渋谷邦彦
会議録に記録された「渋谷邦彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,088 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛92 件
- 社会保障・年金17 件
- 宇宙14 件
- 経済安保1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会93 件・93%
- 安全保障特別委員会7 件・7%
※ 全 4,088 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 参議院 外務委員会 第9号
○渋谷邦彦君 そこで、これは大変単純な愚問かもしれませんけれども、二十数年来、スプートニク以来、聞くところによりますと一万数千個ですか、一万数千か一万三千かわかりませんけれども打ち上げられている。もうすでに機能を停止しているものがある。あるいは大気圏に再突入して燃え尽きたのもあるでしょう。さまざまなものが、素人は素人なりに考えられる問題として、全然利用価値のなくなったそういうものが宇宙に相当散在することが将来においても非常にふえていくの…
第98回 参議院 外務委員会 第9号
○渋谷邦彦君 科技庁として技術的にそれは可能ですか。
第98回 参議院 外務委員会 第9号
○渋谷邦彦君 持ち時間も迫ってきましたのでちょっと話題を変えてみたいと思うのですが、「さくら二号」がついこの間も打ち上げられて成功したわけですが、せっかく防衛庁の方が来ておられるわけですので、先ほどは使わしてもらいたいというそういう印象を与える御答弁でしたね。本音はやっぱり使いたいということですか。
第98回 参議院 外務委員会 第9号
○渋谷邦彦君 使わしてもらうことによって得られる効用というものはどんなことが考えられますか。
第98回 参議院 外務委員会 第9号
○渋谷邦彦君 たしか衆議院の外務委員会では安田さんの答弁は大変前向きの答弁だったように記憶があるのですが、科技庁としてはどういう判断を持っているのですか。
第98回 参議院 外務委員会 第9号
○渋谷邦彦君 石川さん、これは四十四年の国会決議との関連においてはどんなふうに判断されていますか。
第98回 参議院 外務委員会 第9号
○渋谷邦彦君 そうすると、いま防衛庁の方が御答弁されたように非常に必要に迫られているわけね、はっきり申し上げると。確かに使いたいだろうと思うのですよ、全然連絡のないところなのですから。ただ、事防衛庁ということになりますとね、それが軍事的と見なすべきなのか平和的と見なすべきなのか、非常に判断に苦しむところと違いますか。
第98回 参議院 外務委員会 第9号
○渋谷邦彦君 恐らく将来防衛庁としても——これは十六日に安保特がありますのでその際また改めてというふうにしたいと思うのですがせっかくおいでになっていますから。——通信のみならず本当ならば気象衛星についても利用さしてもらえればと、気象衛星は利用しているのですか。
第98回 参議院 外務委員会 第9号
○渋谷邦彦君 ここで直ちにどうこうということを私申し上げる段階じゃないと思うのです。防衛庁としてもいろんな考え方があろうというふうに思いますし。ただ平和利用ということと自衛隊がお使いになるということが相矛盾するものではないだろうかという問題、そうするとやむを得ず自衛隊は独自の開発をせざるを得ないのかといういろんな疑問点、これは将来整理されていかなければならない問題であろうというふうに思うわけでありますが、きょうはこの程度にしておきます。…
第98回 参議院 外務委員会 第9号
○渋谷邦彦君 科技庁の方、確かに「ひまわり」が打ち上げられた直後、経験不足ということもあったかもしれない、いろんな世界との比較において、またいままで集積された知識と経験というものをもとにして日本独自の開発を行って飛ばした。やはり先ほど将来展望ということを伺った中にも述べられましたように、今後これは年々歳々開発が進んで相当すぐれたものが出ていくであろうということは予測されますね。そういう将来にわたってのいろんな方向を考えてみた場合に、やは…
第98回 参議院 外務委員会 第8号
○渋谷邦彦君 条約案件に入ります前に一、二安倍さんにお伺いをしたいと思います。 初めに、唐突でなじまない当委員会としての質問かもしれませんけれども、まあ統一地方選挙が終わりました、マスコミ等も挙げて同日選挙というようなことがしきりにささやかれているわけであります。ところが一方、外交日程も大変厳しいそういう背景があるわけです。いままで福田派に属する安倍さんとしても非常に強い同日選挙の反対を打ち出されてきたように認識を実はしております。さて…
第98回 参議院 外務委員会 第8号
○渋谷邦彦君 非常に含みのあるいまの御答弁であったという感じがするわけですね、なかなか言いにくいことをそこまでおっしゃるわけでありますから。筋論としてはおっしゃるとおりだと僕は思うのです。ただ大義名分が整うというのはどういう状況を大義名分が整うとするのか。あるいは環境ができ上がった、確かに解散権は総理がお持ちでしょうけれどもしかしそういう解散権行使までのいろんな状況というものの変化が当然出てくるわけでありましょうし、いまいろんなことが想…
第98回 参議院 外務委員会 第8号
○渋谷邦彦君 解散の問題はこの程度にしておきましょう、余り生臭過ぎますから。 総理並びに外務大臣としての外交日程がこのところメジロ押しで大変御苦労だと思うのです。ASEAN訪問もそうでございましょうしまた帰られてから二週間後にはサミットへ出発をされる。きわめてあわただしいこういう情勢でありますけれども、日本にとっては一つの大きなチャンスがやはりめぐり来ったという印象を私は受けるわけであります。特にレーガン大統領との会談、これはどのくらい…
第98回 参議院 外務委員会 第8号
○渋谷邦彦君 おっしゃるとおりだと思いますが、ただ、いまわれわれが願う方向とはなかなかそぐわない方向へ行きつつある。 きょうあたりの報道によりましても、アンドロポフが改めてレーガンのINFについての暫定提案を拒否すると。一方今度またアメリカではMXの新しい開発を進めようとする。依然として平行線がこれからも続くであろうという危惧感が増幅しているわけですね。一体どうすればいいのかということは幾ら知恵をしぼってみてもわれわれとしてはなかなか考…
第98回 参議院 外務委員会 第8号
○渋谷邦彦君 もう一つは、サミットの際に議題になるかどうかわかりませんけれども南北サミットの開催の件ですね。すでに外務省にはガンジー首相からもそういう要請があるということを伺っております。南としては切実なやはり一つの考えであろうというふうに思うわけです。恐らくカンクン以来絶えて久しく開かれていないという状況でありますので、やはり南北問題解消というのは世界平和につながるとだれしも心ある人が共通して認めるところでありましょうし、一方において…
第98回 参議院 外務委員会 第8号
○渋谷邦彦君 いま申し上げておることを骨格として従来から日本として果たさなければならない役割り、そういう前提に立ってサミットが成功裏にといいますか実効あるそういう方向へぜひ向いていくようにむしろ日本としては時には勇断を持って提言をしなければならぬ場合も当然あろうかと思いますので、特に核軍縮、南北サミットの問題あるいは米ソ首脳会談というものをぜひ提言をしながらそういう方向へむしろ日本が道を開くような役割りをぜひ果たしていただきたいというふ…
第98回 参議院 外務委員会 第8号
○渋谷邦彦君 この一時停止の期間が切れるというのはわずかな期間の措置でありますので早急にやはり日本政府としてもその対応というものを考えていかなきゃならぬ。 従来から原発設置については言うまでもなく地域住民の納得がなかなか得られない。それでスケジュールが大幅に狂っちゃうというような問題がいままでずっと繰り返し行われてまいりましたね、日本国内においても。最近は若干島根原発あたりがさま変わりをしまして公開ヒヤリングに応じるというような、それに…
第98回 参議院 外務委員会 第8号
○渋谷邦彦君 これは短い時間で結論を得るということは大変きょうの場合でも困難でございましょうけれども、最近ASEAN諸国なんかでも、特にフィリピンあたりでも原発計画をしていまそれを建造推進中である。そういったことが今後ASEAN地域の国々に逐次やっぱり原発計画が考えられそれを推進する、実現の方向へ向かって推 進するということになりますとまたぞろ今度はアジア一帯においてそういう問題が表面化してくる。そうすると原発の先輩格である日本としては…
第98回 参議院 外務委員会 第7号
○渋谷邦彦君 初めに、過般行われました日ソ事務レベル協議における会談の問題点は何であったか、今後この種の会談を継続的に持つことによって多少は懸案の問題の解決の糸口が探れるかどうかという点についてまず最初にお伺いをさしていただきたいと思います。
第98回 参議院 外務委員会 第7号
○渋谷邦彦君 田中さんね、いま言われたことは新聞報道よりも余りに概活的過ぎませんか。その程度ならわれわれも了承しているのです。平和の問題、グロムイコの訪日の問題等々、先般来私がこのINF問題を通じて日本の対応というものをここで質疑を通して申し上げました。やはりこうした交渉というのは軽視できない非常に重要性を持ったそういう場でありますので、もっとソビエトの反応というものは一体何であったのか、それから問題点は一体今後どういう点に残されるのか…