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公明党・国民会議参議院
総発言数
4,088
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1980/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会93 件・93%
  • 安全保障特別委員会7 件・7%

※ 全 4,088 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,088 20 を表示
公明党1980/03/13

91参議院 予算委員会 第7号

○渋谷邦彦君 その成果と、実用化への段階にまだほど遠いのか、どうなのか。

公明党1980/03/13

91参議院 予算委員会 第7号

○渋谷邦彦君 先ほど私が申し上げた件については、将来実用化への見込みがあるのかどうなのか。

公明党1980/03/13

91参議院 予算委員会 第7号

○渋谷邦彦君 これは一つ一つお伺いしておりますと、これだけで時間がかかってしまいますので、最近大変脚光を浴びております資源開発の中でバイオマス資源の開発がございます。その状況について。

公明党1980/03/13

91参議院 予算委員会 第7号

○渋谷邦彦君 総理、お聞き及びのとおりでありまして、私はここで一つの危惧を感ずることは、一つの研究テーマに対して何かばらばらになっているのじゃないか、これを一元化した方が予算措置についても、また研究体制にしても非常に効率的な研究というものができやしまいかという疑問が残るのでありますが、この辺についてはいかがでしょう。大変ユニークないま研究をこれからやっと手がけようという段階でありますだけに、大事な問題でございますから。

公明党1980/03/13

91参議院 予算委員会 第7号

○渋谷邦彦君 ユーカリ、アオサンゴの研究状況については、どんなふうに進んでいますか。

公明党1980/03/13

91参議院 予算委員会 第7号

○渋谷邦彦君 ずいぶんのんきですね。ユーカリだとかアオサンゴの開発については、もうすでに学界においてもどんどん進んでいるわけです。これは谷垣さんがよく御存じですわ。そういういま実用化に踏み切るべきだという提言もあるんです、学者の意見の中には。それが予算が全然ついていないんですって。

公明党1980/03/13

91参議院 予算委員会 第7号

○渋谷邦彦君 非常にスローモー的な対応の仕方、いま代替エネルギーということが非常に重要視されているときに、取り組みが非常におくれているのではないか。もうすでにアメリカやブラジルにおいては、御承知のとおり、ガソホールでもって実用化されている。オクタン価も非常に高い、あるいは排気ガスの量も非常に少ないといういろいろな利点が明らかにされている。もうすでに開発して実用化しているところもあるわけです。しかも、いま非常に大きな脚光を浴びているのは、…

公明党1980/03/13

91参議院 予算委員会 第7号

○渋谷邦彦君 確かに企業化ができるかどうか、政府の答弁は、確か私の記憶に間違いなければ、かつてされた記憶があります。企業化はその次の段階であって、それを進めるかどうか、その展望はどうなんだ、相当進んでいろはずだと私は理解しておりますがゆえに、その観点に立っていま申し述べているわけです。どうなんでしょうか。大変有望だと言うけれども、本当にそれは企業化できるような方向、実用化ができる方向へ持っていく可能性があるのかどうなのか。

公明党1980/03/13

91参議院 予算委員会 第7号

○渋谷邦彦君 サトウキビ、トウモロコシ、あるいはマンジョカはちょっと日本にはありませんが、その辺はどうですか。

公明党1980/03/13

91参議院 予算委員会 第7号

○渋谷邦彦君 代替エネルギーについては、これはもう緊急の課題であるということは論をまつまでもないところであります。いずれにしても、いまようやくその緒についたという、いま答弁を伺っておりましても、そういう段階である。これはどの省が中心になってやるかはわかりませんけれども、もっともっとやはり積極的な対応の仕方というものが必要ではないだろうか。有望だというその方向に立っての研究ですから、これはうまくやはり各省とも連携をとりながらやってもらいた…

公明党1980/03/13

91参議院 予算委員会 第7号

○渋谷邦彦君 いま御答弁がありましたように、将来、さらに六十五歳までと、当然だと思います。財界筋あたりでもそれは望ましいという提言がございますね。 そこで、われわれが高齢化社会に対応する総合的政策の一環として六十五歳定年の法制化、これを御提言申し上げました。雇用審議会あたりでもそれを鋭意いま検討中だと伺っておりますけれども、これはぜひやはり推進すべきじゃないだろうか。いまいみじくも藤波さんがわれわれと同じような考え方の観点に立って答弁さ…

公明党1980/03/13

91参議院 予算委員会 第7号

○渋谷邦彦君 それを期待しております。もう持ち時間もございません。武藤さん、きょう残念でございますけれども、分科会にまた席を譲りまして農業問題については触れたいと思います。 いずれにしても、外交、防衛、エネルギー、というふうに一番いまわが国として緊急な課題について触れました。いま提言を交えた質問をさしていただいたわけでございますが、ぜひいま申し上げたような線に沿って不断の努力をしていただきたいことを最後の締めくくりといたしまして私の質問…

公明党1980/03/07

91参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○渋谷邦彦君 先月末、科学技術庁並びに宇宙開発事業団が大変な意欲を持って取り組まれた「あやめ二号」の打ち上げが大変残念なことに失敗に終わりました。もうすでにいろいろと報道されてもおりますので、私なりにその経過についても心得ているつもりでございますが、きょうは国会再開後初めての委員会と言ってもいいわけでございますので、まず、その辺の経過について御報告を願いたいと思います。

公明党1980/03/07

91参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○渋谷邦彦君 われわれは専門家ではございません。ただ、こうした一連の科学技術開発というものについては、それなりに大変強い関心もありますし、今後の日本の発展のためにも欠くことのできない課題であろう、このように思うがゆえに今回の失敗というものが大変残念であった。昨年もたしか失敗しております。今回で二回目。同じようなことが二回も続きますと、素人目から見ましても一体どうなっているのだろうと。もちろん未知の世界への挑戦でございますから、一般的に考…

公明党1980/03/07

91参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○渋谷邦彦君 確かにそのように私も記憶しておるつもりでございます。したがって、今回の衛星打ち上げ、これはまさに世界に先駆けた画期的なものであったろうと私もそれなりに判断をしていることにやぶさかではございません。それだけに相当慎重を期されておやりになったのだろうと私は思うのです。従来、ともするとアメリカの手をかりて衛星ロケットの打ち上げがなされた。すでに打ち上げられたものには、言うまでもなく「ひまわり」であるとか、「さくら」であるとか、「…

公明党1980/03/07

91参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○渋谷邦彦君 確かにそのとおりだと私も思います。 そこで、今後またいろんな計画を進められていくであろうということも十分予測できるわけです。ただ、今回の問題を通じまして世論もそれなりにいろいろとございまして、まだ一部には大変厳しい批判をなさる向きもあるやに聞いております。それは当然大変な金額をかけての実験でございますから当然だろうと思うのです。そこで、非常に概括的に言いますと、今回の失敗を通じて宇宙開発事業そのものを見直していく必要がある…

公明党1980/03/07

91参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○渋谷邦彦君 そのとおりだと思うのです。いま御答弁の中にもございましたように、一日も早く、端的に申し上げれば、一切の技術開発から機器の作製に至るまで国産化の方向、自主的な打ち上げ、これが連動していけばこれにこしたことはないわけです。しかし、残念ながら現状のところは国産化率というのはまだ依然としてその割合が少ない。私がいま手元にある資料によりましても、ロケットが六七%、衛星本体が五三%、ここらあたりにもまだやっぱり問題が残されている。しか…

公明党1980/03/07

91参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○渋谷邦彦君 まごまごしておりますと、やはり科学技術の進歩というのは、申し上げるまでもございませんが日進月歩だと思うのです。米国のNASAあたりでは、すでに有人宇宙連絡船、これが飛ぶようになりますと、そこから衛星を放出するといういま計画が進められ、恐らく具体化していく方向へいくであろう。そうなりますと、今度地上からの衛星の打ち上げはやめるというようなことが伝えられておるようであります。果たしてその時期がいつになるのか。事実その伝えられて…

公明党1980/03/07

91参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○渋谷邦彦君 いま、いみじくもおっしゃられて、次にお尋ねしようと思っておったことを長官が先回りしてお答えになったのですが、こうした開発が進んでまいりますと、やはり一つの、何といいますか、危機感というものを大仰に言うのはいかがかと私は思うのですけれども、いま御承知のとおり、依然として軍拡の方へ進んでいる米ソ二大陣営のことを考えてみますと、これからも恐らく衰えを見せないだろうと思うのです。いまの状況を考えますと、力のバランスというものが崩れ…

公明党1980/03/07

91参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○渋谷邦彦君 宇宙開発の締めくくりの最後に、いまの研究体制、これはいかがなものであろうか。先般、私ども当委員会を代表して筑波学園都市を見学させていただきました。それぞれ一生懸命学究の方々が取り組んでいらっしゃいます。この宇宙開発についても、申し上げるまでもない問題でございますが、東大宇宙研、それと宇宙開発事業団がございますし、こうした体制で果たして効果ある研究開発というものが促進できる状況に置かれているのかどうなのか。一方において予算と…