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公明党・国民会議参議院
総発言数
4,088
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1980/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会93 件・93%
  • 安全保障特別委員会7 件・7%

※ 全 4,088 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,088 20 を表示
公明党1980/03/13

91参議院 予算委員会 第7号

○渋谷邦彦君 そこで、六月に予定されていると思うんですが、ベネチアのサミット、やはり総理御自身が行くチャンスといいますか、きっかけが今度できるんじゃないかと思うんです。先ほど申し上げた軍縮問題については、これもこのサミッ.トにおいて強烈に言ってもらいたい。そしてまたその帰る途中に中東を訪問されて、より緊密なパイプを太くする。何も油が欲しいから、油が必要だからということじゃなくて、やはりもっともっと人と人との触れ合いというものの中に親近感…

公明党1980/03/13

91参議院 予算委員会 第7号

○渋谷邦彦君 大変細切れになるようでありますが、持ち時間もだんだん過ぎてまいりましたので、その点は私は篤とやはり念を押しておきたいと思うんです。 この問題はもう少しく詰めたかったのでありますけれども、次に申し上げたいのは、とかく日本が非難を浴びております難民問題、この現状と今後の対応策。

公明党1980/03/13

91参議院 予算委員会 第7号

○渋谷邦彦君 こうした問題は常に対応が遅いというようなことで非難される場合が多いんだろうと私は思うんです。じっくり考えることも結構だと思いますが、急がれる対応についてはやはり即座に政府として手が打たれていくということが必要であろう。また、今後ふえるかもしれない難民の定住化について、これはもう限度が当然出てくるわけであります。何万も何十万もというわけにはいまの日本の国情としてはむずかしい問題がございます。そこで、いまも答弁の中にちょっとお…

公明党1980/03/13

91参議院 予算委員会 第7号

○渋谷邦彦君 これから恐らく季節が変わりますとまた難民がふえるという可能性があります。十分な対応を要望しておきたいと思います。 外交、防衛の最後の問題といたしまして、これは総理、行管庁長官、よくお聞き取りをいただきたいのでありますが、外務省のいまの機能で十分能力を発揮できるというふうにお考えでございましょうか。

公明党1980/03/13

91参議院 予算委員会 第7号

○渋谷邦彦君 外務大臣、いまの総理の答弁で十分機能を発揮できるという自信がありますか。 率直におっしゃってくださいよ。

公明党1980/03/13

91参議院 予算委員会 第7号

○渋谷邦彦君 いまの外務大臣の答弁をこちらに、総理大臣に差し上げたいんです。いかがですか、これが率直ないまの外務省の状況なんです。

公明党1980/03/13

91参議院 予算委員会 第7号

○渋谷邦彦君 そのとおりなんで、これは笑い事じゃないんですよ。やっとこういうものをつくった、外務省で、必要最小限度。一方においては行政改革をやらなくちゃならぬ、これは強力に推進してもらいたい。その反面に、国の安全というものを考えた場合に、あるいは国の今後の外交というものを展開するために、その機能を発揮するためには、いま外務大臣がいみじくも言われた、十分じゃありません。これはまず行管庁の所感を伺いましよう。

公明党1980/03/13

91参議院 予算委員会 第7号

○渋谷邦彦君 竹下さん、いまの行管庁の言葉を受けて、将来その方向に進むとするならば予算措置が十分でき得ると確信がありますか。

公明党1980/03/13

91参議院 予算委員会 第7号

○渋谷邦彦君 それはおっしゃるとおり、そんなことはできるわけはないです。それは長期展望に立たなかったところに政府自身の欠陥があるんですよ。これは前から外務省が提唱してきている。ノイローゼがふえているんですよ。総理御自身が海外視察なんかをおやりになって、いいところばかりしかごらんにならないかもしれない。その実態は御存じですか。

公明党1980/03/13

91参議院 予算委員会 第7号

○渋谷邦彦君 精鋭も結構だと思いますよ。しかし、個人の能力には限界があるんです。それは言うまでもないことでございますけれども、いまノイローゼがふえたり病人がふえたりしたらどうしますか。仮に電信士一人のことを考えてみたって、もし倒れたらこっちに情報は入ってきませんよ。こういう現状じゃありませんか。大来さんどうでしょう。

公明党1980/03/13

91参議院 予算委員会 第7号

○渋谷邦彦君 これは閣僚全員の方に私は要望したいのです。皆さん方の気持ちが一致しませんと、これはいまの問題の解消はできない。幾ら外務大臣が一生懸命になったって総理自身が最終的にもちろん決断を下さなければこれは前に進まないわけでございますので、いま細かいところまで私は申し上げている時間がない、残念ながら。 それからもう一点、いまの外務省の採用の問題について、果たして現状でいいのかどうなのか。それは米の検査員というわけにいきませんよ、少なく…

公明党1980/03/13

91参議院 予算委員会 第7号

○渋谷邦彦君 やはり人事に活力を持たせるという意味においては、キャリアとかノンキャリアだとか、あるいは言い方によってはスペシャリストですか、これじゃ営々とやって専門的な知識を持っておられる方は将来の展望がなければ、これはがっくりしますわ。これはもう常識でしょう。その辺を基本的に煮詰めながら洗い直して、いまのおっしゃった試験制度についても同じ、もっとやる方法がある。私自身そういう提言を持っています。そういう外務省のいまの環境の中でさらに大…

公明党1980/03/13

91参議院 予算委員会 第7号

○渋谷邦彦君 いまそういう御答弁でございますから、安心してやってくださいよ。 次は、外交問題を終わりましてイラン石化の問題。イランの現状とそれからイラン石化の輸銀等における融資の状況について、これは竹下さんから御説明を伺いましょうか、どちらでも結構です。

公明党1980/03/13

91参議院 予算委員会 第7号

○渋谷邦彦君 ずいぶんあっさりした答弁ですな。

公明党1980/03/13

91参議院 予算委員会 第7号

○渋谷邦彦君 先回りしておっしゃいましたね、四十億、二百四十億。結構です。 それで、相当膨大な資金投下がなされているわけです。いまイランの政情は御存じのとおり。果たして政府として、いままで判断していたそれがうまいぐあいに機能していくのか、成果というものが必ず得られるものなのかどうなのか、その辺の見通しというものをお聞かせいただきたい。

公明党1980/03/13

91参議院 予算委員会 第7号

○渋谷邦彦君 将来において全くリスクは起きないという保証がありますか。

公明党1980/03/13

91参議院 予算委員会 第7号

○渋谷邦彦君 現状としては作業が中止になったままと違いますか。

公明党1980/03/13

91参議院 予算委員会 第7号

○渋谷邦彦君 これを整理しまして、今回の投融資についてはどこにねらいがあったのか。

公明党1980/03/13

91参議院 予算委員会 第7号

○渋谷邦彦君 察するところ、油の供給を円滑に受けたいと、このように確認してよろしゅうございますか。

公明党1980/03/13

91参議院 予算委員会 第7号

○渋谷邦彦君 この問題も少しやり残した感がありますので、次回に譲ります。 次に、将来枯渇するであろう石油にかわるべき新しいエネルギー、いわゆる代替エネルギーの開発というものが相当着目されてまいりました。特に、第一次オイルショックの直後から始まった石炭の液化、あるいは風力、波力、あるいは太陽熱、地熱、こういったもののその後の研究成果といいますか、予算はどのようについて、どのような成果をおさめられたか、それぞれの関係省庁の方から御答弁をいた…