P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党・国民会議参議院
総発言数
4,088
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1980/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会93 件・93%
  • 安全保障特別委員会7 件・7%

※ 全 4,088 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,088 20 を表示
公明党1980/03/07

91参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○渋谷邦彦君 それじゃ、宇宙開発は一応この程度にしておきまして、次に入りたいと思います。 科学技術庁は大変ユニークな取り組みをされているものの中に、予算措置もされておる特別研究調整費というものがございます。これもこの機会にいろいろとその考え方、また将来の方向性というものについてかいつまんでひとつ御説明を、まず最初に伺っておきたいと思います。

公明党1980/03/07

91参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○渋谷邦彦君 恐らくこの特調費については、いま御答弁がございましたように、その研究テーマによりましては非常に多くの人が期待と願望をかけているというものがあるのです。これはいま七つの項目を言われました。これを一つ一つ取り上げてまいるには余りにも時間がきょうはなさ過ぎます。いままで私自身が接触をし、また非常に強く要望された問題の一つだけに限定していま申し上げてみたいと思うのです。 かねて科技庁さんからも御説明を伺ったことがございます証、経穴…

公明党1980/03/07

91参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○渋谷邦彦君 限られた時間もあと二分少々というところで、残念でありますけれども、長官、いま局長の答弁をお聞きになっておられまして、非常におもしろい研究なんです。おもしろいというとちょっと語弊があるかもしれません。これはやっぱり大事に育てていただきたい。 それから委託研究させる場合でも、やはり相当いままで何十年という蓄積された研究家がいるわけです。ただし、われわれがすぱんとどこの病院がいいとか、あるいはどこの研究所がいいという、機械的にそ…

公明党1980/03/04

91参議院 外務委員会 第2号

○渋谷邦彦君 本日の委員会は国会再開後初めてでございますので、あらかじめ質問通告はいたしておりますけれども、それ以外に触れる場合があるかもしれません。それはあらかじめ御了承いただきたいというふうに思います。 申し上げるまでもございませんが、八〇年代の幕明けは、ソ連軍のアフガニスタン侵攻というまことに衝撃的な憂慮すべき事態のもとで始まったわけであります。こうした問題が今後どのように尾を引いていくのか予測のつかない面も多々あろうかと思います…

公明党1980/03/04

91参議院 外務委員会 第2号

○渋谷邦彦君 かつてハンガリー事件、チェコ事件、われわれの記憶にまだ鮮明に残る問題があるわけです。ああした一連の動きと同じような経過を今回もたどるというふうに判断をされているのか、あるいはいま答弁がございましたように、それぞれの国——それぞれの国といっても特定に挙げるわけにはいかないだろうと思うのでありますけれども、条件づくりというものが成功すればそ連は撤退するだろうというような方向になるのか、その辺はどのようにとらえていらっしゃるので…

公明党1980/03/04

91参議院 外務委員会 第2号

○渋谷邦彦君 確かに報道によりましても、アメリカの介入が今後なければソビエトとしては十分考慮の余地があるという趣旨の発言がブレジネフ書記長あたりから出されたやに聞いております。しかし、その信慢性をめぐって、果たしてその真意というものはいかなるものであるかということも、これはわれわれにとっては不明確であります。果たしてソ連軍がそういうような条件ができれば直ちに撤退すると考えられるのかどうなのか。防衛庁あたりの観測では、少なくとも五年ぐらい…

公明党1980/03/04

91参議院 外務委員会 第2号

○渋谷邦彦君 今回せっかく大来さんが訪米される願ってもないチャンスが到来するわけです。あえて私はその意味も含めて、日本としていまこういうことを考えながら強力に推進することはいかがなものであろうかという腹案というものをお持ちになっていらっしゃるんではあるまいか。いわゆる、先ほど条件づくりということをおっしゃった。願うことならばその条件づくりを日本がアメリカに提示をして、そしてアメリカがそういう方向への考え方を向けていくならば、あるいはもっ…

公明党1980/03/04

91参議院 外務委員会 第2号

○渋谷邦彦君 先ほどたしか大来さんは、アフガンヘの援助について昨年の末に閣議決定されたものを含めて、合計十二億円中止もしくは延期する旨を表明されたやに聞いておりますけれども、事実でございましょうか。

公明党1980/03/04

91参議院 外務委員会 第2号

○渋谷邦彦君 いや、十二億というのは合計十二億ですよ、私の言っているのは。四億はたしか建築資材の四億で、それからほかに八億が政府援助として合計十二億というふうに先ほど紹介されておったことを申し上げたわけなんです。

公明党1980/03/04

91参議院 外務委員会 第2号

○渋谷邦彦君 それはあれですか、制裁措置ともとれない。どのようにわれわれは受けとめたらよろしいんですか。

公明党1980/03/04

91参議院 外務委員会 第2号

○渋谷邦彦君 確かに考えてみれば新政権のカルマル派でございますか、おっしゃるとおりだとぼくは思うんですけれども、実際に政府が援助しようというのは、先ほどの御答弁の話の中にニュアンスとしてございましたですね。何らかの形で発展途上国に対してはやはり援助の形を今後も続けるということになった場合に、その辺の考慮というものは、やはり日本としては相手が正式に認められた国ではない、せっかく閣議決定はしているけれども、これはやはり延期か中止に持ち込んで…

公明党1980/03/04

91参議院 外務委員会 第2号

○渋谷邦彦君 ソビエト外交というのは大変むずかしいということはこの委員会でもいろんな点を通じて述べられてきておりますし、また政府側の答弁としてもそういう回答があったことを記憶しております。いまずっと申し上げてきたことの経緯を踏まえて、果たして一度手に入れたものは絶対に手放さないといういままでのソ連の外交方針というのか、考え方というのか、そういう点を考えますと、非常に膠着状態に陥る危険性というものはあり得るんではないだろうか。先ほどのソ連…

公明党1980/03/04

91参議院 外務委員会 第2号

○渋谷邦彦君 大変失礼な言い方をいたしますと、大変常識的であろうと私思うんです。またそれを、常識というものを逸脱してはならぬということもわきまえているつもりでありますけれども、ただ、いまこういうことをしたいという、それは具体的な問題というものはなかなか出にくいだろうとは思います。ただ、一月十四日、国連総会が開かれた際に、百四カ国という非同盟諸国を含めて撤兵の決議がなされているわけでしょう。しかし、あれからもう一カ月以上たった現在、何らそ…

公明党1980/03/04

91参議院 外務委員会 第2号

○渋谷邦彦君 いつまでも手をこまねいていたのでは平和への道しるべはつくれないということになるわけでございますので、十分その面の御決意というものがおありになろうかと思いますが、やはり全世界の人々が希求していることは、一刻も早く事件が円滑にわれわれの願う方向へ解決されることを願っているわけでありますから、日本としても何らかのそこに貢献がなし得るとするならば、それを模索しつつも具体的な行動へぜひ取り組んでいただきたいということを私は重ねて要望…

公明党1980/03/04

91参議院 外務委員会 第2号

○渋谷邦彦君 今回のアフガン問題あるいはイラン問題に端を発しまして世界情勢にわかにあわただしくなったわけでございます。そうした関連の中で、すでに衆議院の予算委員会等でも安保問題の取り扱いをめぐりまして大分議論が闘わされたようでございます。恐らく、われわれの推測でございますけれども、今回大来さんが訪米されるに当たりましてどうしても調整をとらなければならない問題に迫られているのではあるまいかと。日米間において調整すべきものがあるためにその問…

公明党1980/03/04

91参議院 外務委員会 第2号

○渋谷邦彦君 いま御指摘がありましたように、力の対抗といいますか、対決というものがエスカレートしていく、それは事実現実問題としてはエスカレートしていっているんですね、はっきり申し上げて。これはもう防衛庁ならずとも外務省でも十分その点は含んでいらっしゃるはずだと私は思うんです。ですから、はたしてその力のバランスというものが戦争への抑止力、ある意味においてはそれが確かに効果があるかもしれません。しかしまた、それとうらはらに戦争への恐怖という…

公明党1980/03/04

91参議院 外務委員会 第2号

○渋谷邦彦君 伊達さんもせっかく午前中からおいでになりますので、この際ひとつ大変幅広い見解をお持ちになっているその立場から、もう一遍ここで改めて確認をしておきたい問題があるのですが、米台条約は解消されましたね、アメリカと台湾の条約です。

公明党1980/03/04

91参議院 外務委員会 第2号

○渋谷邦彦君 すると、極東の解釈はどうなりますか。台湾は入りますか。

公明党1980/03/04

91参議院 外務委員会 第2号

○渋谷邦彦君 残余の問題はまた予算委員会の総括に取っておきたいと思いますので、きょうはその程度にしておきます。きょうはそれだけ伺っておきますから。 次に、今回のいま質疑のやりとり、御答弁の中でちょっと触れられておりますけれども、園田特使が一定の任務をお持ちになって、もう間もなくその使命が終わられようとしておるのでありますけれども、いろいろ連絡報告も本省に入っているのではあるまいかというふうに思いますが、成果はどうだったのですか。

公明党1980/03/04

91参議院 外務委員会 第2号

○渋谷邦彦君 先ほど極東の問題に入っちゃったものですから、ちょっとさっき積み残しの問題を忘れてしまいました。逆戻りして大変失礼でございますけれども、いまお答えいただいた問題、ちょっと後でまた関連して触れますけれども、大来さんの今度の訪米に関しましてもう一つ確かめておきたいことは、いろいろこちらで言いたいことがある、理解を深めてもらいたい。それはわかります、これはもう一般論としてもわかります。日本の立場を十分新しい角度に立って認識をしても…