渋谷邦彦
会議録に記録された「渋谷邦彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,088 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/06/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛92 件
- 社会保障・年金17 件
- 宇宙14 件
- 経済安保1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会93 件・93%
- 安全保障特別委員会7 件・7%
※ 全 4,088 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 外務委員会 第15号
○渋谷邦彦君 少しく前後するようでございますけれども、今回の協定というものを通じまして、確かに画期的な一つのできごとであったろうと思いますし、ぜひともそうした方向に立っての実現を世界が見せてもらいたいものだと、こう思います。確かに、こうした一連の動きというものは、緊張状態から緩和の方向へ向かっていることは事実でございましょう。 そこでまた、くどいようでありますけれども、この安保条約というよりも、むしろ現在日本を中心とするこの安保体制、日…
第71回 参議院 外務委員会 第15号
○渋谷邦彦君 念のために確認をしておきたいんですが、いまも御答弁ございましたように、だんだん基地の形態というものが集約型になってきて、沖繩、岩国を中心としたところにもう集中をされておる。またそれに伴ういろんな問題が起こってくる、公害をはじめとして。決して好ましい状態じゃないことは当然でございますし、いまお話がございましたように、今後精力的にその解消につとめる。ということは、近い将来に全面撤退を含めた考え方で進めるというふうに理解してよろ…
第71回 参議院 外務委員会 第15号
○渋谷邦彦君 実際問題として、現在戦争が起こり得る可能性というものは、まず当面考えられない。考えられないどころか、それは起こしてはならない。確かに日中、日ソ関係につきましても、平和条約締結というようないま段階に踏み込もうとしておる。こういうことを考えますと、一体基地の存在というものは何のためにあるんだろうという素朴なまた疑問が返ってきます。それで、まあ日米安保条約の取りきめに従ってということではありましょうけれども、これがあるいは近い将…
第71回 参議院 外務委員会 第15号
○渋谷邦彦君 最後に、これは問題点が全然違うんでありますが、フランスのムルロア環礁における核実験の問題につきまして、日本政府としてもフランス政府に対して抗議をなさったようでありますが、残念ながら、国際裁判の裁定があったにもかかわらず、フランスはこれを強行しようとしているやに伝えられております。もしこれが強行されるということになりますと、たいへん残念なことになろうかと思いますし、特にオーストラリア、ニュージーランドあたりはたいへんなけんま…
第71回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○委員長(渋谷邦彦君) ただいまから科学技術振興対策特別委員会を開会いたします。 参考人の出席要求に関する件についておはかりいたします。 科学技術振興対策樹立に関する調査のため、本日、東京都公害局企画部副参事池野多一郎君及び同衛生局医療福祉部公害保健課長長崎護君を参考人として出席を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第71回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○委員長(渋谷邦彦君) 御異議ないものと認め、さよう決定いたします。 なお、手続等につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第71回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○委員長(渋谷邦彦君) 御異議ないものと認め、さよう決定いたします。 —————————————
第71回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○委員長(渋谷邦彦君) 科学技術振興対策樹立に関する調査を議題といたします。 御質疑のおありの方は順次御発言を願います。
第71回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○委員長(渋谷邦彦君) 暫時休憩いたします。 午後一時五十六分休憩 —————・————— 午後二時十三分開会
第71回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○委員長(渋谷邦彦君) 委員会を再開いたします。 本日の質疑は、都合により、この程度とし、散会いたします。 午後二時十四分散会 —————・—————
第71回 参議院 外務委員会 第14号
○渋谷邦彦君 まず初めに、現在わが国において電離放射線を扱っている業種、大別すると六種類ぐらいあるように言われております。その中で最も広範囲に、またひんぱんにこの業務に携っている実態を調べてみますと、第一位は医療従事者、第二位は工場関係、第三位は原子力関係、原子炉を操作する、それに関連する従事者というような順になっているようであります。特に、原子炉の場合には、原子力委員会等の報告にもございますように、従業者が逐年増加の一途をたどっている…
第71回 参議院 外務委員会 第14号
○渋谷邦彦君 ただいまの説明を軸にして、実際に取り扱っておられる方々の状態について、確実に管理され、そして運営されているのかどうか。もちろん過去において、そういう事故の発生というものはあまりなかったようであります。しかし、電離放射線はわれわれの目に見えませんし、水銀中毒による場合でも同じように、十年、二十年というぐあいに体内に蓄積してから初めてその影響があったのではないかということになったのでは、これはもう手おくれだと思いますね。したが…
第71回 参議院 外務委員会 第14号
○渋谷邦彦君 本論から若干はずれるかもしれませんが、関連する問題としてお尋ねをするわけでございますけれども、先ほど申し述べましたように、従事者の中では医療従事者が一番多いという結果が出ております。特に、病気をした場合、あるいはけがをした場合、その患部を精査するための一つの手段としてレントゲンを使用される場合が非常に多い。これは医者あるいはその他の物理療法をやる従事者については、それなりの注意と配慮が払われて、また、管理もそれなりに行なわ…
第71回 参議院 外務委員会 第14号
○渋谷邦彦君 今度その場合、まあ病院の規模、あるいは国立の場合、公立の場合、それから私立の場合、これやはり規模も違いますし、取り扱うそのあり方というものもいろいろな意味でのその格差というものがぼくはあると思うのですね。そういう格差がある点については、具体的にチェックができるのかどうなのか。確かに、国際的にきめられたその精神にのっとってそれを取り扱わなければならない——当然だと思いますけれども、具体的にはたして現実の問題としてそういったも…
第71回 参議院 外務委員会 第14号
○渋谷邦彦君 そういうチェックのしかたで絶対にだいじょうぶだという確信がありますか。いまアイソトープの問題も出されましたけれども、過日、東大においての事故がございましたね。そうしたことを考えた場合に、絶対に、従事者はもとよりですけれども、患者の立場においても、その防護措置というものは完ぺきを期することができるのかという問題は残されますね、一つの疑点として。その問題はどうですか。
第71回 参議院 外務委員会 第14号
○渋谷邦彦君 先ほど御説明がございました、現在国際的にもまだ検討の段階であるというお話がございましたね。そうすると、まだ検討の段階であるにかかわらず、実際国内ではそういう治療の方法というものが行なわれている。患者自体に、もしそういう障害が起こっても、それはやむを得ないと、これはまあ可能性の問題ですから、そういうことを論ずることはどうかと思いますけれども、申し上げたいことの趣旨は、そういう放射線を浴びるような措置をするよりも、何かそれにか…
第71回 参議院 外務委員会 第14号
○渋谷邦彦君 今日まで、医者及びレントゲン技師と限定してもよろしいかと思いますけれども、この発生件数というものは、先ほども私がちょっと触れましたけれども、そう多くはないと思いますけれども、どのくらいの数字になっておりますか。
第71回 参議院 外務委員会 第14号
○渋谷邦彦君 それから最後にもう一点だけ確認をしておきたいのですが、具体的に、実際に防護措置の一環として、どういう予防措置がとられているか、まあ伺うところによりますと、あるいは一週間に一ぺんぐらい、あるいは一月に一ぺんぐらい放射線を浴びている、その状態について検査をする、そして何もなかったということの確認をしながら仕事を続けるというふうに伺っておりますけれども、その辺はいかがでございますか。
第71回 参議院 外務委員会 第14号
○渋谷邦彦君 次に、先ほど取り上げました中で、電離放射線を扱っている業種の中では三番目に位置すると思われる原子炉関係がございます。さっき従事者も、学者あるいは研究者、あるいはそれに伴う従業員でございますね、職員、逐次ふえてきている。したがいまして、その安全については特段に配慮がなされつつ、今日までの運営というものがなされていると思うわけでございますけれども、原子力委員会が指摘されております中にもございますけれども、特に一般的に申しますと…
第71回 参議院 外務委員会 第14号
○渋谷邦彦君 さらに、これからの検討を迫られる問題の一つとして、被曝線量の一元的な登録管理制度というものが当然必要になっていくんだろうと思いますが、具体的にその点はどういうふうに進んでいるのか。