P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党・国民会議参議院
総発言数
4,088
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1983/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会93 件・93%
  • 安全保障特別委員会7 件・7%

※ 全 4,088 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,088 20 を表示
公明党・国民会議1983/04/12

98参議院 外務委員会 第6号

○渋谷邦彦君 そういった背景の中で、御存じのとおり、ことしの夏に予定されているソビエトのタイフーン型ミサイル搭載原子力潜水艦、これが極東に配備されるというようなことが伝えられているようであります。これはもう世界で最大規模と言われていますね、三万トンクラスと言われていますから。それで八千数百キロ飛ばすミサイルが搭載できると。そういうふうなことを考えますと、ソビエトが言っているのは、あながち政略的なそういう意図を持っているものとばかり受けと…

公明党・国民会議1983/04/12

98参議院 外務委員会 第6号

○渋谷邦彦君 この問題についてのひとつの締めくくりとして、これからどんなふうに推移するのかということは予断を許さないわけでありましょうけれども、まあその国々にはそれぞれの経済力があり、また資源というものの制限がありますので、われわれとしてはこれがのべつ幕なしに拡大されるということはもちろん避けなければなりませんけれども、そういう側面を考えてみた場合に、これからも急速に、依然として国力の許す限り、ソビエトもアメリカも血道を上げてさらに拡大…

公明党・国民会議1983/04/12

98参議院 外務委員会 第6号

○渋谷邦彦君 それでは、少々条約の問題に移らせていただきたいと思うのです。何せ条約七件というのですから、大変なことなのでございますね。それをわずか二十分そこそこでやろうというわけですから、これはまさに超人的な事柄であろうと。大体問題点をしぼって、これから若干お伺いをさしていただきたいというふうに思います。 最初に、小麦協定にかかわる問題から入りたいと思います。農水省の方お見えでございますか。——すでに申し上げてございますように、昭和五十…

公明党・国民会議1983/04/12

98参議院 外務委員会 第6号

○渋谷邦彦君 年間四十億だそうですね、六百円の値引きをすることによって。三十四年からでありますと大変な金額に——もちろん、当初の金額と最近の金額では違うかもしれません。三十四年の時点ではどのぐちいだったのですか。年間でいいですから。

公明党・国民会議1983/04/12

98参議院 外務委員会 第6号

○渋谷邦彦君 そうすると、三十四年以来金額は若干の違いがある、最近では六百円ということでありますけれども、三十四年からすでに二十三、四年経過しておるわけですから相当の金額に実は上るわけ。その値引きされたものについては、値引きのものは消費者の手に渡るという仕組みになったのですか。

公明党・国民会議1983/04/12

98参議院 外務委員会 第6号

○渋谷邦彦君 それはわからぬわけじゃないのです、その施設の整備だとかサイロの建設だとか。けれども、二十何年間もの間やらなければそれが充足されなかったのかという素人的な発想ですけれども、非常に理解に苦しむわけ。その辺、一体どんなふうになっちゃっているのかなという、したがって、会計検査院からも指摘を受けたのであろうというふうに思えてならないわけですよね。

公明党・国民会議1983/04/12

98参議院 外務委員会 第6号

○渋谷邦彦君 いずれにしても先ほどお答えになりましたように、もうすべて整備されたような、完全とはいかないまでもほとんど整備された状況にあるわけでしょう。そうする、とわざわざ年間四十億の値引きをしなければならぬという理由にはならなくなっちゃう。もうすでに値引きをしないという方向に決定をされて実施に取り組まれたわけですか。

公明党・国民会議1983/04/12

98参議院 外務委員会 第6号

○渋谷邦彦君 わからぬではないけれども、何となく腑に落ちないのです。依然として二百五十円の値引きが残されているということになると、可及的速やかにということは一体いつごろを目途にして全面廃止に持っていかれる方針なのか、その点はどうなっていますか。

公明党・国民会議1983/04/12

98参議院 外務委員会 第6号

○渋谷邦彦君 せっかく会計検査院からも指摘があったことでありますし、その値引きされたものが果たして適正にいま申し上げているような方面に使われていたのかどうなのか、これは厳重に当然チェックされているのだろうと僕は思いますけれども、しかし外部から見た場合それはわからないわけだね、どうなっちゃっているのだろうと。ですから、それは価格にいろいろ影響が出てくることも当然考えられるという、そういう面で消費者の立場を考えますと決して好ましい仕組みでは…

公明党・国民会議1983/04/12

98参議院 外務委員会 第6号

○渋谷邦彦君 次に、食糧増産援助についてお尋ねをしたいわけでございます。これも小麦協定及び食糧援助の一環としてお伺いする問題であります。 いろいろと外務省が窓口になりまして、今日まで発展途上国に対する積極的なお取り組みをされてきたことは私も十分理解ができるわけでありますけれども、ただやはりちょっとひっかかる問題があるなという実は感じがしてなりません。そこで、概括的で結構でございますので、現在行われている食糧援助の仕組みについて簡単で結構…

公明党・国民会議1983/04/12

98参議院 外務委員会 第6号

○渋谷邦彦君 増産援助。

公明党・国民会議1983/04/12

98参議院 外務委員会 第6号

○渋谷邦彦君 増産援助で非常に目立ちますのが、肥料が大きな分野を占めるみたいに見受けます。その他いまおっしゃったように農薬であるとかあるいは農業機械。ただ、でき得べくんば無償供与というような形ができれば非常にいいのではないかなという、それにもいろいろと限度がありましょうけれども。 先般も政府開発援助の一環として私が申し上げたわけでありますが、こういった問題、特に水、医薬、医療保健、食糧、エネルギーというのは発展途上国においてはもう必須の…

公明党・国民会議1983/04/12

98参議院 外務委員会 第6号

○渋谷邦彦君 そういうわけでして、確かに外務省からいただいた資料を拝見するまでもなく、米国あるいはヨーロッパと比較をした場合、たとえばアンモニア、尿素は、アメリカやヨーロッパの方が三分の一日本より安い。あるいは四分の一、四分の三。全然太刀打ちができない。どこだってやっぱり安い物を買いたいということは当然でありますので、そういったひもつき援助というふうな感じを受けるようなやり方がいいのか、それとも先ほどちょっと私触れましたように、無償供与…

公明党・国民会議1983/04/12

98参議院 外務委員会 第6号

○渋谷邦彦君 それは食糧援助でございましょう。

公明党・国民会議1983/04/12

98参議院 外務委員会 第6号

○渋谷邦彦君 全部無償ですか。

公明党・国民会議1983/04/12

98参議院 外務委員会 第6号

○渋谷邦彦君 ただ、無償資金供与をやって、その受けた資金でもって日本の肥料会社から買うという仕組みにはなっていませんか。そうなると、いま肥料会社は不況産業ですから、これはどうしてもコストの高いものを外へ出さなくちゃならぬという、こういうことにならざるを得ませんね。そういったところでひもつきみたいなものが生まれやしまいかという心配が出てくるわけですね。そうじゃなくて、全部がいまおっしゃったように無償供与と、こういうことで出ているならばこれ…

公明党・国民会議1983/04/12

98参議院 外務委員会 第6号

○渋谷邦彦君 安倍さん、やりとりお聞きのとおりでございます。 買う方にしてみればありがた迷惑ということになっちゃう。無償資金をもらうのはありがたいと。品物を買うのはちょっと待ってくれと。むしろ安いアメリカやヨーロッパから買った方がいいと。これでは、日本が一生懸命食糧増産援助をやっているはずなのだけれども、少しもありがたがられないというそういう評価を受けてしまうことをおそれます。 前に通産大臣もお務めになったお立場でございますので、そうい…

公明党・国民会議1983/04/12

98参議院 外務委員会 第6号

○渋谷邦彦君 最後のくだりのところで一応了解をいたしたいと思います。 やはり、バングラデシュやネパールが断ったという事例もあるわけですから、断られないようなそういう取り組みというものが当然のことながら必要であろうと、このように思えてなりません。 あと残された時間が三分と少々しかありませんので、次は領事条約、これはちょっと条文のところを個条書き的に僕が申し上げますので、これはやはり政府委員の方にお願いする以外ないだろうと思います。 まず第…

公明党・国民会議1983/04/12

98参議院 外務委員会 第6号

○渋谷邦彦君 終わります。

公明党・国民会議1983/04/11

98参議院 安全保障特別委員会 第3号

○渋谷邦彦君 きょうは四人の参考人の方々、大変御苦労さまでございます。 持ち時間が大変限られておりますので、相当集約されたお尋ねしかできないであろうというふうに思います。 防衛力、きょうはシーレーンの問題、本質と問題点ということが主題になっておるわけでありますが、それに関連して今後の日本の防衛力のあり方というものはどうあるべきかということでいま御質疑があったわけでありますが、確かに主題のシーレーン一つを考えましても、過去の太平洋戦争の時…