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公明党・国民会議参議院
総発言数
4,088
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1983/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会93 件・93%
  • 安全保障特別委員会7 件・7%

※ 全 4,088 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,088 20 を表示
公明党・国民会議1983/04/19

98参議院 外務委員会 第7号

○渋谷邦彦君 いま印象を通じての御答弁があったわけですが、要は、特に当面の重要課題としてはINFの交渉の推移というものがどうなるのかということでありますが、交渉のテーブルに着く用意は捨てていないということは、近い将来何らかの形で解決する方向へ向かうというそういう御判断であったのでしょうか。

公明党・国民会議1983/04/19

98参議院 外務委員会 第7号

○渋谷邦彦君 昨日ですか、ソ連の駐米大使館のイサコフという公使参事官がCBSのインタビューに臨んで発言された内容がすでに報道されているわけでありますが、一つの報復的な考え方というのでしょうか、現状はいま安倍さん述べられたように平行線をたどってかみ合わないという状況が進んでおるわけでありまして、そうすると、欧州においてもアメリカにおいてもしびれを切らしてパーシングIIや巡航ミサイルの配備を恐らく強行するのじゃないかという、そのこともうかが…

公明党・国民会議1983/04/19

98参議院 外務委員会 第7号

○渋谷邦彦君 重ねて確認をしておきたいのですが、いま述べられた主張というものは率直、簡明、直截に恐らく述べられたと思うのですね。いま印象としてというお答えなのですけれども、ということは彼らからまともにわれわれの主張、要請に対する答えはなかったということでございましょうか。

公明党・国民会議1983/04/19

98参議院 外務委員会 第7号

○渋谷邦彦君 グロムイコの訪日の要請等についてもいろいろ述べられたわけですね。来れないという問題点は一体どこにあるというふうにお感じになりましたか。

公明党・国民会議1983/04/19

98参議院 外務委員会 第7号

○渋谷邦彦君 外相レベルの会議がなかなか進まないということになれば、いまおっしゃったように、今後は日ソ双方においていわゆる事務レベル協議というものが継続的に行われると、この次は日本の外務省の方々がモスクワへ行ってまた継続的に話をするというふうな点は了承されているわけですね。

公明党・国民会議1983/04/19

98参議院 外務委員会 第7号

○渋谷邦彦君 INF交渉についてもう一つ。 一月早々に安倍さんが訪欧されました。その際に提言をされていらっしゃいますね、政治対話をこれから積極的に行っていこうと。それを受けて今月末から五月にかけてですか、まずフランスとイギリスとの間に政治対話が、これも事務レベルでもって持たれるというそういう段階までこぎつけたようでございますが、恐らく話し合いの最大の焦点はやはりいま問題になっておりますINF問題であろうと。 それで、われわれが単純にとい…

公明党・国民会議1983/04/19

98参議院 外務委員会 第7号

○渋谷邦彦君 次に、総理及び外務大臣の外交日程がメジロ押しという中で今月末からASEAN訪問を皮切りにお出かけになるわけでありますが、さて、そこでせっかくお出かけになる際に十分配慮していただきたいという問題が当然ございます。かつて歴代の総理大臣がASEAN地域を訪問され、それぞれ日本側の考え方というものを提言なさった。提言されましたけれども、果たしてそれがどういうふうに具体的に進捗しているのであろうか。近くは鈴木前総理が人づくり、農業開…

公明党・国民会議1983/04/19

98参議院 外務委員会 第7号

○渋谷邦彦君 少々視点を変えまして、いまASEANの問題に焦点をしぼって申し上げているわけですが、先般来私が申し上げているように、日本は国際経済協力というものは非常に重視しなければならない。ただ非常に窮屈な財政状態から果たしてそういう御要望に直ちに即応できるということがなかなかむずかしい。たとえば、きょうせっかくブルガリアの方々がお見えになっています。この東ヨーロッパにつきましても実はいままで非常に疎遠であった。しかしいままでの伝統的な…

公明党・国民会議1983/04/19

98参議院 外務委員会 第7号

○渋谷邦彦君 いまおっしゃられたとおり、東ヨーロッパ諸国との関係強化といいますかせっかくここまで友好的な雰囲気のもとにつながってきた、これを拡大する方向へぜひ御努力をいただきたいなとこのように思います。 もう一遍視点をまたもとへ戻しまして、ASEAN訪問についてもう一つ気がかりな問題は、日本の防衛力の増強についての受ける印象というものがさまざまな受けとめ方をしているのではなかろうかというふうに思いますし、この辺についての説得という、総理…

公明党・国民会議1983/04/12

98参議院 外務委員会 第6号

○渋谷邦彦君 過日、予算委員会の集中審議の際にも若干触れさしていただきました核軍縮の問題、午前中にもこの問題を中心としたやりとりがございました。少しく私もこれに触れさしていただきたい、こう思います。 確かに現況を見た場合に、ぎすぎすというよりもきわめて先鋭的な対立が激化しているというような方向へ米ソの関係が向きつつあるのではないだろうか。先ほどの御答弁の中にも、それは一つは政略的な意味もあるかもしれないというような含みのある御答弁もあっ…

公明党・国民会議1983/04/12

98参議院 外務委員会 第6号

○渋谷邦彦君 確かにおっしゃることは正しいと僕は思うのですよね。そうあってもらいたいというのがわれわれの願望であるわけですが、先ほど少しく私も触れましたように、シュルツの発言というものはアメリカの政府を代表する発言である。やはりいまおっしゃった中にもありましたように、パーシングIIにしても巡航ミサイルにしても配備をすると。配備をした。そしてそのバランスの上に立って初めてINF交渉というものが成立するであろうと。そうでなければナンセンスだ…

公明党・国民会議1983/04/12

98参議院 外務委員会 第6号

○渋谷邦彦君 先ほど来触れておりますように、非常に暗礁に乗り上げている。なかなか先行きの見通しが立たない。しかし、米ソといえども何とか成立の方向へぜひ持っていかなければならないというそういう気持ちはまだ残っているのではあるまいかというふうに感じられるわけですね。しかし、なかなかそれが言い出せない。その一つの妥協点として、これから予測される一つの問題としてこの一部制限交渉、一部制限というようなことが表面化してくる可能性というものについては…

公明党・国民会議1983/04/12

98参議院 外務委員会 第6号

○渋谷邦彦君 これは、決してヨーロッパだけの問題じゃないことは言うまでもありません。特に極東地域に配備されている、全部であれは三百五十一基の中で百八基あるのですね、SS20は。それが日本あるいは中国、韓国を向いているという、これは大変われわれとしては不愉快きわまりない、深刻に受けとめなきゃならぬという、こういうことになろうかというふうに思うのでありますが、将来、こういういろんなことが想定される中で、仮説の上に立っていろいろ議論するという…

公明党・国民会議1983/04/12

98参議院 外務委員会 第6号

○渋谷邦彦君 確かにそれは大変必要なことだと思います。いまはわれわれとしてももう手をこまねく以外にないのじゃないかという、そういう感じが強く働くわけであります。 しかし、やはり常に言われておりますように、被爆国である日本としては、むしろ先頭に立って世界世論の喚起というものは、先ほど午前中にもありましたように、むしろ米ソを孤立化させるという方向へ持っていく唯一の有力な手段ではないか。 さてそこで、世論の喚起という、国連の場をかりてやる場合…

公明党・国民会議1983/04/12

98参議院 外務委員会 第6号

○渋谷邦彦君 言葉じりをつかまえて、というのは大変失礼な言い方なのですけれども、いまおっしゃっていただいていることは一つの目標であって、果たして具体的なスケジュールというものがもうすでに組み込まれて、たとえばいまおっしゃったわずかな問題でも結構です、それを、たとえばこの一年の目標の間にはこういうふうにやる、あるいは五年先にこういうふうにやるというように、短期中期のそういうビジョンを立てながら進めるということも、それはやはり具体的な方途と…

公明党・国民会議1983/04/12

98参議院 外務委員会 第6号

○渋谷邦彦君 どなたか聞いていらっしゃる方いますか。

公明党・国民会議1983/04/12

98参議院 外務委員会 第6号

○渋谷邦彦君 それは、アジア問題はわかるのですが、アジア問題の何をやったか、項目ぐらいおわかりになりませんか。

公明党・国民会議1983/04/12

98参議院 外務委員会 第6号

○渋谷邦彦君 これ以上伺わないことにしましょう。先ほどの昼のニュースで、北方領土の問題だとか、当然グロムイコ発言という問題について、これからもというのですから、午前中もこれからも激論が交わされるようであると。当然でしょう。 それでグロムイコ発言というのは、これから何とか日ソの平和的な友好の道を開こうというわれわれとしての考え方に、水をかけるような発言であったろうと思うのですね。きわめて残念なことだと思うのですよ。言うなれば恫喝外交じゃな…

公明党・国民会議1983/04/12

98参議院 外務委員会 第6号

○渋谷邦彦君 それも大変聞きようによってはおかしな話でして、そうでなければ何も撤去した方がいいはずでございますからね。日本に向けているものではない、中国に向けられたものでない、韓国に向けられたものでないということになれば、一体どこに向けているのだろうと。まさか北極の方に向けているわけでもございませんでしょうし、どう考えてもその辺はきわめてわかりにくい向こうの主張であろうかと。これをただすことも一つの方法であろうということが一つ。 それか…

公明党・国民会議1983/04/12

98参議院 外務委員会 第6号

○渋谷邦彦君 そこで、恐らくソビエトはさらに反論するだろうと思うのですよね。というのは、日本には核がない、核がないと言っていると。それは僕らも確信しますよ。けれども検証の措置だとかチェックする機能というものは全くないじゃないかと。ただ、ないないと、こう言っているだけであると。いま戦術的に考えてみた場合に、核を搭載しているというのは常識ではないかと、軍事的に見れば。そう考えるのが向こうのやはり通念というよりも、一般的な受けとめ方として日本…