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公明党・国民会議参議院
総発言数
4,088
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1973/06/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会93 件・93%
  • 安全保障特別委員会7 件・7%

※ 全 4,088 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,088 20 を表示
公明党1973/06/21

71参議院 外務委員会 第14号

○渋谷邦彦君 特に問題になることは、被曝をした場合に身体に受ける影響ですね、これが一番問題だろうと思うのです。そうしてまた、先ほども申し上げたように、将来ともにその影響というものが絶対出ないものなのかどうなのか、あるいは生理学的に、医学的に、実際にあらゆる角度から分析検討をもちろん進めなければならないでしょうし、いままで伺っている範囲では、まだその基礎的な調査の段階を出ないと、あるいは私の誤認識かもしれませんけれども、そうしますと、実際…

公明党1973/06/21

71参議院 外務委員会 第14号

○渋谷邦彦君 十カ年ということは、それなりの理由と、現在進められている分析、検討というものを軸にしながら、どうしてもそれだけの時間の必要があるんだろうと思いますけれども、具体的にもう稼動しているわけですね。そうした場合に、その十年の間に起こり得るいろんな可能性というものが考えられないのかどうか。十年ぐらい待った上で原子炉の作動というものをやってもおそくはないんじゃないかという問題が一つありますね。 それに関連してもう一つは、原子炉から排…

公明党1973/06/21

71参議院 外務委員会 第14号

○渋谷邦彦君 もう一つ。たとえば原子力発電所そのほか研究所等に出入りするいろんな方がいますね。こういう方々に対しての事故に対する啓発指導はどんなふうに、そしてまた、具体的に安全防止の方策がとられているのか。

公明党1973/06/21

71参議院 外務委員会 第14号

○渋谷邦彦君 事故というのは、いつの場合も、申すまでもなく、考えもしないようなときに起こるという、そしてまた、そのときには必ず不注意だとかそういう問題がいつも指摘されておりますね。したがって、不注意では済まされない。特に、原子炉の問題はそういう立場に置かれているだろうと思うんですね。あのときこうすればよかった、あのときにこういう方法もあったんではないかということでは私は手おくれだと思うんですね。万全の措置、当然のことであろうと思いますけ…

公明党1973/06/21

71参議院 外務委員会 第14号

○渋谷邦彦君 これはしばらく前に、この労働基準監督官がおそらくいま申し上げた立場に立っていろいろ督励もし、指導もなさる位置に置かれているのだろうと思うわけです。ところが、その取り扱う業種を見ると、相当多岐にわたるんですね。この問題だけじゃないわけですよ。ほかにも仕事があるわけです。しかも、何百万という業種をともあれ担当しなければならない責任があるわけですね。それにはもうこれは不可能といってもいいくらいに近い現在の数字が示されたわけです。…

公明党1973/06/21

71参議院 外務委員会 第14号

○渋谷邦彦君 先回りをして答弁されたようでございますけれども、まあともかく数年前から少なくとも私は社労でもってもそれを指摘した経験がありますのでね。数だけふやせばいいという問題じゃないかもしれない、むしろ。そしてまた、いまコンサルタントの、まあいろいろ英知をしぼったその集約として、コンサルタントの問題も出てきたんだろうと思います、発想の過程において。それはやはり、こうした機会に一つの手がかりを、足がかりを得たわけですから、条約締結という…

公明党1973/06/21

71参議院 外務委員会 第14号

○渋谷邦彦君 現在、まあ日本においてもILO条約、批准されてないものが百三十六のうちまだ相当数にのぼっておりますね。まだ二十九ございますか、批准されたものは。こうしたその、それぞれの国情に応じて直ちに批准できるものと批准できないものと、それから国内法等の関連もございましょうし、いま御説明がありましたように、ものの考え方、それからその国柄の社会情勢の違い等々、いろいろな要素が介在して、直ちにその批准ができない。せっかくそういう条約が総会に…

公明党1973/06/21

71参議院 外務委員会 第14号

○渋谷邦彦君 最後に、もう一つだけ確認をしておきたいと思うんですが、現在日本から国連に派遣されております職員の数でございますけれども、非常に少のうございますね。で、これではたして国連においての日本側の意思を代表するようないろいろな行動が十二分に発揮できるのかどうなのか。少なくとも、まあアメリカはこれは論外でございますけれども、四百三十七名という人を派遣しているようです。それからまあフランス、ソビエト、英国等々におきましてもわが国のもう倍…

公明党1973/06/21

71参議院 外務委員会 第14号

○渋谷邦彦君 確かにいま御説明あったとおりじゃないかと思うのです。急速にふえたというのは、いままで足りな過ぎたから急速にふえたということも考えられるでしょうし、やはりいま率直におっしゃられたとおり、これからの機能というものを万全を期するためにはふやさなければならぬ、これが一つでございます。 それからもう一つは、おそらく外務省の職員が中心になって、あるいは出向という形で行くのか、全然それはもう一ぺん退職という形で行くのか、いろいろあるんだ…

公明党1973/06/15

71参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○委員長(渋谷邦彦君) ただいまから科学技術振興対策特別委員会を開会いたします。 議事に入りますに先立ちまして一言申し上げます。 本委員会理事として長くその職責を果たされました津島文治君が去る五月六日逝去されました。まことに痛惜哀悼の至りにたえません。 ここにつつしんで同君の長年にわたる御功績をしのび、各位とともに黙祷をして御冥福をお祈りいたしたいと存じます。 どうぞ御起立をお願いいたします。黙祷。 〔総員起立、黙祷〕

公明党1973/06/15

71参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○委員長(渋谷邦彦君) 黙祷を終わります。 —————————————

公明党1973/06/15

71参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○委員長(渋谷邦彦君) 委員の異動に伴い、理事が二名欠員となっておりますので、この際、理事の補欠選任を行ないたいと存じます。 理事の選任は、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

公明党1973/06/15

71参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○委員長(渋谷邦彦君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に、鍋島直紹君及び船田譲君を指名いたします。 —————————————

公明党1973/06/15

71参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○委員長(渋谷邦彦君) 次に、参考人の出席要求についておはかりいたします。 本日、科学技術振興対策樹立に関する調査のため、日本原子力研究所東海研究所所長山本賢三君を参考人として出席を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

公明党1973/06/15

71参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○委員長(渋谷邦彦君) 御異議ないと認めます。 なお、手続等につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

公明党1973/06/15

71参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○委員長(渋谷邦彦君) 御異議ないと認めます。さよう決定いたします。 —————————————

公明党1973/06/15

71参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○委員長(渋谷邦彦君) 科学技術振興対策樹立に関する調査を議題といたします。 御質疑のおありの方は順次御発言を願います。

公明党1973/06/15

71参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○委員長(渋谷邦彦君) ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕

公明党1973/06/15

71参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○委員長(渋谷邦彦君) じゃ、速記を起こして。 この際、山本参考人に一言ごあいさつを申し上げます。 本日は御多忙のところ、原子力問題に関しまして、本委員会に御出席いただきましたこと、まことにありがとうございました。 なお、御意見の聴取につきましては、質疑応答の形式で行ないたいと存じますので、よろしくお願いをいたします。 質疑を続けます。

公明党1973/06/15

71参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○委員長(渋谷邦彦君) 参考人に申し上げますが、委員長から指名があったときに御発言をいただきたいと思います。