛92 件
- 社会保障・年金17 件
- 宇宙14 件
- 経済安保1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会93 件・93%
- 安全保障特別委員会7 件・7%
※ 全 4,088 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 参議院 外務委員会 第2号
○渋谷邦彦君 たとえば具体的に、午前中の質疑にもちょっとございました防衛費の分担の割合を引き上げてくれと、GNP〇・九%云々という問題。ただそれはNATOとの関連において、軍人恩給というものが向こうには入っているけれども日本には入ってないというその食い違い。そういう点も説明しなければならない、その理解も求めなければならない。しかしもうアメリカにおいては、当然それは予知していることでございまして、それ以上のことをさらに望んでいるのではある…
第91回 参議院 外務委員会 第2号
○渋谷邦彦君 いままで外務大臣としての御発言の中で、GNP、これは軍人恩給費を含めない実質の防衛費については、一%以上にやっぱりせざるを得ないだろうという問題あるいは防衛力整備法強化のために、対米協調というものを考えた場合に、やはり何らかの形でそれにこたえられるような質的向上というものを図る必要があるんではないかということを表明されたように記憶をしているのであります。これは防衛庁との絡みもございますのでいかがかとは思いますけれどもね、質…
第91回 参議院 外務委員会 第2号
○渋谷邦彦君 わかります、わかります。もう時間も余りありませんのでね。それはいままで正式にそういう要望はなかった。今後もないというふうに判断されていますか、あり得ると判断されていますか。あった場合どうするのか。
第91回 参議院 外務委員会 第2号
○渋谷邦彦君 大変その辺デリケートな御答弁でございましてね、両者の一致点とは果たしていかなるものであるかと、言葉じりをとらえて言うわけではございませんけれども、非常に重要ないまの御発言だろうと私は思います。
第91回 参議院 外務委員会 第2号
○渋谷邦彦君 そうしますと、いままで感触なのかどうかわかりませんけれども、あるいは一%ぐらいにパーセンテージを上げなければならないかもしれないという、これは単なる大来さん御自身の気持ちを述べられたのかどうなのか。そうではなくして、あくまでも従来の政府の方針は曲げないんだと、たとえどういう強硬なアメリカからの要求があっても、従来の方針には変わりはないんだというふうに判断してよろしいんですか。
第91回 参議院 外務委員会 第2号
○渋谷邦彦君 本日もっともっと御期待を申し上げた御答弁を待ち望んだんですけれども、ちょっと不明確な点は次回に譲りたいと思いますので、いずれにせよ今回の訪米につきましては、独自の自主外交というものがなるほどと思わしめるような、国民にそれだけの認識と理解が与えられるような、そういう成果というよりも取り組み方でぜひ当たっていただきたいということを要望いたしまして、私の質問を終わることにいたします。
第91回 参議院 外務委員会 第1号
○渋谷邦彦君 今回の漁業交渉も、毎回そうであったわけでありますけれども、実にはらはらさせられた、きわめて忍耐と努力を要求されるような場面の繰り返しではなかったろうかというふうに思うわけであります。こうした経過の中で、日本がかねがね提唱してまいりました長期締結、これが今回もむなしくソ連側の反対に遭って実を結ばなかった。これが一つ。 それから、交渉それ自体の中でも、幸い減船は避けられたものの、果たしてそれが将来においても保障し得るようなこと…
第91回 参議院 外務委員会 第1号
○渋谷邦彦君 いまお答えをいただきました中で長期協定、これは何とか妥協案が出せないか。たとえば日本政府側としては従来五年ぐらいの長期協定ということを想定しておったようでありますけれども、なかなかソビエト側のいろんな理由があるんだろうと思いますが、その理由もお聞かせをいただきたいわけでありますけれども、五年が無理ならばあるいは三年ぐらいでもいい、段階的に長期化への方向の糸口は見出せないものかどうなのか。これはもう今回に始まったことではござ…
第91回 参議院 外務委員会 第1号
○渋谷邦彦君 海洋法の成立ということも、これは当然いまお話しのとおり急がなければならない問題でございましょうけれども、これは前国会でも幹部会令というものは問題になりましたね。これはあくまでも原則であって、ソビエト側としても弾力的な運用ということを考えていただいてもよろしいんではないかという——日本流に考えれば、法律があって、その法律はやはり弾力的な運用ということも考えられるわけでございますので、そういったことは一概に、相手の国のことでご…
第91回 参議院 外務委員会 第1号
○渋谷邦彦君 いまの御報告がありましたとおり、依然として減ってはいないわけですね。全くないという状況じゃないわけです。いろんなことが想定されるんですね。われわれ素人が考えましても、恐らく操業している日本漁船の方々は大分もう手なれてきたと思うんですね。この二百海里水域内における操業については罰則規定だとか、やってはいけないということ等において相当配慮をしながら操業をしているんではないだろうかと。当初はずいぶんその辺が理解されないために、決…
第91回 参議院 外務委員会 第1号
○渋谷邦彦君 われわれとしては願わくばこうした不幸な事態は一件もないことを望みたいわけですね。故意であるかどうかということは、なかなかその判定というものは、主観的な立場をとっての判断というものが先行するだろうと思うんですね。件数が減ったとはいうものの依然としてあることは事実です。その点について、操業する日本の漁民がソ連の二百海里水域内におけるやってはならないということの内容について、周知徹底というものが依然としてなされていないのかどうな…
第91回 参議院 外務委員会 第1号
○渋谷邦彦君 かつて私、ここで問題にしました問題の中で、要するに言葉がよく通じないというような問題がありまして、まあ海上保安庁の警備艇にはソビエト語の達者な人を乗せるとか、直ちにその現場に急行して話が十分できるというような措置をとることも一つの方法ではないかということを申し上げたことがございました。しかしまあ現実にはなかなかそういう方々、専門家というものを乗っけるということは大変だろうとは思うんですけれども、その辺の整備状況によってはも…
第91回 参議院 外務委員会 第1号
○渋谷邦彦君 最後に一点だけ、これも確認しておきたいわけでありますが、この北洋漁業の問題が出ますと必ずといっていいくらい問題視されるのは、韓国漁船の北海道水域における乱獲に近いような現在の操業です。二、三日前だったですか、武藤農林水産大臣の談話が出ておりまして、来年一月早々に水産庁長官を韓国に派遣をして、韓国側の自主規制というものを十分守らせるような話し合いを強力に行いたいと。最近まあ頻繁として言われております中では、申し上げるまでもな…
第90回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○渋谷邦彦君 本日、大臣就任以来初めて、先ほど来から所信を交えての質疑を通して伺っていたわけでございますが、従来の自民党政府の一貫した外交方針というものを再確認をさしていただいた。それを基調にしながら、今後日本外交の展開を推進していきたいという願望を込めて述べられたように伺いました。確かに、昨今日本を取り巻く諸情勢は大変厳しいものがあることは言うまでもありませんし、厳しいと同時に、激変する世界情勢に今後どう対応していかなければならないの…
第90回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○渋谷邦彦君 大来さんはむしろ経済人として多年いろんな御経験をお積みになって、いままで日米関係の経済動向についても詳しく熟知されておられるお一人だろうと私は思うんです。繊維製品の禁輸問題にいたしましてもそうでございましょう、いま想定される問題の一つには、これは具体的な一つの例でありますけれども、バンス国務長官がヨーロッパからアメリカへ戻って、依然として膠着状態が続くということが前提となるのであろうと思うのでありますけれども、そうした場合…
第90回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○渋谷邦彦君 私が最初に申し上げた中の問題ですね。非常任理事国にも入ってないことは、それは知っております。ただ、アメリカ側から同調を求められるということは、イラン向けのいろんな製品の輸出についてはやめてくれとか、イランから油を買うのをやめてくれという、そういう過酷な条件をつけられた場合にどうするかということを申し上げたわけです。と同時に、もしそれに同調できない場合にはということで、もうすでに動きがある一つの問題点の中で、下院でございます…
第90回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○渋谷邦彦君 今後この問題がどのように発展をしていくか予測もつきませんし、また日本外交の一つの柱として資源外交というものは今後も相当のウエートをかげながら促進されていかなければならない課題であろうというふうに思います。したがいまして、中東にいま目が向いておりますが、油というのは必ずしも中東依存――確かに七〇%以上は依存せざるを得ない状況でありますけれども、未来性を含んだこの中南米地域にも当然眼を向けていかなければならない、そういう外交的…
第90回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○渋谷邦彦君 次に話題をかえまして、難民の問題を一つほど伺っておきたいと思いますが、内閣の方見えておりますか。 難民の問題についてちょっとただしておきたいと思うんでありますが、先ほど冒頭に秦野委員からもお尋ねがございました。まあ、難民の解決というものは言うべくしてなかなか困難に満ちた状況であろうかと、私思うんであります。先般の外務委員会でも難民救済について、特にカンボジア難民に対して視点をしぼりながらお尋ねをしたわけでございます。非常に…
第90回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○渋谷邦彦君 そこで、今後定住される方々はさらにふえるであろうというふうに思います。果たして五百人の定住枠というものはそれで妥当であるかどうかということは、これは問題でございましょう。これは将来の課題として、またその段階のときに審議をしなければならない問題だろうと思います。 そこで、せっかく来られましても、この定住者にはいろんな不自由な条件というのがあるわけですね。言葉の問題から始まって、前回も問題にいたしました社会保障の問題、教育の問…
第90回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○渋谷邦彦君 すでにもう現在定住というものが進んでいるわけですからね。定住している人も生活をしているわけですから、絶望感を持つような、そういう状況がもし起こり得るようなことになれば、これもう定住の意味も何もない。日本という国へはせっかく来たけれども、もう早くまた別なところへ行きたい等々、そういうような反応が出たらこれはもう何の意味もないということになりかねません。もうすでにそういう事例はあるんですよね。幾つかあるんです。やはり、職業も満…