渋谷邦彦
会議録に記録された「渋谷邦彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,088 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/06/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛92 件
- 社会保障・年金17 件
- 宇宙14 件
- 経済安保1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会93 件・93%
- 安全保障特別委員会7 件・7%
※ 全 4,088 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○委員長(渋谷邦彦君) 他に御発言もなければ、本日はこれにて散会いたします。 午後六時四分散会 —————・—————
第71回 参議院 外務委員会 第12号
○渋谷邦彦君 最初に日中問題を少しお尋ねをいたします。 昨年九月、せっかく大望の日中国交回復が樹立されましてから、自来約十カ月に及ぶわけでございますけれども、その後、一番急がれなければならない実務協定も遅々として進まない。このままでいきますと、平和条約締結という基本問題もさらに先に延びる可能性が出てくるんではないかということを心配するわけであります。つい数日前も自民党の川崎氏が周恩来氏と会談をした際に、非常にそのことを心配される向きの発…
第71回 参議院 外務委員会 第12号
○渋谷邦彦君 いまの御答弁を伺っておりますと、日台路線の解決を前提としなければ航空協定というものが締結できないのか。また、日台路線の存続を認めつつ航空協定の締結の可能性はあるのだという理解のしかたでいいのか、どちらでございましょうか。
第71回 参議院 外務委員会 第12号
○渋谷邦彦君 そうしますと、確認をしておきたいのでありますが、中国側としては、この日台航路の存続は認めつつ乗り入れを認めてもらうことはやぶさかではない、こういうふうに理解してよろしいのでございますか。
第71回 参議院 外務委員会 第12号
○渋谷邦彦君 そうしますと、むしろいまの御答弁から伺いますと、離着陸の機数が非常に多い。そのためにあるいは羽田を利用するか、その他の空港を利用するかという問題が必然的に起こるし、あるいは、日台路線についても、そのめどを立てながら、日中協定というものを結んで、両国間の航空機の乗り入れをしたほうがよろしいのではないだろうか、こういうふうに受けとられるようなお答えだったと思うんですが、はたしてその可能性があるのかどうなのか。たとえばすでに、政…
第71回 参議院 外務委員会 第12号
○渋谷邦彦君 たいへん大平さんの御答弁、そつのない御答弁で、最近失言が続いておりますものですから、たいへん慎重に御答弁なさっておるのではないかと思うのですが、決して私はなまけているとか、努力をしないなんていう評価はいたしておりません。おやりになっていることは事実でございましょう。ただ、やはり新しい時代が日中間において開けようという段階を踏まえて、一つの見通しを持つ、これは早期というとたいへん抽象的な言い方で、おおむねいつごろということを…
第71回 参議院 外務委員会 第12号
○渋谷邦彦君 先ほど早期というふうにおっしゃられた。おそらくその早期という含みは、これから一年も二年もかかるものではない。おそらく今年中ぐらいには、あるいは今年の秋ぐらいには、こんなふうに判断してよろしいかと言っても御答弁は先ほどと同じようになりましょうか。
第71回 参議院 外務委員会 第12号
○渋谷邦彦君 要するに、私どもが心配をしております日台路線や何かにからむ、そういう隘路はないと考えてよろしゅうございましょうか。全く別な日本国内の空港整備であるとか、そういうものに一切の問題点があるんだと、こう判断してよろしゅうございましょうか。
第71回 参議院 外務委員会 第12号
○渋谷邦彦君 じゃあ次に移ります。 先日沖繩の浦添市が独自の立場で、周辺の海水の汚染状態を調査した結果が知らされております、私たちが想像をしていた以上にたいへん風光明媚な沖繩が、もうきわめて加速度的に汚染されているという事実を知ったわけです。特に、その中心として調査された範囲は、牧港の米軍の補給基地これは米軍としてもおそらく極東随一と言われるくらいの強大な機能を持った基地だと言われております。結論から申し上げますと、いわゆる水質汚濁防止…
第71回 参議院 外務委員会 第12号
○渋谷邦彦君 確かに、わが党としても独自の立場から昨年相当時間をかけて詳細に調査をいたしました。今回は、先ほど申し上げたように、沖繩の一市が独自の立場で調査をなさった。その結論がほぼ共通した結果になっていることを、あるいはそれ以上の許容基準をはるかにこえている。その汚染の度合いが進んでいるということを知りまして、これは捨てておけないという判断を持つに至ったわけであります。環境庁のほうとしては、いまここで時間がありませんから、細部にわたる…
第71回 参議院 外務委員会 第12号
○渋谷邦彦君 現在もその補給基地から一日二百数十トンの排水が流されておりますね。いま環境庁の御報告にもございましたように、鉛ははるかに許容基準をこえている。そのほかにカドミウム、PHも非常に高い濃度を示しているというような状況でありますと、これはまさしく捨てておけない。いままでおそらくこうしたことが返還前には心配されながらも、手がつけられなかったという実情ではなかったかと思うのですね。しかし、返還後本土復帰いたしましてからちょうど一年、…
第71回 参議院 外務委員会 第12号
○渋谷邦彦君 けさも報道されておりましたけれども、原潜による放射能の影響というものは非常に大きいということが発見されております。この実態はどうなっておりますか、環境庁。
第71回 参議院 外務委員会 第12号
○渋谷邦彦君 いま大平さんからお話がございましたが、これは急がれなければならない問題でございますね。しかも、浦添市のごときは、先月から今月にかけて三回採水をいたしまして、そして現地の環境保全研究所ですか、これに持ち寄って調査を依頼したその結果が出されているわけです。それは環境庁でもおそらく掌握されておるだろうと思うんですが、もう事態は決して猶予できないという、そういうせっぱ詰まった事態に私は当面しておると思うんです。したがいまして、この…
第71回 参議院 外務委員会 第12号
○渋谷邦彦君 時間がありませんから、もう一点だけ、最後にお伺いしておきたいと思います。 これは西アフリカ六カ国を襲っております干ばつによる飢餓状態についての日本の援助のしかたでございますが、外務省としては、FAOから要請がありましたときに、緊急援助用予算のうちから四億円、百五十万ドル、これを支出しょうという腹づもりがおありになったようでありましたけれども、大蔵省と折衝した結果断わられたというふうな結論になって、結局今月の七日ですか、七日…
第71回 参議院 外務委員会 第11号
○渋谷邦彦君 初めにアフリカ基金のことを伺い、次に国連憲章に関連する問題を若干お尋ねをしたいと思います。 いままでも、しばしば指摘されてまいりましたように、開発途上国におけるわが国の経済援助というものは、必ずしも受け入れ国にとってみれば信頼に足る、満足すべき状態ではなかったという、そういう評価があったわけであります。とりわけ、アフリカに対しては、その面のあり方というものが非常に顕著ではなかったか、こう思われます。たとえば一九七一年の資料…
第71回 参議院 外務委員会 第11号
○渋谷邦彦君 いま言われたことは、アフリカ基金を軸にした将来に対するアフリカ援助と、こういうことだろうと思うんでありますが、ビジョンとなりますと、これは五年、十年、あるいはその先を見通した展望というものを持たなければなりませんでしょうし、これは当然政治的な配慮というものがそれにからんでこなければならない。おそらく政府が開発援助をするにいたしましても、それなりの裏づけというもの、それなりのまた将来に対する構想というものを描きながらアフリカ…
第71回 参議院 外務委員会 第11号
○渋谷邦彦君 そうしますと、今後ともに日本を中心として考えた場合の開発途上国に対する重点的な援助のあり方というものは、いまおっしゃられたように、太平洋周辺あるいはアジアを中心とする太平洋、これがもう重点である、言うなれば、あとは、ラテンアメリカにしてもアフリカにしても、ヨーロッパ等の関係等もこれあり、おつき合いの程度で進めながら、多少でも資料が枯渇している日本にとってプラスになるような・そういう方向で、今後ともケース・バイ・ケースで進ん…
第71回 参議院 外務委員会 第11号
○渋谷邦彦君 率直に言いまして、政府としても、将来のアフリカの、先ほどおっしゃった展望等を踏まえつつ、何か期待するものがおありになるか、全く期待できないものなのか、資源という面に集約をしていけば、多少でもそのパイプをつないでおかなければならないとする程度のものなのか、ちょっとことばを変えた言い方をしたかもしれませんけれども。何かをやはり望んでいらっしゃる、何かを期待している、その辺はいかがでしょうか。
第71回 参議院 外務委員会 第11号
○渋谷邦彦君 アフリカ諸国、とりわけブラックアフリカを中心とした地域に限定されると思いますけれども、御承知のとおり、たいへん日本に対する期待が大きいというふうに言われておるそうでございます。先般アフリカ基金調印の際にも、日本が調印した際には非常にわき立った雰囲気があったということも伝えられております。何がしかやはり、おそらく、手前みそで言うわけではありませんけれども、ヨーロッパ以上に日本に対する期待感というものが非常に強いのではないかと…
第71回 参議院 外務委員会 第11号
○渋谷邦彦君 確かにいま言われたように、種族の違い、宗教の違い、いろいろ複雑な障壁となる問題はこれからも目されるだろうと思うんです。それだけにやりにくい、その背景があることは事実でございますが、申すまでもなく最近のアフリカにおける、アフリカと総称しても、先ほど申し上げたように主としてブラックアフリカということに限定されるかと思いますけれども、国民一人あたりの所得なんていうものを世界のレベルに比較してみますと話にならないんですね。よくこれ…